2020年3月29日 日曜日

雪の中の花たち

 昨日の春爛漫なお天気が嘘のような本日の春の風雪。朝から予報通りに猛烈な雪が降っておりました。これは写真を撮りに行かねば一生の不覚と、朝飯も食わず、桜が満開の姿見の池へ馳せ参じました。

 桜が満開の時季に吹雪のような大雪にあうなんて人生に何回もないタイミング。いやいや実に楽しく凄い雪でした。

 桜だけではなく、色々と咲き乱れ植物に雪が積もる不思議な光景を堪能しました。で、本日の雪の中の花たちを七連発でご紹介。

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池の吹雪かれる満開の桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・カリンの花

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪の日のムスカリ四兄弟

 
 
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 (C) 石塚善雄・湿った雪の重みに耐えるダイコンバナ

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪に埋もれそうな土筆

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪と花筏

 
 
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 (C) 石塚善雄・湿った雪に絡みつかれる満開の桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・雪の中を餌を求めて歩くキジバト

 
 
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投稿者: 店主 日時: 15:27 |

2020年3月28日 土曜日

姿見花筏

 いよいよ「お酒券・DJ券・旅行券」発行も検討と発狂寸前の日本の政治&経済。その横では今日も東京で60人以上の感染確認。その上、明日は大雪が降るらしい。マジに奈落の底へと突き進むコロナウイルス・・・。で、こんな時は静かに花筏でも愛でて、気持ちを落ち着かせよう。
 
 で、姿見の池花筏四連発です!
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池花筏四連発!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:59 |

2020年3月26日 木曜日

西国分寺桜三昧

 自宅にこもってネットのニュースを見ていると、事ここに至っても自民党の議員さん達は利権に群がり、やれ肉券だ、魚券だ、旅行券だと国民の絶望的状況を無視して、ここぞと焼け太りを目指し、地獄の沙汰も金次第と狂い続けている。あまりの醜さに付き合いきれず、世間様を忘れようと西国分寺の春爛漫の桜見物をしてきました。
 
 外出は自粛しろと言うけど、こんな事にマジに付き合っていたら、人間が腐ってしまう。腐る前にそっと外に出て人のいないところを歩き回り、ひたすら咲き乱れる桜を見て、一時でもいいから心に溜まってくる泥水を洗い流したい。このままではコロナウイルスにかかる前に、マジに気の病にかかってしまう。

 で、西国分寺桜三昧、八連発!

 
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 (C) 石塚善雄・西国分寺桜三昧

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:38 |

2020年3月23日 月曜日

西国分寺虫・春・その1

 西国分寺に移って虫に使える時間が増えたので、できるだけ丁寧に虫の事を調べようと思っています。どこにでもいる虫でもとても不思議な生き方をしていて、調べれば調べるほどに謎が増えるのが、虫の世界です。
 
 
 テントウ虫は背中の模様で種類を見分けるのですが、その斑紋のパターンが200以上もあるテントウ虫がいる。名前をナミテントウ。ナナホシテントウと並んで一番ポヒュラーなテントウ虫。斑紋が200以上もあると調べた人の忍耐力には感心するが、何故ナミテントウがそんな遺伝子を獲得したのかは永遠の謎?
 
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 (C) 石塚善雄・ナミテントウ
 
 
 
 虫だって微笑ましい光景に出会うことは幾らでもある。種が違っても同じハエ目だから仲良く日向ぼっこのビロウドツリアブとニクバエ。でも、虫を見て微笑ましいと感じるのは、かなり変わった感覚の持ち主なのだろうか?まぁ、店主の場合は世間様とは距離を置いているので、気にはしないが。
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブとニクバエ
 
 
 
 新秘密基地に行く途中で見つけたムラサキシジミ。越冬組にしては綺麗なので春に生まれたヤツかな。このムラサキシジミ、幼虫の時はブナ科常緑樹を食べるらしい(実際に見たことはない)が、ウィキペディアによると『花を訪れる事は少なく、成虫が主に何を摂取しているのか不明』とある。
 
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 (C) 石塚善雄・ムラサキシジミ
 
 
 
 カゲロウは『昆虫の中で最初に翅を獲得したグループの一つであると考えられている。』とウィキペディアにあるが、店主には本当か嘘かわからない。それにカゲロウの尻尾がなんで、二本と三本のある種類に別れるのか?これもわからない。で、驚くのは目玉。頭がほとんど目になっている。(@o@;)
 
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 (C) 石塚善雄・カゲロウの仲間

 
 
 オマケ!
 
