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2009年9月30日 水曜日

生椎茸

 今日は休みにもかかわらず、かなり凹んだ。
 最近、どうも休みになると、凹む。
 何もかんも面倒になり、日記も書くのをやめようと思った。

 で、夜、生椎茸を焼き、醤油をかけて食べた。
 旨い!
 カサの部分も旨いが、特に軸?の部分が旨かった。

 店主、実は昔から椎茸は苦手だった。
 こんなに旨いものとは知らなかった。
 さかうえだいすけさん、ごちそうさまでした。(⌒-⌒)

投稿者: 店主 日時: 22:13 |

2009年9月29日 火曜日

豆本と椎茸

 さかうえだいすけさんが、突然、ギャラリーに来ました。新作?の豆本をわざわざ届けに来てくれました。
 今回は「おでかけ」と「しゃぼんだま」の二作。相変わらず可愛い豆本です。この作品は10月3日からお店に並びます。
 それから、さかうえだいすけさんの家は椎茸栽培もしているようで、お土産に大きな椎茸もいただきました。ありがとうございます。

 豆本二作・「おでかけ」と「しゃぼんだま」
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 お土産・無農薬栽培「生しいたけ」さかうえ椎茸園
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 この生しいたけ、どうやって食べようかナ・・・明日は休みだし、ゆっくりと考えて料理をします。
 ところでこの「生しいたけ」のラベル、さかうえさんのデザインかな・・・

投稿者: 店主 日時: 19:58 |

2009年9月28日 月曜日

メール

 店主、メールを書くのが苦手である。でも、今の時代、メールを使わなくては仕事にならない。そう思っても、正直なところメールは苦手である。
 特に返信メールが苦手。届いたメールから、相手の気持ちを読みとるのは、かなり難しい。
 昔は手紙の返信は一週間、二週間かかるのは当たり前だった。だから、相手についてゆっくりと考える時間があった。
 封書やハガキでも、しばらくは机の上において眺め、相手についてよくよく考えた。今はそうした時間と、物理的な重さがないまま、モニターを眺めて返事を考えるしかない。
 勢い届くメールの内容は、事務的なものが多い。そんな大量のメールの中から、大切なメールを見つけなくてはならない。
 なので、行間を読めばかなりきわどい事を伝えようとするメールが来れば、返信するのに、三、四日の時間が欲しい。そう思っても、次から次へと別のメールが届く。
 このままでは、大切なメールの返事が、どんどんと遅れ、埋もれてしまうよな気分になる。弱った、困ったといつも思いながら、時間に追われて、メールを書いている。
 手紙やハガキの時代の時代に戻りたいな・・・今日は本当にぼやき日記になってしまった。

投稿者: 店主 日時: 19:47 |

2009年9月27日 日曜日

景気カン

 今月も残すところと三日となりました。「ビタミンTee」は、相変わらずの貧乏が、飽きもせずに続いている。まぁ、貧乏だが生きている事にまずは感謝。でも、何かここのところ変だ。
 ニュースもあまり景気のいい話はなく、どこか停滞気味の世間の風を感じている。
 三越が業績悪化でリストラとか、JAL(日本航空) が産業再生法の適用を要請したとか、辛子明太子の本場の九州・福岡地区で、製造販売業4社が相次いで倒産、破産を申請したとか、外食産業系のお店の売上げも、八月はかなり悪いらしい・・・
 景気のいいのは、宮城県の気仙沼港で、秋の味サンマが大漁ぐらい。鳩山さんの海外デビューもいいけど、やっぱり国内の景気が早くよくなってほしいと言うのが、日本国民の本音。
 と、言っても、政治主導で景気が良くなれば誰も苦労はしない。今はジッと我慢の時なのかもしれない。今の景気状況に対しての、即効性のある解決策はないのではないのか。
 誰も正面切って言わないが、店主は、ここに来てどうも世の中、変になってきているような気がする。
 まだ、秋に入ったばかりでこんな事を言うのも何だが、もしかしたら来年の春までは、ジッと我慢の子を覚悟した方がいいのかもしれない。店主のカン、結構当たる。でも、今回はハズレて、アホかと言われたい。

