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2006年10月31日 火曜日

空しい成果とキク

 最近の高校の必修隠しやいじめによる自殺のマスコミ報道を見ていると、本当に気分が悪くなる。誰が悪いのかという犯人探しは、あまりにも空しい。トップコメントにも書いたけど、[規範と成果主義が正面から激突すれば、社会が壊れる]というのは店主の本音である。
 昨日の家族の話も根っこは一緒である。成果というものが、単純に個人に反映してしまえば、必ず社会のバランスが悪くなる。アタマの良い子、悪い子という選別で社会がよくなるワケがない。
 するとそんな事を言って「責任がとれるのか!」という言葉が聞こえてくる。バカバカしいの一言である。先ずは責任の追求は、この矛盾する規範と成果主義を作った組織に向けるべきで、個人では無い。
 ・・・やっぱりこんな事書いても空しいからヤメ!

 で、今日の一枚はキク。咲きはじめのキクはやっぱり綺麗です。店主の自宅の近くに菊爺さんの家があって、この時季になると爺さんの玄関先は菊であふれます。
 イヤ〜ここの玄関はじつに壮観の一言。ここの菊爺さんの玄関は、菊の開花を向かえると出入りができなくなって、裏口から出入りしているらしい。なんとも、凄い気合いである。
 丹精を込めるとはこの爺さんのためにあると言葉だと店主は思っている。怠け者の店主など足元に及ばない。菊爺さん、毎年毎年、ありがとうございます。m(__)m

キク(菊)の花-06.10.31

投稿者: 店主 日時: 19:16 |

2006年10月30日 月曜日

最小単位と家族、そしてヒメツルソバ

 人間の最小単位は家族であると言ったのは、養老孟司である。しかし、今の人たちは個人が最小単位と思い込んでいる。
 もともと人間は集団としての生き物である。人間は一人では何もできない。自分の行為を、行為として認めてもらう為には、最低限、自分とは違う人間の存在が必要となる。世の中は、全てこの連鎖によって出来上がっている。
 では、集団の中の個人とは何か?実はこんな存在はあり得ないと店主は思っている。集団に対して、何かを言うとすれば、集団をはずれなければ何も言えない。
 しかし、それでは(人間は一人では何もできない)ということになってしまう。だから、家族という最小単位が、受け皿が、必要になる。良い事、悪い事、すべてひっくるめて受け入れる集団が家族である。極端に言えば家族とは、家族の中から人殺しが出たとしても、盲目的にその人を守ろうとするはたらきを持っている。
 何故そんな働きがあるのか、店主にも理由は判らない。しかし、こんな事ができるのは家族と言う集団だけである。
 だから、親父は暴君であり、夢ばかり追いかける。でなければ、ただひたすら家族の為に働く。母親はタンスの陰でお金が・・・という。お金がなければ、母親も働く。子供はバカなので、これに反発して家をでて、新しい家族をつくる。何も間違っていない。自然な流れである。非現実と現実が混乱なく受け入れられるのが、家族という集団の特性である。

 しかし、この家族と言う集団の形が「個人」と言う幻想によって壊されようとしている。こいつがいるから不幸になったと、親父が、母親が、子供が思いはじめたら、もう、ダメである。無条件で受け入れるはずの自分の集団を、最小単位としての最後の砦を自分の手で破壊してしまったら、誰も守ってくれなくなる。

 家族は不条理な事でも「しょうがない」の一言で許される。これが、家族のもっと重要な機能だと、店主は思っている。だから、ある意味、家族は社会から自分達を守るシェルター的役目をもっている。
 なので、家庭に社会の仕組みを持ち込むと、家庭は家庭としての役割を喪失してしまう。ギスギスした居心地の悪い空間には、安らぎも何もない。もっとも重要な心の再生機能がなくなってしまうと、店主は思っている。
 父親の傲慢、母親の怠慢、子供のわがまま、どれもみんなある程度、許される。だから家族なのだと思う。これで、爺さん婆さんの「おせっかい」があれば、言う事なし。パラダイスである。
 しかし、社会では、傲慢、怠惰、わがままはすべて排除の対象になり、無視される。家庭ではどうか?この事だけでも、家族という集団が懐の深い凄い集団だと言う事がわかる。それを破壊ししまえば、どうなるのか?
 家族と言う集団は、社会の縮図ではない。もっと別の集団であり存在である。これは、その人間にとって世界中でひとつしかないかけがえのない集団なのに、何故、それを破壊してしまうのか?店主には理解できない・・・
 何故、こんな単純な事に気が付かないのか、店主には判らない。
 どこをどのように考えても、これにとって変われる集団の形はない。親が死んでからこんな事が、少しずつわかってくる店主も、バカな息子のひとりである。

 先週はいろんな事があった。酷く疲れもした。でも、クタクタになりながらもぼんやりと、こんな事を考え続けていた。理由は自分でもわからない・・・ハァ、やれやれ。
(店主は、家族の形とはひとつではないと思っている。家族にはいろんな形がありえる。だから、あの家は自分から見たら変わった家族となる。どんなに変わった家族でも、これは自分の家族であると思えば、それは家族であると、店主は思っている。)

