2019年11月30日 土曜日

冬の原っぱ&エックス山

 国分寺も最高気温が十度を下回るようになり、いよいよ冬到来です。でも冷たい風が吹いても、お日様が出ればポカポカとして、虫たちも陽だまりに顔を見せてくれます。で、本日はまだ刈られていない原っぱで虫を観察してから、エックス山でフユシャクガの姿を探しに行ってきました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ツワブキの花にナミホシヒラタアブだと思うのですが・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・枯れ草にまぎれるヒナバッタ
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬は集団で冬眠するナナホシテントウですが、冬眠しているとこは見たことがありません。
 
 
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 (C) 石塚善雄・今日の本命!クロスジフユエダシャクのオス・メスには会えず
 
 
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 (C) 石塚善雄・キタキチョウも越冬する個体もあるらしい

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:16 |

2019年11月21日 木曜日

禁断の園

 冬が来て鳥モードに入ってしまった店主の意識を虫モードに戻そうと、本日、早稲田通り沿いにある「むし社」に行って来ました。店主にはまさしく禁断の園。入ると無数の生体のヘラクレスオオカブトムシに圧倒され、標本箱のゾウムシに目を奪われました。

 目的はむし社から出版されている「高尾山の昆虫・430種!」を欲しくて行ったのですが、店主にはちょっと刺激が強くてどこかの解剖室に迷い込んだ気分。作製中のクワガタムシの針の数に息を飲んでしまいした。

 きっとここで生まれて標本になる虫もいるんだろうなと思いつつも、やっぱりまた標本箱は覗きに行きたいと複雑な気分の店主でした。
 
 
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 (C) むし社・作製中のクワガタムシ
 
 
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 (C) むし社・高尾山の昆虫・430種!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:13 |

2019年11月19日 火曜日

黄連雀

 深津真也さんから楽しいメールが届いたのでご紹介しておきます。

 イギリスのホスタ・ヘメロカリス協会(ヘメロカリスとは品種改良した園芸品種のこと)から深津真也さんにギボウシの原稿依頼があり、深津さんが交配した八重咲きギボウシなどが協会の会報に掲載されました。この協会はギボウシとキスゲ愛好家の集まりです。王立園芸協会とも関係がある協会です。

 深津さんになんでこんな凄い協会と知り合ったのかは聞き忘れましたが、ここに載るということはかなり凄いことのようです。
 
 
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 (C) 深津真也・ホスタ・ヘメロカリス協会の会報
 
 
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 (C) 深津真也・深津真也さんが交配した八重咲きキボウシ「黄連雀」実は店主も持っています!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:48 |

2019年11月17日 日曜日

日立庭園虫

 本日は日立中央研究所庭園の開放日。秋の柔らかい日差しの中、庭園の中を虫を求めて徘徊。

 最後のトンボの姿や、秋の日差しに揺れるジョロウグモの巣、暖かさに浮かれたのかセンチコガネを見つけることができました。一番驚いたのがこの時季にハラグロオオテントウの姿にびっくり!何事にも例外はある。
 
 
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 (C) 石塚善雄・タラノキに止まるアキアカネ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・秋の日差しに揺れるジョロウグモと巣
 
 
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 (C) 石塚善雄・こんな時季にハラグロオオテントウ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・どこから現れたのかセンチコガネ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは紅葉

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:03 |

2019年11月13日 水曜日

鳥の季節に突入?

 本日、上野美術館に行った後に不忍池を徘徊。ここはあまり虫はいないので枯れたハスの写真を撮っておりました。で、気がつくと鳥たちの姿が目に入り、鳥撮りもしておりました。植物が枯れてくると鳥の姿が見えやすくなるので、これから季節、虫撮りから鳥撮りに少しずつスイッチを入れ替えます。 
 
 
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 (C) 石塚善雄・オナガガモ
 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ユリカモメ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:04 |

2019年11月10日 日曜日

陽だまり虫

 まだ紅葉の進まぬ雑木林は陽だまりが少ない。暖かくならないと虫も少ない。虫も店主と同じで寒いところが嫌いなようだ。
 ならばと陽だまりを求めて原っぱへ行って見る。クズやセイタカアワダチソウをかき分け、陽だまりでセンダクサの花が咲いている所に行くと、虫たちが陽だまりパーティーの真っ最中。

 やっぱり生き物は暖かい所が好き。雑木林も葉っぱ落ちて、陽の光が奥まで入るようになると、少しぐらいは虫も戻って来るかな・・・で、陽だまり虫、五連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ホソヒラタアブ
 
 
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 (C) 石塚善雄・キタキチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒナバッタ
 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・チャバネセセリ?

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:48 |

2019年11月 9日 土曜日

図書館虫

 深津真也さんから西国分寺の多摩図書館で企画展示「サイエンス・ブック・ラボ」をやっていると聞き、近くの雑木林で虫撮りをしつつ覗きに行った。館内の展示室に入ると動物、植物、鉱物、気象、絶滅生物や宇宙、そして昆虫!の本や図鑑が並び、ありそうで無かった初めて見る図鑑に時間を忘れて見入ってしまいました。

 「サイエンス・ブック・ラボ」は12月4日までやっています。また、時間を作って遊びに行きます。
 
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 企画展示「サイエンス・ブック・ラボ」
 
 
 で、図書館の近くで見つけた虫を四連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・クモヘリカメムシの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・カマキリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・菊とギンバエ
 
 
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 (C) 石塚善雄・アオクサカメムシの幼虫

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:18 |

2019年11月 3日 日曜日

分水横原っぱ虫

 最近の雑木林は虫が少なくなってきました。ア〜ッ秋だなとため息をつく店主。

 こうなると頼みの綱は原っぱなのですが、今の季節は意味もなく刈られてしまう。刈って何かいい事があるのかナと思っしまう。自宅近くの分水横原っぱはもう刈られたのかなと覗きに行ったらまだ無事。

 で、いそいそと原っぱに潜り込んで虫と戯れる店主でした。ここの原っぱ、ほとんども人が入っているのを見た事がありません。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ショウリョウバッタモドキ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ニセヒメクモヘリカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメハラナガツチバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヨモギハムシだと思うのですが、なぜか触覚が見えない
 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハナアブの仲間

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:40 |

2019年11月 2日 土曜日

野川虫

 秋晴れの下、本日は野川公園で開催中の武蔵野はらっぱ祭りに行って来ました。(明日日曜日もやっています)

 ジャム屋さんで売っていた小さな林檎をかじりながらアレコレと徘徊。

 レゲエバンドの音楽が青空に広がり、とても気持ち良かったです・・・でも、野川は自然がいっぱい!気がつくといつの間にかはらっぱ祭りより虫撮りになってしまいした。団子より虫の店主でした。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ウラナミシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・キタキチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・カマキリがヒナバッタを捕食
 
 
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 (C) 石塚善雄・キタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメウラナミジャノメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒナバッタ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ボロボロのベニシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・武蔵野はらっぱ祭り

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:13 |

2019年10月30日 水曜日

脱世間

 自分が全く意識していなかった自分の行動を昔の本を読み直して気がついた。なるほど自分はそこにいるのかと納得する。まさか自分が出家していると思いも寄らなかった。それでもまだまだ全身には生臭が残っているが、なぜ虫撮りなのかは少し理解できた。
 
 確かに自分が雑木林へ虫撮りに行くと世間様の事を忘れ、摩訶不思議な世界を旅している僧侶にも思える。知っている虫でも、毎回虫を撮れば撮るほどに、今日初めて出会った虫という感覚が全身に広がる。
 
 昨日の虫と今日の虫は違う。当たり前だけど、世間様はそうは思わない。
 
 だから今日は昨日の続きというのではなく、日々が新しく始まるという感覚は確かに出家に近いのかもしれない。
 
 
 「・・・でも、どうしても世間から出たいと言う奴だっているわけです。脱世間というと坊主になって出家するとかいろんな事があるけど・・・個人的行為で脱世間するとしたら、たとえば虫集めるとか・・・」養老孟司
 
 
 で、桃園川緑道で見つけたツマグロヒョウモンとクロアゲハをアップ。
 
 
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 (C) 石塚善雄・生まれて初めてツマグロヒョウモンを真正面から撮った!
 
 
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 (C) 石塚善雄・保育園の子供に教えらて撮ったクロアゲハ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:32 |

2019年10月23日 水曜日

秋の薬草園蝶

 先日、西武線の東大和にある東京都薬用植物園に行って虫撮りをしてきた。ここは不思議な場所で、殺虫剤をほとんど使っていないようで虫が沢山いる。少し考えて見ればわかることだが、殺虫剤で汚れた植物を使って薬を作る事など考えられない。だから虫たちはここで自然に振舞っている。

 しかも、この季節になっても色々な花が咲き乱れ、虫たちは好みの植物に群れている。今だと蝶が色々といて楽しい。この日も10種類ほどの蝶の姿を見つけた。その為かお客さんたちも虫撮りをしている人が多い。そんな姿を身近に感じると言葉を交わさなくてもどこか心強い。

 ちなみに店主はバラ園のある植物園には行かない。理由はご想像ください。

 
 
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 (C) 石塚善雄・深い青が綺麗なルリタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・トリバガの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・花粉まみれのキンケハラナガツチバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・静かに終わりの時を待つウラナミシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ステビア(天然甘味料の植物)で吸蜜するヒメアカタテハ?


