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2007年10月31日 水曜日

辛いと幸せは似ている?

 ハ〜ァ、何か気が抜けてしまいました。まだ、昨日のNANKIN SHOWの余韻がそこここに残っていて、フアフア状態。でも、現実は店主の気分とは関係なく流れていきます。
 いろいろとプイベートでも、面倒なことがありまして、ひたすら、聞き役をつとめた今日一日。
 人はコトの是非だけでは動くことができないようです。そんな時は、やっぱり話すコトで、バランスをとるようです。話さないと、心の行き場を失う。なので、そうゆう時は、店主、ひたすら聞き役を務めます。
 しかし、それをあまり長く続けると、こちらが聞き疲れをおこします。で、店主が疲れた時の聞き役はいるのでしょうか?ここが大人の辛いところなのでしようか?
 でも、本人は、いい歳になりながらも、未だに自分が大人になったとは思っていないのですが、それでは世間様が許さない。なので、ジッと相手の話を聞く。やれやれというところです。
 ところで、辛いという文字と、幸せという文字はどことなく似ているのは、皮肉なのか、救いなのか。でも、似ているからには、何か意味があるのでしょう。
 紙一重で人生は変わってしまうと言ったのは、池波正太郎。そんなモノかなと、思いつつ、人の話を聞くのも、人生の勉強と思いつつ頑張った十月最後の一日でした。

投稿者: 店主 日時: 20:10 |

2007年10月30日 火曜日

Nankin Show vol.03

 プリプリしながらも、何とかNankin Show vol.03で販売するワルちゃんTeeシャツを完成。ついでに、ワルちゃんステッカーも作ってしまいました。(^_^;
 これから渋谷に、出かけます。店主は、OBIの入口付近で汗と努力の結晶?のワルちゃんTeeシャツを売っております。
 で、晩飯はNankin Showで出るらしい。\(^o^)/ これでスタッフにもひもじい思いはさせないですみそう・・・(^_^; では、OBIに行ってきます。

「ワルちゃん」の新作はこちら

《Nankin Show vol.03・今からでも遅くない!遊びにきてネ・・・》

投稿者: 店主 日時: 15:48 |

2007年10月29日 月曜日

NANKIN SHOWと拳

 え〜と、今日の日記は、なんきん画伯が拳を炸裂させたという話ではありません。念のため。
 今日、「WARUCHAN」(ワルちゃん)の新作をアップ。アップと言ってもまだ、明日OBIで販売するTeeシャツは出来上がっておりません。
 最近、追いつめられないとなかなか仕事をしないという悪いクセが、身に付きだした店主。ヤバいなと思いつつ、いろいろな仕事を放置プレイしております。ワルちゃんも、そろそろと思いつつも、ついつい放置プレイにハマってしまいました。
 所詮、これで困るのは自分と思いつつも、何とかなるさと、変なところを画伯から学んでしまった店主。やっぱり、しめるところは、きっちりやらないといけませんネ。
 しかしNankin Show vol.03はアト、23時間後にスタート・・・ビールを呑んでいる場合ではないのですが、まだ、pukupukuのひろかわさんから頂いたエビスビールが残っていたので、ハラハラしながらも、まぁ、イイかと、一口呑んでしまいました。やっぱり、エビスはうまいな・・・(⌒-⌒)

 で、今日の一枚はコブシ。拳と書くと別のモノのような気になります。コブシは早春にほかの木々に先駆けて、枝いっぱいに咲く白い花です。
 あっ!あの花ネと思いつく方も多い思いますが、あの白い花がこんな拳のようなグリグの実を付けます。
 あの可憐な花からはこんな実がなると言うのは、いつになっても意外な感じがします。
 なので、このオレンジ色のタネ、拾って鉢植えにしたいと思うのですが、たぶん、後で後悔するような気がするので、実行したことはありません。(^_^;
 
コブシ(拳または辛夷)の実-07.10.28

コブシ(辛夷)の花-06.03.30

「ワルちゃん」の新作はこちら

投稿者: 店主 日時: 19:30 |

2007年10月27日 土曜日

SafariとFirefox

 ここのところ新しいブログのページを作っておりました。設定は師匠に頼んで、店主は指示だしだけ。(^_^;
 このブログにはMovable Type 4というヤツを使っております。ぼやき日記も同じものの古いバージョンを使っております。で、試験で新しいブログに書き込みをしようとしたら、何度やっても店主のマシーンからはうまくいかない。
 ちなみにブラウザは「Safari」の2.0.4で動かしておりました。指示に従って画像をアップするのですが、何度やっても、画像は挿入されない。
 で、師匠からメールがあって、もしかしたらSafariでは動かないかも・・・(@o@;)
 そこで、仕方なく「Firefox」の2.0.0.8をネットからダウンロードして入れてみました。
 すると何の問題もなくスルリと画像を貼付けることに成功。
 ところが、今度はこの「Firefox」を使って、店主のブログ「ぼやき日記」に入ろうとすると、入れない。(T-T*) 店主のMovable Typeはバージョン3.33です。なので、今度は「Safari」に戻って、ログイン。
 何ともややっこしいことになりました。ちなみに自宅のマックはOSは10.2ですが、「Firefox」を入れてmixiを見たら、何の問題もなく見ることができました。書き込みも問題はおきない。
 とりあえずいろいろと問題は解決したのですが、これで問題が解決したと言えるのかとてもビミョーな感じですナ・・・w(゜o゜)w