 日記がとんでもなく長くなりましたが、今日の一枚はヒメツルソバ。原産地はヒマラヤらしい。はぁ〜、なんともヒマラヤは遠いな。
 で、このヒメツルソバ、露地の土のある日当たりのいい隙間を見つけると、そこにコロニーを作って、身を寄せあうようにして、花を咲かせる。なんとも微笑ましいその姿は、店主の心を温かくしてくる植物です。

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)の花-06.10.30

投稿者: 店主 日時: 18:50 |

2006年10月27日 金曜日

忘れられたイワシャジン

 自宅の庭には植物の鉢植えが100個以上ある。毎年、いろんな植物を植え返るので、数はいつも変わる。で、ついつい植えた事を忘れてしまう植物も出てくる。
 先日、庭で草取りをしていると、見なれない花が咲いている。半分、枯れかかっていながらも、とても小さな青い花をつけている。ん!ナニ?と思ってよく見ると、ツリガネニンジンのような花をつけている。おかしいナと思いつつも、調べてみると、イワシャジンと判明。
 あ〜っ忘れていた!これは深津さんにもらったモノと判明。去年、花を付けなかったので、すっかり忘れていた。しかもヌスビトハギに隠れていて・・・
 ゴメン!と謝りつつ、せっかく咲いたのだからと、慌てて撮影。ちょっと寂しげなところが、またいじらしい。来年はちゃんと世話をしますから、今年は勘弁して下さいナ。

イワシャジン(岩沙参)の花-06.10.27

投稿者: 店主 日時: 17:19 |

2006年10月26日 木曜日

六本木ヒルズと女子美祭と杜鵑

 今日は東京コンテンツマーケットの仕込みで、六本木ヒルズにいっておりました。店主が担当したのはスーパータンクのブース。で、仕事の合間に他のブースを見て回っていたら、DENS CRAFTの伝 陽一郎さんを発見。犬をモチーフにした作品を作っている方です。伝さんは、かなり古い知合いで、世の中は狭いナと驚いておりました。しかも、スーパータンクの芳根さんとは共通の知合いがいたりして、ハァ、なんとも、悪い事はできませんネ。

 で、今日の一枚はホトトギスの白い花とシダ。店主、本当にホトトギスが好きです。しかも背景にはシダ。自分で言うのもなんですが、絶妙の取り合わせ。
 しかも今回は白い花。とても、清楚でしかも品があります。


白いホトトギス(杜鵑)とシダ-06.10.26 

東京コンテンツマーケット

 今週の金曜、土曜、日曜と女子美祭で、ColorsのYu SasakiさんとバラエティーのYuki+Mさんが何かをやっているらしい・・・との情報が入りました。
 詳しい事はわからないが、場所は相模大野の女子美のようです。手掛かりは、ビタミンTeeのTeeシャツ。きっと、女子美祭のどこかに二人のTeeシャツがあるはず。時間のある方は、探してみて下さいナ。

《Colors》

《バラエティー・Yuki+M》

女子美祭

投稿者: 店主 日時: 20:36 |

2006年10月25日 水曜日

フ〜〜〜ウ!

 これが雑草魂だ!今日の一枚は、ボロは着ていても心は錦ってコトで・・・明日もよろしく!

ヤブマオ(藪苧麻)の花-06.10.25

投稿者: 店主 日時: 23:50 |

2006年10月24日 火曜日

ようやく・・・

 ようやく、本日の一枚に辿り着きました。ハァ、やれやれ。
 で、今日は店主の好きなカナムグラの花。やっぱり、質素だけどいいな・・・
 こんな遅くに見てくれて、ありがとうネ・・・

カナムグラ(鉄むぐら)の花-06.10.24

投稿者: 店主 日時: 23:30 |

2006年10月23日 月曜日

遅くなって・・・

 ハ〜ッ、遅くなってしまいました。
 で、今日の一枚は、庭の片隅で、季節外れに見つけてマルバルコウソウ。小さな花を一輪だけつけておりました。

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)-06.10.23

投稿者: 店主 日時: 23:35 |

2006年10月21日 土曜日

変なヤツとタイワンホトトギス

 さて、今日の一枚はタイワンホトトギス。ホトトギスとどこが違うのかと言うと、タイワンホトトギスは、ひとつの茎から枝分れしながら、幾つも花をつけます。ホトトギスの方は、葉っぱと茎の付け根から花をつけるので、すぐに見分けがつきます。
 しかし、今日の一枚は花だけを見ると、どこかホトトギスの花に似ています。タイワンホトトギスは、大きな花びらが少しピンクがかっています。また、花が少し小振りの印象があります。どうも今日のヤツは、第一印象が違うような気がしてなりません。
 店主の庭では、放任主義が基本になっているので、時々、変なヤツが生まれてきます。これが結構、楽しい!オッ、変なヤツがいる!となります。今日の一枚も、少し変なヤツです。
 時々、ハズレもありますが、それはご愛嬌。変なヤツが出てこないと、人生、損した気分になります。