投稿者: 店主 日時: 19:19 |

2009年9月26日 土曜日

何もできない自分

 宮谷一彦の作品に「悲しき天使」という短編がある。1972年ぐらいに描かれている。

 ビルの広告塔に棲んでいる天使のルイルイとハトの物語。都会のビルの屋上でルイルイとハトは出会い、友達になる。都会暮らしが長いのか、ハトは妙な咳をしていた。
 夕方になるとそのハトはルイルイのところに来ては、いろんな話をした。その彼が突然、ルイルイのところにこなくなる。
 心配になったルイルイはいろいろなところを探しまわるが、見つからない。
 ルイルイがあきらめた頃に、そのハトは病気になってルイルイのもとを訪れる。
 ルイルイはそのハトの病気を治そうと、自分の天使のリングをお金に変えて、暖かい海に連れて行こうとした。
 アドバルーンを改良した乗り物を持ってハトのもとに戻ると、そのハトは死んでいた。

 この作品は宮谷一彦の作品の中では特異な作品である。何か大切なものを見つけても何もできない自分。相手の苦しみを感じても、何もできない自分。熱病のような優しさと言ったらいいのか、クルーな絶望と言ったらいいのか、宮谷一彦の作品にいつも相反するものが、絵の奥に見え隠れしている。

 この優しさが、何故か他の作品はでは、暴力的になり、性的になり、破壊的になる。不思議な男である。
 宮谷一彦は感性の人であると店主は考えている。これはもしかしたら、宮谷一彦には苦痛だったのかもしれない。優しくあろうとする自分と、思想的な自分が反目しながら、気がつくと過激な破壊衝動にかられ、それを作品に叩き付けてしまう。
 妙な男である。心が震えるような優しさに包まれたかと思うと、次の作品では、それをことごとく破壊してしまう。気がつくと、そうした作品はいつも物語を描ききれずに終ってしまう。
 それでも、宮谷一彦の作品には、強い魅力があるのは、「何もできない自分」という優しい感性があるからだろうと、店主は思っている。

 今の作家さんで言うと、井上雄彦『バガボンド』に似ていなくもない。しかし、バガボンドは安心して読めるが、宮谷一彦の場合は油断をすると、グサッと読み手を刺してしまう。「何もできない自分」と無類の優しさが、突然、凶器に変わるのである。
 
 「悲しき天使」の表紙
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投稿者: 店主 日時: 19:23 |

2009年9月25日 金曜日

馬とカエルと子ブタと猫貝

 今日の昼に、自宅の近くで馬を見た。交通安全のイベントで連れてこられたらしい。鞍には警視庁と入っていた。黒くて実にきれいな馬。乗っていたのは女性のようであった。国分寺で馬を見たのははじめて。
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 で、ギャラリーにも動物が増えました。

 まずは、ピカソ☆うおさんの作品。いつものカエルさんと子ブタさんですが、あまりに模様が斬新だったので、お店の作品と取り替えっこ。
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 次は富樫祐子さんの作品で猫貝。これは空想の猫。実に不思議な形をしております。
 左から、パールスカート・フラガール・水鳥さん。
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 明日からは、店主の秘宝展 Vol-2【宮谷一彦をめぐる冒険】がスタートします。┗(・o・)┛

