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2007年5月10日 木曜日

ガガンボ

 今日の1枚はガガンボの仲間。この言葉を聞いて、普通の反応は、何じゃ!それは・・・?と、なると思う。お〜っガガンボか!という人は虫好きな人。正体はカの仲間。
 ネットの辞書、大辞泉で調べると《ががんぼ【大=蚊】  《「蚊ヶ母(かがんぼ)」の意から転じた語》双翅(そうし)目ガガンボ科の昆虫の総称。蚊に似るが大形で、脚が長い。翅(はね)の開張が8センチもあるミカドガガンボ、幼虫が稲の根などを食べるキリウジガガンボなど、種類は非常に多い。》と載っていた。
 また、大辞林では、《ががんぼ 【〈大蚊〉】  ハエ目ガガンボ科の昆虫の総称。蚊を大きくしたような形で、体は細長く、黄褐色・黒褐色など。はねは細長く透明。吸血はしない。脚が著しく細長く、もつとすぐもげる。日本にはイネの害虫キリウジガガンボ、美しいベッコウガガンボなど多くの種がいる。カノウバ。カノオバ。カガンボ。カトンボ。[季]夏。》とある。
 さらに、昆虫の系列分類によると、
    双翅目(ハエ類) (Diptera) 現生15万種
     糸角亜目(カ類) (Nematocera)
      ガガンボ下目 (Tipulomorpha)
       ガガンボ上科 (Tipuloidea) crane fly
        ガガンボ科 (Tipulidae) 14000種
        シリブトガガンボ科 (Cylindrotomidae)
        ヒメガガンボ科 (Limoniidae)
 ・・・と、なるらしい。(@o@;) 店主にはさっぱりわからない・・・(-_-;) それでも、何とか種類を特定しようとしたけど、無駄なあがきでしたY。

 で、画像処理の話。このガガンボ、本当に足が細い。店主のカメラは800万画素で画像の大きさは3264×2448、接写しても、ガガンボの足は3ピクセルぐらいにしかならない。
 なのでヘタな処理をすると足が消えてしまう。しかも、ネットで見せる時の画像は400×400ピクセルにスケールダウン。でも、最近はウデが上がったらしく、きれいに処理できるようになった。\(^O^)/
 これがそのガガンボの仲間・・・(虫嫌いの人は見ないで下さい。m(__)m)

 追加、蚊ヶ母(かがんぼ)を調べていたら、『蚊母樹』・『蚊母鳥』という言葉が出てきました。さて、何と読むでしょうか・・・答えはネットに載っています。┗(・o・)┛
 
ゼンマイにとまるガガンボの仲間-07.05.10

『蚊母樹』

『蚊母鳥』

投稿者 店主 : 2007年5月10日 17:57

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コメント

かぼじゅ、かぼちょうと直感読みしてしまいましたー蚊のバックの葉っぱがいいですね~!
浮き出て見えます!!

投稿者 mimi : 2007年5月10日 21:54

北海道から上京した時、東京にはなんて大きな蚊がいるんだ!さすが南国だ、恐ろしい!と思った私でした。カのお母さんというと、優しい気もするけど、カの数倍血をすってめちゃ痒くなりそうな誤解もうけちゃうね。
最後に生き残るのは虫だって言う話も有るから、虫がいなくなったら人間も存在できなくなっているって事かな。不都合な真実は、あまりにも恐くて見れません。

投稿者 saeko : 2007年5月11日 03:59

mimi さん
おはようございます。
>蚊のバックの葉っぱがいいですね〜!
mimiさんは虫は大丈夫なのですか?ちょっと心配しておりました。
今はどの葉っぱを見ても瑞々しいて、本当に楽しい季節ですネ。(⌒-⌒)

saekoさん
おはようございます。
>さすが南国だ、恐ろしい!と思った私
これから、東京はもっと南国になりますよ、きっと・・・┗(・o・)┛
ならば、北海道あたりに移住したほうがいいのかな。
>虫がいなくなったら人間も存在できなくなっているって事かな。
虫がいないようなところでは、欲望と言う名の虫(この表現、虫さんに失礼かナ・・・)が、大手をふって闊歩しているようです。コワイですネ・・・(-"-;)

投稿者 店主 : 2007年5月11日 09:39

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