タイワンホトトギス(台湾杜鵑)?-06.10.21 

投稿者: 店主 日時: 18:56 |

2006年10月20日 金曜日

墓参りとセンニンソウ

 今日の一枚はセンニンソウ。この花はお墓参りの帰りにいつも撮影しております。
 店主の家のお墓は公園のようなところにあって、そこで自生しているのを発見したのが、3年前。今年はお盆にいって、花を撮りたいなと、秘かに思っていたのですが、結局、グウタラ店主、ずるずると墓参りが遅れて、結局、花は撮れずじまい。
 歳をとっても、親不孝な性格はなかなか直りません。
 なので、今年も、若い実の撮影となってしまいました。
 何とも奇妙な植物なのですが、仙人草とはうまく言い当てているような気が、店主にはしております。最近では、実になったこの姿を見ると、何となく死んだ両親を思い出してしまいます。
 さて、この日記をアップしたら、もう少し仕事を続けますかネ・・・

センニンソウ(仙人草)-06.10.20 

投稿者: 店主 日時: 18:48 |

2006年10月19日 木曜日

記憶力が向上と杜鵑草

 アタマがグチャグチャです。アレやコレやと、アタマを無理して動かしたら完全にオーバーヒート。まったく、困ったチャンの脳みそです。

 先日、ネットのニュースでこんな記事が載っていました。(面白そうだったので、記事の内容をコピーしたのですが、どこの?誰が?書いたのかは、もう忘れてしまいました。情報発信者の方、すいません。(^_^;))
 「野菜や果物に広く含まれるフラボノイドの一種「フィセチン」を摂取すると、記憶力が向上することを、武蔵野大(西東京市)と米ソーク研究所の共同チームが動物実験で確認し、16日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。フィセチンはイチゴに多く含まれているが、「人への効果はこれから調べる」としている。」
 フ〜ン!(@_@) 本当かいナ・・・本当なら、やっぱり植物は凄い!店主、この実験に是非協力したいナ。
 今年、自宅の庭のイチゴを、ちゃんと食べなかったから、今頃になってその影響が出てきたのかナ?マジ、悪い記憶力を直せるものなら、直したいな。

 で、今日の一枚は漢字で書かれると、店主、読めません!書けません!の「杜鵑草」です。本当におはずかしい。(^_^;)お〜い!イチゴはないか〜!今さらムダかネ・・・w(゜o゜)w
 このホトトギス、実は数年前までは無かったモノ。庭にあったのは、白いホトトギスと紫のタイワンホトトギスだけ。この変化、考えられるのは白いホトトギスが元の色に戻ったか、タイワンホトトギスと交雑をおこしたのかのどちらかと考えられる。
 白いホトトギスは葉っぱに薄い産毛があるのですぐに判別がつく。このホトトギスは、産毛はあるけど、葉っぱ色が濃い。しかも、花の模様がかなり毒々しい。かなり強烈である。しかも、白いホトトギスがこのホトトギスに段々と負けはじめている。
 植物の世界もいろいろな事がおこるものなのですネ。で、これがその毒々しいホトトギスです。

ホトトギス(杜鵑草)-06.10.19

投稿者: 店主 日時: 18:56 |

2006年10月18日 水曜日

また打ち合わせとミズヒキ

 今日はこれからまた打ち合わせ。w(゜o゜)w 何でもキグルミの名人のところへ、お伺いせねばいけなくなりました。キグルミ・・・ネ
 なので、今日の日記も手抜きになってしまいました。
 お知らせの方では、扇田慎平さんの写真展・柴犬三昧〜コロ、フウ、ネロとのたららんな日々〜を紹介。リンクには、バラエティーのYuki+Mさんのホームページを紹介しております。よろしくお願いします。
 で、今日の一枚はミズヒキ。店主の隠れた穴場で見つけたモノ。幾重にも折り重なって、とても不思議な感じでした。
 この姿も、もう少しすると、見られなくなります。・・・秋です。

ミズヒキ(水引)-06.10.18

投稿者: 店主 日時: 18:31 |

2006年10月16日 月曜日

核保有とオシロイバナ

 店主、実はこの日記を書き続けることが、少し恐くなってきている。ここでは単純に自分の感じたことを書いているだけなのだが、書けば書くほど、自分が世間と乖離(かいり)していくような気分に襲われることが、ここのところ増えてきている。
 昨日の、自民党の中川昭一政調会長の「日本の核保有について議論する必要性を指摘」という発言は、さすがに店主にも何も言う気にはなれない。
 好きにしろ!というだけである。異論、反論などという次元の事柄ではない。政治的意図が露骨に見える完全なめくらましである。
 で、こんなバカな事に気をもんでいる自分にもうんざりしてくる。「核保有について議論」するヒマがあったら、年金や医療、税の問題をきちっとやれ!と言いたいが、彼等は真剣にやる気などまったくない。ないから、こんな問題を持ち出してくる。心底、うんざりしている。
 そして、国民の七割が(マスコミによると)この政権を指示しているとすれば、アタマがいかれているのは、店主の方であるとなってしまう。だから、こんな日記を書くことが、とても恐くなってくる。これって、ホントウにマジ!コワイ・・・

