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2007年4月17日 火曜日

大嫌いなヤツと芹葉飛燕草

 店主、基本的に人の悪口を言うのが嫌いである。だけど、どうしても気に入らない人間というものは存在してしまう。顔も嫌い!話し方も嫌い!芸も嫌い!と書きながら、そいつの顔や話し方を思い出しては、ますます嫌悪感を覚えてしまう。
 何でこんなに嫌いなのか、理由がハッキリしない。昔はそいつがテレビに映るだけで、チャンネルを変えた。そいつが、コマーシャルに出てくるだけで、そのメーカーを毛嫌いした。確か、ゴルフクラブのコマーシャルだったと記憶している。
 この大嫌いなヤツのお父さんは、大好きだった。とにかく、面白かった。家族そろって笑い転げた。貧乏な家だったけど、そんな事も笑いで吹き飛ばしてくれた。だかその息子はまったくダメである。
 こんなヤツが、九代目を襲名と聞いたとき、落語の世界にあきれるしかなかった。で、今回の襲名時祝儀など2400万所得隠し!これで、二度とこいつの顔を見ないですむなら、よくやったとほめてあげたい気分である。
 しかし、何でこんなにこいつの事が嫌いなのか・・・自分で自分の気持ちがよくわからない。こいつのおかげで、自分がとてもイヤなヤツに思えてくるので、ますますこいつの事が嫌いになってしまう。やれやれである。

 さて、イヤな事はすぐに忘れて、話題を今日の一枚に変換!
 先日、沖田総司 終焉の地を見に行ったときの帰り道、新宿御苑の柵越しに見つけた植物。名を芹葉飛燕草という。書けそうで書けない漢字・・・(^_^;
 このセリバヒエンソウ、昔はそんなに無かったような気がする。最近、いろんなところで見かけるようになった。というより、自分の目が探せるようになったという方が、正しいのかもしれない。
 昔は目の前にあってもわからなかったと思う。今はいろんな植物が見えるようななってきた。だからますます植物を見るのが楽しくなる。
 セリバヒエンソウは中国原産の帰化植物で、明治に渡来したとよく言われている。青味がとてもきれいな植物である。す〜っと咲いて、いつの間にか消えてしまうような印象の植物がセリバヒエンソウである。

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)の花-07.04.17

それから、『TODAY』さんの新作?が登場しまた。よろしく! 

投稿者 店主 : 2007年4月17日 19:13

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コメント

きゃあ〜☆ スゴイッッ!!
お花の真ん中に「うさぎの顔」が付いてるように見えます♪

投稿者 りん : 2007年4月17日 21:43

実は、彼の落語はきたことがありませぬ~なので、なんとも言えないのですが、嫌いという事もなければ、好きもないのかもしれませんよ~

投稿者 mimi : 2007年4月17日 23:37

りんさん
おはようございます。
>お花の真ん中に「うさぎの顔」が
(^_^; ううっ・・兎ですか・・・
なるほど、見えなくもないですネ。(^_^;

mimi さん
>なんとも言えないのですが、
何とも言えない人の為に、資料提供です。(^_^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%AE%B6%E6%AD%A3%E8%94%B5_(9%E4%BB%A3%E7%9B%AE)

投稿者 店主 : 2007年4月18日 09:40

私は彼の母親が嫌いです。
コメンテーターとしていろいろ言ってるが自分の子供の躾がなってない(人の事は言えないのですが 汗)
今回も出てこない、出なくて良い時は出てくる癖に。
この経理処理は多分親の代からのやり方だと思いますが。

投稿者 La mere : 2007年4月19日 23:15

La mereさん
おはようございます。
>今回も出てこない、出なくて良い時は出てくる癖に
その通りですネ。このまま、落語の世界だけに埋没してくれると、店主としては、不機嫌にならないですむのですが・・・(^_^;

投稿者 店主 : 2007年4月20日 09:55

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