« サザンカと『ビタミンTee』 | メイン | 復活と雨にぬれたノブドウ »
2006年12月 4日 月曜日
凍えるシジミチョウ
ヤマトシジミだろうか?雨の日の公園で、キバナコスモスの種にとまっているシジミチョウを見つけた。羽も折りたたんで、小さい身体をさらに小さくして、ジッと霧雨に濡れていた。
虫や植物をうっかりと擬人化してはいけないと思っていても、最後の時をジッと待つその姿は、どこか無情なモノを感じてしまうのは店主だけなのか・・・
この季節まで、立派に生き延びてきたのだから、あんたは偉い!と誉めてあけたいのだが、終わりの時間が近づいてくるの静かに待つ姿には、何とも言えない厳しさがあった。
静かに時は過ぎる。それ以上もそれ以下もない・・・か。
投稿者 店主 : 2006年12月 4日 18:39