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2007年9月 4日 火曜日

乳茸刺

 今日の一枚のチダケサシは、茎がかなり固いらしい。なので、食用になるチチダケ(栃木ではチダケとも呼ぶらしい)を茎に刺して持ち帰った事からこの名がついたと、webにはよく書いてありました。ある意味、人間の道具として付けられた名前のようです。
 なので、チダケサシの花は、この名前とはあんまり関係性がないようなのです。しかしこのチダケサシの花はとても可愛らしい小さな花が沢山咲きます。
 以前、紹介したトリアシショウマ(ユキノシタ科)も同じ仲間で、トリアシショウマは白い花で、チダケサシは淡いピンク色。咲いたときの全体像は似ていると言えば似ています。
 で、どちらが可愛いかと言えばチダケサシの方がいいかな・・・(^_^;
 ところで、チチタケ(乳茸)というキノコが気になるのでリンクしておきました。このキノコ、傷をつけると多量の乳液が出て褐色に変化するらしい。それで、乳茸という名前がついたのかな・・・

チダケサシ(乳茸刺)の花-07.09.04

トリアシショウマ(鳥足升麻)の花-07.08.14

ウィキペディア・キノコのチチタケ(乳茸)

投稿者 店主 : 2007年9月 4日 17:31

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