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2006年5月11日 木曜日
ボイド管とフデリンドウ
今日はボイド管の整理と掃除をしておりました。
ボイド管とは紙でできた筒の事。店主はサイン・ディスプレイの仕事もしているので、素材がこのボイド管に巻き付けられて送られてくる。太さは9cmぐらい、長さは90cmから120cmもある。管の厚さ薄いもので2mm、厚いものだと5mm以上もある。
これが工房にごろごろしてくると邪魔でしょうがなくなる。立ておくと倒れるし、場所はとるし、他に使い道はないし、捨てるにもお金がかかる。とにかく厄介もの。 なので、今日は意を決して、処分をはじめた。そのまままとめると、とてつもなく大きくなるので、縦方向に二分割して、別の管の中に押し込める。15本ぐらい処分したところで、腕に力が入らなくなった。それでもだいぶ片付いた。ついでに、掃除もして、今は、ぼろぼろになった身体に、気付けで発泡酒を注ぎ込みながら、この日記を書いている。(ボイド管が欲しい方、無料であげます)
で、今日の一枚はフデリンドウ。先日行った高尾で、このフデリンドウが咲いているらしいと言う話を聞いたので、山のなかをふらふらしながら探しまわっていた。花の大きさが、2cmぐらいのモノなので、見つけられるとは思っていなかった。
歩き疲れ、そろそろ帰ろうかと思った頃に、かなり濃い青紫の点が目に飛び込んできた。山の斜面にひっそりと咲いているのを発見。お~っフデリンドウ!と唸った。場所が斜面だったので、下草に覆われていなかったのが、ラッキーだった。たぶん、よほど気をつけないと見のがしてしまう。
人間とは面白いもので、かなりヘロヘロになっていたが、このフデリンドウとの遭遇で、疲れが一変で吹き飛んだ。で、これが高尾のフデリンドウ。
投稿者 店主 : 2006年5月11日 19:50
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