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2006年10月 5日 木曜日

ボランティアの義務化という強制労働

 おい!何を言っているんだ!気は確かか?という事がおこっているらしい。今日の東京新聞の特報の記事。是非、読んで下さい。
 最後のデスクメモにある「頭に浮かんだのが、かの核実験を宣言した国。人の自発性を「首領さまの意思」になぞるのが流儀。どこか似てないか。 (牧)」店主も同じことを感じている。

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《ボランティア義務化 おかしくないか・安倍政権『教育再生』のカギ》

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061005/mng_____tokuho__000.shtml

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それともう一本これも、東京新聞の記事。ネットに載っているのでご紹介します。

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「治安悪化説に異論」部分抜粋・・・

 ——担当部長時代に、違和感を持ちながら仕事をしていたとか。

 「犯罪の抑止に関して即効的な成果を追求するのは警察の役割だ。行政施策は、背後の要因、負の要因を取り除くことにあるべきだが、私が都の治安対策担当部長になったとき、警察側によって既に施策が用意されていた。外国人とか少年、ニートなど、次々とスケープゴートにしては、人々の関心や社会の憤りを向ける施策がとられた」

 ——それで辞めてから本を書いたと。

 「都の内部でも、いつの間にか自由に異論を言える雰囲気は失われていた。ましてや警察批判につながりかねない発言となれば、語るためには辞めなければならなかった」
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http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060925/mng_____kakushin000.shtml

投稿者 店主 : 2006年10月 5日 11:52

コメント

来たね。

投稿者 saeko : 2006年10月 5日 17:33

saekoさん
こんばんは。
>来たね。
来ましたヨ。次にくるのは、きっとアレでしょう・・・

投稿者 店主 : 2006年10月 5日 19:34

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