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2008年3月 4日 火曜日
枯れない植物
飴屋法水という人がいます。知っている人はとてもよく知っていますが、知らない人はいくら説明しても、わからない人。
ウィキペディアによると、「唐十郎の劇団「状況劇場」の音響を経て、1983年に「東京グランギニョル」を主宰。ポスター画に丸尾末広、主演に嶋田久作を配し、反復する大音響なビートやデッドテック(廃虚的)な装置に退廃的でグロテスクな世界観をもつ異色の舞台はマニアックな評判を得る。」とある。
店主の飴屋法水さんとの接点は、1993年に吉祥寺バウスシアターでおこなわれた「ドナドナ/DONER-DONER 」という演劇を手伝った事ぐらいである。
で、そのドナドナという芝居、舞台の上に植物があふれていた。公演が終ったあと、その植物を一鉢いただいた。何という植物なのか、店主にはわからない。
実はそのときいただいた植物が、今のお店の入口の横に置いてある。かなりやせてしまったが、この植物との付き合いは14年以上になってしまう。
不思議なのは、何故か枯れない・・・店主にも理由はわからない。これは飴屋さんの魔術がかかっているのかナ・・・
投稿者 店主 : 2008年3月 4日 20:07
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コメント
私、知らない人です。
あっ、でも丸尾末広さん、嶋田久作さんは解ります。
特に丸尾末広さんの漫画は好きで何冊か持っています。
うちの家では植物は長持ちしません。きっとそんな家なのかもしれません。
長持ちするなら、魔法をかけてもらいたい物です(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ
投稿者 美紀 : 2008年3月 5日 17:47
美紀さん、こんばんは。
飴屋法水が好きと言う人は、かなりマニアック人です。
さすがの店主も、飴屋さんのアートや演劇には、いつもたじろいでしまいます。
でも、飴屋さんのような演劇を現実にやってしまう人は、たぶん、もう二度と現れないと思います。それぐらい、凄い人です。
その飴屋さん、実は動物堂というお店をこの東中野でやっていたらしいのです。
噂では、かなりマニアックな生き物のお店だったようです。
投稿者 店主 : 2008年3月 5日 20:36