2008年1月 9日 水曜日
検閲
今日の東京新聞に2007年末に公開された中国映画「盲山」の事が載っていた。内容は「中国における女性や子どもの人身売買の実態を描いた衝撃の映画」となっている。
この映画、中国当局によって検閲され、国内向けに40ヶ所も修正。ラストは李楊監督の意図とはまったく違ったものされてしまったとか。こんな国で本当にオリンピックをやるのだろうか?
李楊監督の言葉に「映画は世に出なければ意味がない。中国で映画を撮ると言う事は、ひたすら耐えることだ」・・・(-"-;)
この「盲山」という映画、あまり見たいと思わないが、忘れてはいけない映画なのかもしれない。
中国で社会問題の映画公開 監督の苦悩<12/8 21:45>
投稿者 店主 : 2008年1月 9日 18:58
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コメント
かなり気になるニュースを見つけたので、リンクしておきます。
教育教材で有名な「学研」が、中国で作らせた地球儀の中に「台湾を「台湾島」と表記、音声ガイドでは「中華人民共和国で首都は北京とした。」となっているそうです。
これは、中国政府の検閲が入り、台湾を「台湾島」と表記しなければ、輸出をさせないと圧力をかけた為におこった事のようです。
しかし、こんな事を受け入れた「学研」という会社は、一体全体どのような会社なのでしょうか・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000031-scn-cn
投稿者 店主 : 2008年1月10日 22:56