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:28 |

2019年10月19日 土曜日

和み虫

 今日はスカッと晴れなかたったけど、午前中は少しだけ薄日がさして暖かくなった。すると虫たちもその暖かさを求めて葉っぱの上に姿を現した。久しぶりに虫撮り。シロオビノメイガ、トリバガの仲間、ヤマトシジミの姿を拝むことができた。ささくれ立った気持ちが少しだけ優しくなった。明日は晴れるかな・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・シロオビノメイガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・トリバガの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマトシジミ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2019年10月13日 日曜日

台風一過虫

 いろんな所で人間模様が交差する今回の台風。自然災害だからお互い様となるのかと思ったら台東区は違ったらしい。台風一過の青空の下、クサクサする気分を変えてくれたのは虫たち。あれほどの風雨の中、虫たちはしっかりと生き延びた姿を見せてくれました。人間観察より虫観察の方が遥かに楽しいです。
 
 
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 (C) 石塚善雄・お前も元気だったか、ホソヘリカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・台風の雨風を一昼夜を耐えたジョロウグモ
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽を休めるヒメアカネ
 
 
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 (C) 石塚善雄・元気に樹の幹を歩き回るアカシマサシガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱの奥で休むセスジツユムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林の木陰でジッとしていたモンシロチョウ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:01 |

2019年10月10日 木曜日

心配事

 何やら凄い台風が来るらしい。でも空を見上げていると本当か?と思ってしまうほど穏やか。なんでも最大瞬間風速が75m/s。人も車も飛ばされるかな・・・店主の自宅付近もかなりの雨風が吹き荒れるらしい。はぁ、やれやれ。

 で、店主が心配なのは蝶々。そんな強風が吹いたら、蝶はひとたまりもない。地面に叩きつけられて死んでしまう。雑木林の奥とかにうまく避難してほしいナ。

 そんな蝶々たちの無事を祈って七連発です。一人ぐらい虫の心配をしてもいいよネ。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・アゲハチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ツマグロヒョウモン
 
 
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 (C) 石塚善雄・キタキチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・イチモンジセセリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・モンシロチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・コミスジ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒカゲチョウ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:48 |

2019年10月 6日 日曜日

原っぱ虫その2

 だいぶ虫が少なくなってきけど、原っぱならまだアレコレと虫を見つけられます。11月になるとこの原っぱは刈られるので、いそいそと今日も虫撮り。

 で、風が抜けると立っているだけで気持ちがいい原っぱなのですが、風が止まると途端にヤブ蚊達の攻撃がはじまるのが辛い。奴らはカメラを持つ手をしっかりと狙ってきます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・咲き始めセイタカアワダチソウに集まるツマグロキンバエ
 
 
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 (C) 石塚善雄・クズの葉でくつろぐアオクサカメムシの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・若いアゲハチョウの幼虫ってナウシカのオームに似ている
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつ見てもかっこいいホソヘリカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケはシュウメイギク

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:18 |

2019年10月 3日 木曜日

恨み節

 イートイン脱税をしなさいと推奨するような消費増税。その上「2%ポイント還元」からは締め出された店主は、ますます貧乏になる事が決定的。なんでこんなにひどい目に合わなくてはならないのか?

 今回はマジにブチ切れました。震災の時は経済の自粛はよくないと頑張りましたが、今回は抗議の意味も含めて自分の消費を徹底に抑えます。こんなアホな事は絶対に受け入れられません。

 で、今の救いは虫と植物。見る事には消費税は不要です。金の恨みは深いぞ。

 
 
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 (C) 石塚善雄・目を離すとすぐに見えなくなるサトクダマキモドキ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ユニークな花を咲かせるカリガネソウ(雁金草)
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道で見つけたボロボロのクロアゲハ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:21 |

2019年9月30日 月曜日

原っぱ虫

 虫撮り&虫取りはいくらやっても消費税がかからない。だから政府はお金にならない昆虫を無視する。せいぜい標本の売買に消費税がかかるぐらい。自然の中に出て、虫撮り&虫取りを楽しんで消費税を取られないようにしましょう!しかも虫撮りは自然環境の勉強にもなる。節税にはもってこいの遊び。
 
 で、今日も店主は虫撮り三昧です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ツマグロヒョウモン・クロスジヒゲナガカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・オンブバッタ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメジュウジナガカメムシ・クロスジヒゲナガカメムシ
 
 
 
 昨日、買い物のついでに姿見の池に虫を見たさに立ち寄ったら、ヘビの子供に出会った。ヘビがいても不思議ではない環境なのだが、19年間も通って初めて見た。ほんの数分の事だったと思うけど、感覚的にはえらく長い時間見ていたような気がする。これは何か良い事がある前触れなのかな・・・。
 
 
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 (C) 石塚善雄・アオダイショウの子供
 
 国分寺の姿見の池はもともと残っていた雑木林の横に人工的に作られた場所。店主がヘビと出会うまで、自然が自然らしく振る舞うようになるまで、20年近くかかったことになる。一度、失ったものを取り返すまでにはこれほどの時間がかかる事を忘れてはならない。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:45 |

2019年9月26日 木曜日

水生物館虫

 本日は買い回り&銀行回りで歩き回り、ついでに池が綺麗になったとの噂を聞いていたので、井の頭公園にちょっと立ち寄ってみた。噂の水草はあったけど、思ったほど綺麗ではなかった。井の頭は奥に行かないと虫もあまりいないので、ならばと自然文化園の水生物館を覗いて見ました。普段では見られない水生昆虫タガメ、ゲンゴロウを堪能しました。

 
 
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 (C) 石塚善雄・水槽のタガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ゲンゴロウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケはカミツキガメ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:25 |

2019年9月24日 火曜日

農園&姿見の池虫

 今日も買い物のついでに虫撮り。

 いつもの農園でクモヘリカメムシ、クマバチを見つけて、姿見の池で、オジロアシナガゾウムシ、ヒメアカタテハなどを撮影。

 水筒を忘れたせいか何だかとても疲れて、川の上を行き来するオニヤンマを10分ぐらい見ていたら、突然飛ぶのをやめて木の上に止まった。オニヤンマも飛ぶことに疲れるのかと思って、望遠で撮影して見たら、枝に下がりながら何とトンボを食べていた。

 いつ捕まえたのか、店主にはその瞬間は全く見えなかった。なんとも凄い早業!
 
 
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 (C) 石塚善雄・食事中のオニヤンマを初めて見ました
 
 
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 (C) 石塚善雄・オジロアシナガゾウムシ・クローズアップレンズを忘れたことを悔やむ
 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗に撮れたヒメアカタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ネコジャラシにクモヘリカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつものクマバチだけどこの写真、気に入っています

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:46 |

2019年9月23日 月曜日

虫健忘録・その2

 昨日見た海外昆虫標本、どこの虫とか、名前とかは一切調べなかった。調べてもまず出会う事はないので姿形を楽しむだけにとどめた。で、その海外昆虫標本を見て思ったのは、その虫が生きていた空気や気温、湿度、植物環境などの諸条件が感じられる展示なら、もっと面白くなるかもと妄想する店主でした。(9月23日)
 
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 池田清彦氏の昆虫のパンセを読んでいたらウラナミシジミの記述があった。ウラナミシジミは夏から秋にかけて北上する。世代交代を繰り返し、条件が良いと函館まで行くらしい。そして越冬できずに死に絶えてしまう。越冬できる北限は房総半島の最南端ぐらい。実に不思議な行動をこの蝶は繰り返している。(9月22日)
 
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 虫撮り初心者の店主が今年もう一度会いたいと思っている虫がキマワリ。ゴミムシダマシの仲間は自然での状態では見つけにくいが、どこにでもいるらしい。キマワリの顔を見たとき、遠い記憶が甦った。この顔や立ち振る舞いは、昔、漫画とか挿絵で見た事がある。知らず知らずに記憶へ焼き付いている。(9月20日)
 
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 先日、八国山で見つけたコクワガタをネットで調べていたら、とても奇麗なコクワガタの写真を発見。テカテカでどこにも傷がない。その記事をよく読むと繁殖されたコクワガタだった。自然の中の虫達は普通に羽が壊れたり足が破損したりする。店主はそうした虫達の姿に出会うと生命の時間を感じてしまう。(9月19日)
 
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投稿者: 店主 日時: 15:37 |

2019年9月22日 日曜日

六本木虫

 本日、六本木で開催中の「虫展−デザインのお手本−」を見てきました。で、感想はデザインとかアートとか言っても、そこに本物(標本)の虫がいると、そんな思想的な事は放っぽり出して虫ばかりを見ておりました。しかも六本木虫ということで外国虫が幅を利かし、店主は場所もわきまえず虫撮り三昧でした。

 今日の虫展でわかった事は、デザイン性とかアート性の追及とか面倒な事は考えずに、虫好きのデザイナーさんに展示だけの依頼をした方がもっと楽しく不思議な虫世界が作れたような気がします。(^_^;

 それから久しぶり六本木に行ったら、街が汚いのはビックリしました。なんでこんなにゴミが落ちているのか不思議でした。半分、街が壊れているのかな・・・。

 で、六本木虫五連発!
 
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投稿者: 店主 日時: 17:40 |

2019年9月17日 火曜日

虫寄せの樹が折れた!

