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2009年1月31日 土曜日

冬牡丹

 先日のお休みに国分寺の殿ヶ谷戸庭園に行ってきました。
 その時の一枚・・・「冬牡丹」きっとお姫様のように育てられたのかな。世間知らずな顔をしておりますが、やっぱりきれいだな。店主の腕がワルくても、様になるから不思議です。

 冬牡丹-09.01.31

投稿者: 店主 日時: 19:31 |

2009年1月30日 金曜日

玉水町煙

 玉水町煙が死んだという知らせがとどいた。と、言っても、「煙」は有名人ではない。ほとんど無名の人である。(関西の方では、多少、その名前が知られているかもしれないが・・・)
 そろそろ同世代が旅立ち始める頃と覚悟していても、訃報は悲しい。もう、二度と会えない。生きていれば、いつか・・・と淡い期待がもてる。しかし、死はその淡い期待も簡単に打ち砕いてしまう。
 店主は玉水町煙をモデルにした実験映画を作っている。「煙」の写真も撮っている。それらのフィルムは、今は、お店の地下室の奥底で、静かに眠っている。すぐには取り出せない。
 「煙」たちとよく呑んだのは、今から30年ぐらいの前の話であるが、今になっても「煙」の存在は店主の中では大きい。
 最後に会ったのは、店主が30歳前後の頃だと思う。四国の高知に引越した「煙」の家を訪ねた。
 そこで失敗したどぶろくを呑まされた。その味は今でもよく憶えている。大人のカルピスとでも言ったらいいのか、妙な味だったがマズくはなかった。イヤ「煙」のお手製の酒と思えばうまかった。そして「煙」は家族に囲まれて、カラカラと笑っていた。
 そして、今日、玉水町煙が死んだという知らせが届いた。
 お疲れさん、またあの世で会おう。

投稿者: 店主 日時: 19:34 |

2009年1月29日 木曜日

「てふ」と「ネコの手」

 まずは快調なすべり出しの「室井さと子・会津木綿地ポストカード原画展」。店主もお店を閉めてから、振る舞い酒を一口いただきました。
 振る舞われたのは、國権酒造の「てふ」というお酒。濃厚でいながらさっぱりとした日本酒!という感じのお酒。常温が美味しいかも・・・(⌒-⌒) このお酒、明日も振る舞われるとか。
 室井さんの原画を見ながら、一杯と言うのもいいかもしれませんが、ギャラリーで酔っぱらってはいけませんヨ・・・(^_^;

 で、いろいろとバタバタしておりまして、「ネコの手がま口」のアップが遅くなりました。ごめんなさい。
 日記に、この作品がほしいとの書き込みがありましたが、基本的にはお店での販売が中心になります。
 ネットでは訪問販売法・表示というのがありまして、個々の作家さんの作品販売がこの訪問販売法に馴染まないというコトがあります。簡単に言うと、キャンセル、返品の問題です。
 なので、統一した基準になじまないようなところがあるので、個別に対応させていただきます。いろいろと面倒な事を言って申し訳ありません。m(__)m
 と、言いつつも、作品を見ないと話が進まないと言う方に、これが「ネコの手がま口」または「肉球がま口」です。

 かわかみ味智子・ネコの手がま口-09.01.29

投稿者: 店主 日時: 19:58 |

2009年1月28日 水曜日

休みに思うこと

 今日はお休みなので、国分寺の街を散歩したり、安くて旨い立ち食いうどんを食べにいったりしておりました。
 帰って来て洗濯物を片付けてから、手があいたので本を読みはじめました。本の名前は「養老訓・養老孟司」。その本にこんな事が書いてあります。

*************
・・・・家は広いほうがいいか(養老訓・養老孟司・P121から)
 長生きを考えると、年をとってお金がなくなったらどうしようという恐怖があるのはわかります。しかし、これは今に始まったことではありません。論語にも、年をとったらお金をためるようになるから気をつけろという教えがありました。
 年をとったら不安になるのは当然でそれは今も昔も変わりません。気をつけろというのは、金が過剰で不安を抱えるようになったら人間がダメになるということです。・・・
・・・・「お金を使わない」という幸せ(養老訓・養老孟司・P123から)
 年をとったら、むしろ小金をためこむのはやめたほうがいいのではないのか、と思います。お金を使えば人に回る。貯めずに使えば世のため、人のためになります。
 お金を個人的に儲けて貯めこんでしまう人は、ある意味で社会の循環を遮断している人ともいえるわけです。うまく投資して自分もみんなも大喜び、となるのならばいいのですが、それはなかなか難しいことです。・・・
*************

 店主のようにいつも貧乏なのも困りますが、まぁ、仕事があって、カツカツでも暮らしていければそれでいいと言うのは少数派なんでしょうか。
 世の中には、凄い給料をもらっている人が沢山います。給料だけではなく内部留保と称して、莫大なお金がある一定の層の眠っているという噂を耳にします。また特別会計というワケのわからないところに埋蔵金というものもあるという話も聞きます。
 養老大先生の言葉を借りれば、これはほとんど社会の循環を遮断している人たちとなります。また、人間的にもダメな人たちという結論になります。
 ダメな人たちが、よってたかって百年に一度の危機と騒いで、慌てて自分達のことが心配になって、お金を仕舞いこみはじめたと言うのが、今の社会の現状のような気がします。
 その証拠にこんな記事をマイミクさんが教えてくれました。どこが百年に一度の危機なのでしょうかネ・・・