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 (C) 石塚善雄・いつ見ても惚れ惚れするオニグルミの新芽!



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投稿者: 店主 日時: 11:09 |

2020年3月20日 金曜日

八国山虫撮りまとめ

 一昨日(2020/03/18)に八国山に遠征。ここも国分寺からならすぐに行けます。西武沿線には虫好きには堪らない場所がかなりあります。これからいろんな植物が芽吹き、新緑が溢れ、同時に虫たちも一斉に姿を現す季節。ほんの一ヶ月前には絶対にできなかったことが今はできます。

 虫撮りはコロナウイルスの心配もないし、お金もかからない。心配はお天気だけ。時間さえあれば、楽しい時間が過ごせます。

 で、八国山虫撮りまとめ八連発!
 
 
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 (C) 石塚善雄・ミヤマベニコメツキだと思う・・・(^_^;
 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて出会いました!カメノコテントウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬を越したヒオドシチョウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のガガンボの仲間。うまく撮れた!
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも種類が特定できないヒシバッタの仲間
 
 
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 (C) 石塚善雄・春満喫のベニシジミ
 
 
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 (C) 石塚善雄・いつもテングチョウと間違えるキタテハ!
 
 
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 (C) 石塚善雄・春だからと仲良しニクバエ?


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 (C) 石塚善雄・オマケはオタマジャクシと卵


 八国山には八国山たいけんの里という施設がある。ここもコロナウイルスの影響で閉館している。閉館しているのはいいのですが、ここのトイレは毎回お世話になってる。トイレは施設の中ではなく外にある。できることならトイレだけでも使わして欲しいな。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:32 |

2020年3月18日 水曜日

八国山のオタマジャクシ

 本日はいいお天気だったので、八国山へ遠征。八国山には二つ池というのがあって水は少なく汚れた感じでしたが、よく見ると摩訶不思議な光景がそこにありました。
 
 これは望遠カメラじゃないと見られない風景。オタマジャクシとその卵が幻想的に映し出され、店主もびっくり!こんな形のモノを初めて見ました。しかも写真に撮れてしまう。これがあるから雑木林徘徊はやめられない。
 
 それから虫たちも色々といましたが、それは後日まとめます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オタマジャクシの卵

 
 
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 (C) 石塚善雄・オタマジャクシと卵

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:30 |

2020年3月17日 火曜日

狭山自然公園まとめ

 一週間前、暖かくなったと喜んで狭山自然公園へ行って来ました。この調子で暖かくなれば虫たちとも会えると喜んでいたのですが、ここ四日間ほど真冬に逆戻り。

 今日も日隠山に行って来ましたがハエが枯葉の上で寒そうにしているだけ。自然は人の思い通りにはならない。明日からは暖かくなるかな。

 で、忘れないうちに狭山自然公園のまとめ。雑木林はなかなかいいですヨ。国分寺からど西武線であっという間に行けます。多摩湖がこんなに近いとは知りませんでした。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・テングチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシブトハナアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・キタテハ
 
 
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 (C) 石塚善雄・モンキチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・オマケは多摩湖

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:52 |

2020年3月12日 木曜日

ビロウドツリアブ!

