2007年12月29日 土曜日

仕事納めと蔓梅もどき

 ビタミンTeeも今日が仕事納め。と、言ってもホームページは元旦まで頑張りますが・(^_^;
 このまま終って自宅に帰れれば良いのですすが、そうは問屋が卸さない。これから吉祥寺界隈のご挨拶まわり。来年、いろいろとお世話になる事もありそうなので、これはかかせない。ビタミンCを呑んで、頑張ってきます。
 で、今日の一枚。これが今年の最後になるかな・・・体力があればあと一枚ぐらいアップできるかな?と、言う事で、今日の一枚はツルウメモドキ。実は黄色く熟すと三つに裂け、すると今日のイメージのような赤い実がでてきます。
 外側のカラがついているとかなり可愛いのですが、イメージのツルウメモドキは、カラがもう落ちております。それでも、赤い実は何となく縁起が良さそうなので、アップしました。
 もう少しすると実が落ちそうですが、店主はこんな姿が好きです。
 
ツルウメモドキ(蔓梅もどき)の果実-07.12.29

投稿者: 店主 日時: 16:33 | | コメント (0) | トラックバック

2007年12月27日 木曜日

冬の怪人

 裏磐梯にはダリ美術館がある。観光名所になっているダリの美術館だが、今日の日記はダリの話しではない。その美術館の裏にある鬱蒼とした雑木林の話である。
 今の店主は、ダリよりも植物の方に興味がある。葉が落ちた樹と枯れた植物が雪景色の中にあれば、店主は迷わず、ダリを見る事無く、その雑木林に入り込んでいく。
 サクサクと雪を踏みつけ、雪に隠れた蔓に足を捕われながらも、ここには何かいるぞ!と、期待に胸を膨らませ、奥へと入って行った。
 空は今にも雪が降り出そうなほど、薄暗くなり、風景が全体がモノトーンに変わる中、雪に半分ほど隠れた小川の近くの樹に、奇妙なモノを見つけた。それは枝から吊り下がった蔓の先に、ボロボロのマントをまとい、北風に吹かれていた。
 少しだけ、そのマントをひらいてみた。それは何とアケビの果実であった。この時季に、ほとんど枯れてはいるが、アケビの実が果肉まで、完全な形で残っているには驚いた。
 しかし、どう見ても怪人の姿である。確かにアケビの果実の形をしているが、まるで別のモノのように見える。やはり、冬の雑木林には、冬の怪人が住んでいるものなのである。

冬の怪人・アケビ(通草)の果実-07.12.26

投稿者: 店主 日時: 19:09 | | コメント (4) | トラックバック

2007年12月25日 火曜日

切り株に咲いた花

 世の中、知らない事が沢山ある。
 先日、散歩にでたら、妙な切り株を見つけた。伐採されたのか、剪定されたのかはわからないが、大きな樹の根元に、最近、切られた切り株があって、その切り株の中心に花のような形が浮かび上がっていた。
 何でこんな形が幹の中心にあるのか?店主にはわからない。こんな話は聞いた事もない。誰かが、イタズラで描いたモノはではないのは確かである。なぜなら、その模様の上にもノコギリの後が残っているからだ。
 形は花びらを幾重に重ねたような縦長の花のような形をしている。
 こんなモノを見たのは生まれてはじめてである。イヤ、見た事があるのかも知れないが、自分の記憶には何も残っていない。
 成長の記録なのか、または植物だけが理解できる暗号なのか。人知れずどのような樹でも、こんな形を、密かにその幹に中心に隠し持っているものなのだろうか・・・
 で、これが切り株に咲いた花・・・誰がこの形の謎を知っている人がいたら、そっと、店主に教えて下さいナ。m(__)m

切り株に咲いた花-07.12.25

投稿者: 店主 日時: 19:40 | | コメント (2) | トラックバック

2007年12月21日 金曜日

難問と令法

 かなり疲れが溜まっているようで、今日は夕方から生アクビばかりがでます。今日は引っ越しの為のいろいろな手続きをしておりましたが、これが何とも、面倒な事ばかり。
 そろそろこの面倒から解放されたいと思うのですが、世の中、そうは問屋が卸さない・・・実はこの面倒な手続きと言うヤツが、社会のバランスをとる上では、重要なコトと店主は思っています。
 何しろ千駄ヶ谷村から東中野村に移るワケですから、これは今も昔も大変な事。そんなの勝手にやればいいじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、店主は、東中野に移ったら地元に馴染みたいと思っていますので、その為には、いろいろな手続きを丁寧に進める事が肝心。
 都会は孤独なトコロと思う人もいるかもしれませんが、それは自分の勝手な振る舞いがかなりの大きな影響を与えていると店主は思っています。人々の多くはできれば、ご近所さんとうまくやりたいと思っているはず。店主も同じです。
 その為には何をすれば良いのか・・・ここが問題。この難問、あと一ヶ月の間に解かなくてはなりません。

 で、今日の一枚は令法・・・(^_^; 店主、どうしてもこの漢字がリョウブとは読めませんでした。日本語は難しいですネ。花はネットで調べると、白いトラノオのような感じの花だそうです。
 そのリョウブの冬芽が、今日の一枚。芽鱗 (葉または花になる芽を覆って保護するうろこ状の小片) というモノが冬芽の頭にのっかっていて、丁度、ハの字型の笠をかぶったような感じに見えます。
 大きさは一センチもないモノなのですが、どこかとてもユーモラスな冬芽です。冬の柔らかい日差しの下で、遠くを見つめているような姿は、見るものを安心させる力があります。
 疲れた時は、こんな写真を眺めていると、不思議に肩から力が抜けます・・・カナ?

遠くを見つめるリョウブ(令法)の冬芽-07.12.21

投稿者: 店主 日時: 18:37 | | コメント (2) | トラックバック

2007年12月20日 木曜日

手続きと肝木の赤い実

 今日は朝から、ガス、水道、電気、電話、引っ越し屋さんと、電話をかけまくっていました。
 そろそろ手続きをしないと面倒なコトになると思っていたので、他に仕事があるのにそれを放ったらかしにして、いろいろと手続きをしました。
 今回の引っ越しは、内装の進み具合や仕事の関係で、どうしてもオーバーラップする日にちが一週間ほどできてしまうので、かなり面倒。
 中でも、手こずったのが電話。これは、インターネットと関係してくるので、うまくセットアップしないと、仕事に支障が出る恐れがあるので、かなり苦労をしました。
 また、ネット関係は、NTT東日本とか、NTTコミュニケーションズとか、アッカとか、OCNインターネットとかがからむので、調整が面倒。どこが何の受け持ちなのか把握するのに、苦労しました。
 同じ系列会社なのにどうしてこんなに面倒になるのか、店主には理解不能。いやはや面倒な社会になってしまいました。