投稿者: 店主 日時: 18:24 |

2009年9月24日 木曜日

m(._.)m

 一日ぼんやりしていたら、日記を書く気力がなくなってしまった。
 少し疲れたのかな・・・

投稿者: 店主 日時: 22:47 |

2009年9月23日 水曜日

記憶の更新

 20年前、30年前に止まってしまった記憶。その中には楽しい記憶もあれば苦々しい記憶もある。
 店主の場合、古い記憶はいつも現在の出来事と複雑に絡み合い変化している。固定されることはない。ある一言で過去の記憶もおのずとその評価が変わってくる。
 変わってくると言うのは、正しくないかもしれない。今まで判らなかったことが、ある切っ掛けでスラスラと解け、過去の記憶の更新がおこなわれると言った方が、自分的にはわかりやすい。
 今回の店主の秘宝展 Vol-2【宮谷一彦をめぐる冒険】は、そんな意味を含んでいる。それにこんな秘宝展、誰にも興味はないだろうと言うのが、店主の見通し。
 この宮谷展は、ガロ展に現れたガテン系の若いお兄さんが切っ掛けである。たぶん、この【宮谷一彦をめぐる冒険】に本気で興味を持っているのは彼ぐらいであろう。
 で、彼の出現は、店主をひどく驚かせた。またとても戸惑った。何故、今さら宮谷一彦なのか。今、目の前で起きていることが、自分の中にある過去の記憶を大きく揺さぶる。
 店主の古い記憶が、新しい出会いで更新されるのか?これが今、一番興味がある。
 ギャラリーとはもしかしたら、そんな空間なのかもしれない。

投稿者: 店主 日時: 21:55 |

2009年9月22日 火曜日

虫展、無事終了

 秘密の花園「虫展」無事終了。ご来場下さった皆様、大変ありがとうございました。

 本当は恐る恐る企画した虫展、世の中にはこんなに虫好きがいるとは驚きでした。特に女性の虫好きさんと出会えたのは、とてもうれしい収穫でした。とても楽しい二週間をありがとうございます。

 この企画は、来年も予定しておりますで、虫好きさんでアート作品を作っている方は、是非、店主までご連絡下さい。(^_^;

投稿者: 店主 日時: 19:53 |

2009年9月21日 月曜日

店主の秘宝展 Vol-2

 店主の秘宝展 Vol-2【宮谷一彦をめぐる冒険】の準備をしていたら、ついつい話を読んでしまった。これだから漫画の整理はなかなか進まない。
 で、天動説の中にこんな文章を見つけた。
 【年老い死の訪れを待つ者は死の恐怖しかなかろう・・・だが、これからの長い時間を・・・正気に生き続けることの恐怖が・・・年若い人間にはあるのだ】
 う〜ん、すごい言い方だネ。今の自民党さんに教えてあげたいような名台詞。
 でも、自分が歳をとってみると、あまり死の恐怖は今のところない。基本的に生きるコトは、どの世代でも同じなのかもしれないナ・・・

 「天動説」は、週刊漫画サンデー1973年07月から連載された作品。紙の黄ばみが36年間の時間を物語っている。
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 「Can't Buy me Love」これも70年代の作品と思われる。4ページの短編。
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投稿者: 店主 日時: 19:40 |

2009年9月20日 日曜日

お店計画-その41(看板娘)

 看板娘という言葉がある。店主もこの言葉は昔から知っている。ネットで調べると「店に客をひきつける魅力的な娘」となる。では、魅力的とは何か?このコトについてはどこにも書いていない。

 ところで、店主は間違っても看板娘ならぬ看板男にはなれない。何故なれないのかと言うと、お客さんの顔、名前を憶えない(憶えられない)からである。お店にいる店主は、ほとんど腹の出っ張った不細工な招きネコでしかない。これは誰が考えても、お店にとっては致命傷である。
 何故、致命傷なのか?普通、スーパーとか百貨店に行っても、まず、こちらの存在を意識してはいない。その他大勢の一人でしかない。買物も無名でこと足りる。
 しかし、個人店舗のようなお店は、一人一人のお客さんを憶えて対応しなければならない。一人一人のお客さんが何を買い、どんな趣味を持っているのかを、憶えなければ商売にはならない。
 店主、コノ事の重要性をお店を開くまで、ほとんど意識をしていなかった。あまり買物をしない店主にとって、お店の看板娘などはどうでもよく、ほしいものが手に入ればそれでよし!と言うタイプだった。
 それに、もともと話し好きではない店主にとって、店員さんとの会話は面倒な事でしかなかった。なので、立場が逆になると、お愛想の一つも言えない性格は、お店にとって致命傷となる。
 最近はさすがに少しはお客さんの顔と名前を憶えてきたが、まだまだ修行がたりない。