Firefox 2 の無料ダウンロードはこちらですヨ・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2007年10月26日 金曜日

何かヘン

 久しぶりに昼は外食にしようと外に出かけた。
 店主の昼は大体がお弁当。これはいつも作ってもらう。お弁当だと飽きると人は言うけど、店主はお弁当の方が好きである。これを食べていた方が、体調がいい。
 でも、時々は外食もする。しかし、慢性的に貧乏のなので、立食いソバか何かにしようと思っていたら、スタッフがサイデリアにいきましょうと言うので、価格に引かれて、久しぶりにサイデリアにいってみた。
 そこで、キノコスパゲッティーとドリンクバーを注文。店主はサイデリアにいくと飲み物はコーラと決まっている。食前に一杯、食後にニ杯。これが定番となっている。
 いつもの調子で、スパゲッティーとコーラをいただき、工房に戻ってきた。しかし、どうも腹の調子がおかしい。いつまでたっても、胃袋が重い。何か、食い合わせが悪いのかと思ってみたりするのだが、理由が思いつかない。
 もう、お子様食は身体が受けつけなくなったのか・・・ハァ〜やれやれ。
 アッ、サイデリアじゃなくて、サイゼリア。ハァ〜アカンな・・・

 で、今日の一枚は、カボチャのような実をつける花。この植物は自宅の近くで毎年、咲いて実を付けている。いつか種類がわかるだろうと思って、はや三年が過ぎてしまった。
 この植物はナンテンの垣根の上をいつも這い回っては、花をつける。そして、実を付けるが、あるところまで大きくなると、その家の人が刈ってしまう。
 花をつけるたびに、きれいやナと眺めながら、名前がわからない事が気になってしょうがなかった。しかし、わからない事も冬の寒さがくると忘れてしまう。
 そんな自分に、最近はそんなモノさと、あまり腹が立たなくなってきた。これは歳のせい?か・・・イヤ、ここのところ全般的に執着心がなくってきている。これは、いい事なのか、悪い事なのか・・・それもよくわからない。ハァ〜やれやれ・・・ぼやきの二連発でした。

カボチャのような実をつける花・ハヤトウリ-07.10.26

投稿者: 店主 日時: 18:39 |

2007年10月25日 木曜日

コンテンツとヴァチスト太田

 東京コンテンツマーケット2007を見ながら、コンテンツって何?という素朴な疑問をいだいた。で、工房に戻ってからネットで「コンテンツとは」と検索して見た。

 先ず見つかったのが、マイクロソフトのサポートオンラインに出てきた「パソコン用語 - コンテンツとは」
 《コンテンツ (contents) とは "内容" や "中身" という意味の言葉で、一般的にホーム ページに掲載されている内容や、CD-ROM などに収録されている映像、画像の内容のことを指す言葉として使われています。
たとえば、現在表示されているこの "誰でもわかる! パソコン用語" のホーム ページは、マイクロソフトが提供しているコンテンツのうちの 1 つです。》

 次に現れたのが、next-web「コンテンツとは?」
 《コンテンツ(=contents)とは元々箱等の中身や書籍等の目次を指す言葉ですがインターネット関連では主ネットワークで提供される動画・音声・テキストなど「情報の内容」を意味します。コンテンツの中でも特に中心/目玉になるようなコンテンツを「キラーコンテンツ(=killer contents)」と呼びます。そしてここではコンテンツとは「ホームページの内容やそのものを指す言葉」として使っています。》

 最後にミツエーリンクスのインフォメーションアーキテクチャ関連用語集から、
 《コンテンツとは、ユーザーがwebサイトを利用するにあたり、使ったり目にしたりするすべてのものです。情報エコロジーを特徴づけるポイントとしては、コンテンツの所有者、データの形式、文章やwebサイトの構造、メタデータ、ボリューム、ダイナミズムなどが挙げられます。》

 この事をふまえて東京コンテンツマーケットというモノを考えると、さらにワケがわからなくなってきた。デジタル作家大集合とか、言うのであれば、なるほどと思うけど・・・
 で、唯一面白かったのが、なんきん画伯のお手伝いできていたヴァチスト太田さん。真っ赤なラメ入りのロングドレスを着て、何を思ったのか、自分の「漫談妖怪昭和歌謡ショー」のパンフレットを配りはじめた。
 これが、とても目立っていてカッコがイイ。通路の真ん中で子供と話しながら、さりげなく親にパンフレットを渡す。実にその姿が絵になる。
 もし、コンテンツと言うものが "内容" や "中身" という意味であれば、ヴァチスト太田さんの行為は、実にわかりやすいコンテンツ案内という事になるのではないのか?

