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2006年10月31日 火曜日

空しい成果とキク

 最近の高校の必修隠しやいじめによる自殺のマスコミ報道を見ていると、本当に気分が悪くなる。誰が悪いのかという犯人探しは、あまりにも空しい。トップコメントにも書いたけど、[規範と成果主義が正面から激突すれば、社会が壊れる]というのは店主の本音である。
 昨日の家族の話も根っこは一緒である。成果というものが、単純に個人に反映してしまえば、必ず社会のバランスが悪くなる。アタマの良い子、悪い子という選別で社会がよくなるワケがない。
 するとそんな事を言って「責任がとれるのか!」という言葉が聞こえてくる。バカバカしいの一言である。先ずは責任の追求は、この矛盾する規範と成果主義を作った組織に向けるべきで、個人では無い。
 ・・・やっぱりこんな事書いても空しいからヤメ!

 で、今日の一枚はキク。咲きはじめのキクはやっぱり綺麗です。店主の自宅の近くに菊爺さんの家があって、この時季になると爺さんの玄関先は菊であふれます。
 イヤ〜ここの玄関はじつに壮観の一言。ここの菊爺さんの玄関は、菊の開花を向かえると出入りができなくなって、裏口から出入りしているらしい。なんとも、凄い気合いである。
 丹精を込めるとはこの爺さんのためにあると言葉だと店主は思っている。怠け者の店主など足元に及ばない。菊爺さん、毎年毎年、ありがとうございます。m(__)m

キク(菊)の花-06.10.31

投稿者 店主 : 2006年10月31日 19:16

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