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2006年12月 5日 火曜日

復活と雨にぬれたノブドウ

 モノは使っていればいつかは壊れる。しかし、今の世の中、使えるのに捨ててしまうのが当たり前。何とも「もったいない」と後ろめたさを感じるのは、歳をとったからなのか・・・
 トップコメントにも書いた事だけど、3.5インチディスク用外付ケースは三年前だと一万円から〜二万円した。それが、今は2,980円。
 三年前にG4(店主のマシーン)から取出したハードディスクの再利用、馬鹿馬鹿しいと諦めていた事が、三年たったら可能になった。10GBの内蔵ハードディスクが、モバイルディスクに変身して復活。知らないとは何とも困った事。
 店主、実はG4がMac OS Xの10.4 以上で動くとは知らなかった。Intelがないと動かないと思い込んでいた。ハ〜ァ、やれやれ。
 あれもこれも店主は師匠から教わった。知っていればムダにせずに済む。師匠、ありがとうございます。

 で、今日の一枚は雨に濡れたノブドウの実。昨日のシジミチョウのいた場所から20メートル先の畑の生垣に、このノブドウはあった。雫がつくとこんなに色っぽい?モノなのかと、ひとり感動しながらとった一枚。
 実の色も薄い青と紫に変化して、透明な雫が心にじんわりと沁みてきた。

雨にぬれるノブドウ-06.12.05

投稿者 店主 : 2006年12月 5日 19:23

コメント

コレが、野ブドウの実・・・なんですね〜♪
実というよりも、花の蕾みのように見えてしまいました。
大粒の雫がしたたり落ちる瞬間を捕らえた腕前は凄いッッ!!と思います。

投稿者 バニラ : 2006年12月 5日 23:24

バニラさん
おはようございます。
もし、カメラの解像度が今の十倍あったと仮定すると、あの雫の中に自分の姿を探せるのかナ・・・と雫を見ながら思っておりました。

投稿者 店主 : 2006年12月 6日 09:53

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