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2006年9月 9日 土曜日

深山鳥兜と虎杖

 先日、トリカブトの事で山と溪谷社さんに問い合わせをしたら、ちゃんと返事が返ってまいりました。(編集企画室のK様ありがとうございます)
 結論から言うと、トリカブトという名前だけがついた植物はないとの事。つまり、トリカブトはトリカブト属の○○○トリカブト、×××トリカブトとなるらしい。
 山溪ポケット図鑑には、ホソバトリカブトとミヤマトリカブトの2種が収録されておりました。ネットでも調べてみたら、トリカブトの仲間は20種類以上あるらしいとの事。
 店主の撮ったトリカブトは葉っぱの形から、たぶんミヤマトリカブトに近いように思われるので、ミヤマトリカブトとしました。
 余談ですが、ミヤマで変換して見たら、美山、深山、海山、御山、見山といろいろと出てまいりました。日本語って面白いな・・・

 で、今日の一枚は虎杖。これも店主にはイタドリとは読めませんでした。確か、去年もイタドリはアップしたと思ったので、調べてみたら、やっぱり雌花。店主、雌花が好きでなようです・・・(^_^;)
 それから、どうでもいいかもしれませんが、春出る若芽は酸味があって食用となるそうです。あと、花が紅色のものは【明月草】と呼ぶそうです。
 
イタドリ(虎杖)の雌花-06.09.09

投稿者 店主 : 2006年9月 9日 18:01