 久しぶりエックス山へ行ってきた。前の台風で雑木林は大丈夫か心配しておりましたが、行ってみると「虫寄せの樹」が何と台風で倒れてしまいました。

 この樹一本だけでクワガタ、カナブン、ホシアシナガヤセバエ、ヒカゲチョウ、タマムシ、スズメバチなどを撮影。自然の事とは言え、マジにガックリです。
 
 
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 (C) 石塚善雄・エックス山の折れた虫寄せの樹
 
 
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 (C) 石塚善雄・セイヨウミツバチ&ツルボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・キアゲハのアップ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・次の虫寄せの樹候補にコガタスズメバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽をただんだ姿も撮りたかったルリタテハ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:41 |

2019年9月15日 日曜日

八国山虫

 本日は涼しくなったとは言え、まだまだヤブ蚊満載の八国山に行って来ました。

 まずは昨日ご紹介したクサカゲロウの幼虫。あの卵からこんな幼虫が生まれます。ゴミ屑を背負ってアブラ虫を探索中。次が噂の泥だらけのニイニイゼミの抜け殻。本当に泥だらけでビックリしました。で、初めて見ました!コクワガタ。出会えて光栄です。最後がサトキマダラヒカゲ。こいつもタテハチョウの仲間なので、足は四本足でした。(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・クサカゲロウの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・ニイニイゼミの抜け殻
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見ました!コクワガタ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・サトキマダラヒカゲは四本足!
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは自宅近くで見つけたミドリグンバイウンカ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:22 |

2019年9月14日 土曜日

虫健忘録・その1

 特別な場所に行くワケでもなく、日常の仕事の行き帰りに道端でいろんな虫たちと出会う店主。知識で知っていても実物に出会うと世界がガラリと変わる。何でワザワザこんな形にするのか?不思議に気分になる。知識だけではこの感情は生まれない。そこが虫撮りの楽しさ。
 
 で、クサカゲロウの卵。
 
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 (C) 石塚善雄・クサカゲロウの卵
 
 
 
 雲間から現れるお月さん!いいネ (⌒-⌒)(9月13日)
 
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 (C) 石塚善雄・十五夜の満月
 
 
 
 犬の糞は飼い主が片付けるのが都会でのマナーだが、店主の虫眼で見ていると、この考え方は正しいのか?と思う光景に、桃園川緑道で出会ってしまった。たぶんカラスの糞と思われる物が紫陽花の葉に落ち、それにセセリ、カメムシ、ハエが群がっていた。これが本来の姿?自然界では無駄な物はないと言う事か。(9月13日)
 
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 (C) 石塚善雄・セセリ&カメムシ&ハエ
 
 
 
 昨日、虫撮りで火照った手を小川で冷やしていたら、スッと3ミリ程の虫が手に止まった。見ると羽は透明で、頭のところに幾つものフードを冠っていた。名前をヘクソカズラグンバイという。異形の虫である。この大きさで空を飛び、食事をして、子孫を残す。虫の世界は深いナ。さて、本日は仕事します。(9月10日)
 
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 (C) 石塚善雄・ヘクソカズラグンバイ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:00 |

2019年9月10日 火曜日

裏磐梯ドアップ虫・その2

 カメラの性能が良くなった事もあるが、アップにして見る虫は何でこんなに精密に作られているのか不思議な気分になる。長い時間をかけて少しづつ変化して来たと理解しても、そこにはほとんど統一された形はなく、良くぞその形になったものだと驚くばかりである。

 で、裏磐梯ドアップ虫に七連発!!!

 
 
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 (C) 石塚善雄・足が一本ないことが妙に生々しく感じさせるハグロトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ガガンボの仲間は苔の中から生まれるらしい・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・夏だというに毛皮を纏ったようなマメキシタバ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・色のバランスが凄いホソクビツユムシ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・何がどう機能しているかさっぱりわからないミミズク
 
 
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 (C) 石塚善雄・やたらと赤いサシガメの仲間の交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケはとても綺麗だけど刺されるとヤバい事になるアオバアリガタハネカクシ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:57 |

2019年9月 9日 月曜日

チョッキリ

 いつも近くにいるはずなのに、なかなかご対面できない虫がハイイロチョッキリ。このハイイロチョッキリはドングリに卵を産み付け、その枝ごと切り落とす。何処の雑木林にいってもその小枝を見ることができるが、その姿はなかなかお目にかかれない。
 
 
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 (C) 石塚善雄・コナラの実とチョッキリの痕跡
 
 
 もしかして風台風の後なら、その姿をみられるかもと雑木林を徘徊。で、見つけました!この長い口で小枝を切り落とすのか・・・感激のご対面でした。(⌒-⌒)
 
 
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 (C) 石塚善雄・雨のせいかご自慢の毛がペッタリのハイイロチョッキリ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:38 |

2019年9月 2日 月曜日

裏磐梯ドアップ虫

 夏休み最後の日はアレコレと虫写真の分類。楽しけど、結構骨が折れる作業。で、今回は一度やってみたかった虫の顔アップ集です。何で虫の顔はこんなに違うか?見ていてそれだけで不思議な気分になります。

 アゲハチョウは幼虫の時にバリバリと葉っぱを食べていたのに、成虫になると口はクルクルストローに変わります。何でそうなるのかは多分誰も知りません。
 
 
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 (C) 石塚善雄・裏磐梯のアゲハチョウは何故大きいのか?
 
 
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 (C) 石塚善雄・生まれて初めて綺麗に撮れたオニヤンマ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・やっぱりショウリョウバッタの顔は大好き!
 
 
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 (C) 石塚善雄・精密機械なのか生き物なのか、見れば見るほど不思議な形のミヤマアカネ
 
 
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 (C) 石塚善雄・地味だけかなり珍しいミヤマヒメギス
 
 
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 (C) 石塚善雄・シロコブゾウムシのゴツゴツ感はたまりません!
 
 
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 (C) 石塚善雄・頭の形が宇宙服みたいなエンマコオロギ 
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは、ニホンアマガエル

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:14 |

2019年8月30日 金曜日

裏磐梯雨虫

 今日も雨の裏磐梯ですが、雨の日の歩き方があって、強い雨が降ってきたら、樹々の生い茂る中に逃げ込んで撮影をするとあまり濡れません。このやり方を覚えると雨が降っていてもかなりいろんな虫撮りができます。で、そんな感じで見つけた裏磐梯雨虫四連発です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・雫シャクちゃん!
 
 
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 (C) 石塚善雄・オオバユリの種にのるマユタテアカネ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・貴方は何者?
 
 
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 (C) 石塚善雄・死んだバッタに寄り添うシリアゲ。実に不思議な関係性

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:14 |

2019年8月25日 日曜日

雑木林の宝石

 涼しい雑木林で本日も虫撮り。さて、そろそろ帰ろうかと思って、最後にのぞいた場所で何とヤマトタマムシが切り株の上を歩き回っていた。よく見るとお尻から産卵管が出ており、撮影していると切り株の皮の奥に卵を産み付けだした。タマムシの産卵が見られるとは何と幸運!これだら虫撮りは辞められない。

 産卵が終わると樹の上の方に飛び立って行きました。

 で、知らないことがあると困るので、ウィキメディアから基本的なヤマトタマムシの生態をコピペ。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 
 日本本土での分布は本州、四国、九州。北海道には生息していない。

 成虫は6から9月にかけて出現。盛夏の日中、特に日差しの強い日によく活動し、成虫の餌であるエノキやケヤキなどニレ科広葉樹林を飛び、夜間は幹の陰に潜む。
 エノキ等の生葉を後食するが、羽化脱出後の成虫寿命は概ね1ヶ月に満たない。

 卵はエノキ、槇、棗、リンゴ等の樹皮の割れ目や傷跡に生み付けられる。
 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

 タマムシの幼虫は約2年ぐらいを樹の中で過ごすらしい。(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマトタマムシ出現!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマトタマムシの卵管
 
 
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 (C) 石塚善雄・樹の皮に卵を産み付けるヤマトタマムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・樹の皮に卵を産み付けるヤマトタマムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマトタマムシの顔をアップ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:38 |

2019年8月24日 土曜日

夏が終わる前に

 まだちゃんと夏休みをとっていないのに、朝晩は涼しくなってきた東京地方。それでもまだまだ蝉たちは元気に鳴いている。店主、蝉はあまり撮ったことがないのですが、今回は少し狙って撮って見ました。もう一週間もすると秋の気配がするのかな・・・で、撮れそうであまり撮っていない蝉三連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ミンミンゼミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒグラシ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・アブラゼミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは蝉の抜け殻

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:48 |

2019年8月22日 木曜日

知らなかった!

 虫撮り初心者の店主、今日まで蝶の足は六本と思い込んでいら、何とタテハチョウの仲間は足が四本しかない。知らなかった!多分、虫取りをしていればすぐに気が付く事なのだが、虫撮りではなかなか気が付かない。撮った写真を見直すと確かに足は四本!(@o@;) 

 これは前足が進化?か退化?かして、四本になったらしい。そうなのかと思って見直したら、先日アップしたヒメアカタテハも足が四本。交尾中のツマグロヒョウモンのオスもメスも足が四本!
 
 
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 (C) 石塚善雄・四本足のヒメアカタテハ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・交尾中のツマグロヒョウモンのオスもメスも足が四本!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:35 |

2019年8月18日 日曜日

またまた虫!

 ここのところ八月に入ってブログがほぼ虫になっている。アートよりこちの方が面白くてしょうがない。虫は場所を少し変えることで日替わりで現れるので、今日も買い物のついでに姿見の池というところに寄って虫撮り。

 誰が言ったのか「多様性の欲情」とは、痛いところを突いてくる。┗(・o・)┛

 
 
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 (C) 石塚善雄・羽の後ろの出っ張りが好きなツバメシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・細くてすぐに見失うアジアイトトンボ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・暑くても花から花へと飛び回るクマバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・今日は大人しく止まってくれたモンキチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽の模様が好きです!ヒメアカタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・何故か道路に転々と死骸が転がっていたキイロスズメバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・また来たか・・・と店主を見つめるニホンカナヘビ
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:34 |

2019年8月16日 金曜日

高尾のお山虫

 虫撮りのきっかけになったの2014年に発売された「昆虫探検図鑑1600」。撮り始め手から五年ほどになるが見つけたのは500種類にも満たない。でも、今まで存在も意識したことのなかった虫と出会えると、妙に嬉しくなる。新しい世界がどんどんと広がるのは楽しい。

 で、本日は多摩森林科学園で初めて撮影できた虫八連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・アカヤマアリ・初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・スジコガネ?・初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・鼻(口)が立派なシロオビアカアシナガゾウムシ・初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・シロオビハリバエ・初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・トホシテントウ・初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・この色のマルウンカは初めて撮影!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマトフキバッタ・初めて撮影!
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:32 |

2019年8月10日 土曜日

雑木林に行くなら・・・

 雑木林に子供を連れて虫取りをするのは良い事だと思うけど、女の子にスカートを着せて来るのはちょっとかわいそう。蚊に刺されまくって、雑木林を嫌いになってほしくない。店主だって、長袖Tシャツを着てムヒは必ず持っていく。そこでお弁当を食べる気なら蚊取り線香は必需品。これは大人の責任。
 