マイクロソフトのサポートオンラインに出てきた「パソコン用語 - コンテンツとは」

next-web「コンテンツとは?」

ミツエーリンクスのインフォメーションアーキテクチャ関連用語集 から

投稿者: 店主 日時: 19:19 |

2007年10月24日 水曜日

ありがとうございます

 大阪からお客さんが来た。今日もバタバタしていてなんのおかまいもできなかった。
 でも、この狭いビタミンTeeの工房にわざわざ来ていただくのは、正直、うれしい。
 先月も関西からビタミンTeeを訪ねていただいた。こんな風になるとは、まったく想像できなかった。ありがとうございます。
 あ〜〜っ、早くお店をもちたいナ。

投稿者: 店主 日時: 23:31 |

2007年10月23日 火曜日

紅花大文字草

 去年、苔玉の形の紅花大文字草(園芸種)をもらった。店主、苔玉の年越しを知らなかったので、そのまま赤玉の土の中に植えて、ほっておいたら、今年も花をつけた。
 この花、ユキノシタに似ている。両方ともユキノシタ科の植物なので似ていても不思議ではないが、ユキノシタは春に花を付け、ダイモンジソウは秋に花をつける。
 今回のダイモンジソウは園芸種で、濃いピンク色の花をつけたが、もともとのダイモンジソウは白い花らしい。
 白いダイモンジソウも欲しいが、これ以上、鉢を置くスペースがない。来年はもう少し庭を整理しないと、大変な事になりそう。
 浮き世の事など忘れて、もっと世話をする時間を作らないと、植物が可哀想。

ダイモンジソウ(大文字草)の花・紅花大文字草(園芸種)-07.10.23

ユキノシタ(雪の下)妖精の舞い-07.06.09

投稿者: 店主 日時: 19:00 |

2007年10月22日 月曜日

犬猫の話

 昨日、変なドキュメンリー番組を見てしまった為か、どことなく自分が今日になっても変。
 そのドキュメンリーは、犬猫病院の話。猫が長生きして、乳がんになり、二度の手術をして元気になる話や、珍しい犬が難病にかかり死んでしまう話。
 犬猫は人間のように言葉をもたない。なので、苦しいとも不愉快とも言わず、人間の善意のままに、治療を受けさせられる。これが、人間ならいったいいくらの治療費がかかるのか、見ていて不安になった。
 しかし、ドキュメンリーなのに治療費の話はいっさいでてこない。出てくるのは、人間の喜怒哀楽。動物はこのように飼わなくてはいけないのだ!という妙な倫理観が透けてこちらに迫ってくる。
 で、店主、見ていて途中から気分が悪くなってきた。犬猫が可愛いのはわかるが、そのかわいがり方は、店主から見るととても不気味に見えるのだ。
 今の時代、これが当たり前の人間の行為であるのなら、もはや、店主は別次元の人間に成り下がったのか・・・。
 前に、マザーテレサの伝記映画を見たとき、マザーテレサは寄付金の使い方を決める会議で、出されたペットボトルの水の値段を聞き、そのお金があれば、もっと人を救えると、その会議を中止してしまう話がある。
 店主、そこまでやるか・・・と思いつつも、その話には感動を覚えた。人間の慢心をマザーテレサは嫌ったのかもしれない。
 これと比べてはいけないと思いつつも、ペットのドキュメンリーを見たとき、人間の医者になるより、犬猫の医者になった方が、医者としては感謝されるような話に、妙な絶望感を覚えた。
 それが、今日になっても消えない。イヤな感じが胃袋のへんにたまっている。人間と言う生き物は、何なのか・・・店主はもはや現代人ではないのか・・・ハァ〜やれやれ。

投稿者: 店主 日時: 20:12 |

2007年10月20日 土曜日

返り咲きの躑躅

 躑躅というこの漢字、店主にはとても書けない。モニターでも普通の大きさでは、どんな作りになっているかもわからない。つつじと打つとこの「躑躅」が変換さてれ出てくるから、たぶんこれがツツジの漢字だと思っている。
 本来の意味は、「てき‐ちょく」と、言って「足踏みすること。ためらうこと」と辞書にはある。
 群馬県立つつじが岡公園ガイドのページを見ると次のように書いてあります。
 「中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています。」
 ヒツジがツツジを食べて足踏みをしたからツツジですか・・・(=ΦωΦ=)フ〜〜ム、では、ヒツジが食べる前はこのツツジは、名前が無かったのかな・・・
 で、今日の一枚はそのツツジ。ここ最近、返り咲きのツツジをよく見かけます。散歩の途中で一輪二輪と咲いていると、ハテ何の花?と思って近づくとツツジの花。何でこの時季に返り咲きをするのか店主にはわかりません。
 しかし、一輪二輪咲いていると、妙にきれいに見えます。いっぱい咲いているいるより、はるかにきれいに見えます。何でなのでしょうか・・・?
 花の種類はたぶんキシツツジ系の若鷺(わかさぎ)という種類ではないのかと思われます。(群馬県立つつじが岡公園ガイドを参考にしました)(^_^;
 まぁ、秋のツツジもそれなりに美人です。

返り咲きのツツジ(躑躅)の花・若鷺?-07.10.20

《群馬県立つつじが岡公園ガイド》

投稿者: 店主 日時: 18:40 |

2007年10月19日 金曜日

大バカ野郎!

