2020年6月11日 木曜日

過密とカルガモの子供

 自粛が解除になり、同時に姿見の池にも暑い真夏日がやってきた。
 
 自粛中はかなりの人がいつも散歩をしていたが、それもまばらになってきた。すると人の姿を嫌って姿を隠していた鳥達がチラホラと現れ出した。鳥達の自粛も真夏日とともに解除されたのか、カルガモが赤ちゃんを連れて現れた。
 
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 姿を現したのはカルカモだけではない。あのカワセミも四月に入ると姿を見せなくなった。自粛中は池を臨む橋にはいつも人の姿が絶えることはない状態が続いた。とても自粛中とは思えないほど、大人も子供もザリガニ獲り夢中。必然的にカワセミは姿を消した。
 
 そのカワセミが人の姿が少なくなるの見計らったように姿を見せた。
 
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 生き物は過密を好まないのが普通。実は人も生き物なので、過密を好まないというのはコロナ禍でよくわかった。過密を避ける生活が三ヶ月も続くと、今更、過密には戻れないが、これが普通と考えれば今の生活もさほど悪くはない。
 
 と、思って今日の姿見の池に行ったら、雨の降る中、カルガモの子供達が雨風を避けるように塊になっていた。
 
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 弱いものが身を守る為に過密なることもある。すると人が過密になるのは弱い生き物だと自覚していることになるのかな・・・そんなワケはないか。カルガモの場合は過密ではなく防御体制ですネ。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:56 |

2020年6月 8日 月曜日

六月虫初旬後半の17連発!+二連発

 雑木林や池の近くで虫撮りをしていると時々、小さなメモ帳を携えて樹々の間で佇む人がいる。いつも何をしているのか気になる。俳句とか短歌でも捻っているのかな・・・で、虫撮りをしている時は言葉という概念がない。ひたすら感覚だけで姿形を追っている。言葉を考えた瞬間に虫は姿を消す。もし、言葉があるとすれば一言【動くなよ!】だけである。

 五月、六月といろんな虫が次から次と現れててんてこ舞い店主。こんなに虫っているかと驚く店主。まだ、整理できていない虫がいっぱい。で、西国分寺周辺六月虫初旬後半の17連発!+二連発

 
 
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 (C) 石塚善雄・車がばバンバン走る横の草むらで発見したキスジトラカミキリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・地味だけど胴体は綺麗なのではと思っているタケノホソクロバ

 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつを見ると猫バスを思い出すシロシタホタルガの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・幼虫はとても可愛い顔をしているらしいけど出会ったことはないヒメジャノメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・最近、アブの仲間がよく分からなくなってきた店主。多分マガリケムシヒキのメス?

 
 
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 (C) 石塚善雄・アップで見ると妙に愛嬌があるマルカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・羽を広げたところを見たかったミズイロオナガシジミ。欲深の店主です

 
 
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 (C) 石塚善雄・前にもアップしたけど、綺麗に撮れたアオスジアゲハ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スケスケ感がうまく撮れたカオマダラクサカゲロウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・自然の状態では初めて出会ったクワガタのメス。種類まではわかりません

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のサトキマダラヒカゲ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ミバエの仲間だと思うけど、毎度悩まされます

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫ばかりだと飽きるので、姿見の池のモツゴ。数が急に増えたな

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫ばかりだと飽きるので、もう一発!姿見の池の主かな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシナガバエの一種。メタリックレッドが綺麗でした

 
 
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 (C) 石塚善雄・凄い擬態!動かないと絶対に分からない蛾。毎度のことですが種類はわかりません

 
 
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 (C) 石塚善雄・クロツヤハダコメツキとアブラムシ。こんな風景は好きです

 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも地味な所にいると思っていたら、ヒメジョオンにとまるテングチョウを発見!

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見たときと何の虫か分からなかったベッコウガガンボ(メス)


 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:46 |

2020年6月 5日 金曜日

みどりの文化ゾーン

 本日、野暮用のついでに立川にある昭和記念公園に付随するみどりの文化ゾーンというところに行ってきました。本園の方は有料なので手前のみどりの文化ゾーン周辺を散策。

 虫好きの店主は公園という場所はあまり好きではない。ただ並木道は国分寺市より立川市の方がかなりいい。どこが良いって日陰ができるとこが素晴らしい。国分寺市の並木は日陰もできない。羨ましい・・・
 
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 ここのみどりの文化ゾーンで驚くのは芝生の広さ。人は結構いたけど、誰も暑くて芝生に近寄らない。こんな空間のどこが良いのか店主にはわからない。温暖化と言いながら草木を引っこ抜き、芝生だらけにする。土の上も下も灼熱地獄。カラカラに乾いて地中の微生物は激減する。これを必死に手入れする人たちの気持ちが理解できない。
 
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 芝生の周辺には草地はあるのですが、動き回る虫は飛べる虫だけ。草の種類も驚くほど貧相。その草原も多分六月中ぐらいには全て刈られるだろう。これでどこがみどりの文化ゾーンなのか・・・いやこれが日本の公園文化なのかも知れない。だから公園は好きになれない。
 
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 でも、どんな公園にも探せばロストワールドはある。それは【浮遊の庭】と呼ばれるわざわざ建物の上に庭園を作った真下の空間。皮肉にも誰もが気に留めない奇妙な空間に色々な植物が生え、虫達はそこに隠れ住んでいた。
 
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 で、最後に昭和と言えば昭和天皇の言葉を思い出す。

 【昭和天皇が留守中に、お住まいの庭の草を刈った侍従の入江相政に天皇は尋ねられた。「どうして草を刈ったのかね?」入江は、ほめられると思って、「雑草が生い茂って参りましたので、一部お刈りしました。」と答えた。すると天皇は、「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。注意するように。」と諭された。(入江相政「宮中侍従物語」】
 http://www3.omn.ne.jp/~imanari/howa-jusyokuaisatu.htm より

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:06 |

2020年6月 4日 木曜日

六月虫初旬前半の17連発!

 今日は虫の日。これは【漫画家・手塚治虫らの呼びかけで1988年(昭和63年)に設立された日本昆虫クラブが「虫の日」を制定。昆虫が住める街づくりを目指している】と雑学ネタ帳に書いてあった。正しいのかどうかは分からない。

 で、虫の日に悲しいお知らせ。国分寺市の道路予定の原っぱは全て草が刈られた。土がむき出しになって誰が喜ぶのか?喜んだのはスズメとムクドリ。虫達は絶滅?か。

 で、せっかくの虫の日なので、西国分寺周辺の六月虫初旬前半の17連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの中では一番紳士ぽっいキバラカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハチは六本足だけ、こいつは四本足でオオキンケイギクに止まり真ん中の足は万歳している。変なツチバチの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・蝶によって交尾のスタイルは色々とあるようだけど、モンシロチョウのスタイルはこんな感じです。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナミテントウの幼虫かな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・ルリハムシかな?こんなメタリックな奴は初めて見ました!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメシャクの仲間?いつもの事だけど蛾の特定は難しい・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・古ぼけたサンダルというのが第一印象。オオツマキヘリカメムシさんごめんなさい

 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと自信がないけどケブカヒメヘリカメムシかな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林の蝶と言えばサトキマダラヒカゲ!カッコイイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・多分、サトクダマキモドキの幼虫だと思います

 
 
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 (C) 石塚善雄・オレンジとブラックが似合うヒメジュウジナガカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ようやく撮れたホソオビヒゲナガ。触覚が長〜〜い!