 都市の近くにある雑木林に入る時は、まず蚊の対策をすること。それから黒い服装は避ける事。もし雑木林で蜂と遭遇したら、大きな声や手で追い払わずにジッとして、蜂が去るのを待つ事。香水は時として蜂を刺激します。雑木林はある意味自然に近いので、都市生活の常識では事故を呼び込む事があります。(追加)
 
 
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 (C) 石塚善雄・キボシカミキリ
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:55 |

2019年8月 8日 木曜日

明治神宮虫

 また、虫ネタで申し訳ありせん。暑くてなかなか仕事が進みませんが、虫の事を考え出すと、虫が暑さでダウンする前に虫撮りへ行きたくなる店主。先日の月曜日も狂気の原宿に行った帰り、ここなら虫がいるかもと明治神宮の中にある御苑に行ってきました。

 明治神宮御苑は有料だったの今まで入ったことはなかったのですが、虫がいるかもと思えばは500円の入場料も我慢。

 で、入ってすぐに気がついたのは、植物の多くが笹と青木しか見当たらない。エ〜ッ、これは虫がいないかもと落胆。一見綺麗に整備されているように見えますが、植物の種類が貧困すぎる。これはダメかなと思いつつ、進んで行くと南池というとこから菖蒲田へ行く道沿いの植物が急に変化。

 丹念に見て行くと、明治神宮虫が現れてきました。500円は高いけど、それなりに虫撮りは楽しめました。ただ、道の玉砂利は虫撮りには最悪。ジャリジャリと音がするたびに虫が逃げるのは困りました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて撮影できたウチワヤンマ
 
 
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 (C) 石塚善雄・神宮の森の主、カブトムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・水の反射が面白いアメンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・少しピンボケですが目の赤いハエ?ヒラタアシバエ初遭遇
 
 
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 (C) 石塚善雄・クズの茎で食事?をするカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは南池のアオサギ
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 13:08 |

2019年8月 4日 日曜日

虫談義

 「香川照之の昆虫やばいぜ」は、昨日の秘密基地の開放日でも話題になりました。今までこんな放送がなかった事の方が異常な事だと思えてなりません。

 この中で日本のトンボのアキアカネも富山県、石川県、静岡県では99パーセントも減少というのがありました。原因については語られませんでしたが、これは農薬が原因というが虫好きの間では語られています。

 それから近所で空き地ができても、草が一本も生えない場所があるというのも不気味だネと、お客さんが言っておりました。身近でもよく観察すると妙なことがたくさんあります。店主も道路脇の草が計ったように突然と枯れだしたりするのをよく見ます。

 八月の終戦記念日ごろに、皇居のある場所に行くとニイニイゼミの泥だらけの抜け殻が見つかると教えてもらいました。でも、時期が時期なので不審者に間違われないように注意が必要とか・・・

 店主がよく行くエックス山も、色々な虫がいますが、これはよくよく考えると異常な事で、自然の豊かな裏磐梯とかに行くとそんなに簡単には虫は見つかりません。一箇所に集まる必要はないのです。エックス山の虫たちは他では生息できなくて、仕方なくこの場所に集まっているというが本当のところでしょう。

 夏草は繁殖力が強いので草を刈るのは仕方がないと思いますが、もう少し虫たちに配慮してもいいような気がします。すぐには虫は戻りませんが、気長に色々な草を生やしておくと、ある日突然と姿を現しますよ。

 で、七月末に撮った国分寺虫たちをご紹介。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オニユリとアリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・黒いアゲハチョウは見分けるのに苦労します。多分、クロアゲハかな?
 
 
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 (C) 石塚善雄・暑さでお尻を持ち上げるショウジョウトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ 迫力があります・オスクロハエトリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ いつもこの場所に現れるカツオゾウムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ どこにでもいるようで初めて撮ったコシアキトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ベニシジミ
 
 
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 (C) 深津真也・おまけは深津真也さんが交配した八重咲きキボウシ「黄連雀」


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投稿者: 店主 日時: 17:36 |

2019年7月29日 月曜日

梅雨明け虫

 梅雨明けだ!と、勇んで虫撮りをしに雑木林へ。道路よりかはかなり涼しいけど、やっぱり暑い。それに蚊が凄い。ジッとしていると足の周りが蚊だらけ。今日は休憩の時の為に蚊取り線香を持参。帰り道にはコンビニでガリガリ君を調達。ほぼ夏休み気分の店主。
 
 
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 (C) 石塚善雄・このウエストの細さは驚異的・ヤマジガバチ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・海の生き物みたいなオオヒラタシデムシの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・下から見ると吸い口の管がすごい。多分、キマダラカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・少し早いような気が・・・カネタタキ?どうもアオマツムシの幼虫くさい
 
 
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 (C) 石塚善雄・アブに捕まったマメコガネ
 
 
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 (C) 石塚善雄・キバラヘリカメムシの交尾・下から見ると真っ黄色
 
 
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 (C) 石塚善雄・鳥に食われたのか?頭だけのカブトムシ。この状態で生きておりました

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投稿者: 店主 日時: 18:47 |

2019年7月18日 木曜日

ノコギリクワガタ!

 虫撮り老人を始めてから、本日初めて自然の状態のノコギリクワガタに出会えました。オッ!凄いゾと興奮しつつ虫撮りを開始。すると下の方にカナブンが二匹!三つ巴のミツの奪い合い。そこにニクバエ&ホシアシナガヤセバエも参戦!最後はオオスズメバチも登場。自然って本当に面白すぎる!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ノコギリクワガタ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・カナブン!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ノコギリクワガタの横姿、カッコイイな
 
 
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 (C) 石塚善雄・ノコギリクワガタとカナブンのせめぎ合い
 
 
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 (C) 石塚善雄・隙をついて、横からニクバエ&ホシアシナガヤセバエが突入
 
 
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 (C) 石塚善雄・最後はオオスズメバチも登場!

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投稿者: 店主 日時: 17:32 |

2019年7月14日 日曜日

虫撮り禁断症状

 日曜というのこのお天気では虫撮りができない・・・と、虫撮り禁断症状の店主。外に出ることもできない。きっと、虫たちも葉っぱの下でため息をついているに違い。で、もしかしたらカメラのシャッターを押せば気がまぎれるかと、窓から見える自宅の庭の植物を撮ってみた。ハァ〜、明日は晴れるかな・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・シュウカイドウ(秋海棠)
 
 
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 (C) 石塚善雄・コムラサキ(小紫)
 
 
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 (C) 石塚善雄・オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ネジバナ(捩花)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒトツバショウマ(一葉升麻)
 
 
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 (C) 石塚善雄・コバギボウシ(小葉擬宝珠)

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投稿者: 店主 日時: 22:40 |

2019年7月 8日 月曜日

エックス山の妙なヤツ

 選挙も妙なヤツが現れるけど、虫たちも負けてはいない。エックス山で見つけた妙なヤツらを六連発でご紹介。
 
 
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 (C) 石塚善雄・何とも妙な姿のイチモンジカメノコハムシの幼虫。
 
 
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 (C) 石塚善雄・これは正体不明。何が起こっているのか店主にはさっぱりわからない。
 
 
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 (C) 石塚善雄・何とも妙な顔ですが胴体は虫。初めて見つけたエゴヒゲナガゾウムシ。
 
 
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 (C) 石塚善雄・カマキリの捕食姿なのですが、PCで拡大したら目が笑っている。虫もご飯が嬉しいらしい。
 
 
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 (C) 石塚善雄・テントウムシの仲間だと思うのですが、何故こんな姿になったのかそこがわからない。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは、オッ、シャクちゃんと思って撮ったら葉っぱ。葉っぱも虫に擬態する?w(゜o゜)w

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投稿者: 店主 日時: 19:18 |

2019年7月 3日 水曜日

東大和10分間虫撮り!

 なんやかんと忙しくて、ブログネタが不足中。で、今週の月曜に西武線の東大和に行った時に15分ほど時間ができたので、この間にどれくらい虫撮りができるのか挑戦。4種類ほどの虫を発見。場所は薬草園の裏の雑木林。やっぱりここいら辺は虫が濃い!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメクロオトシブミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・スグリゾウムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年初のトウキョウヒメハンミョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・セマダラコガネ
 


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投稿者: 店主 日時: 17:32 |

2019年6月30日 日曜日

エックス山虫・6/20虫撮り

 今日は雨が降りそうなのに、我慢できずに虫撮りにでた店主。しっかり雨に降られました。で、仕方がなく自宅に戻って虫撮り写真の整理。6月20日に撮った国分寺エックス山虫たち九連発。お気に入りはキボシカミキリ、シロシタホタルガ、シロフオナガバチなど。
 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しウリハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・木々の隙間に現れたサトキマダラヒカゲ
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見ました!キボシカミキリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽の縁が反り返るように見える蛾の仲間のホソオビアシブトクチバ
 
 
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 (C) 石塚善雄・幹に長い卵管を突き立てるシロフオナガバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・アブがガガンボを捕食・ムシヒキアブの仲間?
 
 
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 (C) 石塚善雄・黒い羽に光るブルーが綺麗なシロシタホタルガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・卵の上を怪しく物色する寄生バチ?卵はカメムシ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・キイロホソガガンボの一種
 


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投稿者: 店主 日時: 19:34 |

2019年6月24日 月曜日

元町徘徊

 昨日は元町まで遠征し、中村景児個展「Keiji's Amazing Box」を見てきました。小さな展覧会でしたがとても良かったです。
 
 昔は仕事でよく横浜まで行きましたが、今はほとんど行くことはありません。しかし、年に一度、元町で中村景児さんの個展があるので、おのぼりさん気分で出かけるようになりました。

 で、昨日は元町中華街につくと山下公園をフラフラ。海を見たり桟橋からカニを探して遊びます。遠くにはヨットがスルスルと海の上を滑って行きます。
 
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 そして中村景児さんの個展をやってる「art Truth」へ。とても賑わっていました。
 
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 お上りさんとしてはやっぱり港の見える丘公園ははずせません。バラやいろんな植物の花を堪能できます。ここは不思議な場所で観光で来ていると思われる外国人の姿は少ないです。もしかして隠れた穴場・・・?
 
