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2007年7月31日 火曜日

カマキリ、大股開きの図

 今日の一枚は、店主の朝の友だちを紹介します。
 朝、自宅でメールを確認する時のPCの横に窓があって、その窓の向こうに、朝顔が鉢植えにしてあります。大きさは30センチ四方ぐらい。そこに、いつの頃からかカマキリが住み着きました。
 最初、見つけた時は、1センチぐらいの可愛いヤツでした。なので、おきると窓のところにいって、今日も元気か?と声をかけるのが半ば日課になっております。
 窓ごしなので、カマキリ君も安心してコバエやバッタを捕まえては食べておりました。
 で、先日、かなり大きくなったカマキリ君、何を思ったのか、ガラス面にへばりついておりました。無論、このチャンスを逃す店主ではありません。空間に浮いたようにしているカマキリなんて、そうそう撮れるものではありません。
 日頃、人の影を見ているせいなのか、ガラス面にカメラをつけても逃げもせず、ポーズをとってくれます。そうそう、もう少し足を広げてネ・・・ハ〜イ、パチリ。顔をこっちに向けてネ・・・ハ〜イ、パチリとしばし楽しい時間を過ごさせていただきました。
 で、これがその噂のカマキリ君。何とも大胆なお姿です。虫嫌いの人はパスをして下さいネ。でも、こんなお姿、なかなかお目にかかれないんだけどナ・・・

カマキリ、大股開きの図-07.07.31

投稿者: 店主 日時: 18:32 |

2007年7月30日 月曜日

私の内閣と鵯上戸

 人間、まわりが見えないのは怖いな・・・と、思ったのが今回の選挙。人(国民)の言葉に耳を貸さなかったのが、今回の敗北の原因か・・・やれやれである。
 でも、これで住民税の問題とか、年金、介護、教育の問題が、解決したワケではない。むしろ問題の解決はますます複雑になったように店主には思える。
 何しろ、トップのアベさんが、惨敗したのに「新しい国造りにこれからも責任を果たしていかなければならない」と、責任もとらずに勝手なことを言う始末。
 店主の嫌いな「2ちゃん」にも、

「なぁ…誰かそろそろ安倍ちゃんに責任は『ある』ものじゃなくて『とる』ものだって教えてやれよ…」
「これまで進めてきた美しい国づくり>まだこんなこと言ってんのか。いい加減空気読め」
「国民には再チャレンジさせないくせに自分は再チャレンジかよw」

 と、好き勝手放題に書かれているらしい。しかも、書き込みの意見は、アベさんよりはるかにわかりやすいときている。
 個人的な往生際のワルさは、本人の勝手であるが、これ以上、「私の内閣」に居座られる事で迷惑するのは国民である。

 さて、政治の話はこのぐらいにして、政治とは関係ない植物の話。
 今日の一枚はヒヨドリジョウゴの花。ヒヨドリがこの赤い実を好んで食べることからこの名がついたとか。
 花はとても小さくて1センチもないが、今日の一枚は、うまい具合に花が茎から飛び出すように咲いていので、ヒヨドリジョウゴの花らしくない。
 毎年、この花を見ているのですが、こんな可憐な感じで撮影できたのははじめて。で、これが美人のヒヨドリジョウゴの花です。

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の花-07.07.30

「2ちゃん」では「安倍首相辞めろ!」が大勢

安倍自民が惨敗 『私の内閣』存立難しく

投稿者: 店主 日時: 18:38 |

2007年7月28日 土曜日

今週は疲れました・・・

 今週はとても忙しくて、かなりへばってしまいました。今日も、大型プリントの打ち合わせ資料を作り、それを発送したりで、かなり疲れております。なので、植物日記はお休み。
 で、明日は明日で、選挙に行ったり、庭の手入れなど、やらなくてはならない事が山積み。ハァ〜、貧乏ヒマなしとは、今の店主の事ですかネ。
 これで、自民党が勝利したすると、ますます疲労困憊。明日はいい日でありますように・・・