 【役員の平均報酬額】

◆日産自動車/3億5583万円
◆ソニー/2億8986万円
◆コマツ/1億3571万円
◆トヨタ/1億2200万円
◆シャープ/1億1030万円
◆日野自動車/7500万円
◆ダイハツ/7009万円
◆マツダ/6467万円
◆東芝/6087万円
◆ホンダ/6057万円
◆富士重工業/5620万円
◆村田製作所/5475万円

・・・・以下、面倒なので省略 (-"-;)

※ストックオプション含む
(日刊ゲンダイ2009年1月17日掲載)
 許されるのか!高額役員報酬"30社"リスト

 つまらない日記だったので、おまけです。きれいで恐い映像です。どうも「2012」という映画の予告のようです。
 2012 (2009) HD Trailer

投稿者: 店主 日時: 18:32 |

2009年1月27日 火曜日

肉球?付き

 ごのい 雪さんの個展、無事終了。ありがとうございます。最後までにぎやかな展覧会でした。
 で、作品の撤収まぎわに、かわかみ味智子さんが登場。ごのい 雪さんとかわかみ味智子さんはお知り合いとのコト・・・世の中狭いですネ。ワルい事はできません・・・(^_^;
 そのかわかみ味智子さん、何とお店用に「ネコの手がま口」なるものを持ってきてくれました。考えてみたら、かわかみ味智子さんの手作り作品は、お店にありませんでした。いつもカードが売れるので、作品があるような気になっておりました。
 で、その「ネコの手がま口」ネコの足の裏にある肉球?まで付いております。丁度、手のひらにおさまる大きさで、モミモミするととても気持ちがいい感触がします。
 写真でお見せしようと思ったのですが、撤収や木曜日からの室井さと子さんの仕込で、撮影している時間がありませんでした。何とか今週中にご紹介しますので、それまで待って下さいナ。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:43 |

2009年1月26日 月曜日

冬芽

 ここ二日ほど、どうも頭の調子が良くない。言葉を書こうとすると、何かがうずいて思考停止状態になってしまう。朝はモヤモヤしながらも、アレを書こうとか、コレを書こうとか考えているのだが、夕方になっていざ書こうとすると、脳みそが愚図りだして思考停止に・・・
 こんな時は、画像処理にかぎる。何も考えないで済む。
 今日の一枚は雑木林で見つけたムラサキシキブの冬芽。北風に吹かれて寒そうなのか、それとも日だまりで伸びをしているのか、どちらともとれる一枚。
 手に見えるのは去年の実が付いていた部分。青い実が落ちて丁度、手のように見える。
 で、コレがそのムラサキシキブ。誰もいない雑木林で、見得でも切っているのでしょうか・・・(^_^;

 ムラサキシキブ(紫式部)の冬芽-09.01.26

投稿者: 店主 日時: 19:40 |

2009年1月25日 日曜日

m(__)m

 今日はちょっと忙しくて疲れました。(=_=)
 なので日記はお休みします。すいません・・・m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:38 |

2009年1月24日 土曜日

復讐の女神

 店主、経済に関してはまったく無知である。無知だから、池田信夫氏のようなブログをよく読んだりする。しかし、読んでも判るところもあれば、ほとんど判らない事もある。
 特に数式。これはまったく判らない。いくら数式を眺めても、いくら高校生レベルの数式と言われても、その意味するところがイメージできない。
 そんな時に、ふらりと開いた本に面白い記述を見つけた。現実主義の論客、高坂 正堯(こうさか まさたか・1934年5月8日〜1996年5月15日)と言う人の本。
 保守的なイメージの強い人だが、店主には書いている事が判りやすくて、時々、この人の本を引っ張りだしては読む。

・・・・・・・・・・
世界史の中から考える・・・新潮選書(米独崩壊の違い−バブルで亡んだ国はない P106〜より)1996/1/25・四刷

 歴史について語るとき、一般的に通用するようなことは滅多に口にすべきではない。歴史において似たようなことはおこるが、同じことはおこらないからである。しかし、経験則のようなものがないわけでもない。たとえばバブルについて言うなら、それは三流の国が二流になり、やがて一流に手が届こうとするときにおこるものである。すでに書いてきたように十七世紀のオランダがそうだったし、十八世紀のイギリスがそうだった。もっとも最近のものでだれもが知っているのは、一九二九年のアメリカの大暴落に先立つ大暴騰である。
 われわれはそれに一八七三年にドイツでおこったバブルの崩壊をつけ加えることができる。そしてそうなると、少なくとも近代世界において、急速に台頭して一流になりかけた国ではすべてバブルとその崩壊が見られたことになる。だから、同じような国、たとえば一九八〇年代の日本で、そのような現象がおこっても不思議はない。必然と言うことはないにしても相当の蓋然性が存在することは間違いない。
 その理由は人間の心理にあって、それ故バブルをもっともよく説明するものはギリシャ神話であるかも知れない。すなわち、高慢なもの、生意気なものに対する神の怒りを表す復讐の女神ネメシスである。彼女は、成功し力を得て倣慢になったものを罰した。
 ついでながら、ギリシャには復讐の女神の話がもうびとつあるのだが、それが公の裁判を逃れたり、ごまかしたりする人々を秘密の針でさして罰する三人の女神であることも興味深い。
 この二つの罪はたしかに重大な罪ではあるが、人間自らが罰することは容易ではない。巧みに法の網をかいくぐられれば、直観的に悪い奴だと判っても証拠がないし、成功し、力があるものを指弾することを人間は敢えてしない。だから、神が出てくるような気がする。
・・・・・・・・・・

 経済は数字で動いているのかもしれないが、その数字をつくり出したのは人間。そのコトは数式では表す事ができるのか・・・人間の心理を数式化できるのだろうか。高坂氏の言葉を借りれば「だから、神が出てくるような気がする。」という事になる。
 この本の中では「成功に基づく傲慢」という言葉が出てくる。今回の金融危機では「成功に基づく強欲」という言葉になるのか・・・はたして、人間の欲は際限なく膨らみ続けるのか。傲慢、強欲・・・そして、次はなんなのか。そしてまた、復讐の女神はやって来るのだろうか。

投稿者: 店主 日時: 19:19 |

2009年1月23日 金曜日

花?