 
 
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 (C) 石塚善雄・名前に黄色とあるけど何故か赤いキイロクビナガハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっとマニアックだけど滅多に見られないグンバイムシのお腹

 
 
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 (C) 石塚善雄・最初何者かわからなかったボロボロのダイミョウセセリ。何があったのか?すごい経験をしたのかな

 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗だったのであっぷ!ツバメシジミのメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて出会いました!ヤツボシハムシ。可愛いな


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:47 |

2020年6月 3日 水曜日

殿ヶ谷戸庭園

 自粛解除になったのにまた「東京アラート」という訳の分からない言葉が飛び交う東京地方。そんな簡単にコロナウイルスが治るわけもないと思いつつ、また自粛になって閉園になっては行けなくなると思い、本日、殿ヶ谷戸庭園に行ってきました。庭園だから虫はいないと思ったらそれなり虫を楽しめました。

 自粛解除と言ってもさすがに人の姿は少ない。まぁ、このまま閉園にならなことを祈っております。

 
 
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 (C) 石塚善雄・殿ヶ谷戸庭園風景

 
 
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 (C) 石塚善雄・コフキゾウムシが萩にたくさんいました。可愛いです!

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシナガグモかな?お腹が丸見えって初めて撮ったかも

 
 
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 (C) 石塚善雄・静かな庭園で人知れずアリ達の壮絶な戦いを目撃!


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:53 |

2020年5月31日 日曜日

五月虫下旬後半の20連発!

 そろそろ姿見の池や日影山、エックス山でカマキリの姿を見てもいいはずと探すが、一匹も見つけられない。これは多分、低木の木や、下草の容赦ない刈り込みの影響と店主は思っている。自然を呼び戻すと言いながら、やっている事は生き物が生きづらい環境をつくるダブルスタンダードな手入れをする国分寺市。

 わざわざ草を刈って土を見えるようするのが、国分寺市の自然を呼び戻す手入れらしい。それに加えて刃物を持って少しでも伸びた植物を切り回る自称自然管理ボランティア。それから姿見の池で蛍を増やそうと意味の分からない努力をするボランティア集団。ただただ不気味な自然感覚の持った人たち。

 今さら国分寺市に期待する方がバカだとわかっていても、カマキリがいない環境に漠然とした不安を感じてしまう。まぁ、植物の方が上手だからいいけど。

 そんな日々が続いた中、虫撮りから帰ってきたら秘密基地の入口の所の低い木に小さなカマキリを発見。いつものようにこちらを睨んでいた。オオッ!元気だったかと写真を撮らせてもらった。

 カマキリもバカじゃないから、生きづらい姿見の池や日影山を避けて、近くの住宅の庭先に生活の場を移していた。やっぱり虫の方が一枚上手。

 で、悪環境でも必死に生き延びる西国分寺周辺五月虫下旬後半の20連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・探したぜ!カマキリさん

 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけると嬉しくなるアシナガオトシブミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・下草刈りでどこへ行ったのかな心配なウズラカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・5ミリぐらいでもとても綺麗なルリクビボソハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・あぶかハエか・・・悩むところ。多分アブの仲間?

 
 
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 (C) 石塚善雄・なかなか上手く撮れないクワキヨコバイの仲間。雨の暗い日に撮った一枚

 
 
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 (C) 石塚善雄・よくよくアップで見ると裸のカタツムリに見えるナメクジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・都会にはいないという一言で株が上がったヒメウラナミジャノメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシって横から見ると案外おデブ。ブチヒゲカメムシかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけたときエッと思ったファンキーなキナコハリバエ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメバチも狩る最強の猛者も雨でぐったりするシオヤアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林でひっそりと羽を広げるヤマトエダシャク

 
 
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 (C) 石塚善雄・多分アリの仲間だと思うけど、妙に艶ぽい

 
 
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 (C) 石塚善雄・アカアシオオクシコメツキかな?少し毛深いような気もするけど

 
 
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 (C) 石塚善雄・小さいのに瞬きする間に瞬間移動するオビマルツノゼミ。撮れたのはこれ一枚

 
 
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 (C) 石塚善雄・いまいち自信がないけど、きっとオオニジュウヤホシテントウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハムシの仲間。青みががった姿がいいな

 
 
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 (C) 石塚善雄・コメツキがホソムギの上で高みの見物の図

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハナバチの仲間の特定は難しい。誰か見分けるコツを教えてくれないかな

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も会えました!ラミーカミキリ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:13 |

2020年5月28日 木曜日

ラミーカミキリ

 そろそろこいつが姿を現すのではと、毎日秘密基地近くのとある場所に通いつめていた。そしてついに今日、ラミーカミキリの姿を発見。

 姿はどこか日本の虫と雰囲気が違うと、調べて見たら【もともと日本にいた種類ではなく、明治初期に中国大陸から輸入されたラミーという植物にくっついて入ってきたらしい。】と昆虫エクスプローラに書いてあった。

 不思議なのはいつも同じ場所に姿を見せる事。理由は分からないが、西国分寺周辺ではここでしか見たことがない。久しぶりの再会に興奮した。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その一・カッコイイ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その二・正面からも撮れた!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その三・明日もいるかな?


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:09 |

2020年5月26日 火曜日

五月虫下旬前半の16連発!

 コロナウイルスで混乱した緊急事態が全面解除になった日本だけど、コロナウイルスは終息した訳ではなく、世界規模で言えば新型コロナウイルスの勢いは全く衰えてはいない。コロナ禍は安倍政府によって作られた日本の脆弱性をイヤっと言うほどに思い知らされた。そんな今の政府が緊急事態を全面解除と言っても、何も期待はできない。

 だから全面解除となっても店主は今まで通りの質素な生活を続ける。ここで気を許すと確実にコロナ禍で痛んだん経済に足元を救われる。いまだにアベノマスク、給付金の知らせも届かないのに、ここで浮かれたが最後、また自己責任への罠に落とされるのは必然。

 まぁ、コロナ禍のおかけで虫撮りをしながら仕事をすると言う環境にすっかり慣れてしまったので、人と会わない事にあまり苦痛を感じない店主。養老孟司氏の言う所の「対人の世界」と「対物の世界」を比べれば「対物の世界」の方が遥かに大きいので、やることは山ほどある。

 で、西国分寺周辺の五月虫下旬前半の16連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫撮りをしていてハエがマジに可愛いと思ったマルボシヒラタハナバエ

 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱを裏返すのは虫撮りの基本。ナナホシテントウと卵

 
 
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 (C) 石塚善雄・ダンゴムシに哲学を感じた一瞬

 
 
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 (C) 石塚善雄・食事中のチャイロオオイシアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・【ほとんどどこでも見られるが、都心部にはいない】ヒメウラナミジャノメとウィキペディアに書いてあった

 
 
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 (C) 石塚善雄・菜園では嫌われ者だけど可愛いウリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・東屋に入ると必ずハチの巣をチェックする店主。で、見つけたキアシナガバチ

 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しシオヤアブなんだけど、お尻で綱引きをしているように見えしまう店主

 
 
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 (C) 石塚善雄・サビキコリの仲間かな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・最近、興味を持っているハネカクシの仲間。種数の多さはゾウムシ科に次ぐと言われているらしいけどあまり出会わない。何故かな

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒナバッタだと思うけど、噂では鳴くらしいけど聞いたことはない

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメジャノメもようやく姿を見せた

 
 
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 (C) 石塚善雄・クワコの幼虫だと思うのですが、まだ成虫には出会っていません

 
 
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 (C) 石塚善雄・秋になると色が赤く変わるらしいヘラクヌギカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・オニグルミの木で風に吹かれるクルミマルハバチの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・最後はコチャバネセセリ。すばやく飛ぶらしいけど、止まっている姿もどこかジェット戦闘機をイメージさせる


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:39 |

2020年5月22日 金曜日

五月虫中旬後半の15連発!