 で、今日のは一枚はオシロイバナ。東京ではどこにでもあるポピュラーな植物。花の色も、赤やオレンジ、黄色、白とバラエティーにとんでいる。
 一時、いろんな色を集めてみようとしたが、このオシロイバナは鉢植えにしても結構、大きくなるので、諦めた。
 今日の一枚のオシロイバナは白である。何気なく撮った一枚なのだけれども、画像処理して見ると、これが結構いい。花びらが、思いのほか清楚で、はかなげに見える。
 それから、オシロイバナの別名はユウゲショウ(夕化粧)とも言うらしい。何か切ない名前やなぁ・・・

白いオシロイバナ(白粉花)-06.10.16

投稿者: 店主 日時: 18:50 |

2006年10月14日 土曜日

紫紺野牡丹

 最近、地味な植物が(店主的には好きなのですが)続いたので、ちょっと派手なシコンノボタンを、今日はアップします。
 このシコンノボタンはブラジルが原産の熱帯性の植物なので、ブラジルの熱い血が流れているのか、見事な花を付けます。しかも、熱帯性なのに寒さにも、結構、強いので屋外でも育てられるようです。
 撮影場所は、千駄ヶ谷にある東京体育館の近くのマンションの植え込み。青紫の花びらの色にもひかれましたが、面白いのが、雄しべ。濃紺の雄しべが10本あって、うち5本が釣り針のような形をしながら長くの伸びています。
 この雄しべ、花びらが散った後も、ガクに残って、痛そうな姿をさらしているのが何とも面白い。
 
シコンノボタン(紫紺野牡丹)の花-06.10.14

投稿者: 店主 日時: 15:58 |

2006年10月13日 金曜日

アーミッシュとヒメシロネ

 米東部ペンシルベニア州で10月2日におこった生徒殺害事件の続報に、店主は驚かされた。そんな事が本当にあり得るのか?という内容が続報でもたらされた。

 事件を簡略して言うと、男が学校に侵入し、銃を乱射して、生徒3人教員女性1人を殺害、7人が頭や腕をうたれた。
 男はその後、自殺したのだが、その殺害の過程で、学校の少女(最年長、マリアン・フィッシャーさん・12歳)が、容疑者に向かって「私から撃って」と申し出て、年下の子供達をかばったらしい。そして、妹(バービーさん・11歳)も「その次は私を」と言ったらしい。
 残念ながら、フィッシャーさん(12歳)は死亡し、バービーさん(11歳)はどうなったのか、記事には載っていなかった。
 驚きはこれだけではなかった。犠牲になった遺族が、事件のあった夜、容疑者宅を訪れて「許し」を伝えたと言うことらしい。(容疑者には家族がいたように記憶している)

 被害にあったのはキリスト教の一派「アーミッシュ」の人々であった。

 店主が知っているアーミッシュの知識は、映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」に登場してくるアーミッシュぐらいのものである。文明を受け入れず、電気も自動車もない生活をして、徹底的に無抵抗主義を貫いているらしいという事ぐらいしか知らない。
 それにしても、生きるか死ぬかの時に、何でこんな行動がとれるのか?
 また、自分の子供が殺されたのに、その日の内に「許し」を伝えるという行動が何でとれるのか?
 この記事を読んだ時、店主は目頭が熱くなって、アタマを左右にふっている自分を感じていた。そして、何とも言えない気分に包まれた。
 では、この記事から何を伝えたいのかと言えば、実は何もない。アタマを左右にふっている自分がいました!という事ぐらいである。意見を書く資格なんぞ、とても店主にはないが、世の中にはこんな人達もいるのだという事実は、微かな希望のように、店主には思えてなりません。

 で、今日の一枚はヒメシロネ。地味な花である。知らぬ人が見れば、雑草の類いでしかない。この花を増やしたところで、まったく経済効果はない。(最近、経済効果という言葉を使う人がやたらと目につく。何でも経済効果という尺度で判断する。この人達はホリエモンとどのように違うのか?店主には判らない)
 しかし、ヒメシロネはどこかでひっそりと咲いている。淡々と芽吹き、花を付け、タネを残す。何でもない当たり前の繰り返しである。それ以上もそれ以下もない。
 最近、思うことは、人間はもう少しだけ、謙虚になった方がよいのではないのか?そんな事ばかりである。で、これがヒメシロネの花。
 
