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2009年1月19日 月曜日
古本屋に行く理由
今日は午前中はお休みだったので、高円寺のあの古本屋に行きました。でも、何故古本屋なのか・・・貧乏と言う事もあるのですが、別に新しい本を買えない訳でもない。
では、何故?
そんな事を考えながら、古本屋の100円コーナーを眺めていたら、ハタと気がつきました。なんの事はない並んでいる本の著者をほとんど知っているという事が、店主の足を古本屋へと向わせていたのです。
実は新刊が並ぶ本屋さんに行っても、店主、時代に取り残されているのか、書棚に並んでいる本の著者をほとんど知りません。映画にでもなっていると、あ〜アノ映画の原作ネと、なるワケですが、実際は若い作家さんをほとんど知りません。
例えば、携帯小説なんてモノがあるのは噂には聞いていても、どれが携帯小説にあたるのか、いわんや作家さんの名前となると、何も知りません。まったくの無知・・・w(゜o゜)w
なのでいくら眺めても知らないから、購買意欲はわきません。
しかし、これが古本屋さんの場合、並んでいる本の著者名や傾向など、何故かよく知っています。読んだ事がなくても名前ぐらいは知っています。
当然、多少の知識もあるので、眺めているうちに読んでみたくなります。
これが店主が古本屋に行く理由。ちょっと昔の本で読んでいな本は、星の数ほどあります。しかも一冊100円。店も空いていて人もほとんどいないので、ゆっくりと本が選べる・・・(^0_0^)
で、今日買ったのが、「ダ・ヴィンチ・コード (ダン・ブラウン)上・中・下・三巻」「もののふ(柴田錬三郎)」「御宿かわせみ(平岩弓枝)」〆て500円・・・これでまたしばらく読む本に悩まないですみます。
投稿者 店主 : 2009年1月19日 18:50
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