 時間が余っている子供達がついに近所の道路予定地になっている原っぱに入りだした。無論、立ち入り禁止だけど、もう何年も空き地状態で放置されているから、虫たちは自然に集まってくる。そこはバッタの聖地になっている。

 店主はここには入らず、もっと昔から放置されている原っぱに入っている。放置される時間が長いほど自然回帰が進んで虫の種類も豊富になる。自然なんて人があれこれといじらないで放置すれば、数年で活性化する。今はエックス山が無茶苦茶なので、そこの虫たちもこちらに避難しているように店主は感じている。

 で、西国分寺周辺の五月虫中旬後半の15連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハチの種類の特定は難しいです。多分キイロスズメバチ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林でアリたちが運び損ねた虫の死骸に集まるキンバエたち。キンバエも色々と種類があるらしい

 
 
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 (C) 石塚善雄・ここにきて姿が増えてきたコメツキの仲間のクロツヤハダコメツキ

 
 
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 (C) 石塚善雄・これも判断に迷ったコダタスズメバチかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱの影で仲良しのキクスイカミキリ

 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと赤い虫が欲しかったので、クロボシツツハムシをアップ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハムシを捕食するシマサシガメの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・アリグモの巣って初めて見ました。作りは案外ザツです

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のイチモンジカメノコハムシ。可愛いです

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハエトリグモも種類の特定はできませんでした。(;¬_¬)

 
 
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 (C) 石塚善雄・噂に聞いていたけどヒメクロオトシブミは揺籃を作り始める我を忘れるというのは本当でした

 
 
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 (C) 石塚善雄・本当にホソヒラタアブはいつでもどこでも元気です

 
 
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 (C) 石塚善雄・たんぽぽの綿毛の中で仲良しって初めて見ました。中にいるのは多分カメムシの仲間だと思います

 
 
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 (C) 石塚善雄・キマダラカメムシは大きいから正面から撮ると断然格好がいい!

 
 
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 (C) 石塚善雄・最後はダイミョウセセリ。今回は蝶の姿が少なかったな


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:25 |

2020年5月19日 火曜日

キアシドクガ

 いよいよ今年もキアシドクガの乱舞が始まりました。今日も霧雨がふる姿見の池で、木々の間を飛び回るキアシドクガをしばらく眺めておりました。この蛾は同じ時期に大量に羽化をするので、じっくりと見ることができます。飼育をしない店主にとっては貴重な観察の機会です。
 
 キアシドクガの成虫は口吻が退化しているので、羽化してからは吸蜜も吸水もできないらしい。なので成虫として飛び回れる期間は一週間もなく、かなり短命な蛾です。木々の間を大量のキアシドクガが飛び回る姿は壮観ですが、それは残された時間を必死に生きる姿でもあります。

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの幼虫。なかなか可愛い顔をしております。トゲトゲには毒はありません。成虫にも毒はありません

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの蛹。毛虫と違って綺麗な色形をしています

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの羽化。背中付近が割れて頭が見えてきました

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの羽化。しばし安定する位置を探します

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの羽化。羽がぐんぐんと伸びてきます

 
 
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 (C) 石塚善雄・キアシドクガの羽化。ここまでくれば後は飛び立つだけ!


 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:05 |

2020年5月17日 日曜日

五月虫中旬の18連発!

 誰に喜ばれるのかさっぱりわからないけど、西国分寺五月虫中旬の18連発!ここまできたらコロナ禍での自粛なんて関係なく一年を通して西国分寺周辺の虫撮りを続けてみたくなる。しかも五月に入るとやればやるほどに正体不明の虫も増えて焦り出す店主。マジに虫は沢山いますネ。

 で、西国分寺周辺の五月虫中旬の18連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ムラサキツメクサを望遠で撮ったら後ろの葉っぱにアシグロツユムシ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・イヌムギ?に止まるツマグロヒョウモン

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツイッターで#虫名前で教えてもらったフタスジヒラタアブの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシって前から撮るとカッコいいです。ホソヘリカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・全身が真っ赤なアカサシガメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・体の表面に松ヤニを塗ってべとべとしているヤニサシガメとウィキペディアに書いてあったけど本当?

 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも特定できないヒシバッタの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・どこかヘビメタぽいシマサシガメの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・顔が可愛いベニシジミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒラタアオコガネだと思うのですが・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・これもイマイチ自信がないブチヒメヘリカメムシかな?
 
 
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 (C) 石塚善雄・泥の中か這い出してすぐにご飯のコアオハナムグリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・義理堅くいつものように現れたカツオゾウムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・成虫の姿は見たことがないミツボシキリガの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・これも自信がないヒメハラナガツチバチのオス?

 
 
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 (C) 石塚善雄・散々追いかけたのですが、ピンボケ写真しか撮れなかったセボシジョウカイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハチ、アブに人気があるマユミの花。撮って思わず笑ったアブの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・タマムシといえば玉虫色何だけど、地味な色のクロナガタマムシ。噂では羽を広げると胴体がブルーらしい


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:31 |

2020年5月12日 火曜日

五月虫前半の15連発!

 自宅近くで虫達が姿を現す凄い場所がある。今回はほとんどそこで撮った虫たち。ところが二、三日前からパッタリと虫たちが姿を見せなくなり、コガネムシなどの死骸が転がりだした。普通、虫は死ぬとアリが来て片付けてくれが、そのアリもいない。誰かが殺虫剤をまいた。

 多分、キアシドクガの幼虫が現れるのを嫌ってのことだと思うが、それは自然の摂理であって実害は何もない。しかし嫌いな人にはそんな言葉は通じない。根本は芸人は政治的発言はするなと言う考え方と一緒だと店主は思っている。好きか嫌いかでしか判断ができないのが今の時代。だから会話も成り立たない。そんな時は何も考えずに店主はひたすら虫撮りをする。
 
 で、西国分寺五月虫前半の15連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・クロヤマアリとハグロケバエの死闘。ハグロケバエはもう少しするといなくなる

 
 
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 (C) 石塚善雄・モモブトカミキリモドキだと思うけどちょっと自信がありません

 
 
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 (C) 石塚善雄・ホオズキカメムシの幼虫かな・・・これも自信なし

 
 
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 (C) 石塚善雄・多分、ダンゴムシの交尾だと思うけど、姿に似合わず激しそう

 
 
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 (C) 石塚善雄・いつ見てもたくましそうなホソヘリカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも後ろ足を伸ばしているヒゲブトハナムグリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・小さな花に止まるクチブトゾウムシの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・マガリケムシヒキは大きくして見ると迫力があります

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヘビイチゴの花でくつろぐハナバエの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年はやたらと姿を見せるキクスイカミキリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・3ミリぐらいなのに模様が綺麗なヒメマルカツオブシムシ。虫は細部にこだわる

 
 
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 (C) 石塚善雄・均整のとれたホソハリカメムシ。名前がホソヘリカメムシと似ているが面倒

 
 
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 (C) 石塚善雄・滅多にないことなんだけど、生まれたばかりなのか、あまり美しさに息を飲んだツバメシジミのオス?

 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつも小さなガの仲間なのですが、見とれてしまいました。名前はわかりません

 
 
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 (C) 石塚善雄・セスジユスリカだと思うのですが、前足が真ん中の足の上まで折れているのにビックリ!ユスリカってこんな格好で止まるのか


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:57 |

2020年5月 7日 木曜日

五月虫最初の12連発!

