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2006年9月 1日 金曜日

日記の三連発とミクリ

 今日は日記の三連発となってしまいました。
 本日、最後の日記は、女性の話。
 銀座のとある飲食店に、店主とよく似た女性!がいる、との話が伝わってきた。店主、即座に、会いたい!店を教えてとお願いした。
 店主、どちらかというと東南アジア系の顔をしているらしい。なので、その人、東南アジアの人か聞くと、否、日本人だったと聞かされ、さらに興味がわいた。
 自分に似た大和撫子に出会うと、自分はどのような感じになるのか、どのような反応を示すのか自分に興味津々である。

 さて、今日の一枚はミクリ。栗を連想させるような果実がなるので、ミクリ(実栗)という名前がついたらしい。ちょっと、安直なネーミングだが、形は面白い。
 このミクリ、池や川岸の浅い水中に生える多年草。東京でなかなか見る事ができないタイプの植物。東京には小川や池は本当に少ない。いつか、こんな植物が生えるような自然が東京にももどってくるとうれしいのだが・・・無理だな。
 今日の一枚のミクリは、裏磐梯で撮影したもの。上の方のモサモサの塊が雄花で、下の方のイガイガが雌花らしい。やっぱり面白い形をしている。

ミクリ(実栗)-06.09.01

投稿者 店主 : 2006年9月 1日 18:07