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2009年2月28日 土曜日

365日

 ようやくと言うか、ついにと言うか、お店を開店してから何とか一年間を過ごすことができました。ありがとうございます。
 無事に何とかここまでこれたのは、皆様のおかげです。いたらぬコトばかりが多く、店主、バニラさんともに、いつも恐縮しております。これにこりずにもう一年、二年とお付合い下さると助かります。
 そのうえ今日は一周年祝いのお花までいただき、本当にありがとうございます。m(__)m 
 で、去年の今頃の日記を見ると「ウ〜〜〜〜ッ、仕事が・・・Teeシャツが・・・ヤヤヤッヤバい!w(゜o゜)w」と、なっていました。
 この時期、店主はどうもお尻に火がつくようです。ハ〜ッ、やれやれ・・・

投稿者: 店主 日時: 20:04 |

2009年2月27日 金曜日

お尻に火が・・・

 ついにお尻に火がつきました。ヤバい!ヤバい!どないしょ・・・\(@o@;)/
 アッチッチ・・・の日々がしばらく続きそうです。やれやれ・・・
 で、ここからは昨日の続き。店主の師匠からインテルマックについてメールがありました。何でも、「インテルMacでも、パワーPC用のソフトは動きます」とのこと。
 と言うことは、Illustrator10は動く可能性があるらしい。後は、実際にインストールして試してみればいい。
 本音を言えば、クラシック環境のソフトも動けばいいのですが、これはムリのようです。

投稿者: 店主 日時: 20:22 |

2009年2月26日 木曜日

道具

 昨日は、お休みだったので久しぶりに飲みにいってしまいました。発泡酒の飲み過ぎで、日記はパスしてしまいました。すいません。(;¬_¬)
 で、その時に出た話がコンピューターのソフトの話。店主のマシーンはMac。Macには、昔からいろいろとソフトがある。使っているのが、Adobe Illustrator・Photoshop ・GoLive。
 しかし、最新版はもっていない。今の平面関係の仕事であれば、最新版は面倒なだけでほとんど必要性がない。使い勝手もワルい。
 ソフトには形がないが、これはほとんど道具。使い慣れた道具が、ドンドンと勝手にバージョンアップされると、困ってしまう。
 脳みそがつまらぬ変更についていけない。また、この不景気でそのつど高いバージョンアップ代のお金を払う体力もなくなってきた。
 呑みながら出た言葉が、Adobeの最新版のソフトが必要なのはプロ中のプロ。少しだけ、印刷の仕事に使うなら、Illustratorの場合で言うなら六世代前のソフトで十分使える。Illustrator-8でこと足りてしまう。
 最新版はイラストレーターの場合、Adobe Illustrator CS4。さかのぼると、Illustrator CS3・Illustrator CS2・Illustrator CS・Illustrator10・Illustrator9・Illustrator8・Illustrator7・・・となる。
 Illustrator CS4を買ってもやることは、Illustrator8程度のコト。とてもバカバカしくて、お金を出す気にはなれない。
 ソフトは複雑になればなるほど、当たり前だが面倒になる。その複雑さを必要としているのは、プロ中のプロ。プロが100人いれば、最新版を必要とするのは、一人か二人・・・イヤ、そんなにいないような気もする。
 ここで提案。古いバージョンのソフトを最新のマシーンにのるようにして、発売してほしい。
 Illustrator CS4は買わないが、Illustrator9のインテルマック版があれば、店主は買う。

投稿者: 店主 日時: 20:07 |

2009年2月24日 火曜日

創作意欲

 今日はお天気のためか、お店もギャラリーもヒマでした。でも、裏の仕事でお尻に火がついた店主にとっては、仕事を進めるチャンス。おかげさまで、かなり進みました。
 ところで、ギャラリーで展覧会をしている中村 景児さんもヒマしているかと、のぞきにいってみると、何とアノ狭いスペースで、絵を描いておりました。
 小作品なのですが、ギャラリーで絵を描いた人は、はじめて・・・\(@o@)/
 しかも、帰る頃には二点も仕上げ、ちゃんと額装してギャラリーに置いていきました。
 陶芸作品だけでも、驚いている店主、中村 景児さんの創作意欲には完全に脱帽です。世の中にはこんな凄い人がいるんですネ・・・m(__)m