 ひたすら自宅近くの虫の姿を追いかけている。まるでガキと一緒。家にジッとしているなんて無理。観察すればするほどに虫は見つかる。こんなにいるのかと驚いている。一年前なら仕事をしつつ虫撮りをしていたから、ここまでは入り込めない。気候と時間と植物を見ながら虫の居場所を見つけるのは楽しい。
 
 で、飽きもせずに西国分寺五月虫最初の13連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ウヅキコモリグモかな、お尻に卵のうがある。生まれると背中に乗るらしい

 
 
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 (C) 石塚善雄・どこでも元気なツマグロヒョウモン!

 
 
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 (C) 石塚善雄・不器用な虫の代表、アシナガコガネ。このあとちゃんと転げ落ちた!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハムシなのか?不明虫ですが綺麗でした

 
 
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 (C) 石塚善雄・ムナキルリハムシだと思うのですが・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと自信がないけどコブヒゲカスミカメのメスだと思う

 
 
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 (C) 石塚善雄・コンクリートの上で見つけたアメンボ。陸で見るとなんだか不思議な感じ

 
 
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 (C) 石塚善雄・万歳踊りをするアオオビハエトリ。見ていて飽きな蜘蛛

 
 
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 (C) 石塚善雄・一枚だけ撮れたアオスジアゲハ。この後すぐに飛び去った

 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけると撮りたくなるクチブトゾウムシの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナミテントウの愛の奪い合い?

 
 
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 (C) 石塚善雄・一匹見つけると次々と出会うトラフコメツキ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アブの仲間のマガリケムシヒキ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:52 |

2020年5月 6日 水曜日

悔し紛れ

 虫が好きだからと言って、虫はそうそう簡単にはその姿を撮らせてくれるワケではない。店主の持っているのはコンパクトカメラに毛が生えたようなカメラ。飛びまっている虫はまず撮れない。何十分も待っても止まらない虫もいる。悔し紛れにシャッターを切った一枚。クロハネシロヒゲナガが写っています。:;(∩´﹏`∩);:
 
 
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 (C) 石塚善雄・クロハネシロヒゲナガが小さく写っています。


 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:51 |

2020年5月 4日 月曜日

四月虫下旬14連発!

 店主、虫撮りを本格的にやり始めたのは60歳ぐらいから。今年で七年目に突入する。きっかけは養老孟司。いつも難し事を書く養老孟司氏が、こと虫の事になると「いるものはしょうがない」と楽しそうに虫の姿を追いかけるのを見て、自分でも体験したくなった。いまさら虫の標本を作っても置くところに困るので虫撮りにしてみた。

 これがやってみると楽しい。実に楽しい。自分の世界が瞬く間に広がっていく。自分の頭の中で考えていた事が次々と壊れ、新しい世界が次々と展開されていく。

 この感覚を言葉では説明するのは難しい。今は朝起きると今日はどのような虫と出会えるのか期待で胸が膨らむ。

 コロナ禍で西国分寺周辺しか観察できないと一時は落胆したけど、今は西国分寺周辺だけを限定的に観察してみるとこれはこれでかなり面白い。まさに怪我の功名である。

 見慣れた虫でもまわりの環境によって見えてくるものが変化する。前はこう見えたけど、今日は違ったものが見えたとなる。考えてみればこれは当たり前で、虫は虫単独で存在しているワケではない。天候や植物や風の流れ、鳥や動物たち、何より他の虫との関係性、そして人の存在が加わり刻々と変化していく。例え死んだとしても、変化は止まらない。いつまでもどこまでも流れ続けていく。

 この「流れ続けていく」という感覚は言葉にはならない。感覚だけがそれを感じている。言葉はこの感覚をバラバラにしたものにすぎない。しかも人が10人いれば、10人とも感じている事が違う。だから自然を前にして会話をすると感覚の多様性が生まれてくる。それが実に楽しい。

 で、西国分寺周辺虫を14連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱの下で仲良しのミツボシハマダラミバエかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・シャクちゃんって骨がないのに凄い腹筋。この小さな体はどのような構造になっているのかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・チャイロチョッキリだと思うけど、イマイチ自信がない

 
 
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 (C) 石塚善雄・チャイロチョッキリの飛び上がる瞬間が取れました。それにしてもジタバタ感が凄い写真

 
 
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 (C) 石塚善雄・見た瞬間、艶のあるオレンジと黒のバランスがラバーフェチだ!と思ってしまったクロウリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・害虫扱いされるニホンカブラハバチだけど、人間ほうがはるかに凶暴

 
 
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 (C) 石塚善雄・色彩変異があり、南の方は足が黄色いものもいるヒメクロオトシブミ。国分寺周辺は真っ黒な奴しか見ない

 
 
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 (C) 石塚善雄・エノキの虫こぶ。中には虫の幼虫がいるらしいけど、開ける勇気はない

 
 
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 (C) 石塚善雄・マルガタゴミムシ属の一種かな、丸く黒い甲虫は判断が難しい

 
 
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 (C) 石塚善雄・毛深いミツバチと思ったらニッポンヒゲナガハナバチでした。巣は地中に作るそうです

 
 
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 (C) 石塚善雄・キタキチョウ
 以前は"キチョウ"とされていましたが、最近になってキタキチョウ(本州~南西諸島に分布)とミナミキチョウ(南西諸島に分布)の2種に分けられました。(足立区生物園より)

 
 
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 (C) 石塚善雄・カシワクチブトゾウムシ?かな。クチブトゾウムシは見分けが難しい

 
 
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 (C) 石塚善雄・クヌギカメムシの仲間の幼虫だと思いますが、触手が片方折れてない

 
 
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 (C) 石塚善雄・秘密の花園で遊ぶ?ヒラタハナムグリ・花はコデマリ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:36 |

2020年5月 2日 土曜日

四月虫中旬16連発!

 コロナ禍のおかげで、どこにも遠出ができずに近場を徘徊する日々ですが、徘徊してみると思ったより沢山の虫がいるのに驚いている。西国分寺もまんざら捨てたものではない。確かに高尾とか行きたいけど、今は自分の周りを見つめる日々をいただい事に感謝したい気分になる。

 人生、どこに花があるのかなんて全くわからない。自分で勝手に規制して、自分は不幸だと思うはその人の勝手である。少なくとも姿見の池付近で夢中になって遊ぶ子供たちを見ていると、コロナ禍前とコロナ禍中ではコロナ禍中の方が幸せに見えてしまう。年齢が違う子たちが、幼い子を面倒見ながら遊ぶ姿はこれが本来の子供の姿ではないのかと、店主は思ってしまう。

 経済発展が全てではないとコロナ禍は人々に囁いているのではないのか・・・。

 で、四月虫中旬16連発!です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・マドガガンボの羽の下のヘラのような突起は何?虫は知らんことばかり!

 
 
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 (C) 石塚善雄・散々調べたけど種類わからず!バッタの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・この虫も初めて見ました!トラフコメツキ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウに擬態したと言う説もあるクロボシツツハムシ
 ナナホシテントウは危険を感じると有毒のアルカロイドを出し、食べると強烈に苦いらしい。

 
 
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 (C) 石塚善雄・見分けが難しい黒いハムシだけどハンノキの樹にいたからハンノキハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・店主の前をヒラヒラと飛び回り妙に懐っこかったコミスジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ご存知キアゲハ

 
 
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 (C) 石塚善雄・パッと見た感じは枝の節にしか見えないけど、カメムシ目の仲間のクワキジラミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウって首の後ろに続く黒い模様がハート型って知っていた?

