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2006年8月22日 火曜日
悪意と花の名前
今日の一枚はサオトメバナ。聞きなれない植物名ですが、本当の名前はヘクソカズラ。なのでこのサオトメバナという名前は別名ということになる。ヤイトバナ(灸花)という名前もあるようだ。
店主、どうしてもヘクソカズラという名前が好きになれない。何でこんな名前を付けたのか、不思議でならない。
ネットで調べると、葉っぱをもんだり潰したりすると臭いということから、この名前がついたと言うが、本当かな?と疑ってしまう。
臭い花はいくらでもあるのに、これほど不釣り合いな名前をつけるにはそれ相応の理由があったはず。
例えば、女性にふられた男が、その女性が好きだったこの花に、悪意をもってヘクソカズラと付けたとか・・・人間のやりそうなことである。
で、店主は毎朝このサオトメバナを眺めているのだが、一度たりとも臭いと思った事がない。こちらが何もしなければ、ニオイもしない。
それどころか、今が盛りとばかりに、そこかしこで咲き競っている。蔓系の植物なので、枝のようなものから、ぶら下がって咲き乱れると、本当にきれいな植物である。
で、これが今日の一枚のサオトメバナ。これからサオトメバナと呼んでやって下さいナ。m(__)m
投稿者 店主 : 2006年8月22日 19:42
コメント
カメ虫のことを信州伊那谷では「ヘクサ虫」と言うらしいですが(笑)この可愛いお花に同系統のネーミングはあんまりですね☆きっと何か名付け人に嫌な想い出があったんでしょう。
投稿者 まこっちゃん : 2006年8月22日 22:25
まこっちゃん
おはようございます。
「ヘクサ虫」というのは愛嬌がありますネ。人間でも「ヘクサ人」はいくらでもいますからネ。
やっぱり、ネーミングは気をつけないと、後々、困った事になりますから。
投稿者 店主 : 2006年8月23日 09:46