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2007年1月15日 月曜日

打ち出の小槌のタネ

 昨日の昼間、雑木林で見つけたカラスウリの実を、早速今日の朝、解体してみました。
 実を切り割ると、オレンジ色の果肉に包まれた種が見えます。イメージ的にはアケビの果肉の水っぽいような感じでした。縦に4粒から5粒ぐらいがならんでいました。
 果肉は結構ぬるぬるしております。それをほぐすと、一つのタネにわかれます。一瞬、味見をしてみようかなと思いましたが、渋いというのでやめました。
 タネは本当にかなり変わった形をしておりました。確かにカマキリの頭部に似た形にも見えますし、打ち出の小槌にも見えます。店主には、おでんに入っている昆布を巻いたような形の印象をうけました。
 少し画像の中のタネが小さいのはご容赦下さい。
 アッそれから、この縁起物のタネ欲しい人、先着5名様に差し上げますので、ご意見箱から住所、氏名を入れて送信して下さい。バニラさんとsaekoさんの分はとっておきますので、あしからず・・・(^_^; 残りは庭に巻きます。
 で、これがカラスウリのタネ。

カラスウリの実・解体図-07.01.15

投稿者 店主 : 2007年1月15日 19:25