 ごのい 雪さんの作品、店主にはかなりカルチャーショックでした。何がショックって、こんな変なモノをつくる人を店主は他に知りません。
 変と言っても、そう思うのは店主だけのようで、実は子どもにはとても受けています。
 入口のウインドには大きな作品が飾ってあって、そこを通る子どもたちが、スゲーッとか、カワイイとか、面白いと言いながら通っていきます。
 子どもだけかと思っていたら、若い人もこの作品を見てギャラリーに入ってきます。店主もブツクサ言いながらも、結構、その気になって眺めています。
 これだけ独創的だと、店主のへ理屈はほとんど通用しません。ごのい 雪さんの作品は、感性に直接語りかけてくるようなパワーを持っているようです。
 で、これがウインドウに飾ってある「花?」です。口?にいるのはカラフルなイモ虫ちゃん・・・\(@_@)/ さて、明日はどんな感想が聞けるのかとても楽しみです。

 「ごのい 雪 個展より」-09.01.23

投稿者: 店主 日時: 20:06 |

2009年1月22日 木曜日

自己責任を果たせない

 きっこ日記を読んでいたら、オバマ大統領の演説に謝罪の言葉がないと怒っていた。
 読んでなるほどネと思った。しかし、オバマ大統領はアメリカの大統領であって、日本の大統領ではない。日本の大統領ではないのだから、迷惑をかけたネと謝る必要も責任もない。大事なのは自国民の気持ち。ここが、日本の政治家とは決定的に違う。
 就任演説で、謝罪などしないのは当たり前のコトであるが、妙なのは日本のマスコミ。あたかもオバマ氏が日本の大統領になったような錯覚をおこしそうな報道の仕方をする。
 店主は知らなかったけど、オバマ大統領の演説集なるものが、今の日本では売れているらしい。いくら無いものネダリとは言え、日本の政治家も国民からバカにされたものである。
 まぁ、日本の総理大臣なんかは、ガソリンスタンドのオヤジみたいなものだから、存在感は薄い・・・と、自分の国の政治家をこき下ろし、自虐的になるしかないのが、今の店主の気分。
 いつになったら、自分の一票を投票するという責任を果たせるのか。店主にはこの自己責任が、一番社会の中で重いと思っている。

投稿者: 店主 日時: 19:51 |

2009年1月21日 水曜日

自己責任という狂気

 政治もよくわからないが、経済もよくわからない。オバマ氏が第44代米大統領に就任した20日のアメリカの株は過去最大の下げ幅を記録したと、ニュースに載っていた。
 これが麻生さんがやめたとなると、日本の株は上がるのか下がるのか・・・店主には皆目見当がつかない。だいたいが麻生さんは自分でやめる事ができるのか。もし、やめたとしたら何か変わるのか。
 もっと判らないのが、また株が上がって企業が繁栄すると、自分たちも本当に豊かになるのか・・・今回の新自由主義の破綻は、企業がいくら繁栄しても、いくらグローバル化しても、決して自分たちは豊かにならないと言う事を教えてくれた。では、どうすればいい・・・?
 いくら考えても、店主には判らない。判らないのに、世の中は自己責任というヤツを求めてくる。判らないのに責任をとれもクソもないと、店主は考える。
 これを不条理と言うのか。自分にはなんの落ち度もないのに、首を切られ、これをいまだに自己責任の問題にすり替えるヤツもいる。赤ん坊は泣くとうるさいから、赤ん坊に自己責任をとらせろと言っているに等しい。狂気である。
 こんな社会状況では、先の事が読めるワケもない。先がまったく判らないのに、ここでも自己責任と言われ、立ち尽くしてしまう。
 立ち尽くすのも自己責任、腹を減らすのも自己責任、生きているのも自己責任、死ぬのも自己責任、自己責任、自己責任・・・いつから人間はたった独りで生きていけるようになったのか!

投稿者: 店主 日時: 18:55 |

2009年1月20日 火曜日

存在を忘れられる

 その存在を忘れられる・・・と言うと、それが人間の場合は、悲劇的な話になる事が多い。しかし、人間からその存在を忘れらせた事で、最後まで生き延び生をまっとうするという幸運な事もある。それは雑草と呼ばれる植物たちである。
 特に人間の生活エリアの中にいる場合は、実を結び枯れていくと言う植物はかなり少ない。
 今日紹介するワルナスビは、この幸運を手に入れた植物である。
 このワルナスビ、葉っぱから茎にいたるまで、鋭い刺をもっている。無論、枯れても鋭い刺は健在。
 なので人間には嫌われる。店主の自宅のまわりでは、いつも秋口にはすべて排除されてきた。
 それが毎朝歩く道で、何故か一株だけが奇跡的に生き延びていた。不思議に誰もその一株には手を出さない。他のところはみんな引き抜かれているの、何故かその存在を忘れられていた。
 いつなくなるのかとハラハラしながら見ていたが、ついに生き残り、黄色の実をつけた。何年もこの植物を見ているが、黄色の実をつけるまで残ったのははじめてである。
 忘れられるコトも悪い事ばかりではない・・・と言う見本か。
 で、これがそのワルナスビの実。撮影する時にしっかりと刺が指に刺さった・・・(^_^;

