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2007年11月30日 金曜日

展覧会とスズメバチの巣

 今日はお知らせに載せた西島千春 木彫刻展に行ってきました。猫の作品が多くありましたが、植物の作品もあって、かなり興味をひかれました。フキの葉っぱが木に彫られていると、妙に不思議な感じがします。
 また、女性のお尻の彫刻もあって、これもなかなか色っぽい。で、このお尻の作品は、みんな売約済みとなっておりました。どんな方が買うのか聞いてみると、不思議に女性の方が買うとか・・・フ〜〜〜ム。 11月26日(月)〜12月2日(日)

 それから、お知らせに《「ふ・ふ・布展」絵本作家の布あそび》をアップしました。pukupukuのひろかわさえこさんも参加しているグループ展です。なかなか面白そうな企画なので、是非、行ってみて下さい。 12月12日(水) → 17日(月)

 で、今日の一枚はスズメバチの巣。かなり大きな巣が雑木林の中にありました。冬になって葉っぱがなくなり、巣が遠くからも丸見えの状態になっておりました。たぶん今はもう、スズメバチはいないと思います。
 場所は裏磐梯の店主達がよく行くペンションの近くにありました。夏もこの近くの道を通って散歩に出かけたり、撮影もこの周りでします。春にはこの樹の下あたりで、ミズバショウが花を咲かせ、6月になるとトリカブトやオオウバユリなどが花を咲かせます。
 なので、当然、店主もこの雑木林には入ります。知らぬが仏とはよく言ったもので、今年の夏は、この巣の周りで、かなりの時間を過ごしておりました。
 きっと自然が濃いので、スズメバチも人間にかかわっているヒマなんぞ無かったのでしよう。一度も怖い思いはしておりません。また、この村でもスズメバチに刺されたという話はききません。
 これが普通の自然の姿なのでしょう。それから、ネットでスズメバチの巣について調べたら、「晩夏から秋にも見られる巨大な巣を見ると信じられないことかもしれませんが,スズメバチの巣は1頭の母バチがその年の春〜初夏に作り始めたものです。どんなに大きな巣でも秋になると空になり,翌年再利用されることは,少なくとも日本ではありません。」とありました。
 なので、来年はあまり心配しないですみそうです。

スズメバチの巣-07.11.30

お知らせ・西島千春 木彫刻展・「ふ・ふ・布展」絵本作家の布あそび

《スズメバチに関する七つの誤解・昆虫研究室 牧野 俊一》

投稿者 店主 : 2007年11月30日 18:48

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