投稿者: 店主 日時: 17:40 |

2007年7月27日 金曜日

歌仙草とベニシジミ

 自宅近くにある姿見の池というところで見つけたカセンソウ(歌仙草)とベニシジミ。
 この姿見の池は人口的に作られた池。カワセミとか、ウシガエルが住み着いているのですが、まだ、虫と植物のバランスがあまりよくない。
 植物はよそから持ってきたものなので、環境と調和するのに時間がかかる。なので、今日のカセンソウもかなり虫食われ状態。きっと美味しい植物なのでしょう。
 これは私見だけと、こうした里山をイメージした公園に、あまりにいろんな植物を奇麗だという理由で、そこら中に植えても、虫や植物が混乱するばかりで、ハッとする美しさは生まれない。
 でも、植物はそこから逃げだすワケにもいかないから、ジッと我慢して花を咲かせる。花を咲かせれば、虫もよってくる。なので、できるだけ環境をいじくり回さずに、そっとしておくようにお願いしたい・・・m(__)m
 それから、カセンソウ(歌仙草)と書いたけど、これは公園の説明板に書いてあったので、それを尊重しました。もしかしたら、オグルマ(小車)かもしれません。(^_^;

カセンソウ(歌仙草)とベニシジミ-07.07.27

投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2007年7月26日 木曜日

m(__)m

 ハァ〜と、溜息ひとつ。
 仕事は有り難いのですが、やっぱりTeeシャツをやりたい!新作を進めたい!
 で、今日の植物日記はお休み・・・m(__)m

投稿者: 店主 日時: 20:25 |

2007年7月25日 水曜日

アゲハ蝶の赤ちゃん

 今日も何故か店主の好きなバタバタに突入。なのでアタマが、w(゜o゜)w
 こうなると、言葉を並べるのがとても苦痛になってきます。
 なので日記は、今日の一枚で、ご勘弁を・・・(これは、何故か作る事ができます)
 毎年、自宅の庭にやってくるアゲハ蝶の赤ちゃん。無心にサンショウの葉っぱを食べるこの虫を可愛いと思うのは、やっぱり変わっていますかネ。(^_^;
 さて、残りの仕事を片付けますか・・・m(._.)m

サンショウ(山椒)の葉を食べるアゲハ蝶の赤ちゃん-07.07.25

投稿者: 店主 日時: 18:50 |

2007年7月24日 火曜日

XXXLサイズとブドウトリバ

 え〜と、今日、生まれてはじめてXXXLサイズというTeeシャツをプレスしました。Teeシャツ屋をはじめて三年たちましたが、このサイズははじめて。(^_^;
 店主も身長は178cmぐらいあるのですが、痩せ形なので、Mサイズか、Lサイズ。その店主でさえ、XXXLサイズには、ちょっとビックリです。なので、プリントしたものがとても小さく見えます。いつも使っている袋に入るのか不安だったのですが、何とか入りました。(^_^;
 でも、大きいと気持ちがいいですネ。これに目一杯、プレスできたら面白い事になるのではと思いつつ、先ほどプレスが完了。発送は明日になります。今はしばらくお待ち下さい。

 で、今日の一枚はブドウトリバという蛾の仲間。正確にトリバガ科の仲間で、大きさは1cmもありません。一度、実物を見たいと思っていたヤツ。そいつがいつもの観察ポイントで、ヤブの中からふらふらと現れたのです。(@o@;)
 慌てましたネ。ジッとして、必死で飛ぶ先を目で追いかけました。フワッととまったところで、そっとカメラを近づけ、3カット撮ったところで、うしろから見知らぬオバさんが、何をしているの?と声をかけてきました。
 イャ、アノ、珍しい蛾が・・・(この間も目で必死に、蛾を追いかける店主)いるので、写真を撮っているのですよ・・・
 そのオバさん、「あらそんな蛾、パンッとつぶしておしまいヨ、ハハハッ!」
 するとブドウトリバは、オバさんの声に反応したのか、つぶされるの恐れたのか、ヤブの中へ帰還してしまいました。オバさんも、頑張ってネ、と言って何処かに去っていきました。(○`ε´○)
 ハ〜〜〜ッやれやれ・・・で、これが、ヤブガラシにとまるブドウトリバ。もう一度、会いたいな・・・