投稿者: 店主 日時: 20:03 |

2009年2月23日 月曜日

ギャラリーとネットのリンク

 今日から中村 景児さんの個展がスタートしました。
 今回は、ネットとギャラリーの個展をリンクしたTeeシャツの販売をはじめました。
 これは前からやりたかったのですが、なかなか時間がとれなくて始めることができませんでした。
 問題は店主の体力と気力。裏の仕事や、今だと確定申告がからんでくると、気持ちが萎えて、なかなか前に進むことができません。
 ギャラリーに来れないお客さんにも、いろんな人に作品を楽しんでもらいたいと考えても、何せスタッフはバニラさんと店主だけ。
 ギャラリーとネットのリンクをやりたくても、物理的な時間をなかなかうまく作れません。しかし、時間がナイナイと言っているばかりでは、前に進めない。ほんの少しだけ他のことを犠牲にして、今回は強引にリンクをさせてみました。
 うまくいくかは、店主にもわかりませんが、やってみないことには、前に進めません。まぁ、あまり気張りすぎないように、頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

ビタミンTee-ショップ&ギャラリー・Gallery Collection

投稿者: 店主 日時: 20:03 |

2009年2月22日 日曜日

蕗の薹

 今日、休みを利用して庭の枯れ草を片付ける。枯れ草の下には、春を待つホトトギスやシュウメイギク、シランやユリの新しい芽が早くも顔をだしていた。春はもうそこまで来ている。店主の庭は平和である。
 ついでに少しだけ散歩に出てみた。たぶんこの時季なら、近くでフキノトウが見られるはずなので、毎年、必ずフキノトウが出ていた場所に行ってみる。
 そこは去年、人間によってフキノトウが根こそぎにされた場所だ。日当たりも環境もいい場所なので、何とか元に戻っているのではないかと期待したが、あれだけ根こそぎに取られると、さすがに今年はまだ生えていなかった。
 しかしここであきらめないのが店主。たぶん、あそこならと目を付けていたところに移動。
 そこは農業用水路の跡地。奥に入ると行き止まりになっていて、めったに人は入ってこない。
 で、行ってみると案の定、フキノトウは生えていた。柔らかそうな葉がお日様にあたって気持ちよさそうにたたずんでいた。
 国分寺もいろいろと開発が進み、植物のすみかが減っている。減ったうえに、人間の好奇の手が入ると、植物は一瞬で消えてしまう。
 今年見つけたフキノトウの生えている場所も来年はどうなるかわからない。だから、なおさら愛おしい。来年もまたその愛らしい姿を見せておくれ・・・

フキノトウ(蕗の薹)-09.02.22

投稿者: 店主 日時: 19:53 |

2009年2月21日 土曜日

もうひとつのストーリー

 長谷川さんがギャラリーで孤軍奮闘するなか、ショップ側ではもうひとつのストーリーがあった。
 主人公はふわふわのカメさん。このカメさんは、去年のユメノシマ展に出品されたイケダ ミキさんの作品。展覧会が終わってからは、お店でそのカードとTeeシャツが販売されていた。
 このカード類は、例の魔の壁全面に飾られている。カードはTeeシャツの絵柄の見本ともなっている。
 で、このふあふあカメさん、妙に人気がある。先週、ある人がこのカメさんのTeeシャツをご購入。実物を見てみたいというお話をいただいて、バニラさんが、イケダ ミキさんに連絡。
 うまい具合に、この作品はイケダ ミキさんの手もとにあって、数日前にお店へイケダ ミキさん自身がもって来てくれた。
 イケダ ミキさんが帰ったあと、早速、お店に並べてみると、何と一時間もしないうちに売れてしまった。
 バニラさんとしては、カメさんのTeeシャツをご購入してくれた方にお見せたかったのですが、これだけはしょうがない。作品との出会いは縁。うまく出会える時もあれば、するりと指の間から抜けてしまう事もある。
 でも、このイケダさんのふわふわのカメさん、いろいろな人の心を温めている。それだけは間違いない。
 昨日の長谷川さんのコメントにもあるように『おしいれの中にうもれていた自身の子ども達が、色々な人の家の片隅で、輝いていてくれていると思うと愛おしさが感じられてきました。』と、言う事になる。
 このことは店主もバニラさんも、日々感じていることである。この温かさがあるから貧乏でもお店をやっていける。
 これで、作家さんもお店も儲かればいいのだが、世の中はそれほど甘くない。しかし、この温かさは、今、一番大切にしたい事と店主は思っている。