ワルナスビ(悪茄子)の黄色の実-09.01.20

投稿者: 店主 日時: 21:10 |

2009年1月19日 月曜日

古本屋に行く理由

 今日は午前中はお休みだったので、高円寺のあの古本屋に行きました。でも、何故古本屋なのか・・・貧乏と言う事もあるのですが、別に新しい本を買えない訳でもない。
 では、何故?
 そんな事を考えながら、古本屋の100円コーナーを眺めていたら、ハタと気がつきました。なんの事はない並んでいる本の著者をほとんど知っているという事が、店主の足を古本屋へと向わせていたのです。
 実は新刊が並ぶ本屋さんに行っても、店主、時代に取り残されているのか、書棚に並んでいる本の著者をほとんど知りません。映画にでもなっていると、あ〜アノ映画の原作ネと、なるワケですが、実際は若い作家さんをほとんど知りません。
 例えば、携帯小説なんてモノがあるのは噂には聞いていても、どれが携帯小説にあたるのか、いわんや作家さんの名前となると、何も知りません。まったくの無知・・・w(゜o゜)w
 なのでいくら眺めても知らないから、購買意欲はわきません。
 しかし、これが古本屋さんの場合、並んでいる本の著者名や傾向など、何故かよく知っています。読んだ事がなくても名前ぐらいは知っています。
 当然、多少の知識もあるので、眺めているうちに読んでみたくなります。
 これが店主が古本屋に行く理由。ちょっと昔の本で読んでいな本は、星の数ほどあります。しかも一冊100円。店も空いていて人もほとんどいないので、ゆっくりと本が選べる・・・(^0_0^)
 で、今日買ったのが、「ダ・ヴィンチ・コード (ダン・ブラウン)上・中・下・三巻」「もののふ(柴田錬三郎)」「御宿かわせみ(平岩弓枝)」〆て500円・・・これでまたしばらく読む本に悩まないですみます。

投稿者: 店主 日時: 18:50 |

2009年1月18日 日曜日

無事終了。で・・・

 「2009・今年も元気です ! ! 展」無事終了。ありがとうございます。正月あけ休みなしの二週間は少しキツかったです。
 でも、いろいろとこの寒い時期の対応がわかったので、まずまずの展覧会でした。
 それから、閉店まぎわに、妖怪まんじゅう、まだ残っていますか?と、お客さんが見えて、気がつけば残りが極小タイプ一組となりました。この一組、まだお店で展示しておきますので、見そびれた方は、ご来店の際、ご覧になって下さい。
 で、明日から三日間、お店はお休みします。
 木曜日からは、ごのい 雪 個展がスタート。今、ギャラリーはごのい 雪ワールドに変身中。白い空間が、一足先に原色の春がやってきたような不思議な感じに変わっております。何とも奇妙なイモ虫さん達が、勢揃いして皆さんをお持ちしております。

投稿者: 店主 日時: 20:18 |

2009年1月17日 土曜日

自分に戸惑う

 最近、いろんな人がこのぼやき日記を読んでいるらしい。公開しているのだから、読むのは誰でも自由である。
 今日もお客さんと話していると、会話の中にぼやき日記の情報らしきものが混じってくる。いつも気分のおもむくままに、好き勝手な事を書いているので、自分の日記の事を言われると、自分の書いた言葉に、自分が戸惑ってしまうという珍現象がおきる。
 たぶん、書いている時の店主は、お店にいる時の店主とは少し人格が変わっているらしい。頭が考える自分と、肉体のなかにおさまっている自分はどうやら少し違っているらしい。
 まぁ、それは面白いと言えば面白い。幾つもの面を持っているのは、面倒だけど、ワルい事ではないと思っている・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 19:30 |

2009年1月16日 金曜日

妖怪まんじゅう-2

 ここに来て、太っ腹な茶柱 立太さん、何と妖怪まんじゅうを追加。前回のものとは、微妙に違っている。そこが面白い!
 で、それとは別に、極小四個組妖怪まんじゅうも新登場。フ〜ム、茶柱 立太さん恐るべし・・・(⌒-⌒)

投稿者: 店主 日時: 19:19 |

失業という問題

 店主はあまりテレビを見ない。特にBSという世界はほとんど知らない。で、先ほど、面白いYou Tubeを見つけた。タイトルが桜プロジェクト 『派遣切りという「弱者」を生んだもの 第2弾』というモノ。
 ここで池田信夫氏が吠えている。いろいろな議論がされるのはいい事だと思うが、これに関しての店主の意見は差し控える。
 しかし、最近聞いた言葉で愕然としたのは、穢多・非人・派遣という言葉。どうやら昔の身分制度を皮肉ったものらしいが、店主の世代では驚くべき言い方である。こんな汚い言葉が生まれるような社会をつくったのは一体全体誰なのか・・・・