蛾の仲間、ブドウトリバ-07.07.24

投稿者: 店主 日時: 19:54 |

2007年7月23日 月曜日

雑務脳

 溜まりに溜まった雑務をこなしていたら、脳みそが雑務脳になってしまいした。いつもなら、切り替えがきくのですが、今日はどうしても元に戻りません。┗(・o・)┛
 やっぱり、数字を長時間眺め、入力をしたり、チェックをしたりすると、店主の脳みそはスカスカになってしまうようです。なので、今日の植物日記はお休み・・・申し訳ない。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 18:51 |

2007年7月21日 土曜日

眠気と荒地野菊

 ウウウウッ〜眠たい・・・昨日、久しぶりに吉祥寺で呑んだら、二日酔いはないのですが、何故か眠たい。ちょっと油断すると、アタマがガクガクと落ちます・・・
 で、半分寝ながらつくった今日の一枚はアレチノギクとヒルガオ。アレチノギクは南アメリカ原産で、明治の中頃に日本に入ってきた帰化植物。
 白くフワフワしたものがたぶん種?で、下の方にある蕾のようなモノがたぶん花・・・そのアレチノギクにまだ幼いヒルガオが巻き付いております。
 可愛かったので、思わず撮ってしまいました。あ・・・っ、また眠気が襲ってきた。w(゜o゜)w

アレチノギク(荒地野菊)とヒルガオ-07.07.21

投稿者: 店主 日時: 18:16 |

2007年7月20日 金曜日

千両の花

 店主の母親は、お正月になるとお飾りの代わりに赤い実のついたセンリョウを、飾っていた。その母親が死んでからすでに八年近くが過ぎ去ってしまった。
 で、店主、何とかこの赤い実の付いたセンリョウを自前で飾りたいと思って育てている。しかし、赤い実のついたセンリョウは、まだ一回もできた事がない。
 花のようなモノがつくところまではいくのだが、気が付くといつの間にか、その花がなくなって葉っぱだけになってしまう。理由はわからない。虫に食べられるのか、病気なのか見当もつかない。
 自宅の周りには、もっと環境の悪そうなところでも、冬になると赤い実をつけているのに、何故、自宅のは実を付けられないのか・・・
 で、今年は、新しい芽が出る前に思い切って、古い葉っぱの付いた茎を刈り取ってみた。すると、刈り取ったところから出てきたヤツに、見事に花が付いた。
 で、このセンリョウの花、咲いているのか咲いていないのか、ほとんどわからない。薄黄緑色の丸いモノがポツポツとついている。実に地味。でも、冬になると赤く熟す・・・と、思う。
 今年は何とか、お正月のお飾りに使えるようになるのか、まだ不安な日々が続く今日この頃です。

センリョウ(千両)の花-07.07.20

投稿者: 店主 日時: 18:25 |

2007年7月19日 木曜日

バカ店主と鬼野老

 携帯電話を使いすぎるとバカになるという記事を見た。店主、たいして携帯電話を使わないのに、ドンドンとバカになっているような気がする。
 昔からバカだったけど、最近はそのバカに磨きがかかり、言葉は間違えるは、トンチンカンな事は言うし、自分で自分が本当にバカに思えてくる。
 でも、それで悩んでいるワケではない。なるようになるしかないと、半分居直って、まぁイイかとバカを受け流している。
 だから、本当はあまり人の批判なんぞしない方がいいに決まっているのだが、本質的にバカだから、自分がバカだと忘れて、ついつい文句を偉そうに言ってしまう。
 ア〜ッ!バカはイヤだ・・・w(゜o゜)w
 で、今日の一枚はヤマノイモ科のオニドコロ。バカなのにこの画像処理だけは続けられる。不思議である。
 ネットでいろいろと調べたら
 「トコロ(野老)とは、ひげ根の多い根茎を老人に例えたもの。江戸時代には、ひげ根のついた根茎を老人のひげになぞらえて<野老>といって長寿を祝した正月の風習があった。」とあった。
 また、こんな記述もあった。
 「名の由来は、「倭名抄(わみょうしょう)平安時代初期」には、太い根茎が海老(えび)のように曲がり、根茎から出る細根が老人の髭(ひげ)のように見えることから、海の老人の海老(えび)にたとえて、野の老人に見たてて野老(ところ)の名になった」
 フ〜ム、老人がキーワードなのか・・・(^_^;