 で、気分転換にはやっぱり植物日記が一番と、雪の原っぱにもぐり込んだ記憶を蘇らせつつ、カンボクという木になる赤い実を画像処理しておりました。
 一面が白に覆われて、青い空が広がる中で、このカンボクの赤い実は、対照的でとてもきれいです。このカンボクの実は、本当は鈴なりに実がつくのですが、今日の一枚はポツポツと残った赤い実のイメージです。
 ちょっと寂しい感じもしますが、これはこれで素敵に思えたのでアップする事にしました。
 後、下に葉っぱが見えますがこれは、カンボクの葉っぱではないように思います。別の植物の葉っぱが、うまい具合にからんでしまったようです。念のため・・・

カンボク(肝木)の赤い実-07.12.20

投稿者: 店主 日時: 19:19 | | コメント (2) | トラックバック

2007年12月19日 水曜日

低下と熊柳

 月曜日から続いたドタバタもようやく終息。疲れた身体にアルフィーのソースせんべいをつまみに、スパークリングポップを流し込んでおります。
 歳をとると、いろいろと肉体的に変化がおこるのですが、体力の低下にはかなり驚かせられます。集中力も低下しますし、視力も低下、腕力も低下・・・金銭力も低下・・・Ψ(`∀´)Ψ
 お酒は少しだけで酔います。食事も大量には食べられなくなります。まぁ、飲食に関してはお金がかからなくのが、救いかな・・・(=ΦωΦ=)

 で、今日の一枚はクマヤナギかな?本当は赤い実になるはずなのですが、実になる前に雪にやられて、枯れてしまったのか、蔓に支えられるようにして北風の中にいました。
 それでもこの植物は、枯れてもどこか風情があって、一見、誰かが意識して作ったように見えます。枯れると無用に思える植物ですが、枯れても形になるのが植物の特性でもあると、店主は思っています。

クマヤナギ(熊柳)?-07.12.18

投稿者: 店主 日時: 19:26 | | コメント (0) | トラックバック

2007年12月17日 月曜日

冬の二人遊び

 冬のひとり遊びだけでは可哀想かなと、今日は冬の二人遊び。
 シュワッチ!と、雪の中に飛び込むような姿のオオカメノキの冬芽。
 冬芽は面白いな・・・(⌒-⌒)

 で、今日はこれでおしまい。仕事に戻ります。m(__)m

冬の二人遊び・ オオカメノキの冬芽-07.12.17

投稿者: 店主 日時: 18:57 | | コメント (2) | トラックバック

2007年12月15日 土曜日

冬のひとり遊び

 店主、冬になってこんな形のモノを見つけると、も〜〜〜ダメ。\(^O^)/
 イソイソと撮影して、フムフムと画像処理。@(⌒▽⌒)@
 人がどんな気持ちで見るのかなんて、ほとんどアタマから消えてしまう。w(゜o゜)w
 植物はたぶんヤマブドウとボタンヅルの枯れたモノ・・・(^_^;
 で、これが枯れた植物の冬のひとり遊び・・・(⌒-⌒)

冬のひとり遊び-07.12.15

投稿者: 店主 日時: 19:09 | | コメント (0) | トラックバック

2007年12月13日 木曜日

冬の要塞

 雪の原っぱにそいつはニョッキリとはえておりました。下草はすべて雪の下に隠れ、寒風にあらがうように、そいつは独り立ち尽くしておりました。
 一本の小さな木なのに、近づいてみると鋭いドゲを四方八方に突き出し、その先端にバベルの塔のような異端な形をのせておりました。
 これが春になると、あの美味しいタラノメの天ぷらになるとは、とても思えない姿に、店主、少しビックリしながら、しばし唖然と眺めておりました。
 いつも思う事だけど、誰が何の為にこんな複雑で奇妙な形を創造するのか、不思議でなりません。自然がとてつもなく長い時間をかけ、いつの間にか育んだモノだとアタマで理解しても、やっぱり、現物を見ると、何故!と思ってしまう。
 で、今日の一枚は、冬の要塞のようなタラノキの冬芽です。

タラノキの冬芽-07.12.13

投稿者: 店主 日時: 17:35 | | コメント (4) | トラックバック

2007年12月11日 火曜日

いよいよ・・・と落ち込んだ草

 今日から東中野のお店の現場に職人さんが入りました。いよいよはじまりました。もう、後戻りはできません。こうなると、後は職人さんにお任せ。でも、見ていると身体がウズウズして、手を出したくなりますが、ここはグッと抑え、静かに見ておりました。
 テキパキと動く若い職人さんを見ていると、若いっていいな〜と、妙に感心する店主でした。

 で、今日の一枚は、雪に埋もれかかった植物の姿。たぶん、ススキのような植物に蔓性の植物が絡み付いたモノと思われます。
 どこか、足の沢山あるナナフシのような形をしており、半分ほど雪に埋もれておりました。最初、見た時の印象は「落ち込んだ草」という感じに見えました。面白いと言えば面白いのですが、これを実際に雪の雑木林で見ると、何やら物悲しい風景に見えます。
 でも、それは人間の感傷。勝手にそう思い込んでいるだけ。
 なので、こんな姿を撮るのは植物に失礼かなと思いつつも、滅多にお目にかかれないような気がしたので、一枚、撮らさせていただきました。(^_^;
 で、これが、枯れて、雪にふられて、落ち込んだ草です。(/・_・\)

枯れて、雪にふられて、落ち込んだ草-07.12.11

投稿者: 店主 日時: 17:29 | | コメント (4) | トラックバック

2007年12月 8日 土曜日

連絡とオオウバユリの種の器

 今日、お店計画の事を「ビタミンTee」の作家さんにメールをしたのですが、幾つか戻ってきてしまいました。連絡がとれなくなるのは、おこりうる事なんですが、どうも弱りましたネ。
 一年もたつと、みんなそれぞれ生活が変わっていってしまうのは、仕様がない事なのでしょう。
 もし、このぼやき日記を見て、「ビタミンTee」に作品を出しているのに、メールが届いていない方は、下記のところから連絡をお願いします。

「ビタミンTee」の連絡先

 で、今日の一枚は夏にアップしたオオウバユリの種の器。ユリ科の植物なので、かなり変わった形をしています。
 種はこのエイリアンの卵のような形の中に、薄い三角形をしたモノがぎっしり詰まっております。
 画像のオオウバユリの器は、開いて中の種は飛ばされ、ほんの少しか残っておりませんでした。
 しかし、何でこんな形をしているのか、元の花からはまったく想像はできませんネ。

オオウバユリ(大姥百合)の種の器-07.12.08

オオウバユリ(大姥百合)の花-07.08.13

投稿者: 店主 日時: 18:38 | | コメント (5) | トラックバック

2007年12月 4日 火曜日

モノとエゾクロウメモドキ

 モノとは不思議な存在である。整理してしまい込むと、そのまま眠りについてしまう。仕舞った本人も、すっかり忘れてしまう。
 今回のように必要なモノと不用なモノをわけて処分すると決心しない限り、モノは黙ってそこにあり続ける。では、必要なモノとは何か・・・
 店主の場合、必要なモノと不用なモノの境が曖昧なタイプは処分するのにいろいろと悩む。モノの多くが、素材である場合が多く「こうすれば、ああなる」と、モノを見ると頭がいろいろと計算してしまう。
 普通の人にとっては、何の役にも立たないものが多いが、ちょっと加工すれば、いろんなモノに化けるのを知っているので、捨てようとすると、もったいないと心が痛む。
 でも、そんな事をしているといつまでも片付かない。思いを断ち切らないと、モノが無くならない。片付けという作業は何とも理不尽な作業である。ハァ、やれやれである。

