2007年10月20日 土曜日
返り咲きの躑躅
躑躅というこの漢字、店主にはとても書けない。モニターでも普通の大きさでは、どんな作りになっているかもわからない。つつじと打つとこの「躑躅」が変換さてれ出てくるから、たぶんこれがツツジの漢字だと思っている。
本来の意味は、「てき‐ちょく」と、言って「足踏みすること。ためらうこと」と辞書にはある。
群馬県立つつじが岡公園ガイドのページを見ると次のように書いてあります。
「中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています。」
ヒツジがツツジを食べて足踏みをしたからツツジですか・・・(=ΦωΦ=)フ〜〜ム、では、ヒツジが食べる前はこのツツジは、名前が無かったのかな・・・
で、今日の一枚はそのツツジ。ここ最近、返り咲きのツツジをよく見かけます。散歩の途中で一輪二輪と咲いていると、ハテ何の花?と思って近づくとツツジの花。何でこの時季に返り咲きをするのか店主にはわかりません。
しかし、一輪二輪咲いていると、妙にきれいに見えます。いっぱい咲いているいるより、はるかにきれいに見えます。何でなのでしょうか・・・?
花の種類はたぶんキシツツジ系の若鷺(わかさぎ)という種類ではないのかと思われます。(群馬県立つつじが岡公園ガイドを参考にしました)(^_^;
まぁ、秋のツツジもそれなりに美人です。
投稿者 店主 : 2007年10月20日 18:40
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コメント
平戸に行った折に大きな平戸つつじの木を見ました。
つつじって潅木と思っていたのに、大木なのでびっくり。
さすが本場です。
投稿者 La mer : 2007年10月21日 12:47
La merさん、こんばんは。
>大木なのでびっくり
店主も今回、ツツジの事を調べていたら、群馬県立つつじが岡公園には
驚くなかれ、樹齢800年を超えるヤマツツジがあるそうです。
根元の幹囲は4m!もあるとか・・・(@o@;)
これが本来のツツジの姿なのでしょうか。一度、現物を見たいものです。(^_^;
投稿者 店主 : 2007年10月21日 18:00