投稿者: 店主 日時: 19:38 |

2009年2月20日 金曜日

紆余曲折

 ギャラリー&アート雑貨のお店をやっていると、実に不可解なことがおこる。
 それは店主がこの作品は絶対にいい!と思っても、なかなかお客さんに受け入れられない場合がある。
 前にも書いたことだが、ギャラリーとショップを隔てる壁が、まったく異なる現象を生み出してしまう。
 今回の立体イラストの長谷川 貴子さんは、この魔の壁に悩まされたひとりである。実は作品を預かってから、彼女の作品は一つしか売れなかった。
 店主にも、何故売れないのかハッキリした理由はわからなかった。以前にも同じ現象があって、ショップからギャラリーに作品を移すと、爆発的に売れたことがあった。
 長谷川 貴子さんの場合も、これと似た現象がおこっているのではないかと思ったが、店主にも自信がなかった。
 個展がはじまる前に、長谷川 貴子さんにこの話をしたが、売れるかどうかまったく確信がなかった。
 しかし、個展がはじまってみると店主の心配はいっぺんにすっ飛んだ。友だちが買ってくれるのはわかるとしても、一見さんで来たお客さんも彼女の作品を買っていく。
 無論、個展が始まるまでの長谷川 貴子さんも、何もしていないワケではない。かなりいろいろな試行錯誤を繰り返して、これならどうだ!と、作品に手を入れていた。
 やっぱり、そこら辺はキャリアをつんだプロ。やる時はやる。店主も長谷川さんと一週間お付合いして、彼女には頭が下がった。
 この世界は一筋縄では絶対にうまくいかない。紆余曲折をへながら、試行錯誤を繰り返して、結果を出す以外に方法はない。
 長谷川 貴子さん、お疲れさまでした。いろいろとありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 店主 日時: 20:09 |

2009年2月19日 木曜日

作品の販売点数の新女王様

 昨日、頑張って新作を作っていただいたのが、効いたのでしょうか・・・今回の立体イラストの長谷川 貴子さん、作品の販売点数で新記録を達成。(@o@;)
 イヤハヤ、今日も凄い勢いで売れました。お値段も手ごろなこともありますが、店主もまったく予測できませんでした。
 それにつられるようにしてTeeシャツも売れ、ギャラリーの運営側にとっては、うれしい限りです。
 さて、明日はどんな展開をギャラリーで見せていただけるのか、楽しみです。(^_^;

投稿者: 店主 日時: 20:06 |

2009年2月18日 水曜日

お店計画-その35(法令遵守)