オニドコロ(鬼野老)の花-07.07.19

投稿者: 店主 日時: 18:44 |

2007年7月18日 水曜日

ずるいヤツとギザギザ

 最近、アメリカの社会で出世するタイプは、上司にオベッカを使うヤツか、人のアイデアを平然と盗むヤツ、同僚を批判して蹴落とすヤツが出世すると聞いたような気がする。ハハハッ、それはオーバーでしょう!と、その時は思っておりました。
 でも、今の政治をみていると、この三つのパターンに当てはまる人が、偉い人になっているような気がしはじめた。
 選挙の投票に言った事がないような人が、政治の批判をして立候補したり、野党のアイデアを平然と盗んだり、とても大臣の能力がありそうもないの人が大臣になってしまったりする。
 あげくの果てには、アイデアを盗んだ相手を罵倒したりと、都合の悪い事は平然と隠してしまうと言った呆れた例は、悲しいかないくらでも思い出せる。
 これが「美しい国」を支える競争原理なのか・・・と、思うと何ともやりきれませんナ。(;¬_¬)

 で、植物日記・・・最近はちょっとネタ不足になって、苦し紛れの今日の一枚。しかも風の強い日に撮ったので、少しピンボケぎみと言い訳タラタラ・・・
 で、今日の一枚は奇妙なギザギザのクモの巣。普通のクモの巣の中心部に、別の太い糸で、ギザギザの模様が入っております。
 店主もこんなクモの巣は見た事がありません。ギザギザの糸の後にはちゃんとクモが隠れております。ネットで調べると、この形にはいろいろな形があって、渦巻き型や縦長、店主が見たワラジ型もよく見る事ができるそうです。
 何でも「かくれおび」とか呼ばれ、天敵の目をごまかしたり、自分を大きく見せる為のディスプレイのようです。毎度の事ですが、自然は不思議です。

ギザギザのクモの巣-07.07.18

投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2007年7月17日 火曜日

黄烏瓜とm(__)m

 今日の一枚はキカラスウリ。近くの雑木林で見つけました。カラスウリとよく似ていますが、花についているレース状の飾りがキカラスウリの方がすこし太い感じで、葉っぱは少しツヤがあります。また、カラスウリはウリ坊の縦縞ができ、その後オレンジ色になりますが、キカラスウリは縦縞がなく緑から黄色く熟します。
 で、今日はこれから打ち合わせなので、これでおしまい。m(__)m

キカラスウリ(黄烏瓜)-07.07.17

 アッ!それからこんなふざけたヤツが選挙に立候補している事が判明。何を考えているやら・・・(-"-;)
丸川珠代氏、選挙権なし…NYから帰国後3年、転入届未提出 (スポーツ報知)

投稿者: 店主 日時: 15:46 |

2007年7月16日 月曜日

オニドコロを登る白い綿

 今日の一枚も悩んでおります。最初、オニドコロの蔓を登るアオバハゴロモの幼虫かと思ったのですが、こんな大きな白い固まりは初めてです。気が付くとスルスルと蔓を登って行くところでした。
 派手好きなアオバハゴロモだと言ってしまえば、そうかなと思ってしまいますが、自信がないので白い綿のような虫としておきました。
 アオバハゴロモはセミに近い種類の虫で、白いものは自分の身体から出る分泌物らしい。今なら、植物の枝に白いものがあれば、このアオバハゴロモの可能性が高い。でも、今日の一枚は違うような気がするな・・・
 で、もう一枚は、同じ画像の拡大図。拡大しても、綿みたいな塊にしか見えませんが・・・(^_^;