 朝のトップコメント「社会保障の試算」の続き。イヤなら医療費を削るゾ!と今の内閣は恫喝。どうせ選挙に勝てないなら、増税しちまえ!これが日本の政治家のホンネ。
 で、安倍晋三前首相が設置した政府の「『美しい国づくり』企画会議」、二回の会議で約4,900万円の国費がムダに使われた。たった二回の会議でなんでこんなに金がかかるのか?不思議でしょうがない。
 こんなバカな事をしておいて、税金が足りません。増税しますと言われて、ハイそうですか、という人間がどこにいるのか。
 弱いヤツから金を脅しとり、弱いヤツには金はまわさん!というのが、今の政府の基本的な方針。後はのらりくらりと逃げ回って、何もしない。
 アベ前首相がやっといなくなったと思ったら、とんでもない鵺(ぬえ・つかみどころがなくて、正体のはっきりしない人物・物事)が現れたモノである。
 金がない。だから金をくれ!こんな短絡した事を、今どきの小学生でも言わない。小学生がもしそんなにお金を使ったら、何にそんなにお金を使ったの!と、怒られるに決まっている。この程度の思考能力しかないのなら、さっさと政権の座からおりなさい!
 と、こんな事をいくら言っても、ほとんど犬の遠吠えか・・・しかし、これはあまりにも人をバカにした「社会保障の試算」。人を罵倒するのは好きではない店主でも、大バカ野郎!と怒鳴りたくなる・・・否、怒鳴る。大バカ野郎!

投稿者: 店主 日時: 19:28 |

2007年10月18日 木曜日

体力とドングリの実

 今日も夕方になるとかなりパーワダウン、イヤ、違ったパワーダウン。フ〜〜〜ン、体力も落ちたけど、灰色の脳みそもかなり処理能力が落ちる。今使っているMacと一緒で、朝は快調に動くけど、夕方になるとかなりスピードダウン。お互い、結構ムリしているからしょうがない。
 こうなると書くのがとても面倒くさくなる。なんきん画伯のように《良い意味でも悪い意味でも、テキトーにやる。》と言えるようになると、少しは楽になるのかナと思いつつも、きっとそれはそれで、キツいだろうなと思ってしまう。
 でも、仕事は待ってくれないので、老骨にムチ打って(最近、この言葉の意味が少しずつわかってきた)頑張るしかない。救いなのは、今の仕事が嫌いではないと言う、この一点だけ。┗(・o・)┛

 で、今日の一枚はドングリの実、ひとつ。店主の腰ぐらいの高さしかない木なのに、いっちょまえに、実をつけていた。けなげと言うか、アンタは立派やネ・・・(-。-)y-~~~~

ドングリの実-07.10.18

投稿者: 店主 日時: 19:52 |

2007年10月17日 水曜日

アオドウガネ

 《Colors》のYu Sasaki君の音楽CD、なかなか評判がいいようですネ。10月はこの後もいろいろとイベントが続きます。
 現在、銀座で深津さんの「 ひなたの時代 II 」が開催しております。また、今月の末には、なんきん画伯の「Nankin Show」vol.03がOBIで開催されます。さて、今月はこれからがバタバタと忙しくなりそうです。

 で、今日の一枚は今年最後の虫さんになりますかネ・・・。コガネムシの仲間で名前をアオドウガネと言います。このアオドウガネはもともと動きが鈍いらしく、撮影の間はほとんどジッとしておりました。
 濃いグリーンがキラキラとして、とてもきれいなアオドウガネは、ネットで調べると、どこにでもいるとなっていますが、店主の自宅のまわりではあまり見かけません。
 お尻の部分にはふさふさとした黄色っぽい産毛があって、それもなかなか可愛らしい。
 虫嫌いの人は、この季節になるとホッとすると思いますが、店主はどこか寂しい気分になります。虫の音も段々と小さくなって、秋がそろそろ大手をふって歩き出すころになりましたネ。
 暑いのもイヤだけど、寒いのもイヤ。でも、これを繰り返さないと、花にも虫にも会えない。まぁ、しばしの我慢・・・と、言いながらも、また冬の雑木林に出かける店主。
 人間は複雑な生き物ですナ・・・

今年最後のコガネムシ・アオドウガネ-07.10.17

お知らせ・「 ひなたの時代 II 」・深津 真也展・《Colors》のYu Sasaki君の音楽CD-R

投稿者: 店主 日時: 19:04 |

2007年10月16日 火曜日

摩訶不思議

 先日、散歩をしていたら、みょうな形のキノコを見つけました。サクラの枯れ木と思われる木の幹に、そのキノコは幾つもついておりました。
 形はまるで薔薇の花のような形をしておりました。色は白っぽいグレーの縁取りがあって、中の方は黒い。でも、形は薔薇のような形をしております。
 このキノコ、大きくなるところをコマおとしで撮影したら、かなり面白いような予感がします。
 自然に朽ちると言う事は、とても重要な営みの一つ。一つの生き物が朽ちる過程で、いろんな生き物が生まれ子孫を残していきます。人間とは随分と異なった営みの思想。これを言葉にすると「摩訶不思議」とでもなるのでしょうか・・・

