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2006年6月 2日 金曜日

黄色のオダマキの花

 今日は本当に体力が残っておりません。日記を書こうとするのですが、テニヲハが直ぐにめちゃくちゃになって、言葉になりません。頭が完全にパーになってしまいました。
 なので、前フリなしで、今日の一枚は黄色のオダマキの花。この株は、もう十年ぐらい続けて花を咲かせいてるような気がします。いつも、見事な形と色をプレゼントしてくれます。疲れている時は、やっぱり植物を眺めるに限ります・・・

黄色のオダマキの花-06.06.02

投稿者 店主 : 2006年6月 2日 19:30

コメント

貴方には忘恩のおだまき草を…とオフェリアが配った花ですか。初めて見ました。白と黄色の二つの花が合体してるみたいですね。

投稿者 まこっちゃん : 2006年6月 2日 23:56

とても凛とした、高貴な印象をうけました・・・

まこっちゃんさん(変な言い方で申し訳ございません)
オダマキって、オフェリアが配った花なんですか?
シェークスピアの戯曲にも登場したなんて・・・素敵ですね。

余談ですけれど・・・
私は、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス氏の「オフィーリア」が大好きです。

投稿者 バニラ : 2006年6月 3日 01:29

まこっちゃん
おはようございます。
オッ、オフィリアって、あのハムレットのオフィリアですか?
店主、ハムレットってヤツはほとんど知りません。無知ですいません。

バニラさん
おはようございます。
店主、シェークスピアってほとんど読んだ事がないので、どうも弱りましたネ。
オダマキはどうも変化しやすい植物のようで、同じ花のようでもちょっと場所が変わっただけでも、形も色も変わります。
ここら辺がオダマキの面白い所なのかも知れませんネ・・・

投稿者 店主 : 2006年6月 3日 09:40

バニラさん&店主さん

はむれっとのおふぃりあ(おふぇりあ)さんどす♪
なんかオダマキ草にはいろんな花言葉があって、不倫とか嫉妬とかも意味するらしくて、訳する人によっては「貴方にはいやらしいオダマキ草を」とか言ったり「角のあるオダマキ草を(角のある男とは寝取られ男を意味するとか?)」とか様々なようです☆渡されるほうもイヤですよね~(笑)

ウォーターハウスの「オフェリア」水辺も草むらもどっちも素敵ですよね。瞳に宿る狂気がいいです。私はミレー作のエリザベス・シダルが肺炎起こしたやつが印象的です(笑)

投稿者 まこっちゃん : 2006年6月 3日 13:36

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