 お客さんをひきつける魅力とは、自分の知識や経験ではない。お客さんの名前や趣味を理解した上での、お客さんの立場にたったコミュニケーション能力のコトである。言葉で言うと簡単なコトであるが、頭で考えて実行しようとすると、これは簡単にはできない。
 
 お客さんに立ち入り過ぎてもダメだし、突き放し過ぎてもダメ。ここらへんのさじ加減が実に難しい。率直に言ってしまえば、店主のお客さんの立場にたったコミュニケーション能力はほとんど落第である。
 落第なのに何故、お店は潰れないのか・・・?それは、看板娘のバニラさんがいるからである。
 バニラさんは昔から買物好きである。なので、買物の時におこるイヤなコトをよく理解しているらしい。自分がイヤなコトは、他の人もイヤなコトであると、類推して接客をしているらしい。これも言葉で言うと簡単だが、真似をしようとしても、そうは簡単には問屋が卸さない。
 もしバニラさんがいなかったら、とても大変な状況に追い込まれただろう。バニラさんがいるから、店主は製作に集中できるのである。

投稿者: 店主 日時: 19:23 |

2009年9月19日 土曜日

新作紹介-4

 昨日で新作紹介は、とりあえずお仕舞いと思っていたら、何と今日、木村 大介さんが、虫ではなくペンギンのフィギュアと、カエルのバッチを持ってきてくれました。ありがとうございます。

 皇帝ペンギンの親子です。
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 カエルは、ツシマアカガエル、イチゴヤドクガエル、ハナサキガエル
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 実は虫の方も新作があります。そちらはギャラリーでご覧になって下さい。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:42 |

2009年9月18日 金曜日

新作紹介-3

 秘密の花園「虫展」も残すところ四日となりました。早いな・・・で、次の店主の秘宝展 Vol-2【宮谷一彦をめぐる冒険】の為に地下室を家捜し。埋もれていた宮谷一彦氏の古本がかなり出てきました。さて、これをどうするか・・・

 さて、今日の新作は松本 冴里さんと日下祥子さん。

 松本 冴里さんの作品はパッチワークが可愛いバネポーチとブックカバー。(⌒-⌒)
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 日下祥子さんは海の生き物のアクセサリー。ウミウシ、タコ、クラゲ、お魚。可愛いス。(⌒-⌒)
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投稿者: 店主 日時: 20:15 |

2009年9月17日 木曜日

新作紹介-2

 今日も秘密の花園「虫展」に沢山の方が見に来てくれました。ありがとうござます。

 で、アップの遅れている新作の紹介です。

 まずは、パワーストーンの神崎 詞音さんの新作。「五色の光・障害の除去、守り、躍進」「心と身体のスタミナ強化」「ものの見方の多様性」と、あります。お試し下さい。
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 次がいろんないきもの展に参加した猪上 絵理さんのミニ切り絵。猪上 絵理さんは恵比寿のMalleで、20日まで、個展をやっております。
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 最後が茶柱立太さんの本当に小さいミニ妖怪。茶柱立太さんは当ギャラリーで11月21日から29日まで、「化けの市」という個展を開催します。
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投稿者: 店主 日時: 19:43 |