 
 
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 (C) 石塚善雄・あまり自信はないけどハチの仲間のルリチュウレンジかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗なアカシマサシガメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しイタドリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの仲間だけと種類がわからん。まだ幼虫かな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・ミナミアオカメムシに白色帯型なんて初めて知った

 
 
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 (C) 石塚善雄・ゾウムシかと思ったけど多分クビナガチョッキリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も姿を現したキアシドクガの幼虫。大乱舞が楽しみ。


 
 
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投稿者: 店主 日時: 09:28 |

2020年4月29日 水曜日

四月虫前半15連発!

 新秘密基地と自宅の行き帰りに見つけた虫15連発!ようやく少しだけまとめる事ができました。

 初めての虫や、あんた何者?と言う虫もいたりして、コロナ禍で遠くに行けないけど、それなりに虫が濃い西国分寺周辺です。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハナバチの仲間・ヤヨイヒメハナバチ?間違っているかな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・ニホンカブラハバチ・このハチは針を持っていないらしい

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のセセリチョウ・コチャバネセセリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつも今年最初のコガネムシ・ヒラタアオコガネ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アオヒゲナガトビケラ・頭の下の鎌のようなものは小顎肢と言うらしいけど、何に使うのかはわからなかった

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見ました!ムネアカナガタマムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しなハグロケバエ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ガの仲間・種類がわかる人がいたら教えて下さい

 
 
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 (C) 石塚善雄・自分の体の何倍も大きいハチの死骸を運ぶ力持ちなヤマアリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・シロツメグサとミツバチの優しい風景

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハネカクシの仲間に見えるけど羽がある・種類がわかる人がいたら教えて下さい

 
 
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 (C) 石塚善雄・何だか滑稽な感じの仲良しコダカルリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつも初めて見ました!ヒシモンナガタマムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・最初は毛虫の糞に見えたクロヒラタヨコバイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・越冬組かな?羽がボロボロのキタテハ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:38 |

2020年4月26日 日曜日

四月虫最初の13連発!

 四月に入ると西国分寺徒歩圏内でも色々と虫が出てくる。コロナ禍で近場しか行けないが、それでもアップしている暇がないほど、日替わりで虫が現れる。初対面の虫もかなりいる。で、虫撮りは不要不急ではない。もしコロナに感染して死んだらこれが最後の虫撮りになる。

 この為に秘密基地を高円寺から西国分寺に移した。それに虫のいるところには基本的に人はいない。人がワイワイと現れると虫たちは姿を消す。だから必然的に店主の虫撮りは人の姿を避けるし接触もしない。自然の脅威は自然で癒せ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・イタドリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ブチヒゲヘリカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ベニシジミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・蛾の仲間(知っている人がいたら教えて)

 
 
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 (C) 石塚善雄・アオクサカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ジガバチの仲間に似ているけど、それにしては触覚が異様に長い(知っている人がいたら教えて)

 
 
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 (C) 石塚善雄・モンキチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ホソハリカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・クチブトゾウムシの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・ウンモンスズメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツマグロヒョウモン オス

 
 
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 (C) 石塚善雄・コブヒゲカスミカメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシブトハナアブ・オス

 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは新秘密基地を覗きに来たニホンヤモリ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:48 |

2020年4月25日 土曜日

ヨコヅナサシガメ

 毎日仕事に行くと昼休みにヨコヅナサシガメを眺めている。この虫、一箇所に止まって成長するので店主のように飼育をしない人には便利な昆虫である。

 幼虫のままで集まって越冬。食性は幼虫も成虫も他の虫を捕食する。で、ヨコヅナサシガメは不用意に触れると刺されます。噂ではかなりの激痛だそうです。

 ちなみにヨコヅナサシガメは日本産サシガメ科の中で最大級。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・集団越冬して春になると動き出すヨコヅナサシガメ
 

 
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 (C) 石塚善雄・ヨコヅナサシガメは脱皮の時だけ、全身が真っ赤になります。
 
 

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 (C) 石塚善雄・ヨコヅナサシガメの脱皮した残骸。
 
 

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 (C) 石塚善雄・ヨコヅナサシガメの成虫と幼虫

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:35 |

2020年4月22日 水曜日

三月末からの虫まとめ12連発!

 コロナ禍が日本中に広がる中、国分寺周辺から一歩も外に出ず、ひたすら新秘密基地と自宅の往復をする日々を送る店主。

 それでもお昼休みに雑木林や姿見の池を徘徊するだけで、色々な虫と出会えます。

 この徘徊は去年から決めていた計画とは言え、楽しい日々ですと言ってはいけない雰囲気の世間様。これは不幸なことなのか幸福なことなのか・・・実に妙な世界になったナと思う今日この頃です。

 
 
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 (C) 石塚善雄・何回も挑戦してやっと撮れたシマアメンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・散った桜の花びらとギンバエ。絶妙な色バランス
 
 
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 (C) 石塚善雄・銀色の輝きに息をのんだミドリヒゲナガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ジッと見ていると物語が浮かんでは消えるナミテントウの交尾
 
 
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 (C) 石塚善雄・正面から見ると仮面ライダーにどこか似ているイタドリハムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・カラスノエンドウとツバメシジミ(メス)
 
 
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 (C) 石塚善雄・ワスレナグサにヒラタアブ?
 
 
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 (C) 石塚善雄・ミツボシツチカメムシ・大きさが5ミリぐらいの人面虫
 
 
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 (C) 石塚善雄・クマバチの巣はその子供たちが巣を引き継ぐって本当かな
 
 
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 (C) 石塚善雄・金木犀好きの貴婦人マエアカスカシノメイガ
 
 
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 (C) 石塚善雄・飛ぶ瞬間を奇跡的に撮れた一枚・ナガメ
 
 
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 (C) 石塚善雄・名前がわかりました!ギョロ目が凄いシロタニガワカゲロウ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:24 |

2020年4月18日 土曜日

たかがテントウムシですが

 昨日の昼休みに雑木林を徘徊していたら奇妙な虫を見つけた。大きさと形はテントウ虫とそっくり。でも身体が真っ黒で頭が真っ赤。こんなテントウ虫は見た事がない。図鑑にも載っていない。で、ネットで調べたら2016年頃に発見された外来種のムネアカオオクロテントウと判明。

 このムネアカオオクロテントウはマルカメムシを食べるらしい。マルカメムシはクズでよく見る昆虫で、クズの繁殖をある程度コントロールしている。そこにムネアカオオクロテントウが現れ、マルカメムシを食べ尽くしてしまうと、クズは増えすぎてしまう恐れが出てくる。自然の形のバランスが壊れる可能性が指摘されている。

 たかがテントウムシですが、この虫の存在は店主に自然の微妙なバランスを示唆してくれます。しかもこのムネアカオオクロテントウの侵入を許したのは人間の行動の結果であって、ムネアカオオクロテントウが勝手に海を飛んで渡ったきたのではない。発生地域を見ると大阪周辺と東京周辺と都市に集中している。これは何を意味するのか。
 
 
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 病いも虫も植物もグローバリズムの陰に隠れて移動するのか?そろそろ人間は生存の仕方を根本から考え直した方がいい時代に突入したと病いや虫たちは教えてくれているのかもしれない。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:25 |

2020年3月29日 日曜日

雪の中の花たち

 昨日の春爛漫なお天気が嘘のような本日の春の風雪。朝から予報通りに猛烈な雪が降っておりました。これは写真を撮りに行かねば一生の不覚と、朝飯も食わず、桜が満開の姿見の池へ馳せ参じました。

 桜が満開の時季に吹雪のような大雪にあうなんて人生に何回もないタイミング。いやいや実に楽しく凄い雪でした。

 桜だけではなく、色々と咲き乱れ植物に雪が積もる不思議な光景を堪能しました。で、本日の雪の中の花たちを七連発でご紹介。

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池の吹雪かれる満開の桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・カリンの花