 店舗関係の法律をきっちりと守るのは大変な作業である。特に店主のような個人店舗では、かなり難しい。いろいろな規制を調べ、それにあったもので店を作るのは、個人では結論から言えば不可能に近い。
 なので、お店を作る場合は、内装屋さんと相談しながら作ると言うことになる。当然、こちらの要望が全部受け入れらるとは限らない。
 ムリを言えばそれなりにお金もかかる。なので経験豊かな人の話を聞くことが大切である。
 で、最近、裏の仕事でお店の看板の相談をうけた。早速、現場を見に行った。看板関係の依頼は、現場を見ないと話が先に進まない。見た上で、お客さんの要望を聞かなくては作れない。
 これは何故か?簡単に言うと、そこにはいろいろな規制が存在するからである。高さ制限や場所によっては色の制限もある。何でもかんでも作れるワケではない。
 今回の場合、スタンド看板の要望が出た。現場を見た限りでは、敷地内にスタンド看板を置く場所がない。いったいどこにおくのか?と、聞いたら、歩道に置くと言う。
 困った。それはムリですヨ、と言うと、あそこはみんなやっているから、大丈夫と、言われた。
 場所は違うが、店主のお店がある東中野は、結構、老人が多い。車椅子の人もいる。歩道に飛び出たスタンド看板がいかに通行の妨げになるのかを知っている。
 車椅子の人などは、通れないと車道を通るしかない。これはとても危険である。眼の不自由な人にとっては、もっと危ない。ぶつかれば即、ケガにつながる。
 困ったナと思っても、相談者は絶対にスタンド看板を設置すると、ゆずる気はないように思えた。悩ましい選択である。仕事をとるか、断るか・・・
 この件は、結論から言うと相手の方から違う看板屋さんに頼むと言ってきたので、それでケリがついた。面倒なお断りの作業をしないですんだ。今はホッとしている。
 お店を持ってわかったことは、商店街を良くするのには、お店のひとつひとつがそこを通る人たちのことを考えて行動をおこさないと、良くはならないと言う事。
 みんながやっているから・・・という発想でモノを頼まれては、作る側からすると心底困る。
 看板の持っている力は、お店全体の機能としては一割もない。最後はお店そのものサービスによって、その真価が問われるハズである。

投稿者: 店主 日時: 19:55 |

2009年2月17日 火曜日

明日はお休み

 今日は夕方にかけて、いろんなお客さんがきました。とても、楽しい一日でした。
 で、明日はお店はお休み。当然、長谷川さんもお休みです。
 その長谷川さん、このお休みの間に、作品の追加製作をするらしい。噂では木曜日にその新作がギャラリーに並ぶらしい。フ〜ッ、パワーがありますネ。(^_^;
 店主は、明日は掃除、洗濯、買物とたまった自宅の雑務をこなします。しかしこれでは、お店を休んでも、あまり休んだ事にはならないネ・・・やれやれ。

投稿者: 店主 日時: 19:53 |

2009年2月16日 月曜日

疲れ-2

 何か疲れるなとぼんやりと考えていたら、1月の29日から休んでおりませんでした。(^_^;
 まぁ、お店が趣味のようになってきているので、肉体的には疲れますが、精神的には案外大丈夫のようです。
 でも、そろそろお休みをしたいと思うのですが、水曜日もヤボ用がありそうな雰囲気。
 結局、21日、22日の土日のお休みまで、ノンビリするのはお預けの様子。
 明日からは冬が戻ってくるようなので、皆さんも体調に気をつけて下さいナ。

投稿者: 店主 日時: 19:55 |

2009年2月15日 日曜日

疲れ

 フ〜ッ、今月はギャラリーもお店もTeeシャツも好調です。ありがとうございます。
 いつまたドロドロになるかもしれないので、調子のいい時にお礼を申し上げておきます。
 皆様、元気をイッパイいただき、ありがとうございます。
 今回のギャラリーの主、バルサで創る立体イラストの世界・長谷川貴子さんも、オリジナルTeeシャツを着て、展覧会を楽しんでおります。
 で、これは当たり前のコトなのですが、忙しいと疲れます。ヒマでドロドロになることを考えれば、この疲れも天国のようです。
 今日はゆっくり休んで明日に備えます・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 19:47 |

2009年2月14日 土曜日

 お店には壁がある。入口に向って左側がギャラリーコーナー、右側がショップコーナー。この二つのコーナーを壁が仕切っている。
 外から見ると単純な仕切りの壁にみえるのですが、実はこの壁はまったく異なった空間を作っているらしい。と、言っても行き来は自由にできるし、扱っているモノもアーティストの手作り作品が並んでいる。
 作品的にはさほどの差異はないと店主は思っている。
 しかし、この壁の右と左では、まったく異なった事がおこる。ショップではまったく売れない作品が、ギャラリーに来ると、凄い勢いで売れたりする。
 何故、そんな現象がおこるのか、店主にも理由はわからない。理由があるとすれば、そこに壁があるから・・・と、言う事しかわからない。
 最初はこの現象に戸惑ったが、今は、この性質をうまく利用する事ができるようになったので、この現象で悩む事はなくなった。
 それにしても、この狭い空間で、何故そんな事がおこるのか?今でも首をひねっている。