オニドコロの蔓を登る白い綿のような虫-1-07.07.16

オニドコロの蔓を登る白い綿のような虫-拡大図-07.07.16

投稿者: 店主 日時: 18:26 |

2007年7月14日 土曜日

転形劇場と太田省吾

 朝から台風の影響か、休みなく雨が降っております。日、月と連休なので、休み前に龍宮Teeシャツの準備を終らせようと、先ほどまでやっておりました。
 作業も終わり、今、机の前で「水の希望」という本を開いて眺めています。この本は転形劇場という劇団の本。店主は直接はこの劇団の事は知らない。知っていたのは、枝元なほみという劇団員である。彼女は今、料理研究家として活躍している。
 で、この枝元なほみにチケットを買わされ、見に行ったのが「水の駅」。狭い空間にぎゅうぎゅう詰めにされて見た記憶がある。1983年のことである。
 この芝居、台詞のないとても奇妙な芝居だった。しかし、見ているうちに、頭の中で叫びと囁きがが聞こえてくる。それは喜びだったり、悲しみだったり、希望だったり、絶望だったりする。しかし、舞台の上では、水の音以外は、沈黙が支配していた。
 次に見たのが「地の駅」。1985年のことである。一月の寒い日に大谷石地下採掘場後という、とんでもない地下空間に連れ込まれ、再び台詞のない芝居を見た。そこにはおびただしいゴミが山積みにされて、そこで無言劇が行われた。寒かった。とにかく寒かった。
 で、この転形劇場をつくられた太田省吾さんが13日に死去した。67歳。若すぎる死である。ご冥福をお祈りします。

 今日の一枚は名前がわかりません。高尾で五月ぐらいに撮った一枚。山の北側で静かに咲いておりました。すばらしいお芝居を見せてくれた太田省吾さんに捧げます。

君の名は・・・-07.07.14

投稿者: 店主 日時: 17:54 |

2007年7月13日 金曜日

龍宮まーらん舟と梔

 昨日、クタクタに疲れて自宅に戻り、何気なく伊勢丹のチラシを見たら、「夏の大九州展」という催物が、7月25日から8月14日にかけて開催という記事が目にとまった。よくよく見ると奄美大島という文字と富田酒造場という文字が視覚に飛び込んできました。
 で、そこには「黒糖焼酎蔵の中でも生産量が少ないと言われる〈富田酒造場〉の「龍宮」。代々伝わる古いかめで一次・二次とも仕込まれる一本は、どこか懐かしく、そして力強い味わい。その希少な原酒を110本限定で特別にご用意。」と、書いてある。販売されるのは「龍宮まーらん舟2006(黒糖焼酎/500ml/33度」という銘柄らしい。
 フ〜ム!これは買いなのか?[奄美黒糖焼酎 龍宮/富田酒造場コミュニティ] の管理人さんに聞いてみよう。やっぱり、呼ばれるものなのですネ・・・

 で、今日の一枚は雨の日のクチナシ。今年はオオスカシバにも食べられずに無事、花を咲かせました。
 ひたひたと降るに雨に耐えながら、甘い香りをそこここに漂わせるクチナシの花は、何とも言えず風情があります。
 
雨の日のクチナシ(梔)-07.07.13

オオスカシバ(蛾の仲間)-06.06.29

[奄美黒糖焼酎 龍宮/富田酒造場コミュニティ]

投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2007年7月12日 木曜日

バタバタと柘榴

 店主の好きなバタバタ状態が先ほどまで続いておりました。日記のコメントの返事も書けない状態がようやく終息。ちょっと、ガクっときております。皆さんすいません。m(-_-;)m
 本当は、「三年間保ったぞ!セール」をやろうと思っていたのですが、なんやかんやとありまして、無理してやっても、危ないので、ちょっと体勢を取り直してからという事にしました。
 その代わりにと言っては何ですが、「幸福健康圓満・龍宮・商売大繁昌」Teeシャツをよろしくお願い申し上げます。
 で、今日の一枚はザクロ。このザクロ、リビアの国花だそうです。また、「紅一点」の「紅」とは、この花のことと、ネットには出ておりました。
 今日の一枚のザクロはうまい具合に、蕾、開きかけた蕾、ちょっと咲き始めた花、そして開いた花が一枚の画像に収まっております。(⌒-⌒)
 へ〜っ、こんなして咲くんだ・・・と、店主もザクロの花をまじまじと見たのは、これがはじめてです。なんか、赤いエイリアンの卵みたいなのですが、咲くとそのイメージが変わります。
 で、これが柘榴四人娘?です・・・(^_^;