ヒメシロネ(姫白根)の花-06.10.13

参考記事・東京新聞・10月13日朝刊・特報 「驚きの自己犠牲」

投稿者: 店主 日時: 18:30 |

2006年10月12日 木曜日

ポエるかも…とカラスノゴマ

 え〜と、DARSANAの萩原さんたちのグループ展で、何故かライブをやることになったようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リズム&ブルースのセッション(アンプラグド)
@東中野ギャラリー・ふるさくちる展会場
10月14日(土)PM4 start
TK(vocal)・円城寺(blues harp) ・ちら(percussion) ・菊地(guitar)
(盛り上がればハギー(萩原さん)も久しぶりに少しポエるかも…)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以前、ポエている萩原さんを見た(聴いた)がありますが、なかなかカッコイイです。お時間のある方は、聴きにいてあげて下さいナ。店主的には「オカマノブルース」が聴きたいな・・・

 で、今日の一枚はカラスノゴマ。変な名前です。キツネノマゴも変わった名前だと思いましたが、カラスノゴマも変わった名前です。命名の理由は、「種子の色と形がゴマ(胡麻)に似ていて,全体が大きいのでカラスという接頭語がついた命名です。」とか、「種子をカラスの食べるゴマに例えたものという」とか、説はいろいろとあるようです。
 この説明で一見わかったような気になるのですが、これからカラスノゴマの花を想像するのはムリ。
 店主はこの花を雑草が生い茂る中から、かき分けるようにして見つけました。花は2cmぐらいであまり大きくはありませんが、どこか品があります。もう少しすると実が付くはずなので、見に行ってみようと思っております。

カラスノゴマ(烏の胡麻)の花-06.10.12

投稿者: 店主 日時: 19:01 |

2006年10月11日 水曜日

クズの花とオオスズメバチ

 店主は国分寺というところに住んでおります。田舎でもないし、都会でもない、中途半端な住宅地です。唯一、救いは他の街より多少、緑が多いことぐらい。それとて油断するとすぐにマンションに変身してしまいます。
 雑木林なんぞは、なんの経済効果もないと切り倒され、整地されて、巨大なマンションが出来上がります。それで一番辛いのが、空が段々と小さくなっていくこと。これは、悲しい。
 で、多少みどりが多いと言っても、最近はすぐに造園屋さんが入って、草を抜いてしまうので、珍しい植物がどんどんと減っています。ハァ〜ッ、やれやれ。
 今日の一枚のクズも線路際とかにようやく残っているぐらいで、なかなかいいものは見つかりません。たまに見つけても、樹に高く登ってしまって、撮影不可能なモノしか見つかりません。
 そうなると、店主も結構、意地になって捜しまわります。それで、ようやく見つけたのが、今日の一枚のクズの花。

 クズの花を見つける為には、人があまり近づかない場所をチェックしておくことが必要。崖とか、長い期間放置されている工事現場とか、廃屋とかが、有力な候補になります。
 今日のクズの花も、西国分寺の工事現場にあったモノ。去年から目を付けておりました。
 そろそろころ合いかなと行ってみると、花らしいものはどこにも見当たりません。が、ここで諦めてはいけません。クズの花は葉っぱの下に隠れていることが多いので、葉っぱの下も必ずチェックして下さい。
 するとありましたネ。かなりの数の花を葉っぱの下から見つけることができました。
 で、喜んで撮影していると、不意にすぐそばからオオスズメバチが現れ、店主の方に近づいてきました。オオスズメバチも店主と同じことを考えているようで、店主の横をかすめて飛び去ると、すぐ、葉っぱの下にまたもぐり込みました。
 こればっかりは仕方ないと、刺激しないように、素早く花を撮って、その場から離れました。偏屈な店主も、この時季のオオスズメバチには逆らわないことにしております。で、これがその時のクズの花です。

クズ(葛)の花-06.10.11

投稿者: 店主 日時: 16:21 |

2006年10月10日 火曜日

切り絵Teeとハゼラン

 暗いニュースが続く中、切り絵Teeの浜野さんが、アート縁日で二年連続で入選!は、店主には何かとても嬉しいニュースでした。
 最近は、個人が頑張っているゾ!みたいなニュースはなかなか表には出てきません。なのに個性がどうした、自分探しがこうだ、みたいな言葉であおるのは、マスコミ。何だかとても、矛盾しています。それを信じて、自分を主張すると会社社会ではひどい目にあいます。
 なので、店主もその手の話にはとても慎重になりますが、地道に表現を続けている人達に出会うと、どうしても手助けをしたくなります。
 と、言ってもたいしたことは出来ませんが、表現をしたものを少しでも人に見てもらえるような環境は、何とかしたいなと思っております。また、そうした人達と係っていくような事ができれば、もって楽しいだろうと考えております。
 なので、切り絵Teeの浜野さんの活躍は、とても嬉しく思っております。

