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2008年8月29日 金曜日

よくわかりません

 何やら気になる記事。ハッキリ言って、よくわかりません。

 裁判員候補、29万5000人=有権者352人に1人、地域差は3.6倍・・・来年5月から始まる裁判員制度で、最高裁は29日、全国の地裁が作成する来年の裁判員候補者名簿の登録者数が、計29万5036人に上るとした集計結果を発表した。候補者になる確率は、全国平均では352人に1人。地域別では最高の千葉(221人に1人)が、最も低い秋田(786人に1人)の約3.6倍となった。
 名簿に登載された候補者は、12月末までに郵便で通知を受ける。この名簿から、対象事件ごとに6人の裁判員が選ばれることになる。
 裁判員裁判が行われる全国60の地裁・地裁支部がそれぞれ算出し、最高裁で集計した。
 地裁別で候補者に選ばれる確率が高いのは、千葉、大阪(245人に1人)、津(251人に1人)、名古屋(268人に1人)、前橋(272人に1人)の順。
 確率が低いのは、秋田に次いで福井(684人に1人)、釧路(667人に1人)、新潟(660人に1人)、青森(653人に1人)の順となった。・・・8月29日18時52分配信 時事通信

 何度よんでも、よくわからない。何で選挙みたいに地域差ができるの?どうやって、計算したのかな。対象事件ごとに裁判員を選ぶと言うふうに書いてあるけど、誰がどんな根拠で人を選ぶの?何故、抽選ではないの?
 でもって、店主も裁判員候補になることが本当におこりえるの?あるとして、店主は人を裁くと言うことの法律的な知識がないのに、そんなことを本当にさせられるの?
 もし、そうなら店主の場合、誰でも無罪と言うことになってしまう。だって、裁くという知識が皆目ないのだから、誰でも無罪。裁くと言うと言うことは、医療と同じで、専門知識が必要な筈・・・イヤ、最近の裁判はそんな知識もいらないのかな・・・

投稿者 店主 : 2008年8月29日 20:07

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コメント

地域差は凶悪犯罪数で出来ます。

つまり確率が高いほどその地域はたとえ人口が多くとも、凶悪犯罪が多いってことですね。

法的知識や過去の判例に詳しくなくても、人をたくさん殺害したとかが明々白々ならば無罪には出来ないのではないでしょうか。。。

それでもやはり、素人に中々難しくて辛い事ではあると思いますが。

投稿者 La mer : 2008年8月31日 00:36

La merさん、おはようございます。
>地域差は凶悪犯罪数で出来ます。
そうなんですか!千葉、大阪、津、名古屋、前橋の順に恐いところなんですか。(@o@;) 
治安を重視して住むなら、福井、釧路、新潟、青森という順ですネ。
>人をたくさん殺害したとかが明々白々ならば無罪には出来ない
確かにそうかも知れませんネ。
ただ店主の場合、どんな凶悪犯であっても、死刑という罰を与える個人的な覚悟を持っていないという事です。
情けないのですが、店主がお付き合いできるのは、こそ泥が精一杯。m(__)m

投稿者 店主 : 2008年8月31日 09:10

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