ザクロ(柘榴)の花-07.07.12

投稿者: 店主 日時: 19:10 |

2007年7月11日 水曜日

カンナ

 夕方から、大至急の仕事が入り、日記を書く時間がなくなってしまいました。
 で、今日の一枚はカンナ。この花を見ると、夏の小学校の花壇を思い出してしまいます。何もかも新鮮な体験で埋め尽くされた小学校の花壇。
 まぶしい光がそこにはありました・・・そして、いつも夏にはこの花が咲いていたような気がします。

カンナの花-07.07.11

投稿者: 店主 日時: 20:39 |

2007年7月10日 火曜日

龍宮と葉っぱとカマキリとハエ

 昨日、日記で紹介した「奄美黒糖焼酎・龍宮」のTeeシャツをバラエティーからようやくアップできました。少し、ホッとしております。
 実はこうしたTeeシャツによる繋がりは、「ビタミンTee」の立ち上げ当初から考えておりました。しかし、なかなかうまい具合に形になる事はありませんでした。
 店主は、Teeシャツを媒介にした「有機的繋がり」というモノがあってもいいはずと、長い間考えておりました。こんな話をすると、すぐに「それでいくら儲かるの?」という話になってしまいます。確かに儲かれば助かりますが、ハッキリ言えば、アートやモノ作り、メッセージの発信などと言うTeeシャツは、そんなに儲かるモノではありません。
 しかし、「ビタミンTee」をやってわかった事は、少しずつではあるけれど、「有機的繋がり」という世界があるんだという事です。今回の「奄美黒糖焼酎・龍宮」のTeeシャツもいろんな人の気持ちが繋がって、気が付くと「ビタミンTee」で作る事になってしまったワケです。
 人の気持ちの繋がりは不思議です。店主もかめ仕込の裏のラベルを読まなかったら、このTeeシャツを作る気にはならなかったかも知れません。
 「無いものばかりが目について心が荒れていた。有るものに気がついて、それを磨いていこうと思ったら心が豊かになった。それが、『かめ仕込み』」(有限会社富田酒造場)
 うまく言えませんが、一つ一つを丁寧に繋いでいくと、どんな形が生まれるのか、それを楽しみに、今回の「奄美黒糖焼酎・龍宮」のTeeシャツは作らせていただきました。そこに笑顔が生まれれば幸いです。m(__)m

 で、今日の一枚は葉っぱとカマキリとハエ。ちょっと長い題名です。先日の徘徊散歩の帰り道、裏の空き地で、葉っぱが強い風にあおられておりました。揺れる葉っぱをよく見るとその上に、カマキリとハエが対峙しておりました。
 アレッ!と思う間もなく、風は睨み合っている二匹を簡単に吹き飛ばしてしまいました。その後、この二匹がどうなったのかは、店主にもわかりません。
 しかし、その一瞬の出来事は店主の目に焼き付きました。何とも言えない緊張した瞬間がそこにはありました。あ〜みんな真剣に生きているいるんだな・・・という当たり前の事に、店主、心が震えてしまいました。

葉っぱとカマキリとハエ-07.07.10

「幸福健康圓満・龍宮・商売大繁昌」Teeシャツ!\(^o^)/ 

投稿者: 店主 日時: 19:34 |

2007年7月 9日 月曜日

龍宮と時計草

 mixiに奄美黒糖焼酎・龍宮/富田酒造場というコミュニティがあります。ここでTeeシャツを作ろう!という話があり、かなり盛り上がっておりました。しかし、勝手に商品の名前を使って、Teeシャツを作る訳にはいきません。商標が絡むので、コミュニティの管理人さんと慎重にこの計画を進めておりました。
 そこで見本を作って、富田酒造場さんの方に見てもらいました。で、今日の午後にコミュニティの管理人さんから「富田酒造場さんからOKがでました」というメールをいただきました。
 コミュニティの管理人さん、ご苦労様です。店主もホッとしました。何とか、今週中にはバラエティーにアップしますので、もうしばらくお待ち下さい。

 で、今日の一枚はトケイソウ。原産を調べるとブラジルとなっている。そのせいか、とても不思議な形、構造をしている。なんで、こんなに複雑な形になるのか?ところ変われば品も変わるという理屈はわかるけど、ここまでいけば、見事と言うしかない。
 このトケイソウの仲間には、もっと凄い連中がいるらしい。紅花時計草、果物時計、大長実果物時計草、穂咲き時計草・・・名前を見るだけでも何かとても面白そうな気分になります。いつか本物をこの目で見たいものです。
 で、これが今日の一枚のトケイソウ。やっぱり南の血がこんな形を作るんですかネ・・・

