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2007年4月13日 金曜日
タミフルとウメの実
今日、昼飯の時にネットのニュースを見ていたらこんな記事が目についた。「<タミフル>投与を受けた7割が日本…なぜ?」・・・最初、見出しを見ても意味がわからなかった。
で、クリックして内容を読むと仰天!
<タミフル>投与を受けた7割が日本…なぜ?何と記事の内容は《99年にスイスと北米での販売が始まって以降、世界中でタミフルの投与を受けた約5000万人のうち、実に約3500万人が日本、約1000万人が米国だった。》というもの。つまり世界中のタミフルの内、日本人がその七割を使い切ったというお話。(@o@;)
店主、ここ何十年も医者に行った事がない。先日の風邪も、無理をしないようにして直してしまった。これは、他の病気の時も、身体を休めてほっておけば、だいたい直る。なので、この話を聞かされても、実感がまったくわかない。
一体全体、誰がこんなに無茶苦茶な薬の使い方をしているのか、店主には理解不能である。これではいろんな健康保険がパンクするはずである。何とも日本人という人種はどんな人種なのか、日本人の店主にもさっぱりわからない。
健康に気を使うのはワルい事ではないが、話がここまでくると、狂気の世界である。きっと世界から見たら、日本人は完全に病んでいると思われているのではないのか。┗(・o・)┛
で、気を取り直して今日の一枚はウメの実。子供の頃にはよく見たような記憶があるが、最近はあれっと思うほど、このウメの実を眺めた記憶がない。
最初、見つけた時は何の実なのかわからなかった。まだ、とても小さくコロンとして薄い産毛におおわれている。マジマジと見つめてようやく、あ〜っウメね・・・とようやく理解した。
こうして実になりたてのウメを見ると、何かワケもわからずにうれしくなる。そうか、これが大きくなって、梅干しになるのか・・・
店主、薬はほとんど飲まないが、梅干しは、ほとんど毎日、お世話になっている。店主のお弁当にはいつも高級な?梅干しが入っている。
投稿者 店主 : 2007年4月13日 19:23
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コメント
タミフルめちゃめちゃ効きますよ。
うちの子供はもう10回以上飲んでいます。
結局、インフルエンザなどほっとけば治るのは
判っていますが登校禁止がとけるまで親が休んでいられない以上、飲まざるを得ないわけです。親も子供のインフルエンザもらえないわけですし。まあ、社会に余裕が無いということでしょう。
投稿者 keng-chang : 2007年4月13日 21:14
keng-changさん
おはようございます。
>登校禁止がとけるまで親が休んでいられない以上、
なるほど。日本のタミフルの使い方は、インフルエンザの治療ではなく、社会生活の維持のために使われていると言うことになりますネ。
仕事を休みたくても休めない・・・だから、薬に頼ることになる。これは、社会の仕組みがおかしいということですかネ。
で、このことは、行政、政治が病んでいるという事の裏返しとなるワケか・・・(;¬_¬)
投稿者 店主 : 2007年4月14日 09:32
タミフルの使用が多い理由はkeng-changさんのおっしゃることに尽きると思います。
それプラス日本人の生来の薬好き、病院へ行って薬が出ないと不安らしい。
アンド医師の薬を出さなきゃ保険点数が上らないこと。
それだけでなくマグロ・タコ・エビ等世界中の食品をたった1億人が食べ尽くしてます。
投稿者 La mere : 2007年4月14日 22:03
うーん、そうですが海産資源はあと数年で中国人がレッドデータ送りにしてしまうでしょう。
投稿者 keng-chang : 2007年4月14日 23:57
La mere さん
おはようございます。
今日の東京新聞を読んでいたら、「病児保育」という言葉があるのを知りました。
で、ネットで調べたら、NPO「フローレンス」という組織にたどり着きました。
《仕事と子育ての両立を阻む「病児保育」。子育て世代にとってライフラインともいえるほど不可欠な支援であるにも関わらず、社会的取り組みは遅れています。その背景と、フローレンス独自の解決策をご紹介します。 》
NPO「フローレンス」
http://www.florence.or.jp/
このような取り組みが解決策となるのかは、店主にはわかりませんが、確かに病院だけに頼らない仕組みは、これからは必要かも知れませんネ。
keng-chang さん
おはようございます。
>海産資源はあと数年で中国人がレッドデータ送りに
なるほど!身近なインフルエンザの話しから、食糧資源の話しになりましたか・・・(@o@;)
店主は国分寺から中央線で新宿まで毎日通っています。時間にすると30分前後かかります。この中央線、この区間がほとんどが高架線になっていて、まわりを見渡すことができます。
で、見渡す限りに、ほとんどがマンションや家がびっしりと立ち並んでいます。
その風景の下で、人々が日、仕事に出かけ、子供を育て、食事をし、病気になり、ゴミを出し続けているワケです。
これは当たり前のことなのですが、ふっと考えると、こんなにたくさんの人が、まったく混乱なく生活をおくっていることに、時々恐怖を感じることがあります。本当に大丈夫なのか・・・と。
でも、店主の毎日見ている風景も、東京全体からするとほんの一握りという事になるワケです。
そう思うと、現実と言うヤツは、やっぱり恐い!というのが、今の店主の考え方ですかネ・・・
投稿者 店主 : 2007年4月15日 10:05
余裕のなさですよね~きっと。今年は、発熱するほどの風邪はひきませんでした~360度インフルエンザ患者に囲まれたのですが、ひかずにすみました。やはり睡眠と休息が一番ですね。
投稿者 mimi : 2007年4月15日 23:18
mimiさん
おはようございます。
>インフルエンザ患者に囲まれたのですが、
きっと、mimiさんはやりたいことが沢山あるので、インフルエンザにかかっているヒマがなかったのですヨ。(^_^;
ストレスは、病気を引き込むものです。可能であれば、楽しく仕事をするのが一番と、店主は思っております。
投稿者 店主 : 2007年4月16日 09:36