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2007年9月26日 水曜日

小西ミホとオミナエシ

 今日、小西ミホさんから電話があった。知らない人も多いと思うので、少しだけ説明をしておきます。
 小西ミホさんは1996年7月から、中国の華東師範大学芸術学部国画科というところで絵の勉強をして、その後、華東師範大学文学芸術学院(大学院修士課程)卒業。芸術学修士号取得され、今は日本で活動されている。とても魅力的な絵描きさんです。
 店主が知り合ったの2006年8月の「抽象・素描展−小西ミホの世界」開催(東京銀座・煉瓦画廊)のTeeシャツを作ってからの事になる。
 で、今回、《ミホアートプロジェクト上海アートイベント》言うとイベントツアーを企画され、日本から舞踊家、舞台衣装作家、写真家さんたちと上海でアートイベントを10月9日から14まで開催する事になった。
 イヤハヤ、凄いパワーである。前から日中アート交流を実現させたいと言っておられたが、まさかこんなに早く実現させるとは、ものすごい行動力である。
 しかし、何せ個人で立ち上げ、いろんな方に声をかけ、必死に走り続けても、いろいろと問題はおこる。店主も協力したいのはやまやまなのだが、何しろ貧乏。ツーアに参加したいと思っても先立つものがない。(-_-;)
 頑張れ!小西ミホ!と言うのが精一杯・・・帰ってきたら、上海の話を聞かせて下さいナ。m(__)m

 で、今日の一枚はオミナエシ。秋の七草のひとつとして知られている。
 「オミナ」は「女性」の意味らしい。《「オミナ」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられた。》とネットに書いてあるのを見つけた。
 すらっと伸びて、左右に広がりながら黄色の小さな花を幾つもつけると書くと、派手そうに聞こえるが、実物はとても線が細くしとやかな花。
 このオミナエシが秋風に揺れていたりすると、古来から日本人がもっている女性像のイメージが垣間見えるのは、店主だけですか・・・?

オミナエシ(女郎花)の花-07.09.26

《小西ミホの東洋画》

投稿者 店主 : 2007年9月26日 20:04

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