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2006年11月15日 水曜日
鳥類絶滅の恐れ
「<地球温暖化>鳥類絶滅の恐れ WWFがナイロビで試算公表」という記事を見た。記事によると《気温が現在より1.5〜4.2度上昇するとされる2080年には、豪州で最大7割、欧州や南アフリカで4割の鳥類が絶滅する恐れがある。》とある。
また記事によると「報告書は、鳥類に関する200本以上の世界の研究論文を分析してまとめられた。」とある。
環境ホルモンのときもこれと同じである。各地に散らばっている動物学者が、動物の生殖器の異変に気がつき、研究論文を書いた。それに気が付いたジャーナリスト?が各地を調べ回り、環境ホルモンについての警告を一冊の本にまとめた。題名を『メス化する自然』という。環境ホルモンに関しては他に「奪われし未来 」や「沈黙の春」という本がある。
昨日の続きになるが、地球温暖化にしても環境ホルモンにしても、「ああすれば、こうなる」とか、危機管理という意識の発想では、さらに状況は悪化するのは目に見えている。相手は自然である。人間の想定など、ヘとも思っていない。
しかもこの警告は、鳥類に限った話しのようである・・・手後れにならないことを祈る。
<地球温暖化>鳥類絶滅の恐れ WWFがナイロビで試算公表
投稿者 店主 : 2006年11月15日 15:02