 で、今日の一枚はエゾクロウメモドキ。雪の中でこのエゾクロウメモドキを見ると、ほとんど色が無い。イヤ、正確にはモノトーンという色はある。これを画像処理しようとすると、手間がかかる割りに、いい効果がでない・・・
 いっそ水墨画のようにしてしまおうかと思ってみるが、水墨画の知識が残念ながら店主にはない。無いので、また、そこで試行錯誤を繰り返す。その努力のかいがあったのかは、わかりませんが、これがそのエゾクロウメモドキです。(+_+)

エゾクロウメモドキ-07.12.04

投稿者: 店主 日時: 18:43 | | コメント (2) | トラックバック

2007年12月 3日 月曜日

タバコと鬼野老

 友だちが十二指腸潰瘍で手術した。で、何とか回復した。ついでにタバコもやめたらしい。
 その友だちはかなりの量のタバコを吸っていた。で、昔から朝ご飯はほとんど食べなかった。昼も少ない量しか食べない。夜になってお酒を呑みにいっても、固形物はとらないタイプの人だった。
 その友だちが、十二指腸潰瘍で手術して、タバコをやめたら、飯がうまくてたまらなくなったらしい。お酒を呑むより、食い気が優先。バクバクと食べるらしい。無論、朝飯もうまいから必ず食べるとのコト・・・(@o@;)
 店主もタバコ、やめようかな・・・(-。-)y-~~~~

 で、今日の一枚はオニドコロの実。このオニドコロ、どこにでも蔓を伸ばしてしまうので、実がゴチャゴチャになって、なかなか絵にならない。
 ところが今日の一枚は、うまく蔓を伸ばし、実が短冊状に下がっている。店主もこれほど見事にぶら下がっているのははじめて見た。画像処理はとても面倒だったけど、楽しい一枚に仕上がった。(^_^;

オニドコロ(鬼野老)の実-07.12.03

投稿者: 店主 日時: 19:01 | | コメント (4) | トラックバック

2007年12月 1日 土曜日

支那沢胡桃

 今日、お店の現場調査をしてきました。少しずつお店の実感がわいてきております。本契約まで、あと一週間ほどあるので、詳しくはそのアト、日記に書きます。今は図面を書いて、お店のレイアウトの為の下準備。ワクワク・・・です。

 で、今日の一枚はシナサワグルミの堅果。雪の中を歩いていたら、半分ほど埋もれた変わった形のタネを見つけました。ウサギの耳のような形をしたタネです。まわりをよく見ると、そのタネは雪に埋もれるようにそこここに散らばっておりました。
 たぶん、突然の大雪の重みに耐えかねて、落ちてきたものと思われます。
 名前をシナサワグルミと言うそうです。店主ははじめてこのタネを見ました。どこか、カエデのタネに似ていますが、カエデのように実が二つではなく、かなり大きめ丸い実が真ん中についております。
 イメージのシナサワグルミのタネは、手にもって撮影したので、上を向いていますが、本来は逆さまで、樹から垂れ下がっているようです。花も調べてみたら、うすい緑をして、フジの花のように幾つも垂れ下がっておりました。
 どことなく愛嬌のあるシナサワグルミのタネ。記念に二粒だけいただいてまいりました。(^_^;
 
シナサワグルミ(支那沢胡桃)の堅果-07.12.01

投稿者: 店主 日時: 18:11 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月30日 金曜日

展覧会とスズメバチの巣

 今日はお知らせに載せた西島千春 木彫刻展に行ってきました。猫の作品が多くありましたが、植物の作品もあって、かなり興味をひかれました。フキの葉っぱが木に彫られていると、妙に不思議な感じがします。
 また、女性のお尻の彫刻もあって、これもなかなか色っぽい。で、このお尻の作品は、みんな売約済みとなっておりました。どんな方が買うのか聞いてみると、不思議に女性の方が買うとか・・・フ〜〜〜ム。 11月26日(月)〜12月2日(日)

 それから、お知らせに《「ふ・ふ・布展」絵本作家の布あそび》をアップしました。pukupukuのひろかわさえこさんも参加しているグループ展です。なかなか面白そうな企画なので、是非、行ってみて下さい。 12月12日(水) → 17日(月)

 で、今日の一枚はスズメバチの巣。かなり大きな巣が雑木林の中にありました。冬になって葉っぱがなくなり、巣が遠くからも丸見えの状態になっておりました。たぶん今はもう、スズメバチはいないと思います。
 場所は裏磐梯の店主達がよく行くペンションの近くにありました。夏もこの近くの道を通って散歩に出かけたり、撮影もこの周りでします。春にはこの樹の下あたりで、ミズバショウが花を咲かせ、6月になるとトリカブトやオオウバユリなどが花を咲かせます。
 なので、当然、店主もこの雑木林には入ります。知らぬが仏とはよく言ったもので、今年の夏は、この巣の周りで、かなりの時間を過ごしておりました。
 きっと自然が濃いので、スズメバチも人間にかかわっているヒマなんぞ無かったのでしよう。一度も怖い思いはしておりません。また、この村でもスズメバチに刺されたという話はききません。
 これが普通の自然の姿なのでしょう。それから、ネットでスズメバチの巣について調べたら、「晩夏から秋にも見られる巨大な巣を見ると信じられないことかもしれませんが,スズメバチの巣は1頭の母バチがその年の春〜初夏に作り始めたものです。どんなに大きな巣でも秋になると空になり,翌年再利用されることは,少なくとも日本ではありません。」とありました。
 なので、来年はあまり心配しないですみそうです。

スズメバチの巣-07.11.30

お知らせ・西島千春 木彫刻展・「ふ・ふ・布展」絵本作家の布あそび

《スズメバチに関する七つの誤解・昆虫研究室 牧野 俊一》

投稿者: 店主 日時: 18:48 | | コメント (5) | トラックバック

2007年11月29日 木曜日

ヤワな店主と秋茱萸

 ううっ腕が怠い・・・(´△`)最近、ヤワになった店主。荷物の整理で身体がバラバラです。
 でも、いろんなモノが出てくるので、整理の手もハタと止まってしまいます。坂本龍一の若い頃のグラビア(もう死語かネ)とか、木の実ナナのかなり色っぽいピンナップ(これも死語?)とか・・・
 見ていると作業が終らないので、まぁ、引っ越してからゆっくりと整理して、公開できそうなモノは機会をえらんでお見せします。(ネットはムリなので、お店の方でお見せする事になるのかな・・・)
 で、今日の一枚はアキグミの赤い実。雪の中を一人、歩きまわっていたときに見つけた一枚。
 このアキグミ、「根に共生菌類を持ち、空中窒素を固定する能力があるので、貧栄養な荒れ地でも生育できる。」と、ネットの植物雑学事典に書いてありました。
 大きさは一センチもない可愛い実です。あばたのある小さなリンゴのような感じの実です。雪の中で、こんな植物と出会うと、ホッとした気分になります。