 で、今日の一枚はハゼラン。別名をサンジカ(三時花)とかサンジソウ(三時草)とか言うそうです。これはハゼランの花が、この前後の時間帯に開いて、すぐに閉じてしまうことから、このような別名が付いたようです。
 確かにそう言われると、朝にハゼランの花を見た記憶はありません。今日の一枚も午後三時すぎぐらいに撮影したもの。昨日、自宅でもアレ?ハゼランの花が咲いていると思ったのも、午後でした。
 また、別名をコーラルフラワーとも言うらしい。なるほど珊瑚花ですか・・・これで少し謎が解けました。店主は最初のこの花をイソハナビと教えられました。みんな言葉は違うけれども、イメージは合っています。フ〜ン、こうして花の名前は付いていくのか。面白いな・・・
 で、これがそのハゼラン。アッ、それから漢字は爆蘭となっていますが、蘭とはまったく関係がないそうです。スベリヒユ科という植物の仲間だそうです。

ハゼラン(爆蘭)-06.10.10

浜野さんの切り絵Teeはこちらです。

投稿者: 店主 日時: 19:11 |

2006年10月 9日 月曜日

世界とノブドウ

 **「地下核実験に成功」 北朝鮮発表、地震波検知**日本は景気拡大「いざなぎ」に並ぶ景気**カストロ議長は末期がん**著名女性記者を射殺 チェチェン紛争取材 プーチン強権批判、ポリトコフスカヤさんが射殺**生活保護・初の100万世帯(13年連続増)**日中首脳、5年ぶり会談**郵便局員『自分が刺した』 『車奪い強盗しようと』**ソフトバンクが第2ステージ進出、西武に2勝1敗**事故当事者にセクハラ電話 岐阜県警、3人を懲戒処分**比共産ゲリラ「新人民軍」、日本のODA建設現場襲撃・・・
 今日もいろいろとありました。でも、明日、目が覚めれば、朝食を食べて工房に行き、Teeシャツを作る。何も変わらないはずの日々が続く。なのに世界は・・・やれやれ。

 で、今日の一枚はノブドウ。自宅近くの空き地で見つけたもの。ノブドウは一応、ブドウ科なのですが、食べられないようです。花はヤブガラシに似ています。花が終ると薄緑色の実をつけ、これが紫色へと変化します。
 店主的には、花芽がついた頃のノブドウが、一番好きです。
 それから、今頃のノブドウ、ヤブガラシの花には、スズメバチが寄ってくるので、注意が必要です。特に、オオスズメバチは、店主でもかなりビビリます。慌てず騒がす、知らぬ顔をその場を離れます。

ノブドウ(野葡萄)-06.10.09

投稿者: 店主 日時: 18:06 |

2006年10月 7日 土曜日

アート縁日とニラの花

 今日は、切り絵Teeさんが参加している横浜アート縁日を覗いてきました。このアート縁日、玉石混合でなかなか面白い。とにかく、いろんな作品があふれている。このアート縁日の面白いところは、行政絡みながらも作品を販売できるというところ。
 行政や大企業の文化施設は、作品の販売を認めないというところが多い。何とも尻の穴の小さい発想である。
 作家さんも、時間と労力、お金をかけている。少しでも売れてくれると、嬉しいし助かる。当然、モチベーションも上がってくる。
 それを、ウチの施設では販売は出来ませんと、平然と言う神経が理解できない。ナゼと聞けば、意味不明で傲慢な理屈を平然と言う。作家さんの事など、これっぽっちも考えず、自分達の都合しか言わない。呆れるの一言である。
 しかし、最近は少しずつではあるが、変わってきている。このアート縁日もそのひとつ。こうしたものが、少しずつでもいいから増えることを、店主は望んでいる。
 それから、DARSANAの萩原テツオさんたちのグループ展も明日からスタート。場所は東中野。詳しくは、お知らせを見て下さいナ。

 で、今日の一枚はニラの花。これって、ニラレバ炒めのニラ?なのかなと、突然とバカな疑問をもってしまった店主。
 何でそんなことを思うのかと言えば、店主の子供の頃から野菜のニラはあったけど、この花を見た記憶がない。まぁ、店主の記憶ほどアテにならないものはないので、単にバカだから憶えていないという事かもしれないが・・・
 なので、観賞用に品種改良したものが、野生化したのかと思ってしまった。
 さて、困った。花を見る限り、店主にはニラレバ炒めのニラと、今日の一枚のニラが、どうしても同じモノには思えない。
 どなたか詳しい方がいましたら、教えて下さいナ・・・で、これがニラの花。

ニラ(韮)の花-06.10.07

展覧会のお知らせ

投稿者: 店主 日時: 16:40 |

2006年10月 6日 金曜日

雨とキツネノマゴ

 昨日から延々と雨がふっている。実は今、撮影したい花が庭で咲き誇っている。何とか雨の隙間をぬってと思っていたが、あまりに雨が強いので諦めている。
 また、工房のベランダに、何故か飲み終った缶を入れるゴミ箱がおいてある。大きさは幅35cm、奥行き45cm、高さ60cm。これに雨水が溜りあふれている。何とも凄い雨量である。
 今朝も、工房に来るまでに雨で、全身びしょ濡れ。寒さに身が縮んだ。普通であれば、こんな雨の日に一日外にいれば、体がおかしくなってしまう。
 しかし、植物は違う。ジッと雨にも寒さにも暑さにも耐えている。引っこ抜いて、ほっておけば、すぐに枯れてしまう、一見ひ弱そうに思える植物なのだが、過酷な環境にジッと耐える能力をもっている。その強さは人間の比ではない。
 では、人間の強さとは何なのか・・・最近、これがどんどんと判らなくなっている。