薔薇の花ような形をしたキノコ-07.10.16

投稿者: 店主 日時: 16:07 |

2007年10月15日 月曜日

自花自賛

 夏の終わりに枯れたと思っていたイワシャジンが、またもや、花をつけました。ほとんど茎しか残っていなかったので、今年は花は無理だなと思っていたら、突然、花を幾つもつけだしました。
 ネットでいろんなイワシャジンの画像を見ると、結構、葉っぱが残っている状態で花をつけてまいすが、何故か、自宅のイワシャジンはほとんど枯れたような状態になってから花をつけます。
 でも、この形がなかなか風情があっていいのです。庭でこのイワシャジンの鉢を手に取って、いろいろな方向から眺めていると、今年も頑張ったな・・・と、言葉をかけたくなります。
 もう、ダメだと思って、根気づよく世話をしてやると、植物はそれにこたえてくれます。生き物は本当に不思議ですネ。
 店主は、こんな咲き方をする自宅のイワシャジンが、可愛くてなりません。(^_^;
 で、これが秋風にゆれるイワシャジン。店主はとても美人だと思うのですが・・・いかがでしょうか?

イワシャジン(岩沙参)の花-07.10.15

投稿者: 店主 日時: 20:04 |

2007年10月13日 土曜日

仕事が終りません

 すいません。どうしても仕事が終わりません。m(-_-;)m
 ・・・{{{{(+_+)}}}}

投稿者: 店主 日時: 20:10 |

2007年10月12日 金曜日

奈落とぼやき

 自己責任と言ってしまえばそれだけでおしまいだけど、18歳の青年をおだて上げて、親も、ジムの関係者も、マスコミも、デレビも、ひたすらこの青年を食い潰す光景は、凄惨というか、オゾマしいとしか言いようがない。
 お相撲もボクシングも、いつからこんなグチャグチャの世界になってしまったのか。とても夢がある世界とは言いがたい。そこは、どす黒い欲望の奈落なのか、ハァ〜、やれやれである。
 ところで、チャンピオンの内藤氏が、実は店主の知り合いのO氏に雰囲気がよく似ている。このO氏、とてもぼやきがうまい。いろいろと話をしていると、ついついそのぼやきに引き込まれてしまう。
 でも、ぼやきながらも、仕事はちゃんとこなす・・・やっぱり人生はそうでなくてはいけない。ちなみに、このぼやき日記のぼやきというタイトルはO氏の影響が多々ある。

投稿者: 店主 日時: 18:58 |

2007年10月11日 木曜日

平賀敬とTeeシャツ

 今日のオリジナリティーの打ち合せは、平賀敬さんのTeeシャツの打ち合せ。店主、かなり緊張しておりました。
 で、試作品を幾つか作る事になりました。前々から、平賀敬美術館の何かお手伝いできる事はないものかと、思っていたので、今回のお話は店主にとって記念すべき仕事になると思います。
 先ずは、楽しいTeeシャツを作る事。それに集中です。頑張るゾ!
 で、本日は時間がなくなってしまったので、植物日記はお休みです。m(__)m

《平賀敬美術館》

投稿者: 店主 日時: 20:04 |

2007年10月10日 水曜日

グチャグチャと毛氈苔

 やらなければいけない事がいろいろと交錯して、アタマがグチャグチャ。w(゜o゜)w
 ハァ〜、やれやれと呪文を唱えると、このグチャグチャが消えてくれませんかネ。
 
 で、今日の一枚はモウセンゴケ。たぶん食虫植物は植物日記には初登場のような気がしますが、アタマがグチャグチャなので、自信がありませんが・・・
 このモウセンゴケは前から少しずつ画像処理を進めてきたもの。あまりに細かい捕虫葉を分離するのに時間がかかってしまいました。
 今日のモウセンゴケは裏磐梯のデコ高原で撮影したもの。あんなにたくさんのモウセンゴケを見たのはあの時がはじめて。実に不思議な形をしております。
 と、ここまで書いて、アタマがバースト・・・思考能力ゼロ。m(__)m

モウセンゴケ(毛氈苔)-07.10.10

投稿者: 店主 日時: 18:56 |

2007年10月 9日 火曜日

深津真也と南蛮繁縷

 深津さんの画集で「ひなた ひなた」というがあります。1977年〜1991年ぐらいの作品がおさめられている。店主の好きな画集の一つである。
 彼との付き合いは長い。はじめて彼の絵を見たときは、正直、ビックリした。それから、何年たったのか・・いろんなコトがあった。で、これからも、まだまだいろんなコトがありそうな予感。
 その深津真也の個展が10月15日から銀座のあらかわ画廊ではじまる。「 ひなたの時代 II 」と銘打った今回の個展は、店主の好きな「ひなた ひなた」からも幾つか出品される。これは、お薦めの展覧会。是非、ご覧になって下さい。

