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2006年12月 6日 水曜日
美しい日本の形
これはすべて有権者の責任である。当然、店主もその一端を担いでいることになる。
東京新聞の記事から
日本版ホワイトカラー・イグゼンプション・サービス残業 青天井
投稿者 店主 : 2006年12月 6日 12:33
コメント
山あれば サトウハチロー
山あれば
谷あり
谷あれば水あり
うつくしきかな
家あれば
母あり
母あれば涙あり
やるせなきかな
……………………………………………
店主さん、これは昭和38年に出された詩集に載っています。この頃は、まだ美しい日本がいっぱいあったんでしょうね。
涙している母さん………涙の原因は今では随分違ってしまったんだろうな。
やるせないのは,今もいっしょ。
今年はあんまり仕事してなかったので、昨日銀行に行って愕然としました。汗
野球界の億の取引は、別の星の出来事みたい。私達は何十年もあがっていない原稿料をあげるのに、冷や汗をかきながら交渉する日々です。
やはり,アメリカのように、庶民をどんどん貧乏にして軍隊に追い込む腹づもりかしら?
そんな政治家、えらんだのは、自分達でしょ。。。ってことで。
投稿者 saeko : 2006年12月 6日 14:31
saekoさん
おはようございます。
>そんな政治家、えらんだのは、自分達でしょ。。。
12月1日の東京新聞に「試される憲法」というコラムで政治学者ダグラス・ラミス氏が面白い事を書いておりました。その一部を抜粋しておきます。
《・・・今の日本人、特に若い人は憲法などに関心がないという。でも、今の憲法がその「無関心権」を保証している。無関心を勧めていはいないが、無関心でもいいよと。
明治憲法の時代に「無関心権」はなかった。政府のことに無関心では仲間はずれになるし、もちろん「反対権」もなかった。だから、憲法に無関心でありたい人は、逆説的にその「無関心権」を保証する現憲法に関心を持たなければならない。》
投稿者 店主 : 2006年12月 7日 10:12