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2007年4月12日 木曜日

紫華鬘

 ウ〜〜〜ン!ウ〜〜〜ン!ウ〜〜〜ン!とうなりながらも、新作が進みません。これはどうも弱ったネ・・・店主の優柔不断がいけないのですが・・・明日、もう一日悩んでみますY。(-"-;)
 しかし何故か今日の一枚は、スラスラと作れてしまう。自分のモノだと悩まずにいけるのですが、作家さんのモノだとスラスラとはいきません。(~_~;)

 で、今日の一枚は漢字では書けない紫華鬘(ムラサキケマン)。この華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のことなのですが、最近は普通の家庭でも、仏壇そのものをあまりみる事がないので、ピンとこないかたもかなりいるのではないのでしょうか。
 店主の実家には、かなり立派な仏壇があって、昔は家を建てたりすると、この仏壇が家の中心にきたものですが、今はみんなこの仏壇を「邪魔」にしてしまうようです。やれやれ・・・時代が変わったという事でしようか・・・
 でも、仏教系の言葉は、花や形にいろいろと残っていて、歳をとってくると、何故かその形と言葉が気になります。「邪魔」というのも、仏語で、仏道修行の妨げをする悪魔の事を言うらしい。
 このムラサキケマン、日当りのよい場所より、少しだけ日影ぽっい場所を好むようです。まだ、さほど草が茂らない場所で、この花を見ると、何となく静かな気分になるのは店主だけなのかな・・・
 花は、複数咲いて、幾つも煙管状の花が、四方八方に向きを変えながら咲きます。なので今日の一枚は、咲き方がわかりやすいように、花の真上から撮ったモノを採用しております。
 何でこんな咲き方をするのかは、店主には聞かないで下さい。(^_^;

ムラサキケマン(紫華鬘)の花・鳥瞰図-07.04.12

投稿者 店主 : 2007年4月12日 19:07

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コメント

小樽の育った家には、仏壇もあったけど、神棚もあったよ。
叔母サンの家も、おじいちゃんの家もそうだったけど。昔はどこの家でも両方あったんだろうか?

投稿者 saeko : 2007年4月13日 00:08

おしろいばなの休憩中の様子に似てますね。
そう言えば、うちも仏壇も神棚も両方あります~

投稿者 mimi : 2007年4月13日 07:01

saekoさん
おはようございます。
>昔はどこの家でも両方あったんだろうか?
店主の実家は、仏壇だけでした。神棚は、商売をしている家ではよく見かけましたネ。
仏壇はご先祖様で、神棚は神様と言うことになるのかな・・・両立しても問題ないような気がしますが・・・もう少しこの辺は勉強しないといけませんネ。

mimiさん
>おしろいばなの休憩中の様子に
ふ〜む、mimiさんにはそう見えますか・・・
人の感性はおもしろいです。店主、オシロイバナも好きです。

投稿者 店主 : 2007年4月13日 09:51

神棚は台所に荒神さんを祭ってありました、かまどの神様ですから。
商家ではお稲荷さんを祭るおうちも、氏神様を祭るおうちもありましたね。
我が家は毎年厄除けのお札を祭ってます。

投稿者 La mere : 2007年4月13日 21:52

La mereさん
おはようございます。
>神棚は台所に荒神さんを祭ってありました
そうですネ。家の中心はどこか?というと、台所という説もありますネ。
昔、県境にある家がどちらの県に入るのかという議論があって、結局、台所の場所が決め手になったという話を聞いたことがあります。
それから今の東京、どんどんと神様の居場所がなくなっています。小さなお稲荷さんや、祠が地権者などの都合で消えていきます。これで、本当にこのままでイイのかなと思う今日この頃です。

投稿者 店主 : 2007年4月14日 09:16

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