 で、今日の一枚はナンバンハコベ。図鑑では知っていたこの植物、ずっと本物を見たいと思っていた。しかし、植物との出会いはタイミングが重要。いくら、片思いをしていても、会えないときは、絶対に会えない。
 しかも会いたい相手が、10メートルとか20メートルもの大きさがあれば、探すのは楽であるが、このナンバンハコベの花は1センチぐらいのモノ。コレを山の中で探すとなれば、見つかる方が奇跡。
 でも、奇跡はおこる。この一枚もかなり急な崖の斜面に、ひっそり咲いておりました。しかも、花は撮影したモノが一輪だけ。雨に濡れて弱々しく谷をのぞいておりました。
 本当は花の真ん中のから白い糸のようなモノがクネクネと三本出ているのですが、それもようやくわかる程度。でも、やっぱり会えるとうれしいですネ。咲いている場所もわかったので、来年は、もっと美人に出会えるようにと、偶然の神様にお願いしますかネ。
 ところで、南蛮繁縷と言うからには、この植物、外来種と思われる方もいらっしゃると思いますが、花の形が異国風なので、この名前がついたとか・・・昔からある植物のようです。

ナンバンハコベ(南蛮繁縷)の花-07.10.09

お知らせ・「 ひなたの時代 II 」・深津 真也展

投稿者: 店主 日時: 19:37 |

2007年10月 8日 月曜日

五十肩と杜鵑、三連発

 最近、左肩の五十肩に悩まされております。段々と肩の動きが、痛みのために制限され、不便な状態が続いております。
 前に右肩をやった時は、かなり苦しい思いをしたので、それと比べると多少はラクなのが救い。でも、肩から腕にかけて、ひねりがある動きをすると、激痛が走ります。
 信じられないと思いますが、右肩の時は、激痛で気絶寸前までいった事があります。痛みで全身から血の気が引き、吐き気とともに、気が遠くなる事がしばしばありました。
 まぁ、ほっておけば、半年から一年ぐらいでなおるので、痛みの事はあまり気にしない事にしておりますが、ひとつ困った事があります。
 理由はわかりませんが、何故か歳をとると背中がかゆくなります。しかも、このかゆみ、人にかいてもらうと、背中をどんどんと移動して逃げ回ります。
 なので、人に頼むより、自分で背中をかきたいのですが、手が五十肩でまわりません。弱りました・・・(-"-;)
 いろいろと考えたあげく、これは孫の手があれば解決がつくと言う結論にいたり、今日、早速孫の手を買いに街に出ました。しかし、これがどこにも売っていないのです。
 なんで、こんなに便利なモノが売っていないのか!よくよく考えてみると、孫の手なるモノは、旅行先のお土産モノ屋さんでしか見た事がありせんが。それ以外で見た記憶がありません。(@o@;)
 しかし、ここで諦めるわけにいきません。たぶんこの左肩の痛みは、アト半年は続きそう。そこで、散々悩んだ挙げ句に、スパゲッティの麺すくいを購入。でも、イマイチ・・・ハァ、やれやれ。

 で、今日の一枚はホトトギス。正確には今日の三枚。自宅の庭に咲き始めたホトトギスの花を集めてみました。
 一口にホトトギスと言ってもいろいろあります。日本産のホトトギスは10種類以上あります。しかし、店主の庭のホトトギスがどの種類なのか性格にはわかりません。
 もしかしたらタイワンホトトギスの可能性もあります。管理もテキトウなので、交雑している可能性もあります。
 正確な事を調べるのも面倒なので、どれもホトトギスと言う事でひとまとめにしてしまいました。(^_^;
 でも、どれもみんな美人ですゾ・・・自花自賛・・・\(^o^)/
 
ホトトギス(杜鵑)の花-07.10.08

ホトトギス(杜鵑)の白い花-07.10.08

ホトトギス(杜鵑)の変わった花-07.10.08

投稿者: 店主 日時: 17:47 |

2007年10月 6日 土曜日

アート縁日とキノコ

 え〜と、今日は横浜のアート縁日で、切り絵Teeの浜野さんのところに行ってきました。今回は、強風も雨もなく、絶好のお天気に恵まれて、お客さんもかなり増えておりました。
 切り絵Teeの浜野さんもかなり元気そうでした。また、浜野さんも含めた常連組がかなりレベルアップしておりまして、技術的にもディスプレー的にもかなり工夫のあとが感じられました。
 やっぱり、人前に出て自分の作品を売ると言う事は、それだけで勉強になるようです。作品を並べ、その後に座って、お客さんの顔を見ているだけでも、これは面白いかもしれませんネ。(^_^;
 横浜のアート縁日は明日もやっておりますので、散歩がてら行ってみるのも面白いかもしれませんヨ・・・切り絵Teeの浜野さんは、ブースNo.6です。(⌒-⌒)