桜プロジェクト 『派遣切りという「弱者」を生んだもの 第2弾』其ノ四

投稿者: 店主 日時: 13:50 |

2009年1月15日 木曜日

元気展から、予告編その4

 昨日はネコの話だったので、今日は動物園の話。
 今回の元気展で唯一写真を出しているのが高橋 美香さん。作品は動物園の賢いチンパンジーの写真。
 高橋 美香さんは今、動物園に通い詰めていろいろな動物の姿を撮っている。この作業の切っ掛けになったのが、彼女が支援しているアフガニスタン山の学校の子ども達に出会った事である。
 アフガニスタン山の学校は名前の通り山の奥にある。とても自然が厳しいところで生活をしている。ここでは動物と言えば、ヤギ、ロバ、鳥ぐらい。ここの子ども達はほとんど動物を見た事がない。
 当然、山奥だから動物園もない。そこで彼女は考えた。この子たちにいろいろな動物を見せてあげたいと・・・
 で、日本に戻ってから、動物園通いがはじまった。ところが、動物園に行って写真を撮っている内に、動物園の動物たちが、とても楽しい存在であると気がついたらしい。
 俄然、動物園の生き物に興味を強く持ちはじめ、今では完全に動物園にハマってしまったらしい。
 さて、どんな写真がで出てくるのか、店主も楽しみしている。予告編は彼女の手作りのPHOTO BOOK。これは今、ギャラリーにおいてあるので、見に来て下さいナ。

 予告編「わくわく動物園・高橋 美香 個展は3/12〜3/17」-09.01.15

投稿者: 店主 日時: 19:26 |

2009年1月14日 水曜日

谷根千の路地猫

 今日は少しだけ、プライベートなお知らせ。
 店主、写真が好きである。普通、写真が好きだと言うと、写真を撮る事が好きだと思われるが、店主の場合の写真体験は、写真を撮る事ではなかった。
 簡単に言うと、撮る事より現像をする事の方が好きだった。酸っぱい臭いのする暗室にこもって、現像液の中でフワ〜ッと浮き上がる白黒写真を現像する事が好きだった。
 これは今でも同じような感覚が残っていて、撮る事より画像処理の方が好きである。
 で、これを教えてくれたのが、店主の兄である。この兄、最近はヒマがあると写真を撮っているらしい。で、昨日、手紙が来て、静河「ワンダーランド谷根千(2)」展がネットであるから見ろと書いてよこした。
 このページは兄の友だちに頼んで、作ってもらったらしい・・・
 で、見た・・・何と、谷根千の路地猫ばかりを撮っている。どのネコもみんな海千山千の顔をしたネコばかりである。
 下町のネコはたくましいのか、みんな迫力のある表情でこちらを睨んでいる。下町のネコには、人に言えない苦労がいろいろとあるらしい。でも、何でまたネコを撮りはじめたのか、その事については、手紙には何も書いていない。
・・・・・・・・・・
谷根千は猫町なのである。家猫とも野良猫ともつかぬ猫たちが路地を徘徊している。
この路地猫は、家猫なのだが、よく外に出る。しかし野良猫ほどの縄張り意識は無いようだ。警戒心はあるが、すぐに逃げることはない。だが自らは寄りつくことはなく、近寄れるようで近づけないのだ。
・・・・・・・・・静河

 で、良かったら、静河「ワンダーランド谷根千(2)」を見てやって下さい。m(__)m

静河「ワンダーランド谷根千(2)」展・谷根千の路地猫

 (注)谷根千とは、「谷中・根津・ 千駄木」を指す言葉。

投稿者: 店主 日時: 19:47 |

2009年1月13日 火曜日

支援物資・・・m(__)m

 マイミクさんから貧乏ギャラリーに支援物資が届いた。有り難い・・・\(^o^)/
 まだお会いしていないマイミクさんなのですが、時々、こうして有り難いモノを頂く。
 今回の、目玉は「ちょきんぎょエコクロック」これは、JAバンクで一定の取引があるといただけるグッズらしい。塩水を入れておくと、電気が発生して、中央の液晶に時間や日時が表示されるらしい。
 ところが店主のまわりにはJAバンクがない。有ったとしても、貯金するお金がない!
 まさか、「ちょきんぎょエコクロック」がいただけるとは、貧乏なお店をやって良かった。
 その他にも、もみじ饅頭キューピーや本物のもみじ饅頭など盛り沢山に入っておりました。本当にMさん、ありがとうございます。m(__)m

 「食料支援&おもちゃ支援・・・m(__)m」-09.01.13

投稿者: 店主 日時: 19:03 |

2009年1月12日 月曜日

元気展から、予告編その3

 今回の元気展での目玉作品がこれ。世界に一つだけのかわかみ味智子の手描きバッグ。このバッグは黙っていても売れると確信しておりました。予想通り、土曜日に来たお客様がお買い上げ。ありがとうございます。
 やっぱり、かわかみさんは強い。このバッグ、裏にも黒でネコが描かれております。バッグは期間中、ギャラリーに展示してあるので、興味のある方は、ご自身でお確かめください。
 予告編「かわかみ味智子・ネコバッグ・個展は6/13から6/20」-09.01.12

 で、次にご紹介するのが長谷川 貴子さん。バルサ材を使って創る立体イラストの達人。長谷川さんはとにかく構成力が凄い。依頼のあったものは、何でもバルサ材を使ってガサガサっと作ってしまうらい。ご自分でも「仕事は早いです」と、言っています。
 イメージの左端のダルマ、タイトルは「明暗ダルマ」。裏には暗い顔が作り込まれています。これも、ギャラリーでお確かめください。
 で、長谷川 貴子さんの個展は 2月14日[土]から2月19日[金](18日はお休み)。是非、ご覧になって下さい。
 予告編「長谷川 貴子個展・バルサで創る立体イラストの世界・2/14〜2/20」-09.01.12