トケイソウ(時計草)の花-07.07.09

[奄美黒糖焼酎 龍宮/富田酒造場コミュニティ]
(mixiは会員にならないと見られないので、見たい方はご意見箱から、名前とメールアドレスを記入して、発信して下さい。店主の方から招待状を出します。ただし、会員になると自動的に店主の友達という事になりますので、あしからず・・・)

投稿者: 店主 日時: 18:15 |

2007年7月 7日 土曜日

m(__)m

 今日は曇っているけど七夕?ですよネ。で、日付を見たら070707。これは縁起のいい数字なのでしょか・・・(~_~;)
 で、今日の一枚は雨の日のビヨウヤナギ。ちょっと疲れているせいか、画像処理も中途半端になってしまいました。m(__)m
 いかん!いかん!こんな事ではダメです。明日はちょっと完全休業して、体調を整えます。m(__)m

雨の日のビヨウヤナギ(美容柳)の花-07.07.07

投稿者: 店主 日時: 18:09 |

2007年7月 6日 金曜日

今年も元気です

 毎年、今頃になるとコイツの姿を草むらに探します。そして、今年も出会えました。で、コイツは店主の憧れの昆虫でもあります。植物の形に擬態しながら、静かに生きる昆虫です。名前をナナフシモドキと言います。
 店主の自宅近くで見つける事のできるナナフシは、エダナナフシとナナフシモドキ。違いは触覚の長さ。前足と同じぐらいの触覚を持つ方がエダナナフシで、ナナフシモドキはすごく短い。なのですぐに判別がつきます。
 見かけは、ひょろひょろとして頼りなげに見えますが、自分の脱皮した皮でさえ、ちゃんと食べて、ゴミはださないというエコ昆虫。ジッとしている事の方が多いようで、無駄なエネルギーは使いません。
 身を守る方法は擬態だけなので、いろいろと辛い目にあうらしく、足が一本、二本となくなっているヤツも見かけます。今年になってこのナナフシモドキを見かけたのはこれで三回目ですが、五体満足なのは今回がはじめて。
 体長も10センチほどあり、大きくなったナ・・・と、横の柵を見ると同じような大きさのナナフシモドキがおりました。オッそうか!店主、デートの邪魔をしていたのか・・・(^_^;

ナナフシモドキ-07.07.06

投稿者: 店主 日時: 18:03 |

2007年7月 5日 木曜日

薮萓草

 自宅の近くで見つけたヤブカンゾウ。かなり群生しておりました。ここは少し前に、一度刈られたのですが、そんな事、夏草には関係ないとばかりに、青い葉っぱを伸ばし、その草の間に隠れるようにして咲いておりました。
 夏草の緑とオレンジがとてもきれいなコントラストをつくっておりました。
 もう少しすると本格的な夏が到来します。今年の夏はどんな植物と出会えるのか、楽しみだな・・・

ヤブカンゾウ(薮萓草)の花-07.07.03

投稿者: 店主 日時: 19:59 |

2007年7月 4日 水曜日

6月の検索文字列

 今月の検索文字列トップは「切り絵」と「竜」。これ以外にも四神に関するものがかなりありました。
 それから、久しぶりにライダーハウスの粒麗荘が上位に上がってきました。バイクの季節到来ですネ。
 後、アノ詐欺会社が例によって上位に上がってきましたが、ウザイので今回から無視します。
 タイプ412エラー、皆さんいろいろと悩んでいるようですネ。
 深津さんはそろそろギボウシの季節に突入していますか・・・
 個人的にうれしいのが、No.8−カール・ブロッスフェルト、No.9−ゆらやよいさん、No.10−渋江喜久夫さん。フムフム、皆さん個性があって好きです。

 で、これが今月の検索文字列トップ10

 No.1ー切り絵 龍 切り絵 龍 竜 切り絵 龍 切り絵
 No.2ー身巾とは
 No.3ーtee TEE Teeシャツ
 No.4−粒麗荘
 No.5−深津真也
 No.6−オランダ海芋
 No.7−タイプ 412エラー
 No.8−カール・ブロッスフェルト
 No.9−ゆらやよい
 No.10−渋江喜久夫