投稿者: 店主 日時: 19:43 |

2009年2月13日 金曜日

入れ替え完了

 ようやくギャラリーの入れ替えが完了。フ〜ッ、疲れました。これから自宅に帰ってカードを作ります。
 で、ステンドグラスの牧野 光代さんの個展は無事終了。牧野 光代さんお疲れさま。m(__)m
 明日からは、立体イラストの長谷 川貴子 個展がスタートとします。
 さて、あとひと頑張りするゾ・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 21:34 |

2009年2月12日 木曜日

記録更新

 今日、Teeシャツの女王様がかわかみ味智子さんから、牧野 光代さんに変わりました。記録更新です。
 この時期に女王様の入れ替えがあるとは、店主も予想できずにビックリ。
 ハ〜ッ、疲れるワケだわ・・・(^_^;

投稿者: 店主 日時: 20:12 |

2009年2月11日 水曜日

\(^O^)/

 やっぱり、休日はお店にとっては、いい日ですネ。楽しい一日でした。Teeシャツも売れたし、作品も売れました。
 もっと、お休みが増えると、店主のようなお店は助かります。この調子で、ステンドグラスの牧野 光代さんの個展、残り二日間を頑張りたいと思います。
  で、かなり今日はハードだったので、日記はここまで・・・明日の為にエネルギーを温存します。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:32 |

2009年2月10日 火曜日

明日は営業します

 明日は建国記念日。「毎日が記念日」によると・・・・・
 1966(昭和41)年から国民の祝日になった。この日はかつて「紀元節」という祝日だったが、戦後になってこの祝日は廃止された。1951(昭和26)年頃から復活の動きが見られ、1957(昭和32)年以降9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に、日附は政令で定めるものとして国民の祝日に追加された。
 建国記念の日の日附については内閣の建国記念日審議会でも揉めたが、10人の委員のうち7人の賛成により、2月11日にするとの答申が1966(昭和41)年12月8日に提出され、翌日政令が公布された。
 「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。・・・・・・と書いてあった。
 たぶんこの建国記念日はいろんな紆余曲折があって国民の休日になったのですネ。

 で、店主のような個人商店にとって、国民の休日は、休む日ではなく働く日である。ほんの一年前であれば、国民の休日はしっかりと休んでいた。変われば変わるものである。
 なので、明日はお店の定休日なのですが、お店を営業する事になっております。お時間があれば遊びに来た下さいナ。m(__)m

2月11日は何の日〜毎日が記念日

投稿者: 店主 日時: 19:48 |

2009年2月 9日 月曜日

中心

 ここに来て、例によって、またまた、お尻に火がつきそうな雰囲気・・・(@o@;)
 ここに来て、皆さん、不景気には負けないぞ!と、頑張りはじめているので、店主もその心意気に引っ張られるように動いております。
 いろいろな話が舞い込んでくるのですが、店主、お店にはり付いていないとマズい。動くとなると、どうしても開店前か、閉店後に予定を入れることになります。このバランスが難しい。
 まずは出来るコトと出来ないコトを見極めて、行動をおこすようにしないといけません。
 と、言いつつも、思い通りにはならないのが人生。なので、優先順位を自分の中で決めておく事。今は、お店とギャラリーを中心において考えるようにしています。
 そのギャラリーで、今週、個展をする牧野 光代さん。考え方が面白く、いろいろと店主も教えてもらっております。作品も面白いし、人としても楽しい。
 特に「たいくつうさぎと月旅行」は、是非とも皆さんに見ていただきたい作品です。この「たいくつうさぎと月旅行」はランプの作品で、夜11時ぐらいまでは、ギャラリーの奥で光っております。