 今年も会えました!ビロウドツリアブ!尖った長い口吻が印象的なアブの仲間。カッコいいな。この長い口吻でさまざまな花の蜜を吸うらしいのですが、店主はまだホバリングして蜜を吸う姿は見た事がありません。一度、見て見たいな。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ビロウドツリアブ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・拡大したビロウドツリアブ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:52 |

2020年3月11日 水曜日

いよいよ虫の季節

 春はまだまだと思っている間に、日を追うごとに次々と姿を現す虫たち。すぐにその種類の多さに圧倒される日々が目前に迫って来ました。

 虫なんてあんまり見ないよ・・・と、思っている方は、虫が目の前にいても見えていないだけ。ジッと佇んで虫目になると見えて来ます。(^_^;
 
 で、最近見つけた虫、九連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・オナシカワゲラの仲間の仲良し

 
 
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 (C) 石塚善雄・お腹がパンパンのコガタルリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・一年中いるって本当?クロスジホソサジヨコバイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・フユシャクガの仲間?羽がないからメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・初モンシロチョウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・薄緑色のユスリカの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も元気にツマグロオオヨコバイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・日向ぼっこのホソヒラタアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・越冬組?ナナホシテントウ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:33 |

2020年3月 9日 月曜日

カワウみたいなアオサギ

 毎日のように鳥を見ていると、時々エ〜ッ何をしているの?と妙な行動をする姿に出くわす。生き物だから何をしても勝手なのですが、遠目で見たときは死んでいるかと思ったアオサギ。下半身を水に沈め、ジッと水面を見ている。多分、魚を狙っているのだと思うのですが、それってカワウの真似をしているの?w(゜o゜)w

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・1

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・2

 
 
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 (C) 石塚善雄・カワウの真似をするゴイサギ・3

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:42 |

2020年3月 8日 日曜日

薬草園花撮りまとめ

 先日、西武線の東大和にある東京都薬用植物園に行ってきました。で、今日はその時に撮った植物のまとめ。

 この薬草園は狭いわりにはよくできていて、栽培ゾーンや庭園ゾーン、雑木林ゾーンとコンパクトにまとめられ、あまり体力のない店主にも余裕をもって徘徊できます。小さいけど中身が濃い植物園。しかも無料。小さな温室もあったりします。

 この時期、派手な花は少ないと思われますが、丁寧に見て回るとそこここに可愛らしい花がポッと咲いてしていて楽しですヨ。

 で、薬草園花撮りまとめ11連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・根茎は漢方薬としても使われるオウレン

 
 
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 (C) 石塚善雄・クリスマスには咲かないクリスマスローズ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スハマソウ?ミスミソウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林ゾーンで見つけたモミジイチゴ

 
 
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 (C) 石塚善雄・絶滅危惧種のヒロハノアマナ

 
 
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 (C) 石塚善雄・和紙の原料にもなるミツマタ

 
 
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 (C) 石塚善雄・アカメネコヤナギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・油断すると見逃してしまいそうなシュンラン

 
 
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 (C) 石塚善雄・春といえばサンシュウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見ました!キクザキリュウキンカ

 
 
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 (C) 石塚善雄・で、早咲きのサクラ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 13:23 |

2020年3月 7日 土曜日

鳥撮りまとめ

 外でいろんな生き物を見ていると性格がわかってくる。鳥の場合で言うと種系を好むのはイカル、シメ、シジュウカラ、スズメ。魚を好むのはカワセミ、カワウ、ゴイサギ、コサギ。虫やミミズを好むのはジョウビタキ、ツグミなど。椿や桜の蜜を好むのはヒヨドリやメジロ。うまく生活の場を変えている。
 
 でも、ヒヨドリやメジロは椿や桜に来るけど、ミツバチが飛んでいるのは見たことがない。菜の花にはいくらでもいるのに椿や桜ではほとんど見たことがない。これって蜜が違うのか、それとも別の理由があるのか?また、耕した畑で今の時期に虫はあまり見ないがどんな虫がいるのかナ?
 
 で、鳥撮りまとめて十連発!!!

 
 
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 (C) 石塚善雄・枯れ枝から魚を狙うカワセミ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・河津桜の中で身悶えするヒヨドリ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツバキの花から顔を出すメジロ

 
 
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 (C) 石塚善雄・目がくっきりした美人のジョウビタキのメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・時々行進歩きをするハクセキレイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・木の実を食べるイカル

 
 
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 (C) 石塚善雄・コサギって見れば見るほどに面白い!

