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2006年6月12日 月曜日
カラスノエンドウのタネ
昨日は一日雨だったので、自宅で紫陽花をながめながらグダグダとしておりました。なので、今日はかなり元気を回復。テキパキと仕事をこなしておりました。
やっぱりどこかでイキを抜かないと、いけませんネ・・・
で、今日の一枚は、もう少しすると消えてしまう植物です。そんなに急ぎ足でどこへいくのかと思うのですが、植物の中に、春に花を咲かせ、初夏の前に種をまいて消えて行く、潔いよい植物は結構あります。
棲みワケと言えばわかったようなわからないような話なのですが、誰がそんな事を決めたのか、店主、いつも不思議に思ってしまいます。
その時も空き地にふらりと入り込んで、写真を撮っていたら、ピシッピシッと奇妙な音がするので、何の音かとまわりを見回したら、今日の一枚のカラスノエンドウの黒いサヤが弾けておりました。よく見ると、黒光りしたサヤがねじれるように割けて、種を飛ばしておりました。
また、例によって、何でねじれるの?と思いつつ、これは撮らねば行けないと慌ててシャッターを押しておりました。
後日、その空き地の前を通ると、ハトの群れが、カラスノエンドウがあった場所で、盛んに何かをつっ突いておりました。
面白いな、自然って・・・
投稿者 店主 : 2006年6月12日 20:15