アキグミ(秋茱萸)の赤い実-07.11.29

投稿者: 店主 日時: 18:32 | | コメント (0) | トラックバック

2007年11月28日 水曜日

回復待ちと野茨

 ようやく、気分が仕事モードに入りはじめました。でも、今はあまりムリはしないようにジッとして、今月が終るのを待っております。先ずは焦らずに体力、気力を少しずつ回復させる事が優先課題。
 今回のお店探しで得た教訓は当たり前の事なのですが「自分は大丈夫!」という思い込み。いろんな人の思惑が交差するときは、特に要注意。まあ、時間的、予算的、余裕があまりないという要因が、自分で自分を追い込んだ原因と、自己分析しております。
 今は、本契約までの間、お店の商品構成でもゆっくりと考えます。(⌒-⌒)

 で、手につかなかった植物イメージも再開しました。今日の一枚は、裏磐梯で撮った一枚。雪の夕暮れの中で見つけたノイバラです。
 グレーと白の世界で、雪に半分ほど埋もれたノイバラの小さな実が、微かに赤い色を放っておりました。注意しないと見過ごしてしまいそなぐらいの色です。
 立ち止まってゆっくりと眺め、そして、雪の中へ入って撮ったのがこの一枚。いかがでしょうか・・・

ノイバラ(野茨)の赤い実-07.11.28

投稿者: 店主 日時: 19:11 | | コメント (0) | トラックバック

2007年11月25日 日曜日

黄金色に光輝く山

 このぼやき日記にはほとんど生写真は載せた事はない。しかし、今回の旅先で見た風景はあまりにきれいだったので載せる事にした。
 この場所には20年以上通っているがこんな風景ははじめて見た。正確には、他でもこんな風景には出会った事が無い。生まれてはじめて見た風景である。
 最初の一枚は、雪の原っぱに沈む夕日。これだけでも店主にとっては感動の一枚であった。わ〜〜っ、きれいだな・・・と思いつつ眺め、何気なく反対側にふりかえると、沼の向こうの山が黄金色に光り出した。
 山の地肌に積もった雪が、夕日に照らされて、山全体が沼のところから発光するように光だし、全体が黄金色に染まった。
 時間にすると5分ぐらいの事だと思う。夕日が沈むと、山は静かな水墨画の世界にもどった。

雪の原っぱに沈む夕日-07.11.25

黄金色に光輝く山-07.11.25

投稿者: 店主 日時: 18:54 | | コメント (6) | トラックバック

2007年11月22日 木曜日

出発の準備とドクダミ

 今日はサイン関連の資料を残すものと捨てるモノとに分けておりました。すると、名刺とかいろんな会社の資料なども当然、出てきます。
 思えば店主、このサイン関連の仕事を30年以上やっておりました。(今でもやっています。念のため・・・)で、その間にいろんな会社の倒産や廃業を見てきました。見たくもない倒産の裁判資料、現場の写真などは、今回、思い切って廃棄しております。
 今は来年の店作りにむけて、余分な使わない贅肉をザックザックと切りおとし、身軽になる事だけを考えおります。未来に必要なモノだけを残す。今はこの事だけを考えております。
 丁度、冬の大地のように、一度すべてを捨てて土に戻し、来年の春には出るだろう新しい芽が、無事に育つようにと、邪魔なモノを処分して、出発の準備をしております。

 で、今日の一枚はドクダミの葉っぱ。枯れ葉が舞い散る木陰に、このドクダミの葉っぱが、一枚だけ残っておりました。勇者の最後の姿。店主、植物のこのような姿に弱い。ア〜ッ、今年は頑張ったネ、もう少しで終るから・・・
 あと一回、北風が吹けば、この葉っぱも落ちるのだろう。その時が来るまで、このドクダミの葉っぱは威厳を保ちつつ、悠々と枯れていく。カッコいいナ・・・(^_^;
 また、来年、会おうナ・・・

ドクダミ、最後の葉っぱ-07.11.22

投稿者: 店主 日時: 18:43 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月21日 水曜日

石蕗の花

 待ち人来らず・・・┗(・o・)┛ こんな日は植物日記のイメージをつくるにかぎる。
 不思議なもので、植物の画像処理をしていると、心が落ち着いてくる。理由は店主にもわからない。
 野外で写真を撮っている時も楽しいのですが、こうしてじっくりと花の形や葉っぱをレイヤー分けをしいてると、とても静かな気分になる。
 で、今日の一枚は店主の好きなツワブキ。葉っぱと茎と花のバランスが大好きである。
 名の由来は「ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)から転じたと考えられている。」とウィキペディアに載っていた。では何故、石蕗と書くのか?それは調べたけどわからなかった。
 自宅にもツワブキはもかなり前から植えてあるが、何故か花は咲かない。日当りが悪くて咲かないのか、店主の愛情が足りないのか、理由は不明。なので、他でツワブキの花を見ると、どうしても写真を撮ってしまう。
 やっぱり植物はいいな・・・
 
ツワブキ(石蕗)の花-07.11.21

投稿者: 店主 日時: 18:43 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月16日 金曜日

引っ付き虫

 今日は急に寒くなりましたネ。こうなると外に出るのが段々とおっくうになります。でも、まだ庭の水やりはかかせません。ギボウシはかなり眠りについたのですが、まだ元気なヤツがいろいろといるので、朝は必ず庭に出ます。
 で、ホースをもって狭い庭を移動するうちに、必ずズボンの裾にコイツがついてきます。コイツは一度、裾につくと洗濯してもなかなかとれません。さすがの店主もコイツを庭で育てるのは、ムリがあるなと思いはじめております。
 コイツの名前はヌスビトハギ。花はとても可愛いのですが、タネになると引っ付き虫に変身して、洋服がコイツのタネに触れると、しっかりと引っ付き離れません。実にしたたかなタネ。
 バスタオルやタオルケット、Teeシャツ、ズボン、何か変だなと思うとコイツがはり付いております。まぁ、ハチよりかはマシですが、毎朝、着替えるとどこかにヌスビトハギがはり付いているのにはさすがに閉口しております。
 まぁ、今年は仕方ないがないと諦めて、来年は庭で育てるのは諦めようと思っております。で、これがヌスビトハギのタネ。どこか、眼鏡に似ているとは思いませんか・・・(→o←)

ヌスビトハギ(盗人萩)のタネ-07.11.16

投稿者: 店主 日時: 18:54 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月15日 木曜日

ポイントと秋明菊

 これから渋谷のポイントというお店のオープニングパーティに行きます。店主もこのお店のサインをやらせていただきました。意表をついた内装とインテリアが素敵なお店です。
 なので、日記を書く時間がなくなってしまいました。今日の一枚をアップしておしまいです。m(__)m
 で、今日の一枚はシュウメイギク。自宅から五分ぐらいところにある別荘風の家の玄関先で、毎年、見事な花を付けます。何故、ここの家のシュウメイギクはこんなにきれいに咲くのか、それが不思議でなりません。何かコツがあるのかな・・・?
 この花が終るともうすぐ冬がきます。寒いのは苦手だな・・・(・・)/"