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪の日のムスカリ四兄弟

 
 
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 (C) 石塚善雄・湿った雪の重みに耐えるダイコンバナ

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪に埋もれそうな土筆

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪と花筏

 
 
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 (C) 石塚善雄・湿った雪に絡みつかれる満開の桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪の中を餌を求めて歩くキジバト

 
 
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投稿者: 店主 日時: 15:27 |

2020年3月28日 土曜日

姿見花筏

 いよいよ「お酒券・DJ券・旅行券」発行も検討と発狂寸前の日本の政治&経済。その横では今日も東京で60人以上の感染確認。その上、明日は大雪が降るらしい。マジに奈落の底へと突き進むコロナウイルス・・・。で、こんな時は静かに花筏でも愛でて、気持ちを落ち着かせよう。
 
 で、姿見の池花筏四連発です!
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池花筏四連発!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:59 |

2020年3月26日 木曜日

西国分寺桜三昧

 自宅にこもってネットのニュースを見ていると、事ここに至っても自民党の議員さん達は利権に群がり、やれ肉券だ、魚券だ、旅行券だと国民の絶望的状況を無視して、ここぞと焼け太りを目指し、地獄の沙汰も金次第と狂い続けている。あまりの醜さに付き合いきれず、世間様を忘れようと西国分寺の春爛漫の桜見物をしてきました。
 
 外出は自粛しろと言うけど、こんな事にマジに付き合っていたら、人間が腐ってしまう。腐る前にそっと外に出て人のいないところを歩き回り、ひたすら咲き乱れる桜を見て、一時でもいいから心に溜まってくる泥水を洗い流したい。このままではコロナウイルスにかかる前に、マジに気の病にかかってしまう。

 で、西国分寺桜三昧、八連発!

 
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 (C) 石塚善雄・西国分寺桜三昧

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:38 |

2020年3月23日 月曜日

西国分寺虫・春・その1

 西国分寺に移って虫に使える時間が増えたので、できるだけ丁寧に虫の事を調べようと思っています。どこにでもいる虫でもとても不思議な生き方をしていて、調べれば調べるほどに謎が増えるのが、虫の世界です。
 
 
 テントウ虫は背中の模様で種類を見分けるのですが、その斑紋のパターンが200以上もあるテントウ虫がいる。名前をナミテントウ。ナナホシテントウと並んで一番ポヒュラーなテントウ虫。斑紋が200以上もあると調べた人の忍耐力には感心するが、何故ナミテントウがそんな遺伝子を獲得したのかは永遠の謎?
 
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 (C) 石塚善雄・ナミテントウ
 
 
 
 虫だって微笑ましい光景に出会うことは幾らでもある。種が違っても同じハエ目だから仲良く日向ぼっこのビロウドツリアブとニクバエ。でも、虫を見て微笑ましいと感じるのは、かなり変わった感覚の持ち主なのだろうか?まぁ、店主の場合は世間様とは距離を置いているので、気にはしないが。
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブとニクバエ
 
 
 
 新秘密基地に行く途中で見つけたムラサキシジミ。越冬組にしては綺麗なので春に生まれたヤツかな。このムラサキシジミ、幼虫の時はブナ科常緑樹を食べるらしい(実際に見たことはない)が、ウィキペディアによると『花を訪れる事は少なく、成虫が主に何を摂取しているのか不明』とある。
 
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 (C) 石塚善雄・ムラサキシジミ
 
 
 
 カゲロウは『昆虫の中で最初に翅を獲得したグループの一つであると考えられている。』とウィキペディアにあるが、店主には本当か嘘かわからない。それにカゲロウの尻尾がなんで、二本と三本のある種類に別れるのか?これもわからない。で、驚くのは目玉。頭がほとんど目になっている。(@o@;)
 
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 (C) 石塚善雄・カゲロウの仲間

 
 
 オマケ!
 
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 (C) 石塚善雄・いつ見ても惚れ惚れするオニグルミの新芽!



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投稿者: 店主 日時: 11:09 |

2020年3月20日 金曜日

八国山虫撮りまとめ

 一昨日(2020/03/18)に八国山に遠征。ここも国分寺からならすぐに行けます。西武沿線には虫好きには堪らない場所がかなりあります。これからいろんな植物が芽吹き、新緑が溢れ、同時に虫たちも一斉に姿を現す季節。ほんの一ヶ月前には絶対にできなかったことが今はできます。

 虫撮りはコロナウイルスの心配もないし、お金もかからない。心配はお天気だけ。時間さえあれば、楽しい時間が過ごせます。

 で、八国山虫撮りまとめ八連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ミヤマベニコメツキだと思う・・・(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて出会いました!カメノコテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬を越したヒオドシチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のガガンボの仲間。うまく撮れた!
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも種類が特定できないヒシバッタの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・春満喫のベニシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつもテングチョウと間違えるキタテハ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・春だからと仲良しニクバエ?


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 (C) 石塚善雄・オマケはオタマジャクシと卵


 八国山には八国山たいけんの里という施設がある。ここもコロナウイルスの影響で閉館している。閉館しているのはいいのですが、ここのトイレは毎回お世話になってる。トイレは施設の中ではなく外にある。できることならトイレだけでも使わして欲しいな。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:32 |

2020年3月18日 水曜日

八国山のオタマジャクシ

 本日はいいお天気だったので、八国山へ遠征。八国山には二つ池というのがあって水は少なく汚れた感じでしたが、よく見ると摩訶不思議な光景がそこにありました。
 
 これは望遠カメラじゃないと見られない風景。オタマジャクシとその卵が幻想的に映し出され、店主もびっくり!こんな形のモノを初めて見ました。しかも写真に撮れてしまう。これがあるから雑木林徘徊はやめられない。
 
 それから虫たちも色々といましたが、それは後日まとめます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オタマジャクシの卵

 
 
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 (C) 石塚善雄・オタマジャクシと卵

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:30 |

2020年3月17日 火曜日

狭山自然公園まとめ

 一週間前、暖かくなったと喜んで狭山自然公園へ行って来ました。この調子で暖かくなれば虫たちとも会えると喜んでいたのですが、ここ四日間ほど真冬に逆戻り。

 今日も日隠山に行って来ましたがハエが枯葉の上で寒そうにしているだけ。自然は人の思い通りにはならない。明日からは暖かくなるかな。

 で、忘れないうちに狭山自然公園のまとめ。雑木林はなかなかいいですヨ。国分寺からど西武線であっという間に行けます。多摩湖がこんなに近いとは知りませんでした。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・テングチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシブトハナアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・キタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・モンキチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは多摩湖

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:52 |

2020年3月12日 木曜日

ビロウドツリアブ!