 で、今日の一枚はキノコ。植物の写真を撮りはじめた頃、キノコにも興味があって図鑑を買っていろいろな種類を集めようと思ったのですが、やっぱり、キノコは難しい。
 いくら図鑑で見て調べても、種類を特定する自信がでてきません。アレかコレかと迷うばかりで、これは素人が手を出すのは難しすぎるとあきらめました。
 でも、キノコを見つけると、その形の面白さに思わず写真を撮ってしまいます。まぁ、キノコはキノコだし、食べる訳でもないので、あまり細かい事は言わずに、面白ければいいでしょうと、独りブツクサ言う店主。
 今日の一枚も少し切り上がった崖のようなところに生えておりました。一本、スーッと伸びているのも格好がいいのですが、今日のは、一家がそろったような集合写真。
 タイトルもトリップ?キノコ・・・(^_^; 何がトリップするかは、店主にもわかりませんが、少しだけ、幻想的にしてみました。いかがでしょうか・・・w(゜o゜)w

トリップ?キノコ-07.10.06

お知らせ・切り絵Teeの浜野さん「アート縁日」

投稿者: 店主 日時: 17:35 |

2007年10月 5日 金曜日

電話と臭木

 Teeシャツ屋をはじめてから、どうしてもやりたいと思っている仕事がある。この事は、ずっとアタマの片隅で考えていた。と、言っても特別なコトではない。それはある人のTeeシャツを作るという、ごく当たり前のコト。
 店主はシャイなので、そのコトを積極的に言い出せずにいた。その思いはもうかなう事はないのかと半ば諦めていたら、今日、「ビタミンTee」に一本の電話がかかってきた。
 待ちに待った電話である。もしかしたら、その夢はかなうかもしれない。イヤイヤ、焦ってはいけない、と自分に言い聞かせる店主。まだ、決定したワケではない。
 でも、声をかけてもらっただけでもうれしい、と言うのが本心・・・自分ができる事をハッキリと見極めて、きっちり仕事をする。その事だけを考えて頑張ろうと、今は思っている。

 で、今日の一枚はクサギの実。高尾のお山で見つけた一枚。店主、このクサギという植物を今回、はじめて意識した。
 漢字では、「臭木」と書く。調べてみると、木を折ったり葉をちぎったりすると、独特の臭気がする、と書いてあった。
 しかし、撮影のときは何の臭いもしなかった。面白い実だなと思いつつ、触ったりしたが、特に変わった様子はなかった。
 この事は、調べてわかった事なので、今度、このクサギを見つけたら、その臭いを嗅いでみたいものである。
 花もかなり個性的な花のようなので、来年は是非、花の撮影にもチャレンジするつもりでいる。アッ、それから花はいい香りらしい・・・
 で、これがクサギの実。赤紫色のガクのような形の中にエメラルド色の実があり、それが青から青黒く変化するらしい。何とも宝石のような実である。

クサギ(臭木)の実-07.10.05

投稿者: 店主 日時: 19:15 |

2007年10月 4日 木曜日

発泡と溝蕎麦

 今日は発泡シートの実験をしておりました。これは結構、面倒。何が面倒かと言うと、プレス機の圧力を最大にしないと発泡しない。しかも、いろいろな手順を踏まなくてはいけない。
 「ビタミンTee」のプレス機は簡単に言うとテコの原理で圧力を加える方式。押さえてる時は、力任せにやればいいのだが、問題は圧力をなくすときにある。
 重さ30キロぐらいのプレス機の、テコの部分になっているバーが、圧力をなくす時にガン!と音をたてて飛び跳ねる。凄い勢い!これが怖い。
 そんな恐怖の体験をしながら、今日は切り絵Teeさんの試作品を作っておりました。でも、最後の工程が終った瞬間にプク〜〜ッと盛り上がるのは、楽しいですゾ・・・

 で、今日の一枚はミゾソバ。別名をウシノヒタイ(牛の額)とも言うらしい。この別名は葉っぱの形から付いたようだ。
 ミゾソバと言うぐらいだから、食べられるのかとネットで探したら、昔は飢饉の時とかに、ソバと同じように調理して食べたらしい。しかし、味の事は書いていなかった。
 で、花はと言うと、これが可愛い!人里からちょっと離れた場所で、霧雨がふるような風景の中で、この花に出会うと、かなり幸せな気分になれる・・・(⌒-⌒)

