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2006年8月 7日 月曜日
苦手とカエル
店主、実は書く事が苦手である。何故、苦手かと言うと、書く為にはどうしても、考えなければならないからだ。店主、本当の事を言えば、頭が悪い!
頭が悪いので、考えるとロクでもない事しか浮かばない。わからない事、不条理な事、イヤな事が、どんどんて出てくる。それをまともに書けば、欲求不満のバカ者になってしまう。
では、楽しい事を書けば言い訳だが、楽しい事ばかりを書いていると、今度は恥知らずなバカに、自分が思えてくる。だから、書く為にどうしてもよくよく考えて書かなければならないとなる。
こうなるとほとんど自家中毒をおこしている。
しかも、よくよく考えて書いても、面白いとはかぎらない。面白くしようとして、考えすぎて、今度は理屈ぽいヤツと思われるかも知れない。やれやれである。
なので、時々こんな矛盾だらけの苦行、やめようかと本気で思ったりもする。
でも、また、書いてしまう。人間って変な生き物である。
その点、イメージはいい。余計な言葉を考えないですむ。
で、今日の一枚はカエル。植物の茎に止まっていたカエル。たぶんアマガエルではないかと思われる。
アマガエルの鼻は尖っていないらしい。少し鼻ペチャらしいとネットに書いてあった。で、今日の一枚を見ると確かに鼻のへんが丸い。なのでこのカエル、とても愛嬌がある。
でも、カエル嫌いの人には、愛嬌も何もない。嫌いなだけである。見るのもイヤと言われるかもしれない。
そこで、店主、また考えはじめてしまう。何か、カエル嫌いを直す方法はないのかと・・・やれやれである。
投稿者 店主 : 2006年8月 7日 20:15