 今年も会えました!ビロウドツリアブ!尖った長い口吻が印象的なアブの仲間。カッコいいな。この長い口吻でさまざまな花の蜜を吸うらしいのですが、店主はまだホバリングして蜜を吸う姿は見た事がありません。一度、見て見たいな。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・拡大したビロウドツリアブ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:52 |

2020年3月11日 水曜日

いよいよ虫の季節

 春はまだまだと思っている間に、日を追うごとに次々と姿を現す虫たち。すぐにその種類の多さに圧倒される日々が目前に迫って来ました。

 虫なんてあんまり見ないよ・・・と、思っている方は、虫が目の前にいても見えていないだけ。ジッと佇んで虫目になると見えて来ます。(^_^;
 
 で、最近見つけた虫、九連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・オナシカワゲラの仲間の仲良し

 
 
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 (C) 石塚善雄・お腹がパンパンのコガタルリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・一年中いるって本当?クロスジホソサジヨコバイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・フユシャクガの仲間?羽がないからメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・初モンシロチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・薄緑色のユスリカの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も元気にツマグロオオヨコバイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・日向ぼっこのホソヒラタアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・越冬組?ナナホシテントウ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:33 |

2020年3月 9日 月曜日

カワウみたいなアオサギ

 毎日のように鳥を見ていると、時々エ〜ッ何をしているの?と妙な行動をする姿に出くわす。生き物だから何をしても勝手なのですが、遠目で見たときは死んでいるかと思ったアオサギ。下半身を水に沈め、ジッと水面を見ている。多分、魚を狙っているのだと思うのですが、それってカワウの真似をしているの?w(゜o゜)w

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・1

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・2

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・3

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:42 |

2020年3月 8日 日曜日

薬草園花撮りまとめ

 先日、西武線の東大和にある東京都薬用植物園に行ってきました。で、今日はその時に撮った植物のまとめ。

 この薬草園は狭いわりにはよくできていて、栽培ゾーンや庭園ゾーン、雑木林ゾーンとコンパクトにまとめられ、あまり体力のない店主にも余裕をもって徘徊できます。小さいけど中身が濃い植物園。しかも無料。小さな温室もあったりします。

 この時期、派手な花は少ないと思われますが、丁寧に見て回るとそこここに可愛らしい花がポッと咲いてしていて楽しですヨ。

 で、薬草園花撮りまとめ11連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・根茎は漢方薬としても使われるオウレン

 
 
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 (C) 石塚善雄・クリスマスには咲かないクリスマスローズ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スハマソウ?ミスミソウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林ゾーンで見つけたモミジイチゴ

 
 
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 (C) 石塚善雄・絶滅危惧種のヒロハノアマナ

 
 
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 (C) 石塚善雄・和紙の原料にもなるミツマタ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アカメネコヤナギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・油断すると見逃してしまいそうなシュンラン

 
 
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 (C) 石塚善雄・春といえばサンシュウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見ました!キクザキリュウキンカ

 
 
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 (C) 石塚善雄・で、早咲きのサクラ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 13:23 |

2020年3月 7日 土曜日

鳥撮りまとめ

 外でいろんな生き物を見ていると性格がわかってくる。鳥の場合で言うと種系を好むのはイカル、シメ、シジュウカラ、スズメ。魚を好むのはカワセミ、カワウ、ゴイサギ、コサギ。虫やミミズを好むのはジョウビタキ、ツグミなど。椿や桜の蜜を好むのはヒヨドリやメジロ。うまく生活の場を変えている。
 
 でも、ヒヨドリやメジロは椿や桜に来るけど、ミツバチが飛んでいるのは見たことがない。菜の花にはいくらでもいるのに椿や桜ではほとんど見たことがない。これって蜜が違うのか、それとも別の理由があるのか?また、耕した畑で今の時期に虫はあまり見ないがどんな虫がいるのかナ?
 
 で、鳥撮りまとめて十連発!!!

 
 
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 (C) 石塚善雄・枯れ枝から魚を狙うカワセミ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・河津桜の中で身悶えするヒヨドリ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツバキの花から顔を出すメジロ

 
 
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 (C) 石塚善雄・目がくっきりした美人のジョウビタキのメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・時々行進歩きをするハクセキレイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・木の実を食べるイカル

 
 
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 (C) 石塚善雄・コサギって見れば見るほどに面白い!

 
 
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 (C) 石塚善雄・春はまだかと空を見上げるゴイサギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫を探すツグミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・電柱で休むスズメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけは今年初のセイヨウミツバチ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 11:52 |

2020年2月24日 月曜日

春かな

 世間様はコロナウイルスで大変な騒ぎですが、店主は秘密基地も西国分寺に移し、今までと何も変わらない生活をしております。もともと人がたくさんいる所は苦手なタイプなので、店主の歩く所は人口密度が異様に低い。そんなところを歩くと自然に植物や生き物たちと出会える機会が増えてきます。

 本当はコロナウイルスがあろうがなかろうが、こんな生き方の方が自然だと思う今日この頃です。なので変なのは店主方ではなく、世間様の方だと思うのですが、そんな事を言うと不謹慎だと言われそう。でも、今ある日常を淡々と生きているとそんな事も実はどうでもいい事だと気がついてしまう。

 で、春の花がいよいよ咲き始めましたヨ。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ドウダンツツジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツクシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ユキヤナギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カラスノエンドウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはテントウムシ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:47 |

2020年2月19日 水曜日

エックス山&カワゲラ

 鳥撮り、虫撮りをしていて何が怖いかと言えば、それは世間様。いきなり無言で横やりが飛んでくる。その度に心が折れそうになる。その破壊力はウチダザリガニの比ではない。

 雑木林の若返りと称して樹が伐採された。その場所とは国分寺エックス山。鳥の姿が消えて、無惨に輪切りにされた幹が転がっている。

 こんなやり方で本当に大丈夫なのか?不安になる。国分寺市のホームページを見ると『多くの市民からエックス山が良くなったとの声をいただけるようになりました。』とある。店主が知る限り、これでまたエックス山の多様性が剥ぎ取られていく。

 
 
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 (C) 石塚善雄・伐採されたエックス山
 
 
 この伐採で、わかった事は店主の生きている内に、前の姿の雑木林を見られる事はなくなった。まぁ、鳥や虫たちはしたたかに生き延びると思うけど、数は激減するのは当然の成り行き。これで何が良くなったと言うのかさっぱりわからない。
 
 
 
 で、くさくさした気分で姿見の池を徘徊していたら、オナシカワゲラの仲間を見つけた。成虫なので越冬したのか、それともここのところの陽気で間違って羽化した成虫なのかよくわからない。ここでオナシカワゲラの仲間を見つけたのは初めて。少しだけ気分が晴れた。

 
 
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 (C) 石塚善雄・オナシカワゲラ属の一種


 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2020年2月16日 日曜日

姿見の池

 本日も西国分寺の新秘密基地で、荷物の整理。開かずのダンボール箱を開けたらヌード系の写真集がいっぱい出てきた。これは古本屋に売っ飛ばすかな。\(`O´)/

 で、昼飯を食べて、歩いて三分ぐらいの姿見の池で一服。人もいないし小雨なんか全然気にならない。今はヌードより鳥撮りの方が楽しいです。

 そう言えば、姿見の池の写真をアップしたことがないので少しだけご紹介。小さな池ですが、なかなか濃い池です。今日はカルガモしかおりませんでしたが、そろそろ繁殖の季節なのか、デュエットでシンクロナイズドスイミングをしておりました。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・雨の日の姿見の池

 
 
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 (C) 石塚善雄・カルガモペアー

 
 
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 (C) 石塚善雄・デュエットでシンクロナイズドスイミングをするカルガモ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:20 |

2020年2月14日 金曜日

始動!

 高円寺秘密基地から西国分寺へ秘密基地へ移り、ただ今、必死に部屋のレイアウト&片付け中。

 で、今日は初めて自宅から西国分寺秘密基地まで歩いてみましたが、これがマジに楽しい。高円寺ではこれほどいろんなモノには出会えません。虫、植物、鳥と道草の連続。普通の住宅街をフラフラと歩くだけなのにネ。

 これで、あちらこちらの雑木林を覗きまわったら、どんな事になるのか今からワクワクしております。

 それに誰もいない雑木林ならコロナウイルスをうつされる心配もない。やっぱり人の少ないところの方が楽しいです。(^_-)

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年初のセイヨウミツバチ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・羽の色が綺麗なカラス

 
 
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 (C) 石塚善雄・暖かい陽気に誘われて咲き始め河津桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・今の時季はハエでも嬉しい!
 