 
 
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 (C) 石塚善雄・春はまだかと空を見上げるゴイサギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫を探すツグミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・電柱で休むスズメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけは今年初のセイヨウミツバチ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 11:52 |

2020年2月24日 月曜日

春かな

 世間様はコロナウイルスで大変な騒ぎですが、店主は秘密基地も西国分寺に移し、今までと何も変わらない生活をしております。もともと人がたくさんいる所は苦手なタイプなので、店主の歩く所は人口密度が異様に低い。そんなところを歩くと自然に植物や生き物たちと出会える機会が増えてきます。

 本当はコロナウイルスがあろうがなかろうが、こんな生き方の方が自然だと思う今日この頃です。なので変なのは店主方ではなく、世間様の方だと思うのですが、そんな事を言うと不謹慎だと言われそう。でも、今ある日常を淡々と生きているとそんな事も実はどうでもいい事だと気がついてしまう。

 で、春の花がいよいよ咲き始めましたヨ。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ドウダンツツジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ツクシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ユキヤナギ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カラスノエンドウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけはテントウムシ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:47 |

2020年2月19日 水曜日

エックス山&カワゲラ

 鳥撮り、虫撮りをしていて何が怖いかと言えば、それは世間様。いきなり無言で横やりが飛んでくる。その度に心が折れそうになる。その破壊力はウチダザリガニの比ではない。

 雑木林の若返りと称して樹が伐採された。その場所とは国分寺エックス山。鳥の姿が消えて、無惨に輪切りにされた幹が転がっている。

 こんなやり方で本当に大丈夫なのか?不安になる。国分寺市のホームページを見ると『多くの市民からエックス山が良くなったとの声をいただけるようになりました。』とある。店主が知る限り、これでまたエックス山の多様性が剥ぎ取られていく。

 
 
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 (C) 石塚善雄・伐採されたエックス山
 
 
 この伐採で、わかった事は店主の生きている内に、前の姿の雑木林を見られる事はなくなった。まぁ、鳥や虫たちはしたたかに生き延びると思うけど、数は激減するのは当然の成り行き。これで何が良くなったと言うのかさっぱりわからない。
 
 
 
 で、くさくさした気分で姿見の池を徘徊していたら、オナシカワゲラの仲間を見つけた。成虫なので越冬したのか、それともここのところの陽気で間違って羽化した成虫なのかよくわからない。ここでオナシカワゲラの仲間を見つけたのは初めて。少しだけ気分が晴れた。

 
 
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 (C) 石塚善雄・オナシカワゲラ属の一種


 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2020年2月16日 日曜日

姿見の池

 本日も西国分寺の新秘密基地で、荷物の整理。開かずのダンボール箱を開けたらヌード系の写真集がいっぱい出てきた。これは古本屋に売っ飛ばすかな。\(`O´)/

 で、昼飯を食べて、歩いて三分ぐらいの姿見の池で一服。人もいないし小雨なんか全然気にならない。今はヌードより鳥撮りの方が楽しいです。

 そう言えば、姿見の池の写真をアップしたことがないので少しだけご紹介。小さな池ですが、なかなか濃い池です。今日はカルガモしかおりませんでしたが、そろそろ繁殖の季節なのか、デュエットでシンクロナイズドスイミングをしておりました。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・雨の日の姿見の池

 
 
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 (C) 石塚善雄・カルガモペアー

 
 
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 (C) 石塚善雄・デュエットでシンクロナイズドスイミングをするカルガモ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:20 |

2020年2月14日 金曜日

始動!

 高円寺秘密基地から西国分寺へ秘密基地へ移り、ただ今、必死に部屋のレイアウト&片付け中。

 で、今日は初めて自宅から西国分寺秘密基地まで歩いてみましたが、これがマジに楽しい。高円寺ではこれほどいろんなモノには出会えません。虫、植物、鳥と道草の連続。普通の住宅街をフラフラと歩くだけなのにネ。

 これで、あちらこちらの雑木林を覗きまわったら、どんな事になるのか今からワクワクしております。

 それに誰もいない雑木林ならコロナウイルスをうつされる心配もない。やっぱり人の少ないところの方が楽しいです。(^_-)

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年初のセイヨウミツバチ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・羽の色が綺麗なカラス

 
 
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 (C) 石塚善雄・暖かい陽気に誘われて咲き始め河津桜

 
 
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 (C) 石塚善雄・今の時季はハエでも嬉しい!
 