シュウメイギク(秋明菊)の花-07.11.15

《ぐるなび・渋谷 POINT》

投稿者: 店主 日時: 17:38 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月13日 火曜日

国分寺市の闇、3・4・6号線

 店主のよく行く雑木林の横に新しく道路ができるらしい。場所は国分寺市西恋ケ窪一丁目と東恋ケ窪三丁目に挟まれた西武国分寺線の踏切付近。
 この道は見晴らしがよく、富士山や奥多摩の山々が見える。また、立川の昭和記念公園の夏の花火も見えるような、とてもなだらかなところである。近くに熊野神社があり、店主はこの向かいの雑木林にもよく行く。この道を立川方面に向って歩くと、右手に通称X山と呼ばれる雑木林もある。
 計画中の道路はこの踏切を挟んで300〜400メートルぐらいの長さ。今は道が曲がりくねって狭い。車の運転手さんは踏切の前後はイヤな道だと思っているだろうが、店主にとっては、踏切の前後さえ気をつければ、たいして不便はない。車の通行量もたいした事はない。また、大きな事故が起こったとも聞かない。
 まぁ、道が広くなれば、歩きやすくなるよネ・・・と、店主は単純に思っていた。
 で、昨日の夜、ポストに3・4・6号線を考える会という人たちが作っているお知らせが入っていた。内容はこの新しい道路についての市の説明会の報告。店主、読んで、腰がぬけた。
 この道路計画、何と西武国分寺線の下を掘り返して立体交差にするという。お知らせに載っていた図面の断面図をみると、深いところでは10メートル以上も掘り返して、道路を通し、その道路の横を歩道にするらしい。簡単に言えば、平らなところをわざわざ掘り返して、半地下の構造をつくるという計画。
 説明会の質問で車イスや高齢者の通行への配慮は?と聞くと、国分寺市は今のところ何の対策も持ち合わせていないらしいことがわかったと、お知らせには書いてあった。両側を壁にはさまれ、暗く、上からも車道からも見えない隔絶した歩道をわざわざ莫大なお金を使って造るらしい。
 国分寺市はどうも、《こんな立派な道を作ってやるんだから、多少の「不便」は我慢しろ》という計画をたてているらしい。スゴイ発想である。並の人間ではとても考えられない。
 お代官様、何というご無体を・・・である。
 お代官様、ここは生活道路でございます・・・m(__)m
 何でこんな事になったかと言うと、国分寺市いわく、「西武鉄道との取引で立体に」と、なったらしい。住民の意見より西武鉄道様の意見が、国分寺市では勝る。
 つまり国分寺市は、西武鉄道様のメリットだけを優先して、市民にはその工事によるデメリットを押し付けるという見事な地方自治を展開するつもりらしい。
 天下の西武鉄道様が立体交差にしろと言っているんだから、愚民は黙っていろ!というのが今回のお話。この道路に関しては、住民の利便性や、コストの問題はまったく関係ないらしい。一体全体、この工事のお金は誰が出すのか?まさか西武鉄道様のワケはないようネ。
 もしかして、この計画を立てたのは、西武鉄道様の関連の会社で、請け負うのもその関連会社だったりしたら笑うよネ。だって、国分寺市は自分のところの道路も、まともに作れないのに、とてもこんな計画たてられるワケがない。新しい道ができても、雨が降ると水たまりがそこいら中にできてしまう技術しかないんだもの。それでも文句を言わないケナゲな国分寺市民。やれやれである。
 いっその事、道路は今のままで、歩道だけ作って、後は公園にでもしちゃえば・・・住民はみんな喜ぶと思うよ。
 ところで、国分寺市長の星野信夫氏の座右の銘は「共生・参加・創造」だとか。西武鉄道様とだけ共生しては、国分寺市民が泣きますゾ。いい加減、目を覚ましたら?星野信夫市長さん・・・

 で、今日の一枚はこの道路計画付近で、今年、撮った植物たち。今はみんなどこかへ消えてしまった。植物、虫たちの恨みを込めて一挙にアップ!!!

雑木林の一人遊び-07.01.27

トウダイグサ(灯台草)の花-07.04.27

ヒルガオ(昼顔)の花で遊ぶ?バッタの赤ちゃん-07.06.07

マメグンバイナズナ(豆軍配なずな)-07.06.20

虫に食われた葉っぱ-07.06.26

ヤブカンゾウ(薮萓草)の花-07.07.03

葉っぱとカマキリとハエ-07.07.10

オニドコロ(鬼野老)の花-07.07.19

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の花-07.11.06

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)の花-07.11.08

ムラサキシキブ(紫式部)のタネ-07.11.10

投稿者: 店主 日時: 17:14 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月10日 土曜日

紫式部

 戦い抜いたのか?自然に流されたのか?あるがままに生きてきたのか?いずれにしろ、葉っぱは破れ、紫色のタネを付け、そして、小枝の先には、冬芽を準備する紫式部。
 そこには誰かに見てもらおうなどと言う意思は少しも感じられない。むしろ、見られることを拒絶するように、雑木林の奥でひっそりと、しかし、断固とした営みを続けている。
 Paint It Black・・・か。

ムラサキシキブ(紫式部)のタネ-07.11.10

投稿者: 店主 日時: 19:10 | | コメント (0) | トラックバック

2007年11月 8日 木曜日

ハチに刺される

 昨日の深夜、ハチに刺された。寝ようと、寝間着がわりのスウェットシャツに着替えたら、左腕に鋭い痛み!何!と思う間もなくもぞもぞと動きだし、慌てて手で押さえたらその右手の親指も刺された。
 慌ててスウェットシャツを脱ぎ捨てて、中を見ると、ハチが一匹モゾモゾと動いている。左腕はたいした事はなかったが、右手の親指はひどく痛み、少しはれた。
 先週の土曜日ぐらいに洗ったばかりのスウェットシャツに、ハチが紛れ込んだと思われる。ハチもビックリしただろうが、店主もビックリした。こんな経験は生まれてはじめて。
 種類が知りたかったので、ハチには可哀想だったけど、退治して捕ってある。
 すぐにネットで対処方を調べたら、
「傷口を流水(水道水など)でよく洗い流し,手で毒液を絞り出すようにします.この際,口で吸い出していけません.たとえ飲み込んでも消化管からは吸収されませんが,口内に傷があると傷口から体内に入るので危険です.毒を薄める効果(水溶性のタンパク質が水に溶ける)と傷口を冷やし腫れや痛みを和らげる効果が期待できます.ただし,ショック症状の発現を予防する効果はありません.また,毒液を絞り出すための器具が輸入販売されていますので,携行すると良いでしょう。
 患部に虫刺されの薬(副腎皮質ホルモン含有の抗ヒスタミン軟膏)を塗ります.アンモニアは全く効果がありませんので注意してください。」と、ある。
 どの方法も緊急にはムリ。水で洗う以外に方法はなさそうなので、とりあえず洗い流した。痛みはあったがこれでことなきをえた。ハァ〜、やれやれ。
 今日になって、スタッフにその話をすると、ハチに刺されたことで左腕の五十肩が直ったりして・・・だって。ハァ〜〜〜、やれやれ。(`ヘ´)
 