 アッ、それから妖怪まんじゅう、売れてしまいました。\(@_@)/(期間中は展示してあります)

投稿者: 店主 日時: 18:27 |

2009年1月11日 日曜日

元気展から、予告編その2

 初めて、ごのい 雪さんの作品を見たのはTシャツだった。蛍光色をひっくり返したような絵にニョゴニョゴと虫がついている。あまりにも店主の感覚と乖離していて、戸惑ったのをよくおぼえている。
 その時、立体の作品も見せていただいた。もし、立体がなければ、店主、ごのい 雪さんの事を理解できなかっただろう。それぐらい、強烈なインパクトを彼女の作品は放っていた。
 ごのい 雪さんのモチーフは植物と虫。店主がイメージする植物と虫とは、まったく違う。これだけ違うと、妙に感動してしまう。立体に使う素材も、とても面白い。これは、おおくの人に見てもらいたいと、個展を勧めた。
 で、元気展のあと、ごのい 雪 個展を1月22日[木]から1月27日[火]まで、開催することになった。是非、「ごのい 雪」の世界を体験をして下さい。
 予告編「ごのい 雪 個展・1/22〜1/27」-09.01.11

 次はごのい 雪さんが感心したピカソ☆うおさんの作品。ピカソ☆うおさんの作品は、ビニール系の素材を使って、動物のストラップを作っています。
 最初、この作品は店主よりバニラさんがとても気に入っていました。無論、店主も今は気に入っている。とてもカラフルで、牛の形にイチゴ柄という信じられないコーディネーション。
 今日の一枚には載っていないが、今日届いたのが、パンダ柄のブタのストラップ。何とも暴力的なアイデア。しかしこれが実にしっくりくる。かわいい〜〜〜ッ
 できれば、個展をお願いしたいのですが、なかなか首をたてにふってくれないピカソ☆うおさん。まぁ、気長に待ちますかネ・・・
 「元気です!展から・ピカソ☆うお」-09.01.11

投稿者: 店主 日時: 18:23 |

2009年1月10日 土曜日

お店計画-その33(苦い経験)

 今日の午後一時頃、五十代半ばから六十代半ばのご婦人が、お店に入って来て、レジのところへスッとよって来た。そして、一言「店長さんいらっしゃる?」と聞いた。

 ご本人の説明・・・
 去年の12月30日か31日にプレゼント用のTシャツを買ったら、脇の下がほころんでいた。(自分もあげるまで気がつかなかった)
 お祝いの品だったので、相手の方がそのほころびに気がつき、怒ってビリビリに破いてしまった。で、そのお詫びに5,000円もするメロンを贈って謝った。

 何か変だなと思ったが、とりあえず店主が詫びた。でも、お店は12月26日で終っていると告げると、・・・お店の人が「年内は今日までです」と言った・・・と、そのご婦人は言う。
 それを言うのは、バニラさんか店主しかしない。二人ともそんな記憶はない。ご婦人にも記憶もない。
 それでも、ご迷惑をかけた可能性があるので、作り直すからと言うと、TシャツはこのTシャツだと、ある作家さんのTeeシャツを指差した。
 すると、そのご婦人、もう作り直してもしょうがない。明日、韓国に行くので、現金を返してくれ、と言う。
 それでは、去年の記録を調べるから少し待って下さいと言うと、ご婦人は「15分から20分後にまた来るから」と、言ってお店から出て行った。そして、今になるまでそのご婦人は戻ってこない。
 ご婦人の誤算は、二つ。
 一つ目は「ビタミンTee」では、30分から40分でTeeシャツを作ってしまう。その時必ず、作品の名の入ったオーダー表が残る。
 二つ目は「ビタミンTee」では、すべて売れた商品は、カードの一枚まで、種類を特定している。これを徹底にやらないと、作家さんにご迷惑をかけてしまう。で、12月にご婦人が指定した作家さんのTeeシャツの販売記録は残っていない。
 フ〜〜〜ッ、やれやれ・・・

 突然、ある人がある種の意図をもって、まくしたてられると、変だなと思っても、相手のペースにハマってしまう。特にお店の商品が原因だ言われると、こちらに落ち度が何もないはずなのに、対処に窮してしまう。
 今でも何となくそのご婦人に迷惑をかけたようなイヤな錯覚が自分の中に残っている。自分でも不思議な感じである。
 しかし、今回はバニラさんが丁寧につけていた売上げ記録、製作記録で、未然にトラブルを避ける事ができた。
 後になって、店主とバニラさん、世の中の現実という冷たい風に、少し怖くなりました。

投稿者: 店主 日時: 19:14 |

2009年1月 9日 金曜日

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 凄い雨ですネ。寒い上に、強い風と大粒の雨!これでは、まったく商売になりません。でも、こんなに日にお土産をもって遊びに来てくれるお客さんもいます。ありがとうございます。
 で、この雨でおりよくヒマになったので、去年から直したいと思っていたトップページ、ようやく作り替えました。
 今は、東中野のギャラリー&ショップとWeb Shopが混在して、どうも見づらいように思っていたので、早く整理をしたいと思っておりました。しかし、どうしても時間が取れなくて、今日までノビノビになってしまいました。
 それから、お店の休日&営業日も何とかもう少し判りやすくしたいと思っていたので、カレンダー方式を導入。これだと、一目でわかります。
 後は、リンクのページを早く直したいと思っておりますが、どうなりますやら・・・(^_^;
 アッ!妖怪まんじゅう、今日も無事でした。(⌒-⌒)