 で、今日の一枚はキツネノマゴ。本当に小さい花である。この時季、植物はそこかしこで増え続け、うっかりするとキツネノマゴのように小さい花は、見逃してしまう。
 しかし、草むらをよく観察すると、薄いピンクの花を付け、ちょこんと咲いている。今日のようなひどい雨の日でも、ジッと雨にうたれ、耐えている。
 名前の由来はよく判らないが、花をつける穂状の形がキツネのシッポに似ていなくもない。
 これがそのキツネノマゴ。・・・教えておくれ、貴方から見ると人間とはどんな生き物なの・・・

キツネノマゴ(狐の孫)-06.10.06

投稿者: 店主 日時: 18:09 |

愛国心・勤労奉仕・治安維持法

 愛国心の次が、ボランティアの義務化(勤労奉仕)、で、その次が共謀罪(治安維持法)とくれば、その次は何ですか?戦争ですか・・・・
 また、共謀罪が国会で審議にかけられるそうです。ハア〜・・・

「臨時国会で再審議『共謀罪』の論点は」東京新聞 10/6朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061006/mng_____tokuho__000.shtml

投稿者: 店主 日時: 12:00 |

2006年10月 5日 木曜日

言葉の詐欺とヨウシュヤマゴボウ

 この際だから何度でも言おう。ボランティアという言葉の中には義務という意味は含まれない。それでもわからない人の為に、ネットの辞書で調べたものを載せておく。
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ボランティア  [volunteer]
自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。

とくし 【篤志】
(1)親切な志。困っている人や気の毒な人への思いやり。
(2)社会のためになる事業・運動などに熱心で、協力を惜しまないこと。

とくし-か 【篤志家】
篤志のある人。特に、社会奉仕に熱心な人。
しゃかい-ほうし —くわい— 4 【社会奉仕】
社会の利益や福祉のために、無報酬で労力・金品などを提供する行為。

vol・un・teer
━━ n. 志願者[兵], ボランティア.
━━ a. 有志の; 志願兵の; 自発的な.
━━ vt. 自発的にする[申し出る]; 志願する.
━━ vi. 進んでことに当る ((for)); 志願兵になる.

じはつ-てき【自発的】
(形動)
他からの命令などによらず、自分から進んで事を行うさま。
「—に参加する」「—な学習」
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以上である。
 こんなことを言い出す人は、気が狂っている。マトモではない。マトモではない人達が日本のトップを支配している。
 店主は「ボランティアの義務化」の後ろに隠れている言葉を知っている。それは「勤労奉仕」という言葉である。知らない人の為に辞書から引用しておく。

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きんろう-ほうし —らう—  【勤労奉仕】
(名)スル
公共の目的のために、無償で労力を提供すること。特に、第二次大戦中に学生などに課された無償の労働。
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 彼等(日本のトップ)は、このことを口が裂けても「勤労奉仕」とは言わないだろう。言葉の詐欺である。愛国心もこれと同じである。
 「地獄への道は、善意、善意、善意で敷き詰められている」と、どこぞの変わり者が言っていた。それが、本当に現実になる日が近いのかもしれない。

 で、こんな事ばかり考えていると、本当に鬱病になってしまう。気持ちの切り換えが必要になる。店主の場合は、植物。
 今日の一枚は、ヨウシュヤマゴボウ。このヨウシュヤマゴボウ、大きくなるので嫌われモノですが、店主は好きです。実の部分が小さく垂れ下がり、やがてピンクにかわり、黒い房になる。葉っぱもとても美人なので、見ていて飽きません。

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)-06.10.05

投稿者: 店主 日時: 19:04 |

ボランティアの義務化という強制労働

 おい!何を言っているんだ!気は確かか?という事がおこっているらしい。今日の東京新聞の特報の記事。是非、読んで下さい。
 最後のデスクメモにある「頭に浮かんだのが、かの核実験を宣言した国。人の自発性を「首領さまの意思」になぞるのが流儀。どこか似てないか。 (牧)」店主も同じことを感じている。

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《ボランティア義務化 おかしくないか・安倍政権『教育再生』のカギ》

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061005/mng_____tokuho__000.shtml

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それともう一本これも、東京新聞の記事。ネットに載っているのでご紹介します。