 で、今日の一枚はコシロノセンダングサ。キク科のアメリカセンダングサの仲間。白い花びらと真ん中の黄色部分が、秋の柔らかい日差しにとても似合う。
 このコシロノセンダングサも外来種。荒れ地に強いので、空き地があると自然に増える。店主には、紅葉よりこの花の方が秋をイメージさせられる。

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)の花-07.11.08

投稿者: 店主 日時: 18:46 | | コメント (6) | トラックバック

2007年11月 6日 火曜日

抑制物質

 松田優作の命日にこの花はないかと思ったけど、そんなことは花には関係ない。店主が生きていようが、死んでいようが、植物は花をつける。それに今日のこの植物、店主はとても好きである。
 前に書いたことがあると思うけど、このセイタカアワダチソウ、群生して、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出すらしい。当然、その抑制する物質は自分自身にも影響を与える。
 妙なヤツである。何でそんな戦略をとるのか?店主が知ることのできないコトらしい。しかも最近、このセイタカアワダチソウが減っているらしい。高さも低くなり、あまり目ただなくなっているという噂を聞いた。
 店主のまわりでも、店主の背丈をこえるものは、今年はまだ見ていない。せいぜい腰の高さぐらいである。
 セイタカアワダチソウに何がおこっているのか、気になるが、そこは雑草扱いの植物なので、人間からするとどうでもいいコトとなる。誰もそんな異変は気にかけない。
 しかし、店主にはとても気になる。で、これがセイタカアワダチソウの花。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の花-07.11.06

投稿者: 店主 日時: 19:03 | | コメント (4) | トラックバック

2007年11月 3日 土曜日

何もおこらない一日

 昼過ぎまで自宅で経理の仕事をし、久しぶりに蕎麦をゆでて、冷たいとろろ蕎麦にして食べた。フ〜ム、うまい!
 二時頃から、気になっていた秋蒔きのアグロステンマが芽を出し始めたので、ボットに植え替えた。このアグロステンマは深津さんにもらったもの。
 ついでに、アジサイの枝を切り、枯れた植物を抜き、はち切れそうになっていた鉢植えのアマドコロを地植えにし、アサガオの種を採取し、そしてムカゴを拾い集め、小菊を切って玄関と出窓に飾る。
 そして、いつの間にか生えたコムラサキを移植。これがかなり大変だった。スコップをひとつダメにする。
 気が付くと空は暗くなり、慌てて庭を片付けて、今はビールを呑みながら、この日記を書いている。腰がイタイ・・・ (-。-)y-~~~~
 で、今日の一枚は店主の好きなノブドウ。食べられない実だけども、こいつを眺めているなんとなく落ち着く。
 たまにこんな日もいいものだ。さて、晩ご飯は何かナ・・・

ノブドウ(野葡萄)の実-07.11.03

アグロステンマの白い花-07.06.29

投稿者: 店主 日時: 19:18 | | コメント (2) | トラックバック

2007年11月 1日 木曜日

カボチャのような実をつける花-2

 え〜と、先日日記にアップしたカボチャのような実をつける花に、La merさんから
 >垣根を這うがヒントでしょうか。葉が見えないのでますます分からない・・・
 という書き込みがあったので、早速、今日の朝、この植物を撮影してきました。
 丁度、花が終って実がなりはじめておりました。今の大きさは人間の拳ぐらいで、まだ薄い緑色をしております。これがオレンジ色に変化するとワケです。ちょっと縦長なのですが、これは釣下がったためにこんな形になったと思われます。
 カボチャも畑と言う特別な場所を与えられているので、あの形になるのであって、たぶん雑木林とかで成長しようとすると、どうしても木の上にのぼる筈で縦長になるのではないのかと、店主は想像しております。
 葉っぱは結構大きくて、産毛がはえざらざらしております。葉っぱだけを見るとやっぱり、カボチャの仲間に見えますが、こんな風に、カボチャの仲間?が垣根の上で、成長するのを見ていると、とても不思議な感じがします。
 ても、花を見ると、これがカボチャの仲間なのか?と言い切る自信が店主にはありません。で、これがその実です。(@o@;)

カボチャのような実をつける花-2・ハヤトウリ-07.11.01

カボチャのような実をつける花・ハヤトウリ-07.10.26

投稿者: 店主 日時: 18:28 | | コメント (5) | トラックバック

2007年10月29日 月曜日

NANKIN SHOWと拳

 え〜と、今日の日記は、なんきん画伯が拳を炸裂させたという話ではありません。念のため。
 今日、「WARUCHAN」(ワルちゃん)の新作をアップ。アップと言ってもまだ、明日OBIで販売するTeeシャツは出来上がっておりません。
 最近、追いつめられないとなかなか仕事をしないという悪いクセが、身に付きだした店主。ヤバいなと思いつつ、いろいろな仕事を放置プレイしております。ワルちゃんも、そろそろと思いつつも、ついつい放置プレイにハマってしまいました。
 所詮、これで困るのは自分と思いつつも、何とかなるさと、変なところを画伯から学んでしまった店主。やっぱり、しめるところは、きっちりやらないといけませんネ。
 しかしNankin Show vol.03はアト、23時間後にスタート・・・ビールを呑んでいる場合ではないのですが、まだ、pukupukuのひろかわさんから頂いたエビスビールが残っていたので、ハラハラしながらも、まぁ、イイかと、一口呑んでしまいました。やっぱり、エビスはうまいな・・・(⌒-⌒)

 で、今日の一枚はコブシ。拳と書くと別のモノのような気になります。コブシは早春にほかの木々に先駆けて、枝いっぱいに咲く白い花です。
 あっ!あの花ネと思いつく方も多い思いますが、あの白い花がこんな拳のようなグリグの実を付けます。
 あの可憐な花からはこんな実がなると言うのは、いつになっても意外な感じがします。
 なので、このオレンジ色のタネ、拾って鉢植えにしたいと思うのですが、たぶん、後で後悔するような気がするので、実行したことはありません。(^_^;
 
