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2006年11月13日 月曜日

今年のシラン、四連発

 今日の一枚はシランの実。この実の中に粉のようなタネが入っている。しかし、シランの育て方というの調べてみると、どこにもこのタネからの育て方は載っていない。
 ほとんどが「株分けで増やします。おこなう時期は花が終わったあとか、秋になってから、根っこを掘り起こし、株分けします。あまり細かく分けすぎると次の年に花が着かなくなります」みたいな話しが大多数をしめる。
 では、この実に入っているタネと思われるものは何なのか?と、しつこく調べたらありました。
 「・タネの蒔き方・・20万個のタネを持つ。小さくて土に蒔くという方法では芽が出ないので、容器に栄養を入れた寒天状のものを雑菌消毒して、タネを蒔きました。(絶対にフタは空けてはダメです)」という記述を見つけました。
 また『ウィキペディア(Wikipedia)』には「ラン科植物の種子は一般的に特別な条件が無いと発芽しないものが多いが、本種の種子はラン科としては異例に発芽しやすく、普通に鉢に播くだけで苗を得られる場合がある。無菌播種であればほぼ100%近い発芽率で、苗の育成も容易なので、しばしば無菌播種の練習に使用される。」とあった。
 フ〜ム・・・何の為にそんなに脆弱な種をシランはわざわざ作るのでしょうかネ?その代わりにと言っては変ですが、あの繁殖力の強い根を考案したのですかネ・・・
 で、今日はそのシランを根っこ、花、種と集めてみました。みんな今年になってから作ったシランの画像です。

シラン(紫蘭)の実-06.11.13

白いシランの花と枯れた茎-06.05.31

シラン(紫蘭)-06.04.28

シランの新芽-06.03.07

投稿者 店主 : 2006年11月13日 20:23

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