投稿者: 店主 日時: 19:54 |

2009年2月 8日 日曜日

冷たい風

 凄い風が一日中、吹き荒れていた東中野。冷たい風は、本当に身にしみますネ。
 風をみているだけで、何やらとても疲れてしまいました。
 冬の東京の乾いて冷たい風は、本当にイヤなものです。{{{{(+_+)}}}}
 裏口に置いてある植木鉢も吹き飛ばされ、一つが割れてしまいました。
 明日はどうなりますか?風は止んでくれると精神的にも助かるのですが・・・
 今夜は暖かいシャワーをあびたいので、さっさと店を片付け、早く家に帰ります。
 でも、こんな日でもTeeシャツは売れました。ありがとうございます。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:28 |

2009年2月 7日 土曜日

一年目のデンドロビウム

 デンドロビウムの花が咲いた。店主はラン系の植物はまったくわからない。わからないのに、お店の開店祝いに、デンドロビウムを二鉢もいただいてしまった。
 暖かい時は外に出しておいて、寒くなってから、お店の片隅に置いて水をやっていたら、新しくのびた茎に花が付き、そして咲いた。
 お店は北向きなので、外に出しても、店の中に置いても、日の光はほとんどあたらない。なのにこのデンドロビウムは花を咲かせた。凄い生命力である。
 もう少しすると、お店は開店から一年がたつことになる。デンドロビウムも、その時間を感じ取り、誰から何かを教わった訳でもないのに、丁度、開店から一年近くたつと、新しい花を咲かせた。
 当たり前と言えば当たり前のような気もするが、ビタミンTeeのお店もデンドロビウムも、よく持ちこたえたものだと、感心している。やっぱり植物は凄い。
 で、コレがデンドロビウムの花。まだ二つしか咲いていない。開店の頃になるともっと花をつけそうな気配に、少しだけワクワクする店主でした。

 一年目のデンドロビウム-09.02.07

投稿者: 店主 日時: 19:44 |

2009年2月 5日 木曜日

たかがポールペン

 店主は、ここ十年ぐらい筆記具を買ったことがない。仕事のほとんどをコンピュータでこなすので、筆記具が必要なくなったことも理由のひとつ。買うとすると、筆ペンとか特殊なものに限られた。
 それから筆記具は、最後までちゃんと使うと、かなり長持ちをする道具でもある。色鉛筆は高校の時に買ったものを今でも使っている。
 で、買わなくなった理由で一番大きいのは、実はタダもらえたことが大きく影響している。
 四、五年前ぐらい前であれば、ギフトショーのような展示会に行けば、無料で会社名の入ったボールペンをいくらでももらえた。年に三回ぐらい展示会に行くと、10本ぐらいはたまってしまう。
 気が付けば、引き出しの中はポールペンの山となった。ところがここ二、三年は、あまり筆記具を無料で配るところがなくなった。このことを今日、ボールペンを一本もらって、ハタと気が付いた。
 冷静に考えてみれば、不況は二、三年から確実に進んでいたことになる。アメリカの金融危機がこれにとどめをさしたというコトになるのか。
 モノがあふれながら、貧困が進む。実に不思議な現象である。格差が広がりながらも、モノはなくならない。なくならないどころか、ギフトショーでは、また新しいモノが増えている。
 もしかしたら、店主はとんでもない時代に生きているのかもしれない・・・という予感がした。

投稿者: 店主 日時: 22:45 |

2009年2月 4日 水曜日

裏取引

 麻生首相、「渡り」を年内に廃止を表明・・・ついでに、省庁の幹部人事一元化をするという。
 でも、消費税のことは変更なし。これを簡単に考えれば、人事院の権限は政府にやる代わりに、消費税は絶対に上げろという大蔵省官僚と麻生首相の裏取引が、おこなわれているような気がしてならない。
 とにかく税収が上がれば、後は何とでもなるというのが、官僚の考え方なのか。所詮、金の使い方など、政治家の先生にはムリと高をくくって薄笑いをしているような気がする今日この頃です。
 庶民の春はまだまだ先のことのようですネ。