茶柱 立太・作「妖怪まんじゅう」-09.01.07

投稿者: 店主 日時: 19:34 |

2009年1月 8日 木曜日

元気展から、予告編その1

 本日、物怪観光の天野 行雄さんから年賀状が届きました。う〜〜〜っ渋い!
 その天野 行雄さん、茶柱 立太さん、石井佳代子さんの三人は、3月19日から3月24日まで「化け見世展」を当ギャラリーで開催します。今回の展示はその予告編といったところ。このグループ展には、店主、かなりワクワクしております。
 予告編「化け見世・3/19〜3/24」-09.01.08

 それから、今日はもうひとりアーティストをご紹介します。奥多摩の方で、ステンドグラス工房エムエムを主催する牧野 光代さん。
 今回の元気展では、ステンドグラスで作られた「たいくつうさぎ」と「扇スタンド」を出品。
 オブジェとしての完成度の高さは、今回のなかではトップクラス。これ以外にも、たいくつうさぎの小品がそろっております。是非、ギャラリーで実物をご覧になって下さい。
 牧野 光代さんは2月7日から2月13日まで、当ギャラリーでステンドグラス展を開催します。
 予告編「ステンドグラス・牧野 光代・2/7〜2/13」-09.01.08

投稿者: 店主 日時: 17:47 |

2009年1月 7日 水曜日

妖怪まんじゅう

 政治家が食べる毒饅頭の事ではありません。
 茶柱 立太さんが作った「妖怪まんじゅう」の話です。
 この「妖怪まんじゅう」がギャラリーにきてから、店主、お客さんが来るとハラハラしております。
 もしや買われてしまったら・・・と、思うとどうにも落ち着きません。そのくせ、これ、良いでしょうと自慢をする始末。店主が買ってしまっては、茶柱さんに申し訳ない。でも、心の片隅では、売れない事を祈っている・・・売れ残れば、絶対に店主のモノとなる!
 で、これがその「妖怪まんじゅう」・・・フフフッ、全部は見せませんヨ!!

茶柱 立太・作「妖怪まんじゅう」-09.01.07

投稿者: 店主 日時: 19:52 |

政治家の発言

 何故、政治家の発言と言うヤツは、人をムカムカさせるのか不思議でしょうがない。ワザと人を不快にさせても、なんの得もないはずなのに、ボロボロとつまらぬことを言う。
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 <定額給付金>「議員は受給を」と自民幹事長 与党また迷走
 1月6日22時11分配信 毎日新聞
 自民党の細田博之幹事長が6日、「国会議員は定額給付金を受け取るべきだ」と発言し、河村建夫官房長官も同調したことで、給付金の所得制限を巡る政府・与党の迷走が再び始まった。 
 ・・・・国会議員の歳費は1800万円を超えるが、細田氏が国会議員も受け取るよう政府に統一見解を出すことを求めたのは、給付金の景気対策と地域振興としての効果を強調して衆院予算委員会での論戦に備える意図があった。野党側が各閣僚に受給するかどうかを問いただす可能性があり、個々の閣僚の判断を統一しておく必要性に迫られていた。給付金導入に不満が残る自民党内の空気を踏まえ、「ここで引き返すわけにはいかない。経済効果を強調するしかない」(幹部)との党内事情もあった。
 細田氏に賛同した河村氏に続き、鳩山邦夫総務相も同日、「私は喜んで受け取る。すぐ消費に回したい。地元でうまいものを食うことになると思う」と同調した。・・・・
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 店主がムカッときたのは、この鳩山邦夫総務相の発言。「私は喜んで受け取る。すぐ消費に回したい。地元でうまいものを食うことになると思う」と言ったらしい。
 世の中には、本当にお金に困っている人がゴマンといるはず。その人たちにきちんとお金を回せるならともかく、年収が1800万円もあって、そんなはした金は、うまいもので食って使ってしまえ!とは、国政をあずかる政治家が言う言葉ではない。
 店主の場合は、もし給付金があれば、ほとんどお店の備品に使ってしまうだろう。うまいものを食う為にまわす金など一銭もない。これが、一般の人の現実。
 そこをふまえて発言ができなければ、政治家と言う職業は辞めた方がいいのでは・・・(-"-;)

投稿者: 店主 日時: 15:41 |

2009年1月 6日 火曜日

お店計画-その32(経験)

 う〜ん、ヒマです。皆さん、正月休みが終わって、展覧会どころではないのかもネ。(^_^;
 まぁ、「ビタミンTee」のお店も1月は初体験なので、お客さんがどんな動き方をするのか、まったくの手探り状態。いつから動き出すのか、今年はゆっくりと観察させてもらいますかネ。
 世の中、不景気と聞いていますが、「ビタミンTee」は好景気をしらないので、今が不景気なのかどうなのか、よくわかりません。一つわかっていることは、ネットでの販売よりも、お店の方が売れると言うこと。
 一部では、ネットの売上げが伸びたという話も聞きますが、「ビタミンTee」の場合、ネットの方はあまり変わりません。と言うか、元々冬にはTeeシャツは売れないと言うのが、ネットでの経験則。
 ネットでは、大体が11月から3月ぐらいまでは、ピタッと動きが止まります。
 お店の方では、12月はクリスマスがあるので売れるのかなと思っていましたが、12月20日ぐらいまでは、ワリと地味な展開でした。むしろその後に、ドッと商品が動いたような印象を受けます。これも経験しないと判らない。
 確かにお店でも、Teeシャツの動きが鈍くなりますが、それは作家さん次第で、12月に個展をしたひろかわさんの場合は、この時期にしては、予想以上に売れました。
 で、1月はどうなのか・・・ビタミンTeeのような業態はあまりないので、参考になりそう話は聞いたことがありません。他のギャラリーだと、結構、お休みのところが多いです。これは経験的な理由で休みがおおいのか、店主にもわかりません。
 ここはひたすら、経験を積むしかないようです。休むより、ギャラリーを開けて、何故、人が来ないのかを考えた方が、店主的には、判りやすいかな。苦しいのも楽しいのも、みんな経験しないと判らない・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 19:59 |