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「治安悪化説に異論」部分抜粋・・・

 ——担当部長時代に、違和感を持ちながら仕事をしていたとか。

 「犯罪の抑止に関して即効的な成果を追求するのは警察の役割だ。行政施策は、背後の要因、負の要因を取り除くことにあるべきだが、私が都の治安対策担当部長になったとき、警察側によって既に施策が用意されていた。外国人とか少年、ニートなど、次々とスケープゴートにしては、人々の関心や社会の憤りを向ける施策がとられた」

 ——それで辞めてから本を書いたと。

 「都の内部でも、いつの間にか自由に異論を言える雰囲気は失われていた。ましてや警察批判につながりかねない発言となれば、語るためには辞めなければならなかった」
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http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060925/mng_____kakushin000.shtml

投稿者: 店主 日時: 11:52 |

2006年10月 4日 水曜日

小川とオオイヌタデ

 自宅の近くに小川がある。小川と言っても、ほんの十年前は生活廃水を垂れ流していたどぶ小川。それが、最近の再開発で、池のある公園に変身してしまった。この小川には小魚もいれば、ザリガニもかなりいる。
 こうした再開発は店主も賛成である。道路なんか、少しぐらいボロでもかまわない。どんどん自然を取り戻してほしい。池を作り、小魚が増えると、自然にカワセミなんかもやってくる。
 すると植物も自然に増えてくる。店主の足も自然にその池に向かう。遊技型の公園を作るより、はるかに見ていて楽しい。大人も公園にいく楽しみができる。
 まだ、出来てからそんなに年数がたっていないので、植物がまだいろいろと入れ代わる。これがまた、楽しい。田舎の人になかなか理解しにくいことだけど、やっぱり近くに小川があるのはうれしい。
 国旗がどうの、国歌がどうのと言う前に、自分達がゆったりと暮らせる自然環境の整備の方が、大切だと思うのは店主だけなのでしょうか・・・
 で、今日の一枚はその小川のほとりで見つけたオオイヌタデ。やっぱり、こうした環境で生えている植物の方が風情があっていいですネ。

オオイヌタデ(大犬蓼)-06.10.04

投稿者: 店主 日時: 18:20 |

2006年10月 3日 火曜日

デイケアとコムラサキ

 今日は夕方から、若いお客さんが見えました。《 Colors 》Yuさんと《バラエティー》Yuki+Mさん。予定では、新作の打合せと、Teeシャツのプリント見学会になるはずでした。
 ところが、二人ともおとなしいので、気が付くと、店主、ひとり独演会をやっておりました。二人が言いたいことなど、おかまいなしに、「この人、知っている?アレはこうだ!アベは好きか・・・」と言いたい放題。これだから、年寄は嫌われる・・・w(゜o゜)w
 まぁ、店主の欲求不満解消のボランティアとして、デイケアに来たと思って、勘弁して下さいナ。でも、若い子と話すの面白いな(迷惑とわかっていても)・・・(~_~;)

 で、今日の一枚はコムラサキ。ここ二週間ぐらいで、どんどんとコムラサキの実の色が、白から紫に変わりはじめました。
 毎朝、ひと房ごとに、色が少しづつ変わっていくの、眺めていると、あ〜っ秋だなと、爺クサイことを思ってしまう店主。
 しかし、店主がいくら爺臭くても、この色の変化、本当に綺麗です。

コムラサキ(小紫)-06.10.03

《 Colors 》Yu Sasaki

《バラエティー》Yuki+M

投稿者: 店主 日時: 20:18 |

2006年10月 2日 月曜日

九月の検索文字列

 三ヶ月連続で、はんみょう&斑猫がトップ。切り絵がかなり下がっております。
 七位以降は、あまり差がありませんでした。面白かったのが、店主の名前を検索した人が何人かいると言うこと。何かとても妙な感じです。どんな人なのか興味があるので、よろしければご意見箱からメールを下さいナ。
 ちなみに、十位以下の言葉を並べてみるこんな具合になります。

 カール ブロッスフェルト・カミイズム・カラハナソウ・コーディアルカンパリ・コスズメ・コバノカモメヅル・サトクダマキモドキ・スケバハゴロモ・ハートの鳥 画像・ポアンカレ ガウス・ローカルプレスセンター・易筋経・九月の虫・経筋・朱雀 画像 300×400・渋江喜久夫・小心者の大ジョッキ・小西ミホ・常磐ハワイヤンセンター・新東京 羽田分室・石塚 善雄 plants walk・霜降雀蛾・端田晶・天鈿女命 画像・点描職人・平賀敬美術館

ふ〜む、何を探しているのでしょうか?で、トップテンはこちらになります。

1.はんみょう&斑猫
2.深津真也
3.龍田恵子 ホームページ
4.米増由香
5.切り絵
6.バールカンパリ
7. http://www.dunit.com/tee/+ビタミンTee・ハワイヤンセンター・ 茶毒蛾 駆除・妖怪 猫又

それから、《 kohta 》 《 ajisai 》 《 Colors 》の新着情報をお知らせにアップしました。よろしく!
お知らせ・いろいろと三連発

投稿者: 店主 日時: 16:25 |