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2007年12月21日 金曜日

難問と令法

 かなり疲れが溜まっているようで、今日は夕方から生アクビばかりがでます。今日は引っ越しの為のいろいろな手続きをしておりましたが、これが何とも、面倒な事ばかり。
 そろそろこの面倒から解放されたいと思うのですが、世の中、そうは問屋が卸さない・・・実はこの面倒な手続きと言うヤツが、社会のバランスをとる上では、重要なコトと店主は思っています。
 何しろ千駄ヶ谷村から東中野村に移るワケですから、これは今も昔も大変な事。そんなの勝手にやればいいじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、店主は、東中野に移ったら地元に馴染みたいと思っていますので、その為には、いろいろな手続きを丁寧に進める事が肝心。
 都会は孤独なトコロと思う人もいるかもしれませんが、それは自分の勝手な振る舞いがかなりの大きな影響を与えていると店主は思っています。人々の多くはできれば、ご近所さんとうまくやりたいと思っているはず。店主も同じです。
 その為には何をすれば良いのか・・・ここが問題。この難問、あと一ヶ月の間に解かなくてはなりません。

 で、今日の一枚は令法・・・(^_^; 店主、どうしてもこの漢字がリョウブとは読めませんでした。日本語は難しいですネ。花はネットで調べると、白いトラノオのような感じの花だそうです。
 そのリョウブの冬芽が、今日の一枚。芽鱗 (葉または花になる芽を覆って保護するうろこ状の小片) というモノが冬芽の頭にのっかっていて、丁度、ハの字型の笠をかぶったような感じに見えます。
 大きさは一センチもないモノなのですが、どこかとてもユーモラスな冬芽です。冬の柔らかい日差しの下で、遠くを見つめているような姿は、見るものを安心させる力があります。
 疲れた時は、こんな写真を眺めていると、不思議に肩から力が抜けます・・・カナ?

遠くを見つめるリョウブ(令法)の冬芽-07.12.21

投稿者 店主 : 2007年12月21日 18:37