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2006年2月15日 水曜日

豪ノ者

 昨日はスッピン美人のシャクナゲ。今日はその美人から豪ノ者のジャケツイバラ。このジャケツイバラは花が咲くと黄色の花が、長さ20~30cmの穂状になって、たくさんの花をつける。咲くと圧倒的な存在感をあらわすが、今は、幹と言うか枝があるだけであると、思っていた。
 で、何気なくその折れ重なる枯れた木々を見ていたら、こいつが視覚に飛び込んで来た。問題はこの枝と言うか幹。店主、このジャケツイバラの枝が、これほどに尖った攻撃的姿とは知らなかった。いつも、花に目を奪われ、その下にこんな姿を隠しているとは、ついぞ知らなかった。本当にワシは何も知らんなと思いつつも、何でこんな形をしているのか、植物の摩訶不思議を感じつつ、カメラにおさめた。
 これが豪ノ者、ジャケツイバラの枝です。

ジャケツイバラの枝-06.02.15

投稿者 店主 : 2006年2月15日 18:23

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