コブシ(拳または辛夷)の実-07.10.28

コブシ(辛夷)の花-06.03.30

「ワルちゃん」の新作はこちら

投稿者: 店主 日時: 19:30 | | コメント (3) | トラックバック

2007年10月26日 金曜日

何かヘン

 久しぶりに昼は外食にしようと外に出かけた。
 店主の昼は大体がお弁当。これはいつも作ってもらう。お弁当だと飽きると人は言うけど、店主はお弁当の方が好きである。これを食べていた方が、体調がいい。
 でも、時々は外食もする。しかし、慢性的に貧乏のなので、立食いソバか何かにしようと思っていたら、スタッフがサイデリアにいきましょうと言うので、価格に引かれて、久しぶりにサイデリアにいってみた。
 そこで、キノコスパゲッティーとドリンクバーを注文。店主はサイデリアにいくと飲み物はコーラと決まっている。食前に一杯、食後にニ杯。これが定番となっている。
 いつもの調子で、スパゲッティーとコーラをいただき、工房に戻ってきた。しかし、どうも腹の調子がおかしい。いつまでたっても、胃袋が重い。何か、食い合わせが悪いのかと思ってみたりするのだが、理由が思いつかない。
 もう、お子様食は身体が受けつけなくなったのか・・・ハァ〜やれやれ。
 アッ、サイデリアじゃなくて、サイゼリア。ハァ〜アカンな・・・

 で、今日の一枚は、カボチャのような実をつける花。この植物は自宅の近くで毎年、咲いて実を付けている。いつか種類がわかるだろうと思って、はや三年が過ぎてしまった。
 この植物はナンテンの垣根の上をいつも這い回っては、花をつける。そして、実を付けるが、あるところまで大きくなると、その家の人が刈ってしまう。
 花をつけるたびに、きれいやナと眺めながら、名前がわからない事が気になってしょうがなかった。しかし、わからない事も冬の寒さがくると忘れてしまう。
 そんな自分に、最近はそんなモノさと、あまり腹が立たなくなってきた。これは歳のせい?か・・・イヤ、ここのところ全般的に執着心がなくってきている。これは、いい事なのか、悪い事なのか・・・それもよくわからない。ハァ〜やれやれ・・・ぼやきの二連発でした。

カボチャのような実をつける花・ハヤトウリ-07.10.26

投稿者: 店主 日時: 18:39 | | コメント (9) | トラックバック

2007年10月23日 火曜日

紅花大文字草

 去年、苔玉の形の紅花大文字草(園芸種)をもらった。店主、苔玉の年越しを知らなかったので、そのまま赤玉の土の中に植えて、ほっておいたら、今年も花をつけた。
 この花、ユキノシタに似ている。両方ともユキノシタ科の植物なので似ていても不思議ではないが、ユキノシタは春に花を付け、ダイモンジソウは秋に花をつける。
 今回のダイモンジソウは園芸種で、濃いピンク色の花をつけたが、もともとのダイモンジソウは白い花らしい。
 白いダイモンジソウも欲しいが、これ以上、鉢を置くスペースがない。来年はもう少し庭を整理しないと、大変な事になりそう。
 浮き世の事など忘れて、もっと世話をする時間を作らないと、植物が可哀想。

ダイモンジソウ(大文字草)の花・紅花大文字草(園芸種)-07.10.23

ユキノシタ(雪の下)妖精の舞い-07.06.09

投稿者: 店主 日時: 19:00 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月20日 土曜日

返り咲きの躑躅

 躑躅というこの漢字、店主にはとても書けない。モニターでも普通の大きさでは、どんな作りになっているかもわからない。つつじと打つとこの「躑躅」が変換さてれ出てくるから、たぶんこれがツツジの漢字だと思っている。
 本来の意味は、「てき‐ちょく」と、言って「足踏みすること。ためらうこと」と辞書にはある。
 群馬県立つつじが岡公園ガイドのページを見ると次のように書いてあります。
 「中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています。」
 ヒツジがツツジを食べて足踏みをしたからツツジですか・・・(=ΦωΦ=)フ〜〜ム、では、ヒツジが食べる前はこのツツジは、名前が無かったのかな・・・
 で、今日の一枚はそのツツジ。ここ最近、返り咲きのツツジをよく見かけます。散歩の途中で一輪二輪と咲いていると、ハテ何の花?と思って近づくとツツジの花。何でこの時季に返り咲きをするのか店主にはわかりません。
 しかし、一輪二輪咲いていると、妙にきれいに見えます。いっぱい咲いているいるより、はるかにきれいに見えます。何でなのでしょうか・・・?
 花の種類はたぶんキシツツジ系の若鷺(わかさぎ)という種類ではないのかと思われます。(群馬県立つつじが岡公園ガイドを参考にしました)(^_^;
 まぁ、秋のツツジもそれなりに美人です。

返り咲きのツツジ(躑躅)の花・若鷺?-07.10.20

《群馬県立つつじが岡公園ガイド》

投稿者: 店主 日時: 18:40 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月18日 木曜日

体力とドングリの実

 今日も夕方になるとかなりパーワダウン、イヤ、違ったパワーダウン。フ〜〜〜ン、体力も落ちたけど、灰色の脳みそもかなり処理能力が落ちる。今使っているMacと一緒で、朝は快調に動くけど、夕方になるとかなりスピードダウン。お互い、結構ムリしているからしょうがない。
 こうなると書くのがとても面倒くさくなる。なんきん画伯のように《良い意味でも悪い意味でも、テキトーにやる。》と言えるようになると、少しは楽になるのかナと思いつつも、きっとそれはそれで、キツいだろうなと思ってしまう。
 でも、仕事は待ってくれないので、老骨にムチ打って(最近、この言葉の意味が少しずつわかってきた)頑張るしかない。救いなのは、今の仕事が嫌いではないと言う、この一点だけ。┗(・o・)┛

 で、今日の一枚はドングリの実、ひとつ。店主の腰ぐらいの高さしかない木なのに、いっちょまえに、実をつけていた。けなげと言うか、アンタは立派やネ・・・(-。-)y-~~~~

ドングリの実-07.10.18

投稿者: 店主 日時: 19:52 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月17日 水曜日

アオドウガネ

 《Colors》のYu Sasaki君の音楽CD、なかなか評判がいいようですネ。10月はこの後もいろいろとイベントが続きます。
 現在、銀座で深津さんの「 ひなたの時代 II 」が開催しております。また、今月の末には、なんきん画伯の「Nankin Show」vol.03がOBIで開催されます。さて、今月はこれからがバタバタと忙しくなりそうです。

 で、今日の一枚は今年最後の虫さんになりますかネ・・・。コガネムシの仲間で名前をアオドウガネと言います。このアオドウガネはもともと動きが鈍いらしく、撮影の間はほとんどジッとしておりました。
 濃いグリーンがキラキラとして、とてもきれいなアオドウガネは、ネットで調べると、どこにでもいるとなっていますが、店主の自宅のまわりではあまり見かけません。
 お尻の部分にはふさふさとした黄色っぽい産毛があって、それもなかなか可愛らしい。
 虫嫌いの人は、この季節になるとホッとすると思いますが、店主はどこか寂しい気分になります。虫の音も段々と小さくなって、秋がそろそろ大手をふって歩き出すころになりましたネ。
 暑いのもイヤだけど、寒いのもイヤ。でも、これを繰り返さないと、花にも虫にも会えない。まぁ、しばしの我慢・・・と、言いながらも、また冬の雑木林に出かける店主。
 人間は複雑な生き物ですナ・・・

