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2007年3月18日 日曜日
鬼平の休日
池波正太郎の鬼平犯科帳、その七の寒月六間堀(かんげつろつけんぼり)を読んでいたいたら、こんな記述があった。
[つまりは、人間というもの、生きて行くにもっとも大事なことは……たとえば、今朝の飯のうまさはどうだったとか、今日はひとつ、なんとか暇を見つけて、半刻か一刻を、ぶらりとおのれの好きな場所へ出かけ、好きな食物(もの)でも食べ、ぼんやりと酒など酌みながら……さて、今日の夕餉には何を食おうかなどと、そのようなことを考え、夜は一合の寝酒をのんびりとのみ、疲れた躰(からだ)を床に伸ばして、無心にねむりこける。このことにつきるな]
さて、そろそろ自分も横になりますかネ……
投稿者 店主 : 2007年3月18日 20:59
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コメント
そのとおりだと思いますよ~
未来が想像できる人間って、未然に防げてよいところもある反面、先を読みすぎて、苦しみの種になる時もありますよね。
投稿者 mimi : 2007年3月19日 20:17
mimiさん
おはようございます。
>先を読みすぎて、苦しみの種に
本当に先の読める人は、今、この時を、何をすべきか知っている人、と店主は思っています。
なのに店主は、すぐにサボってしまいます。
先が読めないですネ。┗(・o・)┛
投稿者 店主 : 2007年3月20日 09:41