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 中村景児さんの個展、絵の作品も素晴らしいのですが、景児さんの陶芸作品も凄い!思わずウサギを購入。来年も行くことができるかな・・・
 
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 中村景児さんの個展「Keiji's Amazing Box」は6月30日(日)まで!!!
 会場:元町中華街「art Truth」横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F TEL 045-263-8663
 日時:2019/6/20(木)~6/30(日)*火曜定休 11:00 - 19:00(最終日17:00迄)
 


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投稿者: 店主 日時: 15:13 |

2019年6月20日 木曜日

植物多様性センター虫

 虫撮りしたあとは日付を付けて種類ごとに分けるのですが、これがなかなか大変。何しろ虫撮りを意識し出したの60歳を過ぎてから。種類がわかっても個々の名前まではなかなか覚えられない。ほぼボケ防止の作業。で、6月13日に撮った植物多様性センター虫九連発!

 狭い場所なのに植物多様性センターは虫が濃いところです。また、しばらくしたら行きたいナ。(⌒-⌒)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ワリと毛深いアカサシガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・こんなところに!キイトトンボ・オス
 
 
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 (C) 石塚善雄・ルリシジミ・メス・産卵?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤブキリの幼虫のメス
 
 
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 (C) 石塚善雄・真っ赤かなショウジョウトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・蛾の仲間のフタテンオエダシャク
 
 
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 (C) 石塚善雄・なんだかとても複雑なシマサシガメ・交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・続いてコフキゾウムシ・交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケはクモとアヤメ
 


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投稿者: 店主 日時: 20:22 |

2019年6月16日 日曜日

桃園川緑道、秘密の花園虫

 店主、珍しい虫に出会うと単純に嬉しいが、普通によく見る虫でも嬉しい。その場所にどんな虫がいるのかそちらの方が気になる。

 で、阿佐ヶ谷から中野へと続く桃園川緑道には虫があまりいない。これは手入れをしすぎて多様性に乏しくなるので虫が少ないと思っている。それでも隠れている虫はいる。

 人が手を出さず植物の好きにさせると不思議に虫は寄ってくる。その秘密の花園に集まる虫をまとめてみた。撮影は6月11日と6月12日の二日間です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・触覚が印象的な謎の蛾
 
 
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 (C) 石塚善雄・どれが目なのか?ナミテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めてみました!カメムシの卵
 
 
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 (C) 石塚善雄・アカヒメヘリカメムシとチャバネアオカメムシの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・立葵に溺れるクマバチ
 
 
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 (C) 石塚善雄・立葵の向こうに突然現れたヒメジャノメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・働き者のセイヨウミツバチ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつもどこでも元気なオオツマグロヨコバイ
 


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投稿者: 店主 日時: 15:59 |

2019年6月13日 木曜日

仕事を忘れる!

 神代の植物多様性センター(無料)があんまり楽しくて仕事に行くのを忘れてしまいました。植物も丁寧に名前がつけられ、虫もカエルもトカゲもわんさかといる。これが都市の公園の見本!と言いたくなるほど楽しい。キンランやギンランを大切するのもいいけど、やっぱり植物多様性は生き物にとって天国。
 
 神代植物公園[ぎぼうし展]の深津真也さんの小さなギボウシもよかったです。仕事が忙しくて売り物が作れなかったのが残念・・・(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・モリアオガエル
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤブキリの幼虫・メス
 


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投稿者: 店主 日時: 18:56 |

2019年6月10日 月曜日

薬用植物園虫

 五月の末に行った東大和にある東京都薬用植物園で見つけた虫たち。よくもまぁ飽きずにアップするナとの声が聞こえてきそうですが、今は身近な虫たちの存在が気になります。こまめに記録しておかないとすぐに忘れてしまう。それにカメラもパワーアップしたのでイケイケドンドン状態です。┗(・o・)┛
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽がボロボロのアゲハチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの仲間・ナガメの交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・最近よく見かけるキタキチョウ
 
 
 
 190610_4_3904.jpg(C) 石塚善雄・触覚が長いホソオビヒゲナガのオス、メスは短い
 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけた時キアシドクガの蛹?と思ったのですが、上の抜け殻が気になります
 
 
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 (C) 石塚善雄・テングチョウの顔って迫力があります
 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと自信がないのですが、ナガボシカメムシだと思います
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケ・植物園でよく見かけるようになった青いケシ
 


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投稿者: 店主 日時: 17:22 |

2019年6月 9日 日曜日

国分寺虫

 知っているようで何も知らない虫の世界に今日も三時間ほど行って遊んで来ました。

 今から二十年以上前に国分寺に引っ越した時に、こんなに沢山の虫がいるとは思っていませんでした。人間の意識は怖い。存在しているのにその存在を意識的に排除してしまう。無視は無知の始まりと虫は教えてくれます。((((((( (^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・カノコガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗に撮れた!アシナガバエの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・巨大なてんとう虫・ハラグロオオテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・一年ぶり再開・カツオゾウムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・真っ白な羽、生まれて初めて見ました!トンボの羽化
 
 
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 (C) 石塚善雄・小さいけど綺麗なハラキンミズアブ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤブガラシの上のブチヒゲカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しコフキゾウムシの交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケはカタツムリ・ヒダリマキマイマイ
 


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投稿者: 店主 日時: 19:47 |

2019年5月29日 水曜日

キアシドクガの生と死

 去年に続いて、五月五日頃からキアシドクガが大量に生まれた。今回は幼虫が歩道にまで這い出し、相当数が人に踏み潰された。そして蛹になり、羽化。今年は小さい個体が多く、奇形も多かった。そして数え切れない数のキアシドクガが一週間ほど乱舞を繰り返して消えた。その一部始終を簡単にまとめてみた。

 すざましい生と死が新緑の森で展開された。
 
 
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 (C) 石塚善雄・五月五日頃に現れたキアシドクガの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・道路や電柱を歩き回るキアシドクガの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・蛹になる直前のキアシドクガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・この個体は柵の支柱で蛹になった
 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの蛹
 
 
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 (C) 石塚善雄・蛹になっても寄生蜂に襲われる。ハチの卵管がよく見える
 
 
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 (C) 石塚善雄・ようやく羽化・前足が黄色い
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽化したが羽が蛹に引っかかりもがくキアシドクガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽化直後、うまい具合にキアシドクガのお腹が撮れました
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽化に成功しても羽が伸びないキアシドクガ

 
 
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 (C) 石塚善雄・もうすぐ終わりが近いのか葉っぱの上で震えてるキアシドクガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・植物にしがみついたまま生き絶えたキアシドクガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・そして亡骸は風に吹かれ枯れ草に吹き溜まる
 
 
 
 
 これは去年撮影したキアシドクガの大乱舞
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:33 |

2019年5月28日 火曜日

秘密基地虫

 思わぬところに虫はいるものです。

 どこからどうやって入ってきたのか、秘密基地に妙な虫。蛾の仲間のようなのですが、全身が真っ黒なのに、動き回ると青い光沢が見えてきます。調べたら蛾の仲間のようで、ブドウスカシクロバという名前のようです。早速、虫撮り。幼虫はブドウの葉を食べるらしい。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ブドウスカシクロバ

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投稿者: 店主 日時: 21:19 |

2019年5月21日 火曜日

阿佐ヶ谷高架下虫

 今日の午前中、土砂降りの雨の中を阿佐ヶ谷から高円寺までJRの高架下を歩いていたら、何とウンモンスズメを見つけた。人通りの多いところだったけど、即、虫撮り。雨を避けてこんなところに避難したのか・・・と、思って、帰りに覗いたらまだ同じ場所にいた。(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・ウンモンスズメ
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:26 |

2019年5月20日 月曜日

国分寺道草虫

 国分寺は中央線の立川駅より三駅ほど新宿よりにあります。そんなところでも結構いろんな虫がいます。で、本日は仕事へ行くついでに見つけた道草虫を七連発でご紹介。今の季節はマジに楽しいです。(⌒-⌒)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメウラナミジャノメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメトラハナムグリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・クルミマルハバチ・幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・トリバガ科の仲間・交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・マルボシヒラタハナバエ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ホソヒラタアブ・空中交尾?
 
 
 
 後半戦です!石塚も参加します!たまごの工房企画展「トリ・とり・鳥 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-44-17 二階 TEL 050-5309-2219
 日時:2019年5月15日(水)~26日(日) 月曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりませんのでご注意ください。
 
 
 
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投稿者: 店主 日時: 22:04 |

2019年5月 6日 月曜日

高尾のお山虫

 もう、虫は結構です!と思っている方もいるとは思いますが、また、虫です。まぁ、病気だと思ってお付き合い下さると幸いです。

 五月四日に高尾の多摩森林科学園に行ってきました。ここは高尾駅から歩いて10分ぐらいのところにあります。四日はみどりの日ということで無料。植物の種類が豊富なので、虫好きにはたまらない場所です。昼間というの狸にも遭遇。実にディープな場所です。

 で、高尾のお山虫、七連発です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・去年と同じ樹に居ました!アカガネサルハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・高尾のお山でしかお目にかかったことがないアトボシハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・なかなか止まらず店主を焦らすウスバシロチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・捕食シロヘリクチブトカメムシの幼虫。ストローのような口で体液を吸う
 
 
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 (C) 石塚善雄・この遠くを見るようなシルエットがたまらないヒゲナガオトシブミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・いても不思議ではないのですが、会えると嬉しいヒメシロコブゾウムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・正体が判らずツイッターで教えてもらったマルウンカ


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投稿者: 店主 日時: 18:42 |

当たった!

 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!犬も歩けば棒に当たる!って感じの写真が一枚だけ撮れました。カミキリ虫が飛ぶ瞬間です。コンマ何秒の世界なので、自然界ではよほど努力しないとまず無理な世界。店主もこんな写真は初めてです。
 
 で、楽しかった虫撮り三昧の日々も今日でお仕舞い。ガッカリです。(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・カミキリムシ飛翔!