2009年9月16日 水曜日

盗人萩

 洗濯を取込みに庭に出ると、ヌスビトハギ(盗人萩)が満開になっていた。
 庭でヌスビトハギを育てる人は少ないのかもしれない。店主はこの花が好きである。ただ、花は可愛いのだが、少しクセがある。
 それはこの小さな可憐な花が、もう少しすると種になるからである。ヌスビトハギが厄介なのは、この種。庭に出るたびに、ズボンの裾にはり付いてくる。種がいわゆる引っ付き虫になるのだ。
 まぁ、これもヌスビトハギの変わった個性と思って、小さい庭で育てている。

 で、これがヌスビトハギ。赤い実はミズヒキ。後ろの葉っぱはカラスウリ。こう書くと、店主の庭はほとんど雑草の王国のような気がしてくる。(⌒-⌒)
 
 ヌスビトハギとミズヒキ-09.09.16

投稿者: 店主 日時: 20:02 |

2009年9月15日 火曜日

生と死

 ビタミンTeeのお店の常連さんは、結構、年齢層が高い。なので、不意に姿が見えなくなると、何かあったのかと不安になる。
 お店で何度も会っていると、不思議に情がうつる。皆さん健康でいてくれれば良いのだが、なかなかそうもいかない。そうした常連さんが一ヶ月も姿を見せないと、これは何かあったなと思っても、訪ねていくワケにもいかない。これが辛い。

 そんな店主も昨日9月14日で56歳になった。医者にかかるコトなくここまでやってきた。これは自分に感謝するのではなく、親に感謝するべきコトだと思っても、その親はもう死んでしまった。
 誕生日というコトでお祝いをしてくれるのは、有り難い。でも、自分の体力がいつまで続くのか見当もつかない。頑張ろうと思っても、体は生き物だから、突然、ダメになったりする。寿命だけは、神様か仏様が決めるらしい。

 で、昨日の夜、そんなコトを考えながら自宅に向っていたら、友人から携帯に電話がはいった。昔の知合いで、中野のカルマという店でとぐろを巻いていた仲間のM君が、56歳で死んだと連絡が入った。病気は肺がん。やれやれ・・・である。
 そのM君が自分と同じ歳だと、今回はじめて知った。若いと言えば若いが、何かの病気で死んでも、文句は言えない歳頃である。店主も何かの病気がでれば、案外コロリと逝ってしまうのかもしれない。
 そこで、M君の死を、やはりカルマあたりで一緒に遊んでいたH君に連絡をした。するとそのH君、何と葬式帰り。
 その葬式の話を聞くと、何でも仕事仲間だった知合いが自殺したとか。何ともはや・・・である。
 H君もさすがにM君の死の知らせには、はめげている様子だった。踏んだり蹴ったりのH君。これからの人生はコノコトの繰り返しになるのだろうか。憂鬱だが仕方ない。
 昔はいつ死んでもいいと、思っていたが、今はギャラリーという仕事の関係上、自分の都合ではなかなか死ねそうにもない。これは、良い事なのか悪い事なのか、店主にも判断がつかない。

 そんな重たい誕生日から一夜明けて、お店に行く前にメールのチェックをすると、ある作家さんからメールが届いていた。
 何でも、11月頃に赤ちゃんが生まれるとか。Cさん、おめでとうございます!元気な赤ちゃんを、待ってます。(⌒-⌒)
 
 死ぬ人もいれば、また、新しく生まれてくる人もいる。きっと人生はこんなコトの繰り返しなのかもしれないなと思う今日この頃です。

投稿者: 店主 日時: 19:50 |

2009年9月14日 月曜日

明日、頑張ります

 新作を紹介しようと思ったのですが、またもやパワーダウン。
 でも、難関の仕事は何とか納められそう。まずは一安心。
 と、思っていたら、次の急ぎの仕事が・・・ハァ、やれやれ。
 なので、今日はこれぐらいで切り上げ、自宅で休んでから、明日、頑張ります。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2009年9月13日 日曜日