投稿者: 店主 日時: 10:27 |

2009年2月 3日 火曜日

ぼやき日記

 室井さと子さんの「会津木綿地ポストカード原画展」無事終了しました。ありがとうございます。
 フ〜ッ、ちょっと疲れましたネ。明日からお休みできるかなと思っておりましたが、そうは問屋がおろしません。いろいろと雑務がたまっております。なかなか思い通りには行きません。
 明日は馬喰横山に買い出しに出かけ、夕方から牧野光代さんの仕込。で、明後日はギフトショーに出かけ、夕方から急ぎのTeeシャツをつくります。コレが予定通りにいけば、ようやく金曜日は休めるかも・・・ムリかな。┗(・o・)┛
 ハァ・・・貧乏ヒマなしとは、うまい言葉ですネ。店主の為にあるような言葉です。
 まぁ、今のご時世だから、仕事があるのだから文句は言ってはいけませんと思うのですが、そこはやっぱりぼやきの一言も言いたくなります。ゆっくり休みたいよう・・・(=ΦωΦ=)

投稿者: 店主 日時: 19:29 |

2009年2月 2日 月曜日

破局

 辺見庸の「しのびよる破局のなかで」という番組を見る。印象に残ったのが、「コーティングされた日常」という言葉。コーティングされた我等の日常の下で、何がおこっているのか・・・
 もうひとつ印象に残ったのが、カミュの「ペスト」と現在の社会状況の類似点。これはまことに示唆にとんでいた。
 社会がコーティングされ、その下でパンデミック(感染爆発)が、ゆっくりと進行していく。この場合のパンデミックとは、病原菌の爆発ではなく、心の荒廃を指し示していると、店主は思っている。
 『もの食う人びと』も衝撃的だったが、今回のこの話も凄い。これが現実にならないことを祈る。

 辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog

投稿者: 店主 日時: 22:34 |

2009年2月 1日 日曜日

数学

 アラン・チューリングという人を知っているだろうか。たぶん、ほとんど誰も知らないだろう。知っているとすれば、純粋数学とか、暗号マニアの人ぐらいかな。
 店主も「天才の栄光と挫折・数学者列伝・藤原正彦」の本を読んではじめて知った。
 アラン・チューリングは世界史を変えた人と言ってもいいほど凄いを仕事をした。第二次大戦の時に、ナチスドイツからイギリスを救った男である。
 ナチスドイツが絶対に解読不可能と豪語したエニグマ暗号をアラン・チューリングは解読した。もし、彼がこの暗号を解かなかったら、たぶんイギリスはナチスドイツに占領され、第二次大戦はとんでもない方向に突き進んだと思われる。当然、日本もまったく違った世界に突入していただろう。これが今なら、彼は英雄になっていただろう。
 しかし、アラン・チューリングの末路は悲惨なモノだったらしい。彼はホモセクシュアルだった事が災いし、軍からも政府かも追放された。当時イギリスではホモセクシュアルは違法行為だったのだ。
 国家機密を守る為に、追放され、強制的にホルモン治療を受けさせられ、彼の死の床には、青酸カリのついたかじりかけリンゴが落ちていたと言う。(詳しくは「天才の栄光と挫折・数学者列伝・藤原正彦」を読んで下さい)
 嘘のような本当の話である。こんなこと一度も聞いた事がない。
 店主、この本を読んだ後、ぼんやりと数学のことを考えていたら、今回の金融危機も実はどこかで数学者がかかわっているのではと思いはじめた。
 ちょっと前なら、ノーベル賞クラスの数学者が、金融工学と称して、深く関わっていた事を聞いた事がある。
 どこかに今の金融危機をおこさせる数式があったのではないのかと考えている。しかし、今のマスコミは強欲な人々を追い回すだけで、そこら辺の根本的な話を調べたとはほとんど聞かない。
 まさに数学は両刃の剣である。悪にも微笑むし、善に微笑む。人間の本質のようなモノが数学なのか・・・

投稿者: 店主 日時: 19:20 |