 それから、何でこんな言葉で「ビタミンTee」に飛び込んで来たのかわからんヤツを集めてみました。こんな内容の日記に書いたかな・・・┗(・o・)┛

 *バカになれずに悩む馬鹿者
 *バニラ 酔っ払い キャバ嬢
 *取り急ぎ、よろしくお願い申し上げま
 *mixi 申し訳ございませんがこのユーザーのページにはアクセスできま
 *成果主義 正直者がバカを見る
 *麻布狸穴ナショナルコート
 *ゴルフクラブ もげる

 さて、来月の検索文字列はどうなりますか?

Tea Rose・深津 真也

切り絵Tee・Hiroko Hamano

投稿者: 店主 日時: 18:17 |

2007年7月 3日 火曜日

靴下クールビズと百合

 今日の新聞を読んでいたら、靴下クールビズ?という記事に目がとまった。靴下の下の部分に大きな穴が開いていて涼しいとの事。フ〜ン、穴あき靴下は涼しいとクールビズになるらしい。
 この商品、百円ショプで売っているのかと思ったら、何と大手百貨店で扱っているらしい。
 店主、自慢じゃないが、ここ何年も、夏も冬も、靴下はクールビズである。使っていれば自然に靴下がクールビズになる。それをわざわざ穴のあいた靴下を売るなんて、何てイヤミな百貨店。貧乏人への当てつけですか!これは!
 それとも、最近の百貨店はクールビズと言えば、何でもお金を出すと思っているのですかネ。何か知らんけど、記事を読んでいたら腹が立ちました。プン!プン!Ψ(`∀´)Ψ
 ・・・最近の店主、つまらない事で腹が立つようです。これは、歳なのかな・・・(^_^;

 で、今日の一枚はユリ。10年ぐらい前、ギボウシの鉢に紛れ込んでたユリが、毎年、ドンドンと大きくなって、今年は店主の背丈をこえてしまいました。
 今年は花が八つつきました。白いとてもきれいな花です。品種はたぶん鉄砲百合だと思うのですが、葉っぱが鉄砲百合にしては、違うような気がするので、単にユリということにしておきました。
 この調子でいけばこの百合、来年は三メートルぐらいになるんでしょうかネ・・・

ユリ(百合)の花-07.07.03

投稿者: 店主 日時: 18:44 |

2007年7月 2日 月曜日

徘徊散歩と額紫陽花

 昨日、曇り空のなかを散歩に出かけて、畑の横にある無人販売所で、トマト、キュウリ、インゲン、トウモロコシを買いつつ、知らぬ道に迷い込み、ふらふらと歩き回っておりました。
 昼ぐらいに出かけ、自宅に戻ったのは六時近くになっておりました。ほとんど徘徊老人のような気分なのですが、知らないところにいくと、いろんな発見があって、なかなか家には戻れなくなります。
 特に面白かったのが、市が道路を拡張すると言ったまま放置されている空き地。店主の住んでいる国分寺市は、とても貧乏な市なので、道路拡張宣言はしたものの、いつまでたっても空き地のままのところがかなり有ります。
 そこで、見た事もない植物にいろいろと出会ってしまいました。当然、見た事もないので、名前もわかりません。今、一生懸命調べておりますので、アップまでしばらく待ち下さい。
 でも、このまま道路拡張が凍結されると、もっと面白い植物が増えるのにな。まぁ、アト四〜五年は大丈夫かな・・・(^_^;
 で、今日の一枚はガクアジサイ。これは初期の作品で2003年の5月頃に作ったもの。マイミクさんのところで、アジサイの写真を見て、自分もアップしたくなってしまいした。(^_^;
 初期の頃なので、かなりイメージが飛んでおります。一枚は和風、もう一枚は洋風に仕上げてあります。(イメージが横長と縦長なので、お手数ですが、見直す場合はイメージを一度閉じてださい)

ガクアジサイ(額紫陽花)の花-その1-07.07.02

ガクアジサイ(額紫陽花)の花-その2-07.07.02

投稿者: 店主 日時: 17:42 |