2009年1月 5日 月曜日

20%OFF

 「2009・今年も元気です ! ! 展」初日から何やらくたびれてしまいました。いろいろとやらなければと、気だけが焦っているようで、うまく作業が手につきません。
 去年のやり残した仕事が頭の中を走りまわって、収拾がつきません。弱ったな。休みボケかな。(;¬_¬)
 で、なれないことではありますが、何とか年を越せたので、思い切って・・・今年も元気です ! ! 展・記念イベント「アートTeeシャツ(現品に限り)20%OFF」・・・なんてことを、明日からスタートすることにしてみました。
 不慣れなことはやらない方がいいかな・・・と、悩んだのですが、お店を持った以上は一度は挑戦してみたいと思っておりました。(オーダー品は通常通り。m(__)m)
 いろいろと不手際もあるとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 店主 日時: 20:05 |

2009年1月 4日 日曜日

スタート

 去年の今日は、引越し屋さんが千駄ヶ谷の工房に引越しの見積もりをしに来ていました。
 一昨年の今日は、急ぎの裏の仕事でアップアップ・・・(^_^;
 で、今年の仕事始めは、「2009・今年も元気です ! ! 展」の展示。しかも「自宅の室温になれたのか、お店の中が寒く感じます」などと、軟弱なことを思っております。
 仕事があるだけでも、御の字のなのに、少し余裕が出るとこの有様。少しを気を引き締めて、明日からの「2009・今年も元気です ! ! 展」をスタートさせます。
 今回の展示は、かなり立体が増えております。これは店主も予想しておりませんでした。気がつくと、かなり面白いと言うか、楽しい立体オブジェが集まっておりました。
 しかも、店主の感覚とはかなり異質な作品もあり、かなりにぎやかな空間にギャラリーが変わっております。
 楽しい展覧会なので時間のある方は、是非、ギャラリーまで遊びに来て下さい。店主、バニラさんが、歓迎しますゾ・・・@(⌒▽⌒)@

投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2009年1月 3日 土曜日

散歩

 今日、ようやく散歩に出る・・・(^_^; 風もなく絶好の散歩日和。
 午前中に庭の掃除をして、朝飯兼昼飯を食べて久しぶり雑木林を見てまわる。
 しかし、ほとんど何もない。あまりにきれいに手入れをされて、見るものは何も残っていなかった。
 予想はしていたけど、道路予定地の空き地もきれいに刈られ、寒々としている。収穫は雑木林でムラサキシキブの冬眼を見つけただけ。
 ちょっと前なら、ゴンズイ、オニグルミ、カラスウリ、センダングサなど枯れても楽しい植物がいっぱいあった。
 何が変わったのか・・・?答えは簡単。市長が変わった。この市長、とてもきれい好きで、枯れた植物や雑草が嫌いらしい。
 まぁ、それで仕事にありつける人もいるのだから、仕方ない事かもしれない。
 店主も最近はこの街にあまり期待をしなくなった。今年はたぶんムリをした公共事業が増えるだろう。それによって妙にきれいな公園が増える。これも仕方のない事なのかもしれない・・・(=ΦωΦ=)
 だから今年は自分の庭の植物で楽しむ事にする。狭い庭だけど、少しづつ種類を増やして楽しもう・・・
 で、今日の一枚は自宅に庭に枯れて残ったホトトギス。正確には種の入っていた殻。これも店主の好きな形をしている。こんなモノと思うかもしれないが、まぁ今は冬なのでこれでご勘弁を・・・

枯れたホトトギス(杜鵑)-09.01.03

投稿者: 店主 日時: 20:09 |

2009年1月 2日 金曜日

梅擬

 正月二日目でようやく自宅の片付けをはじめました・・・(^_^;
 でも、気が付くと正月休みは明日まで・・・(=ΦωΦ=)
 まぁ、こんな時もあってもいいのかな・・・(-。-)y-~~~~
 で、庭では去年の新参者が赤い実をつけました。名をウメモドキ・・・(^_-)
 このウメモドキ、実がついてからいただいたモノ。花はまだ見ていない。(^_^;
 うまくすると今年の五月ぐらい花が見られるかもしれない・・・(^0_0^)

ウメモドキ(梅擬)の赤い実-09.01.02

投稿者: 店主 日時: 22:12 |

2009年1月 1日 木曜日

千両・その二

 新年明けましておめでとうございます。m(__)m
 今年は気合いを入れず、力を抜いて、楽しい事を、流れるままにやっていきたいと思います。
 で、昨日の続き。一本だけ赤い実のついた千両をアップ。黄色い千両も素敵ですが、やっぱり赤い実はホッとします。
 明日は体力があれば、雑木林にでも散歩に行ってみますかネ・・・(^_^;

赤い実のセンリョウ(千両)-09.01.01

投稿者: 店主 日時: 21:03 |