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2008年4月21日 月曜日
お店計画-その24(情報)
今日の昼頃にお客さんが来て、日曜日に東京都児童館でおこなわれた「子どもの本・九条の会」のお話を聞かせていただきました。かなり気になっていたので、盛況でしたヨという言葉にホッとしました。
最近、店主が感じているのは、お店に一生懸命になればなるほど、外の世界が遠くなるという事。「子どもの本・九条の会」の方が気になっていても、まず、日曜日に動く事はできない。
また、別の話になりますが、ある芝居のTeeシャツの依頼を受けたのですが、これもほとんど内容がわからず、mixiのマイミクさんに慌てて、教えて下さいメールをしてしまった。(かなりデープな情報をいただき、感謝、感謝です。)
ファッション的な事でも、外に出ないでいると、ドンドンと見えなくなっていきます。そして気が付くと、時代から取り残されたようになってしまう。
お店は生き物なので、新しいモノを取り入れなくてはいけないのに、個人のお店では、そうした生の情報を調べる時間がなかなかとれない。
で、よく新しいお店が一年ぐらいで古びてしまう原因はたぶんこの事にあると、最近、思いいたった。では、どうすればいいのか・・・今のところ、この解決策は思い浮かばない。
お店をはじめて一番理解できたのは、お店を休む事の怖さ。休むと忘れられるのではないのかという不安がいつも心の片隅にある。なので、無理してお店を開ける。この事がますます外の世界、生きた情報から自分たちを隔離してしまう。まさに悪循環。
役立たずの経済情報誌など読む気にはならないし、と言ってお店を閉めるワケにもいかない・・・生きた情報をいつもまわりにおくにはいったいどうしたらいいのか?店主の悩みはつきません。
投稿者 店主 : 2008年4月21日 20:19
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