今年最後のコガネムシ・アオドウガネ-07.10.17

お知らせ・「 ひなたの時代 II 」・深津 真也展・《Colors》のYu Sasaki君の音楽CD-R

投稿者: 店主 日時: 19:04 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月16日 火曜日

摩訶不思議

 先日、散歩をしていたら、みょうな形のキノコを見つけました。サクラの枯れ木と思われる木の幹に、そのキノコは幾つもついておりました。
 形はまるで薔薇の花のような形をしておりました。色は白っぽいグレーの縁取りがあって、中の方は黒い。でも、形は薔薇のような形をしております。
 このキノコ、大きくなるところをコマおとしで撮影したら、かなり面白いような予感がします。
 自然に朽ちると言う事は、とても重要な営みの一つ。一つの生き物が朽ちる過程で、いろんな生き物が生まれ子孫を残していきます。人間とは随分と異なった営みの思想。これを言葉にすると「摩訶不思議」とでもなるのでしょうか・・・

薔薇の花ような形をしたキノコ-07.10.16

投稿者: 店主 日時: 16:07 | | コメント (4) | トラックバック

2007年10月15日 月曜日

自花自賛

 夏の終わりに枯れたと思っていたイワシャジンが、またもや、花をつけました。ほとんど茎しか残っていなかったので、今年は花は無理だなと思っていたら、突然、花を幾つもつけだしました。
 ネットでいろんなイワシャジンの画像を見ると、結構、葉っぱが残っている状態で花をつけてまいすが、何故か、自宅のイワシャジンはほとんど枯れたような状態になってから花をつけます。
 でも、この形がなかなか風情があっていいのです。庭でこのイワシャジンの鉢を手に取って、いろいろな方向から眺めていると、今年も頑張ったな・・・と、言葉をかけたくなります。
 もう、ダメだと思って、根気づよく世話をしてやると、植物はそれにこたえてくれます。生き物は本当に不思議ですネ。
 店主は、こんな咲き方をする自宅のイワシャジンが、可愛くてなりません。(^_^;
 で、これが秋風にゆれるイワシャジン。店主はとても美人だと思うのですが・・・いかがでしょうか?

イワシャジン(岩沙参)の花-07.10.15

投稿者: 店主 日時: 20:04 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月10日 水曜日

グチャグチャと毛氈苔

 やらなければいけない事がいろいろと交錯して、アタマがグチャグチャ。w(゜o゜)w
 ハァ〜、やれやれと呪文を唱えると、このグチャグチャが消えてくれませんかネ。
 
 で、今日の一枚はモウセンゴケ。たぶん食虫植物は植物日記には初登場のような気がしますが、アタマがグチャグチャなので、自信がありませんが・・・
 このモウセンゴケは前から少しずつ画像処理を進めてきたもの。あまりに細かい捕虫葉を分離するのに時間がかかってしまいました。
 今日のモウセンゴケは裏磐梯のデコ高原で撮影したもの。あんなにたくさんのモウセンゴケを見たのはあの時がはじめて。実に不思議な形をしております。
 と、ここまで書いて、アタマがバースト・・・思考能力ゼロ。m(__)m

モウセンゴケ(毛氈苔)-07.10.10

投稿者: 店主 日時: 18:56 | | コメント (2) | トラックバック

2007年10月 9日 火曜日

深津真也と南蛮繁縷

 深津さんの画集で「ひなた ひなた」というがあります。1977年〜1991年ぐらいの作品がおさめられている。店主の好きな画集の一つである。
 彼との付き合いは長い。はじめて彼の絵を見たときは、正直、ビックリした。それから、何年たったのか・・いろんなコトがあった。で、これからも、まだまだいろんなコトがありそうな予感。
 その深津真也の個展が10月15日から銀座のあらかわ画廊ではじまる。「 ひなたの時代 II 」と銘打った今回の個展は、店主の好きな「ひなた ひなた」からも幾つか出品される。これは、お薦めの展覧会。是非、ご覧になって下さい。

 で、今日の一枚はナンバンハコベ。図鑑では知っていたこの植物、ずっと本物を見たいと思っていた。しかし、植物との出会いはタイミングが重要。いくら、片思いをしていても、会えないときは、絶対に会えない。
 しかも会いたい相手が、10メートルとか20メートルもの大きさがあれば、探すのは楽であるが、このナンバンハコベの花は1センチぐらいのモノ。コレを山の中で探すとなれば、見つかる方が奇跡。
 でも、奇跡はおこる。この一枚もかなり急な崖の斜面に、ひっそり咲いておりました。しかも、花は撮影したモノが一輪だけ。雨に濡れて弱々しく谷をのぞいておりました。
 本当は花の真ん中のから白い糸のようなモノがクネクネと三本出ているのですが、それもようやくわかる程度。でも、やっぱり会えるとうれしいですネ。咲いている場所もわかったので、来年は、もっと美人に出会えるようにと、偶然の神様にお願いしますかネ。
 ところで、南蛮繁縷と言うからには、この植物、外来種と思われる方もいらっしゃると思いますが、花の形が異国風なので、この名前がついたとか・・・昔からある植物のようです。

ナンバンハコベ(南蛮繁縷)の花-07.10.09

お知らせ・「 ひなたの時代 II 」・深津 真也展

投稿者: 店主 日時: 19:37 | | コメント (0) | トラックバック

2007年10月 8日 月曜日

五十肩と杜鵑、三連発

 最近、左肩の五十肩に悩まされております。段々と肩の動きが、痛みのために制限され、不便な状態が続いております。
 前に右肩をやった時は、かなり苦しい思いをしたので、それと比べると多少はラクなのが救い。でも、肩から腕にかけて、ひねりがある動きをすると、激痛が走ります。
 信じられないと思いますが、右肩の時は、激痛で気絶寸前までいった事があります。痛みで全身から血の気が引き、吐き気とともに、気が遠くなる事がしばしばありました。
 まぁ、ほっておけば、半年から一年ぐらいでなおるので、痛みの事はあまり気にしない事にしておりますが、ひとつ困った事があります。
 理由はわかりませんが、何故か歳をとると背中がかゆくなります。しかも、このかゆみ、人にかいてもらうと、背中をどんどんと移動して逃げ回ります。
 なので、人に頼むより、自分で背中をかきたいのですが、手が五十肩でまわりません。弱りました・・・(-"-;)
 いろいろと考えたあげく、これは孫の手があれば解決がつくと言う結論にいたり、今日、早速孫の手を買いに街に出ました。しかし、これがどこにも売っていないのです。
 なんで、こんなに便利なモノが売っていないのか!よくよく考えてみると、孫の手なるモノは、旅行先のお土産モノ屋さんでしか見た事がありせんが。それ以外で見た記憶がありません。(@o@;)
 しかし、ここで諦めるわけにいきません。たぶんこの左肩の痛みは、アト半年は続きそう。そこで、散々悩んだ挙げ句に、スパゲッティの麺すくいを購入。でも、イマイチ・・・ハァ、やれやれ。

 で、今日の一枚はホトトギス。正確には今日の三枚。自宅の庭に咲き始めたホトトギスの花を集めてみました。
 一口にホトトギスと言ってもいろいろあります。日