新作紹介

 店主、かなり疲れてまいりました。峠は明日一日。これを乗り切れば、何とか先が見えてきそうです。

 で、今日は新作の紹介。これもかなり遅れての紹介。すいません。

 まずはガラス工芸の押野広美さん。ガラスのリングホルダー。
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 次が「芳蓮想」の、みちの蓮さんミニ額アート。みちの蓮さんはギャラリーで10月24日から30日まで、三人展に参加の予定です。
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 最後はガラス工芸の前島千絵さんのハートグラス。これも人気のある作品です。
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投稿者: 店主 日時: 19:51 |

2009年9月12日 土曜日

オリジナルTeeシャツ

 急ぎのオリジナルTeeシャツの注文が入って、バタバタのビタミンTee。虫展も好調なので、製作時間があまりとれません。店主、とても焦っております。(@o@;)
 なので、今日は一日プレス機の前に立ちっぱなし。たぶん、一日のプレス回数では新記録かも・・・
 でも、この仕事のないご時世に、有り難いオリジナルTeeシャツの注文には助かります。明日も、気合いを入れて頑張ります。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 20:00 |

2009年9月11日 金曜日

虫展番外編

 今日は沢山のお客様が見え、店主もバニラさんもクタクタです。ありがとうございます。

 で、ほとんどパワーを使い果たし、日記を書く事ができません。
 それで、今日の朝、自宅で見つけた凄い毛虫を紹介します。

 名前はわかりません。触ると体に悪そうな感じです。何でこんなに複雑な形をしているのか不思議ですネ。
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 でも、きれいだな・・・w(゜o゜)w

投稿者: 店主 日時: 20:49 |

2009年9月10日 木曜日

秘密の花園「虫展」

 虫展、好調なスタートです。虫嫌いの人から文句を言われるかと思ったのですが、そんな心配は無用でした。
 お年寄りから、若い人まで、世の中には意外に虫好きが多い事が判明。うれしいな・・・(⌒-⌒)

 で、少しだけギャラリーの様子を紹介します。

 まずは入口横のディスプレースペースは、ごのい 雪さんのイモ君と木村 大介さんのスズメバチがコラボレーション。
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 奥は、水墨画、イラスト、立体切り絵、虫のマグネット、蝶のアクセサリー、フィギュア、写真、絵画などがところ狭しと並んでおります。
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投稿者: 店主 日時: 20:15 |

2009年9月 9日 水曜日

ギフトショーと虫展の間違い

 今日は朝からギフトショーに行ってまいりました。去年なら東京ビッグサイト全館をザッとまわるのに、四時間半ぐらいでまわれたのですが、今年は五時間半もかかってしまいました。やっぱり歳をとったのかな・・・と、溜息をつく一日でした。
 で、今回のギフトショーでは、ちょっと新しい試みがありました。artist vision・Illustration&Graphicというコーナーが出来て、そこではビタミンTeeの豆本でお馴染みの、さかうえだいすけさんも出品しておりました。さかうえだいすけさんの動物ボタン、可愛かったナ。

 さて、明日から 秘密の花園「虫展」がスタートしますが、今頃になって、案内状の日程の誤植に気が付きました。(@o@;)
 発送した案内状には、
 「9月10日[木]〜9月21日[火]12:00〜19:00(最終日17:00)水曜定休」となっておりましたが、最終日の日にちは、正しくは、22日[火]です。
 ホームページの方の日付けも間違っております。ホームページの方は明日、直します。大変申し訳ありません。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 23:06 |

2009年9月 8日 火曜日

虫展仕込み完了

 先ほど、ようやく秘密の花園「虫展」の仕込み完了。いろいろな虫が集まりました。中には架空の虫もいたりして、ギャラリーはとてもにぎやかな雰囲気になっております。
 また、お店の前を通る人が、ギャラリーの中を覗き込んでおりました。これはかなり楽しそうな展覧会になりそうな予感がします。
 この秘密の花園「虫展」は木曜からはじまります。で、明日は連休最後の休みですが、店主たちはギフトショーに行きます。またいろいろな商品を見て世の中の流れを勉強してきます。