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投稿者: 店主 日時: 10:06 |

2019年5月 5日 日曜日

八国山虫

 自宅から電車で20分ぐらいのところにある八国山緑地。となりのトトロに登場する七国山のモデルになった場所。あまり人がいないので人目を気にせずに虫撮りができます。近くには食事をする店がないので、いつもお弁当持参。五月の風に吹かれてのオニギリはうまい!

 で、八国山虫七連発。いつものことですが、八国山は本当に虫が濃いです。ここもずっと残して欲しいな・・・。

 
 
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 (C) 石塚善雄・キイロテントウかと思ったら頭が違う・・・ナナホシテントウが脱皮したところ
 
 
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 (C) 石塚善雄・銀色の体がきれいなミドリヒゲナガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメバチ科の仲間だと思うけど自信はない・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・光沢があるのに毛深いトビサルハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・きれいなクモだけど食事になると豹変するワカバグモの捕食
 
 
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 (C) 石塚善雄・左上に見えるのは店主の親指・クヌギカスミカメの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・丸まっている方が頭のオカモトトゲエダシャク(幼虫)


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投稿者: 店主 日時: 21:41 |

2019年5月 3日 金曜日

エックス山虫

 店主を虫好きにしたのは西国分寺にあるエックス山。この雑木林がなければ、ここまで虫好きにならなかったと思っている。広さは1.36ヘクタール。目黒自然観察園は20ヘクタールだから約15分の1の広さ。狭い雑木林だけど、出会える虫は目黒にも負けない。
 
 何でもかんでも自然を残せとは言わないけど、身近にほんの少しの雑木林があれば、人生が豊かになる。それをエックス山は教えてくれた。
 
 で、とりあえずエックス山虫七連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・この顔は何度見ていも楽しいアブの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて出会ったアカシマサシガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・可愛い顔のキバラカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ついに見つけたクワコ若齢幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・赤い模様がエキゾチックなカメムシの仲間のナガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・あまり触らないほうがいいホタルガの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも特定に悩まされるヒメバチ亜科の仲間?


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投稿者: 店主 日時: 21:40 |

2019年5月 2日 木曜日

目黒虫

 本日はうまく雨を避けて誰もいない雑木林で虫撮りをしておりました。やっぱり人がいないと虫たちもノビノビとしておりました。で、今日のブログは先日虫撮りに行った目黒自然観察園の虫を七連発でご紹介。東京都庭園美術館の隣という立地。都心の中の虫オアシスです。
 
 
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 (C) 石塚善雄・何処にでも出没するのになかなか撮れないアオスジアゲハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハグロケバエ・複眼が大きいのでオス。
 
 
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 (C) 石塚善雄・何度見ても細い足が素敵なカスリヒメガガンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・これは初めて見ました!セアカツノカメムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・メスの取り合い?アオカメノコハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・少しピンボケのミツバウツギフクレアブラムシ(羽あり)
 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはニホンカナヘビ


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投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2019年4月27日 土曜日

お知らせ

 さてさて明日からビタミンTeeもゴールデンウィークに突入です。その関係で秘密基地は4月28日日曜から5月6日月曜までお休みになります。オンラインアートショップの方は受付はできますが、発送は5月7日以降になります。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

 で、明日からは虫撮り三昧になります。\(^o^)/
 
 
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 (C) 石塚善雄・エゴツルクビオトシブミ


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投稿者: 店主 日時: 19:42 |

2019年4月21日 日曜日

生き物の春

 春はやっぱり凄い。雑木林を少し歩けば、どの虫も今を逃してはと生を謳歌しておりました。巡ってきた春を目一杯生き抜こうとしています。知っている虫も、初めて出会う虫もみんな元気。いつしか浮世のことは忘れて徘徊しておりました。

 で、いつも見かけるアゲハチョウの交尾は初めて見ました。(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ナミホシヒラタアブ 交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・クロウリハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・アゲハチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・アブの仲間?


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投稿者: 店主 日時: 20:41 |

2019年4月15日 月曜日

八国山虫九連発!

 八国山は西武線東村山で乗り換えて一駅先にある西武園で降りる。で、東村山のホームで電車待ちをしていたら、やたらと老人(店主も含む)が多い。みんな八国山に行く訳でもないしと思って西武園についたら、皆さん西武園競輪場に向かっていた。八国山に行くのは店主一人。はぁ、やれやれ。

 で、そんなコトは八国山に入るとすぐに忘れて虫撮りに没頭。八国山虫九連発!春は平和でいいな・・・。
 
 
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 (C) 石塚善雄・今日も元気にテングチョウが飛ぶ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・羽を痛めたオオイシアブ。それでも迫力のある顔です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつは初めてお目にかかりました。セセリにしては大きいミヤマセセリ。
 
 
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 (C) 石塚善雄・赤いのにクロボシツツハムシ。黒い星があるということか。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤブキリの幼虫。ヤブキリは筋が1本で、キリギリスは2本。
 
 
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 (C) 石塚善雄・シダクロスズメバチ。こいつも初めてお目にかかりました。今後とも宜しく。
 
 
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 (C) 石塚善雄・シャクちゃんです。種類まではわかりません。┗(・o・)┛
 
 
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 (C) 石塚善雄・ギンバエの仲間。国分寺はギンバエの姿をあまり見なくなりました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ネコハエトリの目はいつ見ても作り物に見えてしまう。(´□`|||)


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投稿者: 店主 日時: 19:22 |

2019年4月14日 日曜日

国分寺虫九連発!

 パッと目に入るキマダラミヤマカミキリのような虫も入れば、クロヒラタヨコバイのようによくよく見ないと分からない虫もいる。店主、かなり視力が落ちているから、カメラで撮ってからじっくりと拡大して確かめる。それでも気が付かないでPCに落としてからアッ!となるから面白い。
 
 
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 (C) 石塚善雄・白いパイプに止まっていたノイエバエ?ニクバエ?見分け方が分からない・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・撮れたのがこの一枚、ベニコメツキだと思う
 
 
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 (C) 石塚善雄・奥様は食事と交尾が一緒でとても忙しいコセアカアメンボ・・・かな
 
 
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 (C) 石塚善雄・フワッと曲がるとても優雅な足のガガンボの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・この顔は好きです!クロウリハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハバチの仲間?こいつの仲間も特定ができない!"o(><)o"
 
 
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 (C) 石塚善雄・カラスノエンドウについたアブラムシを食べるナナホシテントウの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のキマダラミヤマカミキリ!面構えは迫力があります。
 
 
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 (C) 石塚善雄・クロヒラタヨコバイは肉眼では黒いゴマにしか見えません!(´□`|||)


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投稿者: 店主 日時: 16:49 |

2019年4月11日 木曜日

新植物散歩?

 本日、新植物散歩を入稿。とりあえずどんな感じになるのかお試しでアップして見ました。何しろ一冊から作れるので、変に在庫を持たないで済むと言うところが、ビタミンTeeのポリシーと合っている。問題は仕上がり具合。出来上がって見ないと、その先のことはわからない。吉と出るか凶と出るか。
 
 
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 (C) 石塚善雄・新植物散歩「春・夏」歌仙草・筆竜胆
 
 
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 (C) 石塚善雄・新植物散歩「春・夏」都忘れ・蓮
 
 
 
 それから今週土曜日の開放日(4月13日土曜日)は石塚の都合で、中止とさせて頂きます。勝手で申し訳有りませんが、宜しくお願い申し上げます。

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投稿者: 店主 日時: 17:09 |

2019年4月 7日 日曜日

お花見

 お天気も良かったのでついフラフラと人混みを避けつつお花見。桜はもちろんですが、四月に突入するとアレコレと小さな花が咲いておりました。いやいや楽しい一日でした。で、明日は虫撮りかな・・・w(゜o゜)w
 
 
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 (C) 石塚善雄・お花見には欠かせない桜
 
 
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 (C) 石塚善雄・隠れるように一つだけ咲いていたオキナグサ
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃の花かな?花びらにシャクちゃん
 
 
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 (C) 石塚善雄・可憐なイカリソウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・花ではありませんが、迫力のジャケツイバラの枝
 
 
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 (C) 石塚善雄・ラショウモンカズラ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤマブキ?と思ったらヤマブキソウ!花びらが四枚!


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投稿者: 店主 日時: 19:12 |

2019年4月 1日 月曜日

千里眼

 カメラを変えただけで、撮れる虫のイメージがどんどん変化して行くのがたまらなく楽しい。たかがアブだけど、撮って見ると魔法がかかったように、いろんな姿が現れる。この興奮はしばらく続きそうです。千里眼を手に入れたように気分です。

 でも、きっと多くの人はそんなもの撮って何が嬉しいの?と思っているだろう。もっと早く走りたいとか、絵がもっと上手くなりたいとか、料理が上手くなりたいとか、それと同じ。虫さえ目の前に入れば次々とその姿が手に入る。
 
 
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 (C) 石塚善雄
 
 
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 (C) 石塚善雄
 
 
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 (C) 石塚善雄
 
 
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 (C) 石塚善雄


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投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2019年3月25日 月曜日

虫撮り徘徊

 店主は特別に自然が豊富な所に住んでいるワケではない。駅前にはアホみたいなツインタワーがそびえる国分寺という街に住んでいるが、まだ近くには狭いけど雑木林が残っている。これは実に幸運な事で、こんな小さな雑木林でも春になれば店主にとって正体不明な虫が出現する。

 まだ、数は少ないけど、よくよく探して歩くと、店主には初お目見えな虫とも出会えました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のキタキチョウ。越冬組。それにしてもどこに隠れていたのかな。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハナニラの花の上で戯れるルリマルノミハムシ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ピントは合っていますが、この形をスッと見える人はかなり虫好きかな・・・ビロウドツリアブ
 
 
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 (C) 石塚善雄・何者か判らず。形からカゲロウの仲間のように見えますが・・・下の葉っぱにはイモ君が集団でいます。子供かな・・・?
 