ミゾソバ(溝蕎麦)の花-07.10.04

投稿者: 店主 日時: 19:27 |

2007年10月 3日 水曜日

エビスとウリ坊

 今日の午前中、何をしようかと工房の中をうろうろしていたら、ヤマトのお兄さんが、「お届けモノで〜す」と入ってきた。
 何やらとても重そうなモノをドンっと置いて帰っていた。今日はこんなモノが届く予定はない。
 すると、目ざといスタッフが、「アッ、エビスだ!」と叫んだ。何で包装紙の上からわかるのか、不思議であったが、開けてみると、確かにエビスビールの「ザ・ホップ」。\(@o@)/
 このエビス、最近、ちょっと困っている人がいたので、いろいろとお助けしたお礼のようである。フ〜ム、かなりムリしたナと思いつつも、顔がほころぶ店主。先ずはHさん、ありがとうございます。m(__)m
 こんな高級なビール、自慢じゃないが、お正月以来お目にかかっていない。賞味期限を見ると、来年の四月まで大丈夫。なので、来年の正月までとっておくかと、つまらぬ事を考える店主。
 だが、あまりケチ臭いのも何だかナ・・・と、スタッフの目もあるので、早速、開けて、渋いグリーンに輝く缶を冷蔵庫に入れた。
 しかし、今日の工房、残暑バテなのか、みんな腹具合が悪い・・・(-_-;) さて、今日は呑むべきか、呑まざるべきか、悩む店主でした。w(゜o゜)w

 で、今日の一枚はカラスウリのウリ坊。カラスウリの若い実は、スイカのように縦縞が入るので、店主はウリ坊と呼んでいる。
 このウリ坊があと一ヶ月もするとオレンジ色に熟す。熟しても食べられるワケではないが、このウリ坊の変化は、季節の変化を視覚的に教えてくれるので、眺めていて楽しい存在である。
 今日の一枚は近くの畑の生け垣で見つけたもの。かなり大きなウリ坊で、高さ4cmぐらいはあった。見事な形である。で、何とかオレンジ色に熟すまで、とられないようにと祈る店主でした。

カラスウリの若い実-07.10.03

投稿者: 店主 日時: 18:40 |

2007年10月 2日 火曜日

お知らせと哲学的植物空間

 「切り絵Tee」の浜野さんが、今年も「アート縁日」に《切り絵と布小物》で出ます。アート縁日・ブースNo.6・ヨコハマポートサイド・10月6日(土)〜7日(日)10:00〜17:00。
 「Colors」のYu SasakiさんがCD「c-blast」をリリース。店主もまだ聞いておりませんが、期待できそうかな・・・(^_^;

 で、今日の一枚は、高尾のお山で見つけた哲学的植物空間。何とも凄いタイトルをつけてしまった。単に木の小枝に蔓植物がからんでいるだけ。そのまま黙って前を通り過ぎてしまえば、何の事はない。
 誰もこんなモノに興味なんかもたないのが普通。だいたいが何でこんな形を店主の視覚は捉えてしまうのだろうか・・・自分でも不思議である。
 しかも、こんなモノを見つけると気になって仕方がない。眠っていても、起きていても、不意にこの形がアタマの中を飛び抜けていく。ハァ、やれやれ。
 形に意味を求めるのは人間のクセなのかもしれないが、緑生い茂る空間にこんなモノがポツンとあると、ビックリするのは店主だけ・・・?
 それとも、植物にからかわれているだけなのかナ。┗(・o・)┛

哲学的植物空間・・・(^_^; ・・・-07.10.02

浜野さん「アート縁日」・Yu SasakiさんがCD「c-blast」をリリース・お知らせ

投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2007年10月 1日 月曜日

九月の検索文字列

 この「ぼやき日記」Googleで検索すると、今だと178,000件中、6番目ぐらいに出てくる。
 ついでに、Yahoo! JAPANで「ぼやき日記」を検索すると、今日のランクは、約4,260,000件中、32番目にでてきた。
 これは凄い事なのか、たまたま上位に出てくるようになったのか、店主にはよくわからないが、上位に上がってくると、店主も人の子、何やら嬉しくなる。
 でも、何故ランクが上がったり、下がったりするのかと、問われても、店主にはこの原理、皆目見当がつかない。
 たまたまですよ、マシーンの気まぐれですよ・・・と、誰かに言われたら、ハァ、そんなもんですか、と言ってしまうだろう。
 「ビタミンTee」という言葉は、最初からトップに出るように、狙って名前を付けた。しかし、「ぼやき日記」はそんなコトはまったく考えていなかった。なので、最初の頃は、いくら「ぼやき日記」で検索しても、かすりもしなかった。
 ウ〜ン、やっぱり継続は力なりというコトなのでしょうか・・・┗(・o・)┛

 で、今月の検索文字列。やっぱり、切り絵は強いですネ。店主が個人的に嬉しかったのは、ブドウトリバ。イメージの仕上がりはイマイチだったけど、やっぱりこの蛾は、気になりますよネ。

 No.1ー切り絵 龍・切り絵 龍 竜
 No.2ーはんみょう
 No.3ーBOOO展・booo展・おちあいまちこ・ひろかわさえこ
 No.4−九月の虫
 No.5−アート縁日・アート縁日横浜・アート縁日 浜野家
 No.6−平賀敬美術館・平賀幸・平賀敬
 No.7−太田省吾・転形劇場
 No.8−ブドウトリバ
 No.9−なんきん画伯・ワルちゃん
 No.10−同率で・・・クールビズ 靴下・深津真也・身巾とは・白石公子・tee・Yu Sasaki・アグロステンマ・三角頭巾・霜降雀蛾・粒麗荘

蛾の仲間、ブドウトリバ-07.07.24

投稿者: 店主 日時: 19:14 |