投稿者: 店主 日時: 19:46 |

2009年9月 7日 月曜日

アサガオ

 朝、起きてベランダに出ると、アサガオが咲いていた。
 種をまいただけなのに・・・(⌒-⌒)

 ベランダのアサガオ-09.09.07

投稿者: 店主 日時: 21:57 |

2009年9月 6日 日曜日

西原理恵子という表現

 ある番組で西原理恵子のインタビューを見た。西原理恵子が喋っているのを見たのは、これが初めてである。しかも生放送だったので、差別用語の連発。これが妙にリアリティーがあって、面白かった。
 最近では彼女の原作の映画「女の子ものがたり」が話題を呼んでいる。人間と何?人間でいるには何が必要?と、問いかける彼女の言葉は辛らつだが、ある意味共感もできた。

 ところで先日、ニュースで、11歳の男の子に、父親と元妻が万引きさせたと言う記事が載っていた。自分の子供に万引きを強要する親を人間と呼べるのか。とても自分と同じ人間とは思えない所業である。
 しかし、この親も人間として扱われ、裁判を受けることになるだろう。しかし、裁判を受けたからと言って、この親は人間に戻れるのだろうか・・・
 ここら辺のコトを西原 理恵子は鋭くついてくる。人間は自分で人間であろうと努力しなければ人間にはなれない・・・と、言うことらしい。

 今の時代の豊かさは、人間らしくつつましく生きるにはあまりに過酷である。何かヘマをすると(ヘマをしなくても首を切られる世の中だが)コトの是非には関係なく、すぐに「自己責任」という言葉で「すまき」にされ、下層社会という深い川に沈められてしまう。
 その辛らつな問いかけを、西原理恵子はギャグマンガという手法を使って、逆説に表現してしまう。しかもギャグマンガだからという理由で容認され、金持ちの有識者(そんな人がいるのか店主にはわからないが)は、安心して「面白い」と評価を下すらしい。彼女の戦略は、実に見事である。

 逆説という仕法は、誇張の度合いによって、大きな誤解と批難を覚悟しなければならない側面をもつ。逆説表現を少しでも間違うと、本人にも思いもよらないところから攻撃を受けることになる。
 なので、逆説表現をする人はかなり信念を持って、創作活動にのぞんでいるように店主には思える。西原理恵子のインタビューはまさに強固な信念を持っているように見えた。(これは彼女を支持すると言う意味ではない。)

 では、同じ内容をギャグマンガではなく、劇画風にリアルに表現した場合、どうなるのか。店主には評価はされないように思う。
 人間の心は複雑で、ギャグではなくリアルな場合、もしかしたら貴方も気付かずに、他人を「すまき」にして突き落としている側かも知れませんよ・・・と、言った瞬間に、その本人が「すまき」にされ突き落とされるような気がする。
 で、あれはギャグマンガだから許されると言うワケのわからないコトを、言われるような気がする。

 何でこんなコトを長々と書いているのかと言うと、西原理恵子がいっていたようなコトを描いていた漫画家を、一人思い出したからである。
 西原 理恵子の場合はギャグマンガだが、その人は劇画という形をとって描いていた。名前を宮谷一彦という。作風はまったく違うが、毒(逆説)の部分はよく似ている。でも違いはある。
 さて、その違いとは何か・・・それは、店主の店主の秘宝展 Vol-2でご自分でお確かめ下さい。m(__)m

投稿者: 店主 日時: 23:03 |

2009年9月 5日 土曜日

パレスチナの写真

 春にパレスチナに行っていた高橋 美香さんが、久しぶりにギャラリーに顔を見せてくれました。本人は少し元気がないような事を言っていましたが、店主から見ると、相変わらず弾けるように元気でした。
 で、今日、高橋 美香さんが来た理由は、店主がパレスチナの写真展をやりませんかとお願いしたからです。
 パレスチナの写真を撮ったまま、時間が過ぎてしまうと、何だかもったいないような気がして、美香さんに連絡したのです。
 店主のまわりでも真剣にパレスチナに行って、現地を見てくる人は高橋 美香さんしかいません。なので、気持ちが新鮮な内に、まとめて写真を見てみたいと思っておりました。
 うまい具合に11月の半ばに一週空いていたので、個展をお願いしました。さて、どんな形になるのか、店主も今から楽しみです。

