« どうしたらいいの・・・ | メイン | また、NHK・・・(-"-;) »

2007年2月 8日 木曜日

再度、NHK!

 また、東京新聞ネタです。東京新聞さん、すいません。m(__)m
 今日の朝刊に「声を出す権利なし/支払いは義務化 納得できる?NHK受信料」という記事が載っておりました。今日の記事は、ネットにもアップされているので、詳しくはそちらをご覧ください。
 で、ここには載っていない記事があるので、転記しておきます。

***************************
東京新聞-2007.2.8 朝刊 暮らし、より

「見たい人だけ」では番組が偏る・NHK広報部に聞く

NHK広報部に疑問を尋ねた。
—支払い義務化は国民の理解を得られると思うか?
 受信料の支払い根拠が視聴者から見てわかりやすくなる。契約の有無によらず支払い義務を明確化、公平負担の徹底に資する。
—税金との違いは?
 NHKは公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的とした公共放送事業体で、受信料はその維持運営のための特殊な負担金。放送に対する料金ではない。ほかに例のない特殊なもの。
一NHKを見ていない人も、払わなくてはならないのか
 こうした意見は承知している。この意見は一見合理的だが、見たい人だけが料金を払うのでは視聴率優先の内容に偏る。
***************************

 NHKの存在の根拠が「(受信料は)放送に対する料金ではない。ほかに例のない特殊なもの。」という事らしい。読んで、唖然とするよりも、ヤッパリ、誰にも理解できない「特殊なもの」なのだと、確信した。
 であれば、「受信料」という言葉が間違っていることになる。「上納金」とでもしたらどうか・・・少しは話のつじつまがあってくる。
 で、番組に対して、いちいち文句を言うな!そんな権利は視聴者にはない!黙って金を払え!なぜならNHKはほかに例のない特殊なものなのだから!となるらしい。
 店主の知っているNHKのイメージは、戦前の情報統制に対する反省から生まれたようなイメージがある。これはまったくの勘違いであった事になる。さて、どうしたものか・・・
 
声を出す権利なし/支払いは義務化 納得できる?NHK受信料

投稿者 店主 : 2007年2月 8日 12:20