 
 
 たまごの工房企画展「-mozo-mozo-虫・蟲展」
 
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 会場:たまごの工房 杉並区高円寺南3-60-6 TEL 03-3313-8829
 日時:2020年2月12日(水)~2月23日(日) 月曜休廊 12:00〜19:30・最終日18:00
    土曜、日曜、中央線は高円寺駅には快速止まりません。

 
 
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 (C) 石塚善雄「-mozo-mozo-虫・蟲展」参加中・展示中のキアゲハ!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:49 |

2020年2月 7日 金曜日

鳥撮りまとめ・1/11〜1/26

 引越しの準備であまり鳥撮りに出かける事ができませんが、それも今しばらくの我慢。来週の水曜日には高円寺から西国分寺に引っ越し。そうすれば、通勤に取られていた時間を鳥撮りや虫撮りの時間に当ている事ができます。

 理想を言えば田舎に移りたいけど、それは言い出せばキリがない。今は自分の生活圏内で、どれだけ自然が残っているのかを自分の目で確かめたい。それがこれから好きなだけできる。

 
 
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 (C) 石塚善雄・寒い日でも水の上で眠るオシドリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・秘密基地に現れたハクセキレイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメかと思ってよくよく見たらアオジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭公園のオオバン

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカルガモ寝姿

 
 
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 (C) 石塚善雄・ダイサギ?チュウサギ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・どんなに寒くても水面を見つめるカワセミ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:47 |

2020年2月 2日 日曜日

室内虫

 西国分寺秘密基地、本日は室内のお掃除。終わってから虫の姿を求めて近くの雑木林を徘徊。姿を見るものの虫撮りは不成功。で、やれやれと自宅に帰ってきたら、自宅の中で虫を発見。そんな日もあります。虫も冷たい風が吹くところよりも、暖かい室内の方がいいようです。(^_^;

 
 
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 (C) 石塚善雄・貴方は何者?正体不明の虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・店主の肩に止まっていたクサギカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・おまけは妙な雲と半月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:14 |

2020年1月13日 月曜日

2020年・正月の鳥撮りまとめ

 今年の正月はほぼ鳥撮りで過ごしておりました。今日のはそのまとめ。

 去年の二月に買ったカメラのおかげで、鳥撮り写真が楽しめるようになり、寒くても外に出る癖がついたのは嬉しい。植物、虫、鳥と色々な生き物との付き合いが、今年も広がりそうです。

 
 
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 (C) 石塚善雄・正月早々、エックス山で出会ったモズ

 
 
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 (C) 石塚善雄・日立中央研究所のカラス

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池の雑木林のキジバト

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のシジュウカラ

 
 
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 (C) 石塚善雄・文鳥に似ている八国山のシメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のヒヨドリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカイツブリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカワウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のアオサギ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:40 |

2020年1月11日 土曜日

キボシカミキリ

 午後から晴れたので鳥の姿を求めて姿見の池付近を徘徊。頭上ばかり見ていたら、何と足元の落ち葉の上にキボシカミキリを発見!キボシカミキリは長生きするとは知っていたけど、まさか真冬に出会うは思ってもみなかった。

 カミキリ特有の長い触角が実に見事。まさかの出会いをありがとう。まさしく一期一会。春までは生きられないのが残念・・・。

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その1

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その2

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その3

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その4

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2020年1月10日 金曜日

お月さん

 去年の大晦日に三日月だったものが、本日一月十日には満月。月の満ち欠けを意識しだしたら、何と月の変化の早いことに驚いた。昔からこんなスピードで変化していたなんて、考えたこともなかった。

 
 
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 (C) 石塚善雄・十二月大晦日の三日月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月五日の半月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月十日の満月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:25 |

