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2005年12月 9日 金曜日

肺がんと喫煙、そして姉歯的なるモノ

 喫煙と肺がんは切っても切れない関係と言われて久しい。それを覆す番組を見た。忘れないうちに書きとめておく。ここ何年かは喫煙者の数が年を追うごとに減っている。これは事実。ところが肺がんは逆に年を追うごとに増えている。これは何故?
 原因はアスベストらしい。
 肺がんになった患者が喫煙者とわかると、それだけで医者は喫煙が原因と決めつけてきたらしい。肺がんがなぜ今、増え続けているのかに対して、医者はまったく疑問を抱かなかったのか。これは、ほとんど耐震偽造を見過ごした指定確認検査機関と同じに見える。医者たちはこのことに対してどのような責任をとるのだろうか・・・
 この話を聞いた時、思い浮かんだのは養老孟司のバカの壁。阿呆な解説者が、これからの世の中は性善説ではなく性悪説で、うんぬんかんぬん・・・とのたまっているが、その以前にあるのが店主にはバカの壁のように思える。

投稿者 店主 : 2005年12月 9日 20:59