 
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 (C) 石塚善雄・苦手なハチの仲間かな、種類はわかりません。

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投稿者: 店主 日時: 18:35 |

2019年3月24日 日曜日

それでも徘徊

 体調がイマイチであろうがなかろうが徘徊する店主。集中力がなく、漫然とフラフラしても今なら幾らでも春を感じられるから面白い。

 でも、やっている事がこのぐらいちぐはぐだと、あと五年もしたらどうなるのかとふと頭を過ぎるが、その時はその時に考えればいい。今は今しかない。

 今の春は来年また来ると限らない。春の風景は全て一期一会。
 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの幼虫に見えるけど種類は不明
 
 
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 (C) 石塚善雄・原っぱで何かを突っつくツグミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・5ミリぐらいの小さな花を咲かせるスズメノヤリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒヨドリと桜
 
 
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 (C) 石塚善雄・カバキリガ?早春の蛾らしい

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投稿者: 店主 日時: 19:37 |

2019年3月22日 金曜日

桜咲く!

 東京地方、ゆるゆると桜が咲き始めました。このまま一気に咲くのか思ったら、土曜日曜と少し寒くなるようです。
 
 で、毎週のことで恐縮ですが、明日土曜日はビタミンTee秘密基地の開放日なのですが、体調がイマイチ。気分的には晴れた空の下で舞い散る桜に埋もれて、昼寝がしたい気分です。明日、お客さんが来ると気分が良くなるかな・・・(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・湯島聖堂の桜・其の壱
 
 
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 (C) 石塚善雄・湯島聖堂の桜・其の弐
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道の桜・其の壱
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道の桜・其の壱
 
 
 
 高円寺ビタミンTee秘密基地、毎週土曜日が開放日になります!

 オンライアートショップの作品が手に取ってご覧になれます。未発表の作品も多数あります。開放時間は12時から18時まで。もしお時間があれば、秘密基地に是非、遊びに来て下さい。

 秘密基地のある場所は古いアパートの一階の角部屋。お店ではありませんが、道路に面した窓にTeeシャツマークにTeeと描いた目印があります。ドアには小さな名刺が貼ってあるだけなので、入るのに少し勇気がいります。(*^^)//

 この日は、税ヌキに価格で販売します。無論、ひやかしも大歓迎!(^_^; 皆さんと少しでもお会して、お話でもできれば幸いです。

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 場所:杉並区高円寺南2-51-11-101 TEL03-3313-1613
 


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投稿者: 店主 日時: 17:28 |

2019年3月19日 火曜日

鳥 展

 店主、懲りもせずに2019年5月15日(水)スタートのたまごの工房企画展「トリ・とり・鳥 展」に参加します。理由は簡単で、新しいカメラを手にしたら鳥がいくらでも撮れるとわかったからです。

 で、只今アレコレと走り回って鳥を追いかけています。乞うご期待・・・はしないよネ。w(゜o゜)w
 
 
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 (C) 石塚善雄・キジの顔ってこんな派手なのか・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはカタクリの花

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投稿者: 店主 日時: 17:41 |

2019年3月18日 月曜日

いよいよかなぁ

 世の中いろいろとありますが、憂き世の事は忘れて本日も虫の姿を求めて雑木林を徘徊。虫達も暖かさに誘われて、ちらほらと顔を見せてくれます。いよいよ生き物の季節がやってきました。で、歩きすぎたのか、帰ってきてから小一時間ほどまどろみました。幸せの時間。明日はどこへ行こうかナ・・・。
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年初のモンシロチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・マユミの小枝の先にモゾモゾくん達・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年2度目のタテハチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・一瞬だけ姿を見せたハムシの仲間、カミナリハムシかなぁ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムラサキシジミだと思うけど撮れたのはこの一枚だけ
 
 
 
 (C) 石塚善雄・何かの蛹だと思うのですが、クワコの繭かな・・・?

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投稿者: 店主 日時: 18:34 |

2019年3月17日 日曜日

買い物花

 店主、本当のことを言えば、三脚カメラマンがあまり好きではありません。大型カメラを持って傍若無人に振る舞う人たちは特に嫌い。集団でいるカメラマンを見つけると近づきません。こんな人たちは少数とわかっていても目立つから始末の悪い・・・と思いつつ、今日も買い物のついで花を撮ってみました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ナズナ(薺)の花
 
 
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 (C) 石塚善雄・ブルーベリー の蕾
 
 
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 (C) 石塚善雄・コブシ(辛夷)の花
 
 
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 (C) 石塚善雄・ホトケノザ(仏の座)の花
 
 
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 (C) 石塚善雄・梅の花


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投稿者: 店主 日時: 19:19 |

2019年3月14日 木曜日

モワモワ

 今日は少し寒いのですが、少しでも時間ができると、あちらこちらと徘徊したくなる店主。実はこんな気分は初めてです。なんでそんな気分になるのか自分でもわかりません。だから世間様のことはどんどんと疎くなります。疎くなりながらも、一方では周りの生き物のことは詳しくなります。
 
 
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 (C) 石塚善雄・目つきの悪いカワウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ツクシ[土筆]

 本当のことを言えば、今更世間様のことを知ったとしても、もうそれに付いてく気力も体力も、そしてそもそも関心がほとんどありません。でも、季節が巡りそこに現れてくる生き物たちには強い好奇心をひかれます。ここ数日だけでも日々違ったものが現れ、明日はどうなるのかと気になります。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オオサンショウウオの前足
 
 
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 (C) 石塚善雄・亀

 まぁ、単なる木の芽時のモワモワ感覚だけなのかもしれませんが・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヤナギの若葉

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投稿者: 店主 日時: 17:42 |

2019年3月11日 月曜日

花三昧

 雨が上がって、久しぶりの植物日記。

 ポカポカ陽気の中、カメラ担いで徘徊。虫の姿は少ないけど、花はアレコレと咲き出しています。今は写真を撮るのが楽しくてしょうがない。体はヒイヒイ言うけど、気持ちはウキウキって感じで近くを歩くだけで、可愛い花を幾つでも見つけられます。春は楽しいな・・・で、花四連発です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハハコグサ [母子草]
 
 
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 (C) 石塚善雄・ウグイスカグラ[鶯神楽]
 
 
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 (C) 石塚善雄・ドウダンツツジ[灯台躑躅]
 
 
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 (C) 石塚善雄・ボケ[木瓜]
 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはスズメの行水

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投稿者: 店主 日時: 19:20 |

2019年3月10日 日曜日

鳥三昧

 わざわざ山の中を走り回らなくても、国分寺には結構野鳥がいるものなのですネ。前のカメラでは鳥は無理と諦めていたのですが、新しくしたカメラだと面白いように鳥の姿を追うことができます。ただ、シャッターを切る自分の反応が恐ろしく鈍いのには呆れております。ハァやれやれ・・・もっと修行せねば。
 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・カルガモ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムクドリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・嘴が黄色いのでダイサギ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ハクセキレイ
 
 
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 (C) 石塚善雄・目がちょっと怖いメジロ

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投稿者: 店主 日時: 18:27 |

2019年3月 5日 火曜日

越冬組

 朝から晴れて気温も上がり、これなら越冬組の虫が姿を見せるのではと期待しつつ、近くの誰もいない雑木林へ行ってきました。で、予感は的中!ヨコズナサシガメの幼虫、ナミホシヒラタアブ、ムラサキシジミ、タテハチョウなどの虫撮り成功。今年は春が早そうです。いやはや楽しかったけど、疲れた・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・ヨコズナサシガメの幼虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・ナミホシヒラタアブ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムラサキシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・タテハチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはクモ。クモも越冬するのかな・・・

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投稿者: 店主 日時: 16:44 |

2019年3月 3日 日曜日

知らんぷり?

 いつもカメラを向けると逃げられていたムクドリ。昨日、可動式の液晶モニターを起こして(顔が下を向くようにして)柿をついばむ姿を撮ってみた。ムクドリは店主のことを気にしていたが、店主は下を向いたままなので、油断している。ピントの合わせも早い。フフフッ、もっと色々と試してみたい。(⌒-⌒)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムクドリ-1
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムクドリ-2
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムクドリ-3
 
 
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 (C) 石塚善雄・ムクドリ-4

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投稿者: 店主 日時: 18:45 |

2019年3月 1日 金曜日

老人力?

 先日、井の頭自然文化園で、初めて与えられた老人力を行使した。動物園へ入るのに65歳と言って年間パスポートを800円で購入。与えられた権利なのに妙にドキドキするのは何故?
 
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 この日の目的はカメラの使い勝手を試すこと。池の周りや水族館、動物園でどのくらい撮れるかのを試して見た。
 
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 撮っている時はすぐに結果はわからなかったが、自宅に戻って調べてみる、いやはや驚いた。前のカメラだとISO感度が200を越えると画像が荒れたが、今回のカメラではほとんど問題が起こらない。
 
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 水族館でも全て手持ちで試して見たが、綺麗に撮れていた。これだけ撮れていれば店主には問題はない。あとはひたすら徘徊を繰り返すだけ。早く虫よ出てこい!
 
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 で、動物園ではモモンガの顔を初めて撮った。なんだか怖い顔をしている。(^_^;
 
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 問題は一つだけで、電池の消耗が激しい。アレコレといじくるので、しょうがないかと本日、ネットで予備の乾電池を購入。来週届く予定。
 
 
 
 高円寺ビタミンTee秘密基地、毎週土曜日が開放日になります!

