2008年12月14日 日曜日
ベティ・ペイジ
ベティ・ペイジが生まれたのは1923年4月22日、テネシー州ナッシュビル。ちなみにマリリン・モンローは1926年6月1日。
店主はこの二人が大好きで、若い頃からいろいろとお世話になった。(^_^; 二人の写真集もかなり持っている。
「アメリカのセックスシンボル」と称されるこの二人の違いは、ウィキペディアで見るとよくわかる。ベティ・ペイジのトップには「この項目には性的な表現や記述が含まれます。ウィキペディアは未成年者を保護するための検閲をしていません。閲覧はご自身の責任で行ってください。免責事項もお読みください。」とある。
マリリン・モンローにはこの注意書きがない。
しかし、マリリン・モンローは1962年8月に36歳で死去。睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で死んでいる。
ベティ・ペイジは1955年に失踪し、行方不明となった。
そしてウィキペディアによると「(ベティ・ペイジは)1978年ころから再評価の機運が高まり、写真集や伝記が発売された。・・・1990年代にメディアに再登場し、取材をたびたび受けていたが写真撮影だけは断固として拒否していた。その理由を彼女は「わたしは歳を取った姿で写真を撮られたくありません。私自身、往年の映画スターの老年の写真を見るのが好きではありません。とても悲しい気分になるので。私としては彼らの若いころの姿を記憶に焼き付けていたいんです」と語っていた。」とある。
今この時になって、この二人を見比べると、「ボンデージ・クィーン」という特異な象徴にされながらも、真っ当に生き抜いたのは、ベティ・ペイジのほうに思える。
人生とはまったくわからない。自分にとって何が真っ当なのか、それは人生の最後にならないとわからないらしい。
投稿者 店主 : 2008年12月14日 18:55
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