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2006年9月 1日 金曜日

抗議が殺到という記事

 東京新聞に本音のコラムという欄がある。本日は中島梓さんが書いている。
 全文をここに載せるワケにはいかないが、最近よくみられる匿名での抗議について書いている。
 店主は中島梓さんの意見に1票を入れる。で、大変申し訳ないのですが、最後の部分だけを引用させいただく。
 「・・・是非善悪はさておき・・・・・・かっとするとすぐにメールや電話に手をのばす事のできる時代というのは、本当に言論が自由なのでしょうか?私には、それがむしろ「きわめて危機をはらんだ状態」に思えるのですけれども」
 東京新聞九月一日朝刊・本音のコラム・中島梓(部分引用)

 昨日の日記で店主が伝えたかった事が、ここに書いてある。時間のある人は新聞を読んで下さいナ。

投稿者 店主 : 2006年9月 1日 09:16

コメント

言論の自由による言論の弾圧状態ですね。匿名であろうとなかろうと、特に反対意見を述べる際には客観的な視点と表現方法の配慮が必要だと思います。
自分と違う意見があるということは自然なことだと受け入れること。自分にとっての反対意見が自分を否定する意見ではないということを踏まえること。
こういうことを自然に学ぶ機会を、いつから失ってしまったのでしょうか。

投稿者 まこっちゃん : 2006年9月 1日 16:38

まこっちゃん
おはようございます。
>匿名であろうとなかろうと
店主、個人が個人を批判する場合は、名を名乗るのは、基本だと思っています。挨拶ができなければ、それで終りです。
まずは、礼儀をわきまえなければ、議論もクソもありません。
礼儀のないところの議論は不毛です。(しかし、この事はすでにゼネレーションギャップになっているとは、思いますが・・・)
なので、残念ながら、店主は匿名での個人批判、批評はあまり好きではありません。(^_^;)

投稿者 店主 : 2006年9月 2日 09:33

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