 
 
 たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2020年2月12日(水)~2月23日(日) 月曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。

 
 
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 (C) 石塚善雄「-mozo-mozo-虫・蟲展」参加中・展示中のキアゲハ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:49 |

2020年2月 7日 金曜日

鳥撮りまとめ・1/11〜1/26

 引越しの準備であまり鳥撮りに出かける事ができませんが、それも今しばらくの我慢。来週の水曜日には高円寺から西国分寺に引っ越し。そうすれば、通勤に取られていた時間を鳥撮りや虫撮りの時間に当ている事ができます。

 理想を言えば田舎に移りたいけど、それは言い出せばキリがない。今は自分の生活圏内で、どれだけ自然が残っているのかを自分の目で確かめたい。それがこれから好きなだけできる。

 
 
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 (C) 石塚善雄・寒い日でも水の上で眠るオシドリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・秘密基地に現れたハクセキレイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメかと思ってよくよく見たらアオジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭公園のオオバン

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカルガモ寝姿

 
 
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 (C) 石塚善雄・ダイサギ?チュウサギ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・どんなに寒くても水面を見つめるカワセミ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:47 |

2020年2月 2日 日曜日

室内虫

 西国分寺秘密基地、本日は室内のお掃除。終わってから虫の姿を求めて近くの雑木林を徘徊。姿を見るものの虫撮りは不成功。で、やれやれと自宅に帰ってきたら、自宅の中で虫を発見。そんな日もあります。虫も冷たい風が吹くところよりも、暖かい室内の方がいいようです。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・貴方は何者?正体不明の虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・店主の肩に止まっていたクサギカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけは妙な雲と半月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:14 |

2020年1月13日 月曜日

2020年・正月の鳥撮りまとめ

 今年の正月はほぼ鳥撮りで過ごしておりました。今日のはそのまとめ。

 去年の二月に買ったカメラのおかげで、鳥撮り写真が楽しめるようになり、寒くても外に出る癖がついたのは嬉しい。植物、虫、鳥と色々な生き物との付き合いが、今年も広がりそうです。

 
 
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 (C) 石塚善雄・正月早々、エックス山で出会ったモズ

 
 
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 (C) 石塚善雄・日立中央研究所のカラス

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池の雑木林のキジバト

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のシジュウカラ

 
 
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 (C) 石塚善雄・文鳥に似ている八国山のシメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のヒヨドリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカイツブリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカワウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のアオサギ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:40 |

2020年1月11日 土曜日

キボシカミキリ

 午後から晴れたので鳥の姿を求めて姿見の池付近を徘徊。頭上ばかり見ていたら、何と足元の落ち葉の上にキボシカミキリを発見!キボシカミキリは長生きするとは知っていたけど、まさか真冬に出会うは思ってもみなかった。

 カミキリ特有の長い触角が実に見事。まさかの出会いをありがとう。まさしく一期一会。春までは生きられないのが残念・・・。

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その1

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その2

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その3

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その4

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2020年1月10日 金曜日

お月さん

 去年の大晦日に三日月だったものが、本日一月十日には満月。月の満ち欠けを意識しだしたら、何と月の変化の早いことに驚いた。昔からこんなスピードで変化していたなんて、考えたこともなかった。

 
 
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 (C) 石塚善雄・十二月大晦日の三日月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月五日の半月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月十日の満月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:25 |

2020年1月 6日 月曜日

2019年・冬の鳥撮りまとめ

 木々の葉っぱも落ちて、いよいよ鳥撮りの到来です。普通にどこでも見ることができる鳥たちですが、鳥たちの姿は寂しくなった冬の木々に彩りを添えてくれます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワセミ・2019年12月07日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のアオサギ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワウ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のオシドリ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカルガモ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のメジロ・2019年12月26日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のムクドリ・2019年12月27日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・国分寺八幡神社のヒヨドリ・2019年12月28日


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:55 |

2020年1月 4日 土曜日

冬虫色々

 冬でも虫はちゃんと生きています。当たり前ですが、なかなかその姿を見る事はありません。と言いつつも、自宅の暮れの大掃除の時にはカメムシの卵を見つけたり、八国山ではカマキリの卵や冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫と出会ったり、井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間を見つけました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・自宅の窓に産み付けられた卵。カメムシの卵かな・・・
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山で見つけたオオカマキリの卵。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗な綿毛のタネだなと撮影したら中に蜘蛛?が隠れていました。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫たち。結構な迫力。木はエノキかな。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・一枚だけ取れたとても小さな虫。蛾の仲間?ハエの仲間?正体不明。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 14:46 |

2020年1月 2日 木曜日

冬の八国山

 正月二日目はお天気も良かったので冬の八国山を見たくて出かけてきました。ここ八国山では冬でも生き物の痕跡がそここにあり、豊かな自然を満喫させて頂きました。

 と、言っても、ここでも手入れという名の元にふたつ池の周りの木々が何本も切られ風景が一変しておりました。またタラの木の原っぱではタラの木がバサバサと切り倒されておりました。本当に人は破壊するのがうまいネ。

 それでもかなり広いスペースをもつ八国山の自然は、そんなアホな人間の傍若無人さに耐えて、見事な冬景色を作り出しておりました。冬の日差しの中、探せば幾らでも生き物の営みの形が残り、春が待ち遠しくなる今日の徘徊でした。
 
 
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 (C) 石塚善雄・そびえ立つ木の上の鳥の巣
 
 
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 (C) 石塚善雄・木の実をついばむシジュウカラ
 
 
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 (C) 石塚善雄・もう使われなくなったスズメバチの巣

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:38 |

2020年1月 1日 水曜日

好きに生きる

 今日のツイッターに『皆目見当がつかない2020年がやってきました。で、朝、雑煮を作ろうと餅を見たらかき餅のような厚さ。隠れ値上げである。これでどこがめでたいのか、店主にはわからない。こんな気分は生まれて初めて。正月ぐらいは・・と、思ってやってきたが、世間様の風はますます冷たくなると予感する元日の朝。』と書いた。

 新年早々に何てことを書くんだとお叱りを頂きそうですが、世間様は甘くない。店主は何年も前から下層老人になることを覚悟している。

 しかし、下層老人になったからと言って、もう人生は終わりだと思ったことは一度もない。お金が無いからと言って、必ず貧すれば鈍するとなるワケでは無い。日本という国は政治は三流以下だが、自然はどこまでも公平で豊かである。お金がなくても人生は幾らでも楽しむ事ができる。一木一草どこにいても花は咲き、鳥や虫たちはいつでも姿を見せてくれる。これを愛でるのには一銭のお金もかからない。

 一期一会の世界はお金では買えないが、その扉は叩けばすぐに開く。そこではお金はほとんど意味をなさない。一瞬の出会いが、次から次へと現れ、そして消えていく。道端であろうが、小さな公園であろうが、土さえあれば、そこでは共に生きているという感覚が連続している。

 だからと言って、こんな楽しい世界がある事を理解して欲しいとは店主は思わない。わからない人にはいくら言葉を積み重ねてもこの事は永遠に伝わらない。あとは好きにすればいい。その結果がどうなろうと店主の知った問題ではない。店主もここまできたら、健康なうちは好きにやりたい事を楽しくやり続ける。
 
 
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 (C) 石塚善雄・早くもスイセンの花が咲いていた
 
 
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 (C) 石塚善雄・北風に吹き飛ばそうなカラス
 
 
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 (C) 石塚善雄・2020年最初の三日月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:34 |