 オンライアートショップの作品が手に取ってご覧になれます。未発表の作品も多数あります。開放時間は12時から18時まで。もしお時間があれば、秘密基地に是非、遊びに来て下さい。

 秘密基地のある場所は古いアパートの一階の角部屋。お店ではありませんが、道路に面した窓にTeeシャツマークにTeeと描いた目印があります。ドアには小さな名刺が貼ってあるだけなので、入るのに少し勇気がいります。(*^^)//

 この日は、税ヌキに価格で販売します。無論、ひやかしも大歓迎!(^_^; 皆さんと少しでもお会して、お話でもできれば幸いです。

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 場所:杉並区高円寺南2-51-11-101 TEL03-3313-1613
 


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投稿者: 店主 日時: 15:35 |

2019年2月24日 日曜日

慣らし撮影

 新しいカメラPowerShot G3 Xを持って徘徊。大きいからどうやって持ってばよいのかが判らない。前のカメラならポケットに入ったがこいつは無理。最後は首から下げたが、首に汗をかくので夏はどうすかなどと考えつつアレコレと撮った。

 ズームして撮ると背景が店主好みの画像にボケるのが気に入った。(^_^;
 
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 (C) 石塚善雄・フキノトウ
 
 
 
 気になっていたプログレッシブファインズーム50倍は使えそう。液晶モニターのタッチピント合わせも使えそう。それに液晶モニターが可動式なので、鳥を撮る時に便利。下を向くと鳥は油断する。
 
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 (C) 石塚善雄・カラス
 
 
 
 今日はAUTOで撮った。少し明るめだけど色のバランスもいい。
 
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 (C) 石塚善雄・伝鎌倉街道
 
 
 
 しかし、マニュアルで撮るにはかなり訓練が必要な感じ。虫や鳥はこちらの都合なんて関係ない。やっぱりいじり倒すしか方法はなさそう。
 
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 (C) 石塚善雄・枯れたカナムグラ
 
 
 
 画面では伝わらないと思うけど、かなり羽が綺麗に撮れています。これなら鳥展いけそうかな・・・w(゜o゜)w
 
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 (C) 石塚善雄・マガモ

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投稿者: 店主 日時: 18:16 |

2019年2月18日 月曜日

虫の力

 「-mozo-mozo-虫・蟲 展」無事終了!ありがとうございました。

 で、今から40年以上前、たまごさんの通りから高円寺駅に一本戻った通りにロック喫茶「キーボード」と「ムーヴィン」が並んであった。セクト意識が強い時代、この二つはほとんど交わらなかった。(今はもうありません)
 
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 (C) 石塚善雄・ポストカード-1
 
 
 
 昨日、蟲展に参加していたニセ虫のくぼやまさとるさんと昔の高円寺の話をしたら、驚く事に同時期にくぼやまさんはキーボードの扉を押し、店主はムーヴィンの扉を押していた。決して交わる事がなかった時代から40年以上がたち、今回の蟲展を通じて出会えたのには驚いた。
 
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 (C) 石塚善雄・ポストカード-2
 
 
 
 驚いたのはコレだけではない。一昨日来たお客さんと話したら、この方は去年まで裏磐梯にいた。話を聞くと裏磐梯のビジターセンターで働いていた。店主、毎年裏磐梯に虫撮りに行く。宿泊はペンションとも。思わずともさんって知っていますか?と聞くと知っていた。虫には時空間を繋げる力があるらしい。
 
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 (C) 石塚善雄・ポストカード-3
 
 
 ちなみに「ペンションとも」のともさんは、仲間と「裏磐梯エコガイド会」もやっている。野鳥、植物、虫 などを得意とする人たちがいます。ともさんは植物の知識が凄いです。
 
 それから裏磐梯のお客さん、店主、作家さんと勘違いして、お名前を聞き忘れてしまった。きっとそのうちまた虫が引き合わせてくれるだろうと、今から楽しみにしている。
 


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投稿者: 店主 日時: 19:26 |

2019年2月12日 火曜日

虫新作ご紹介!

 本日はたまごの工房さんの「-mozo-mozo-虫・蟲 展」の中休み。今回の蟲展はたまごのおねぃさんが病み上がりなので、店主が早番を勤めています。こうなるとアレコレと忙しくなってブログがストップ。で、本日はお休みなので、新作をご紹介。本人的にはどれも気に入っております。
 
 
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 (C) 石塚善雄・Pure Land-3・部分
 
 
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 (C) 石塚善雄・屁糞葛と虫・部分
 
 
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 (C) 石塚善雄・秋明菊と虫・部分
 
 
 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 15:11 |

2019年2月 4日 月曜日

蟲展、明日搬入!

 ようやく立春が来たと思ったらバカ陽気の高円寺。暖かくなったと思ったら、急に冷え込む。ハァ、やれやれ。で、明日はたまごの工房さんの「-mozo-mozo-虫・蟲 展」の搬入日。値付け&納品書も書き終わり、ホッと一息ついております。とりあえず、本日はここまで・・・(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・Pure Land-3・部分
 

 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 16:52 |

2019年2月 3日 日曜日

春の足音?

 今日は蟲展の最後の追い込みの前に、お天気も良かったのでちょっと近くを散歩。白梅やオオイヌノフグリが咲き出しておりました。あまり虫はいませんでしたが、この暖かさでハナアブの仲間は元気でした。で、明日はポカポタ陽気で18度ぐらいになるようです。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オオイヌノフグリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・白梅
 
 
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 (C) 石塚善雄・菜の花とハナアブ
 
 
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 (C) 石塚善雄・椿?山茶花?
 


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投稿者: 店主 日時: 21:08 |

2019年2月 2日 土曜日

次は蟲展!

 少しずつ日が長くなってきたのが感じられる本日の開放日は無事終了しました。ありがとうございました。

 で、来週の水曜日からはいよいよ蟲展がスタートします。まだ準備は完全には終わっていませんが、全容は見えてきました。残るは細かな詰め。これがめんどくさい・・・"o(><)o"
 
 
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 (C) 石塚善雄・屁糞葛と虫・部分
 

 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 17:42 |

2019年1月31日 木曜日

蟲異界?

 苦節半年なんやかんと悩みながら、とりあえずPure Land-3が完成したのですが、写真を撮って見たら蟲展というより魔界みたいな雰囲気になってしました。

 作りながら聴いていた音楽が原マスミさんとサンスケのバナナリアンズ。で、音につられて気がつけば蟲異界に迷い込んでいます。ハァやれやれ・・・(・・)/"
 
 
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 (C) 石塚善雄・Pure Land-3 部分 ブドウツルとカラマツの実
 
 
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 (C) 石塚善雄・Pure Land-3 部分 ブドウツルとカラマツの実とハスの花とツマグロヒョウモン交尾.psd
 

 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 17:20 |

2019年1月26日 土曜日

まだ何も完成していない!

 ちょっと静かな本日の開放日ですが、少しは作品が売れて一安心です。で、いよいよ十日後に迫ったたまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」ですが、まだ一つも作品は完成しておりません。心配してもしょうがない。まぁ、十日もあれば十分と半分居直る今日この頃です。w(゜o゜)w
 
 
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 (C) 石塚善雄・「秋明菊と虫」部分 キマダラカメムシ
 

 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 17:10 |

2019年1月13日 日曜日

やっぱり虫好き

 寒くてもお天道様が顔を出せば、雑木林へ虫を探しに行く今日この頃の店主。今日は会えないだろうと思っても、気がつけば店主の虫目が虫を見つけてしまう。いつ頃からこんな虫目を持ってしまったのかナ。それにしても虫ってこんな真冬なってもいるものなのですネ。
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬の雑木林は枝ぶりを楽しみます!
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬の日射しに導かれて姿を見せたヨコヅナサシガメの幼虫。
 
 
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 (C) 石塚善雄・アシナガグモの亡骸か、長い足が寒風に揺れておりました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・クヌギカメムシの仲間?のようですが、越冬するとは聞いたことありませんが、まだ生きているようでした。上の方に卵が写っています。
 
 
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 (C) 石塚善雄・春を待つハラビロカマキリの卵鞘
 
 
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 (C) 石塚善雄・2ミリぐらいの虫の卵ようですが、なんの卵かはわかりません。(・・)/"
 
 
 
 石塚も参加します!たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲 展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2019年2月6日(水)~2月17日(日) 火曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00まで
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。
 


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投稿者: 店主 日時: 16:35 |

2019年1月 5日 土曜日

冬の花と虫

 真冬真っ盛りですが、今日ぐらい暖かいと虫が出てくるかなと、スケベ根性まるだしで雑木林周辺を徘徊。で、案の定やっぱりこの陽気に誘われて虫が登場。しかも花もアレコレと咲いていて結構楽しい散歩。でも、明日からまた寒くなりそうな気配・・・と、帰ってきたらオンラインショップに注文が!(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・菜の花に夢中なハナアブ?ハチ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・まだ早すぎるよネ・・・一輪だけのカリンの花?
 
 
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 (C) 石塚善雄・どこからともな現れた雪虫(ゆきむし)。目を離したら消えてしまいした。
 
 
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 (C) 石塚善雄・椿の花にツマグロキンバエ?って、こんな季節まで生きていられるのかな?
 
 
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 (C) 石塚善雄・花ではないけど花のように広がるカワラタケ?キノコは自信なし・・・
 
 
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 (C) 石塚善雄・バラは冬でも立派な花をさかせるですネ。

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投稿者: 店主 日時: 18:41 |

2019年1月 2日 水曜日

見える世界

 あけまして おめでとうございます・・・と、言ってもどこかに出かけるワケでもなく、近くの雑木林を散歩しつつ写真を撮るぐらいの三ヶ日。特別な事は何もないのですが、その短い時間の中でも、えっと思える瞬間があるのでカメラは手放せません。小川にたゆたう枯葉越しに見える青空。ドキッとしました。
 
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 誰も気づかないかな・・・駐車場の枯れ草がなぜかハート型になっているのを見つけたのも嬉しい。
 
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 冬の優しい陽射しに映えるノイバラの赤い実は、いっとき寒風を忘れさせてくれます。
 
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 そして一番驚いたのが死んだクサカゲロウを足元に見つけた事。羽も何もまだ薄緑色で綺麗でした。稀に早く生まれてしまった個体でしょうか?それにしてもこんな真冬に発見できるのか?自分の虫視覚にはビックリします。道端だったので、踏まれては可哀想なので草むらに置いてきました。
 
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投稿者: admin 日時: 18:57 |