投稿者: 店主 日時: 19:39 |

2009年9月 4日 金曜日

虫展準備-2

 店主の虫展用の作品、だいぶ進みました。アトは細かい作業が残るだけ。ちょっとホッとしております。

 で、ごのい 雪さんの虫作品が夕方、届きました。作品を見てビックリ!アレがコレなの・・・(@o@;)

 そんな事があった後、今度は閉店まぎわに小林 秀昭さんが、作品を持ってお店に来ました。コレもかなりの力作。小林さんは虫好きの素人さんですが、やっぱりただの素人さんではありませんでした。
 コレは、油断ができない展覧会になりそうです。

 それから、中野区でインフルエンザによる学級閉鎖が不気味な広がりを見せております。こちらも油断はできないようです。

投稿者: 店主 日時: 19:45 |

2009年9月 3日 木曜日

仲間が増えたヨ!

 今日からショップの方に楽しい仲間が増えました。
 まずは、大久保美江さんの指人形。今回はウサギさん、ブタさん、カエルさん、ネコさん。
 大久保美江さんは、12月のクリスマス展に作品を出してもらう予定です。
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 次が松本冴里さんのマッコット「Smile Again」。胸のボタンがみんな違っているのが手作りの楽しいところですネ。
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投稿者: 店主 日時: 18:30 |

2009年9月 2日 水曜日

死闘

 買い物に行く途中、突然、何かがジィジィ〜ッと鳴きながら、地面の上を飛び跳ねていた。
 また弱ったセミが飛び上がれずに、地面の上を転げ回っているのかと思い、近づいてみると、セミの体にまとわりつくように黄色いものが見えた。
 アッ!スズメバチがセミに襲いかかっている!と、慌ててカメラを取り出した。
 あいにくの曇り空、しかも雑木林の影で暗い。感度を上げてシャッターを切るが、セミが激しく抵抗して飛び跳ねるので、うまくとれない。
 スズメバチがセミを襲うのは話しには聞いていたが、実際に遭遇するのは初めて。
 セミの腹の部分に毒ばり針でも刺しているだろうか、スズメバチが腹のところに組み付いて離れない。時間にして五分もたたないうちに、セミは動きを止めた。
 するとスズメバチは垂直にゆっくりと飛び上がった。店主もそのスズメバチが近づいてくるのが恐いのでその場を離れた。
 スズメバチは攻撃性が非常に強いというが、目の当たりに見ると、さすがに店主もビビってしまった。やっぱりスズメバチは恐い。種類はオオスズメバチかな・・・。

 感度を上げたら画面が荒れてしまった。
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 デジタルズームを使ったらボケボケになってしまった。
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投稿者: 店主 日時: 19:15 |

2009年9月 1日 火曜日

無事終了&植物散歩

 久万 幸子さんの個展「りゅうのひざまくら」無事終了。ありがとうございました。
 今回はいろいろなお客様が見えて、楽しい展覧会でした。
 で、明日はお休みして、木曜日から金曜日までの三日間、植物散歩・BSジャパン放映記念展示をします。(^_^;
 ちょっと図々しいかと思ったのですが、いろいろと皆様がもり立てて下さるので、少しでもそれにむくいたと思って、三日間だけですが、植物散歩を復活させてみました。お時間のある方は、是非、お立ち寄り下さい。また、BSジャパンの方もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

  BSジャパン - ぶらりメディア(データ放送778チャンネル)「ぶらりギャラリー」

投稿者: 店主 日時: 19:56 |