2020年1月 6日 月曜日

2019年・冬の鳥撮りまとめ

 木々の葉っぱも落ちて、いよいよ鳥撮りの到来です。普通にどこでも見ることができる鳥たちですが、鳥たちの姿は寂しくなった冬の木々に彩りを添えてくれます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワセミ・2019年12月07日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のアオサギ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワウ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のオシドリ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカルガモ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のメジロ・2019年12月26日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のムクドリ・2019年12月27日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・国分寺八幡神社のヒヨドリ・2019年12月28日


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:55 |

2020年1月 4日 土曜日

冬虫色々

 冬でも虫はちゃんと生きています。当たり前ですが、なかなかその姿を見る事はありません。と言いつつも、自宅の暮れの大掃除の時にはカメムシの卵を見つけたり、八国山ではカマキリの卵や冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫と出会ったり、井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間を見つけました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・自宅の窓に産み付けられた卵。カメムシの卵かな・・・
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山で見つけたオオカマキリの卵。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗な綿毛のタネだなと撮影したら中に蜘蛛?が隠れていました。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫たち。結構な迫力。木はエノキかな。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・一枚だけ取れたとても小さな虫。蛾の仲間?ハエの仲間?正体不明。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 14:46 |

2020年1月 2日 木曜日

冬の八国山

 正月二日目はお天気も良かったので冬の八国山を見たくて出かけてきました。ここ八国山では冬でも生き物の痕跡がそここにあり、豊かな自然を満喫させて頂きました。

 と、言っても、ここでも手入れという名の元にふたつ池の周りの木々が何本も切られ風景が一変しておりました。またタラの木の原っぱではタラの木がバサバサと切り倒されておりました。本当に人は破壊するのがうまいネ。

 それでもかなり広いスペースをもつ八国山の自然は、そんなアホな人間の傍若無人さに耐えて、見事な冬景色を作り出しておりました。冬の日差しの中、探せば幾らでも生き物の営みの形が残り、春が待ち遠しくなる今日の徘徊でした。
 
 
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 (C) 石塚善雄・そびえ立つ木の上の鳥の巣
 
 
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 (C) 石塚善雄・木の実をついばむシジュウカラ
 
 
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 (C) 石塚善雄・もう使われなくなったスズメバチの巣

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:38 |

2020年1月 1日 水曜日

好きに生きる

 今日のツイッターに『皆目見当がつかない2020年がやってきました。で、朝、雑煮を作ろうと餅を見たらかき餅のような厚さ。隠れ値上げである。これでどこがめでたいのか、店主にはわからない。こんな気分は生まれて初めて。正月ぐらいは・・と、思ってやってきたが、世間様の風はますます冷たくなると予感する元日の朝。』と書いた。

 新年早々に何てことを書くんだとお叱りを頂きそうですが、世間様は甘くない。店主は何年も前から下層老人になることを覚悟している。

 しかし、下層老人になったからと言って、もう人生は終わりだと思ったことは一度もない。お金が無いからと言って、必ず貧すれば鈍するとなるワケでは無い。日本という国は政治は三流以下だが、自然はどこまでも公平で豊かである。お金がなくても人生は幾らでも楽しむ事ができる。一木一草どこにいても花は咲き、鳥や虫たちはいつでも姿を見せてくれる。これを愛でるのには一銭のお金もかからない。

 一期一会の世界はお金では買えないが、その扉は叩けばすぐに開く。そこではお金はほとんど意味をなさない。一瞬の出会いが、次から次へと現れ、そして消えていく。道端であろうが、小さな公園であろうが、土さえあれば、そこでは共に生きているという感覚が連続している。

 だからと言って、こんな楽しい世界がある事を理解して欲しいとは店主は思わない。わからない人にはいくら言葉を積み重ねてもこの事は永遠に伝わらない。あとは好きにすればいい。その結果がどうなろうと店主の知った問題ではない。店主もここまできたら、健康なうちは好きにやりたい事を楽しくやり続ける。
 
 
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 (C) 石塚善雄・早くもスイセンの花が咲いていた
 
 
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 (C) 石塚善雄・北風に吹き飛ばそうなカラス
 
 
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 (C) 石塚善雄・2020年最初の三日月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:34 |