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2005年12月13日 火曜日

枯れ切る-ヒメヒオウギズイセンの種

 今日は、久々にLuck N.A.R.U.さんの新作をアップ。Luck N.A.R.U.さんの紹介文を書いていると、どうも劇画調になってしまい、そこからこの植物日記に戻るにはかんなりしんどいモノがあります。・・・(buta board!)熱い魂は衰える事なくブヒブヒと燃え上がり、華麗なる転身をとげた・・・などと、文章は書いていて楽しいのですが、やっぱり頭の切り替えは大変かな。
 で、今日の一枚はヒメヒオウギズイセンの種。植物の変化はよくよく考えるとすごい落差があります。花の時季は確かに華やかで美しく心をワクワクさせますが、冬になると気をつけていないとその存在すら忘れてしまいます。ですが、冷たい風に身を任せるその姿もまさしく植物のもう一つの形。すべてが循環の中にあり、枯れ枝の先の石くれのように見える今日のヒメヒオウギズイセンの種も来年になれば復活する筈。枯れ切った姿ではあるけれども、そこに強い意志を感じるのは店主だけですか?

ヒメヒオウギズイセンのタネ?-05.12.13

ヒメヒオウギズイセンの花-05.27.28

Luck N.A.R.U.Tee

投稿者 店主 : 2005年12月13日 18:47