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2009年11月30日 月曜日

締め出し屋

 今日の朝刊に「家賃滞納者をデータベース化」という記事が載っていた。
 簡単に書くと、追い出し屋が世間の批判をあびたので、一部の管理会社や家賃保証会社が集まって、家賃滞納履歴のデータベースを作り、家賃滞納者を排除しようとしているらしい。
 追い出し屋が消えて、今度は「締め出し屋」の登場となったらしい。貸す前に排除してしまえ!と言う事だ。
 こんなデータベースができると、そのうち貴方は正社員じゃないから部屋は貸せませんとか、派遣の人は家賃が1.5倍になりますなんてことになるんだろうネ。
 これは完全に身分制度的な発想だ。その新聞にも書いてあったけど、弱者を排除する事で、最終的に栄えるのは「貧困ビジネス」というコトになるらしい。
 困った弱い奴を使って、税金を引き出し、その上前をはねる。弱者を骨の髄まで喰いモノするためのデータベース化。考えたくもない負の連鎖である。
 しかし、ひどい世の中になってしまったナ・・・

投稿者: 店主 日時: 19:40 |

2009年11月29日 日曜日

化けの市、無事終了

 茶柱 立太さんの個展「化けの市」無事終了。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。茶柱さん、それから妖怪さん、お疲れさまでした。
 で、何も無くなったギャラリーでペンキ塗りをしていると、何やらボソボソと何処からともなく声が聞こえてきました。
 来年・・・花月も忙しいのう・・・ふ〜む、菖蒲月か・・・ムニムニ・・・何!霜月だと・・・妖怪じゃない!・・・
 ハテ?誰の声かと思ったのですが、ペンキを塗り終わると、その声はフッと消えてしまいました。ハァ、やれやれ・・・

 で、明日から三日間、お店&ギャラリーはお休みです。

 木曜日からは、谷村 あかねさん、柴田亜樹子さん、こじま さくらさんの三人展〜3色のおくりもの展〜がはじまります。
 この展覧会、店主もまだどんな作品が来るのか、知りません。木曜日が楽しみです。

投稿者: 店主 日時: 18:57 |

2009年11月28日 土曜日

化けの市&新作豆本&おまけ

 木曜から後半戦がはじまった茶柱さんの「化けの市」に奇妙な傾向を発見。
 来場するお客さんがどうも夕方から増える傾向があるようなのです。四時を過ぎると何故かムクムクとお客さんが増える。
 しかも、服装がみんな黒い。これはもしかして、妖怪がお客さんに混じっているのでは・・・と、妙な妄想に取り憑かれた店主。こんなコトを考えるのは、ちょっと疲れがたまっているせいですかネ。(;¬_¬)

 で、本日の新作は、大豆書林から出版されたerock erichinさんと、padma designさんの豆本、二冊。
 一冊目は、erock erichinさんの eri pop girls"Shinny sunny days" 女性のポートレイト写真集です。
 二冊目が、padma designさんの"asian food" style 01 豆本では珍しい料理の写真集。しかも簡単なレシピがついております。

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 えりちんち erichin's room(erock erichinさんのブログ)

 おまけ。昨日の朝、ギャラリーのガラスにとまってたブドウトリバ。店主の大好きな蛾の一種です。ブドウトリバも妖怪が好きなんですかネ・・・(⌒-⌒)

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投稿者: 店主 日時: 16:55 |

2009年11月27日 金曜日

3800万円で日本一

 今日のネットのニュースでこんな記事を見つけた。
・・・・・・・・・・
<スパコン>長崎大の浜田助教、3800万円で日本一の速度達成 安くても作れ、事業仕分けにも一石?  11月27日10時50分配信 毎日新聞
 東京・秋葉原でも売っている安価な材料を使ってスーパーコンピューター(スパコン)を製作、演算速度日本一を達成した長崎大学の浜田(剛つよし)助教(35)らが、米国電気電子学会の「ゴードン・ベル賞」を受賞した。政府の「事業仕分け」で次世代スパコンの事実上凍結方針が物議を醸しているが、受賞は安い予算でもスパコンを作れることを示した形で、議論に一石を投じそうだ。
・・・・・・・・・・
 この浜田助教は記者会見で次のようにものべている。
・・・・・・・・・・
 26日の記者会見で事業仕分けについて問われた浜田助教は「計算機資源は科学技術の生命線。スパコンをたくさん持っているかどうかは国力にもつながる」と指摘。一方「高額をかける現在のやり方がいいとは言えない。このスパコンなら、同じ金額で10〜100倍の計算機資源を得られる」と胸を張った。
・・・・・・・・・・
 ノーベル賞をとった偉いセンセイを動員して語られた事よりも、はるかに浜田助教の言葉には、説得力がありますネ。

 まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

 でも、こうした事を成功させた人は、ITゼネコン、官僚組織からいじめられるんだろうな・・・

投稿者: 店主 日時: 14:16 |

2009年11月26日 木曜日

Christmas&提灯お化け

 今日、切り絵のhiroさんがお店に来ました。何と12月17日からの★Christmas Art Collection★の為の作品を、早くも納品していただきました。ありがとうございます。
 hiroさんらしい楽しい作品がいっぱい届いたので、早速、アップしようと思ったのですが、いくら何でも早すぎるという意見があったので、次回のお楽しみにとっておく事になりました。早く納品していただけると、作戦が練れるので助かります。

  hiroさんのTeeシャツブランド「切り絵Tee」はこちらです。

 で、11月も残すところ四日間となりました。茶柱さんの初個展「化けの市」は日曜日までです。
 明日は噂では、光る提灯お化けがギャラリーに登場するとか。油断するとすぐに違う妖怪があらわれるのが、今回の「化けの市」です。{{{{(+_+)}}}}

投稿者: 店主 日時: 19:31 |

2009年11月25日 水曜日

歴史という法廷

 今日のネットのニュースで、「「歴史の法廷に立てるか」ノーベル賞受賞者の野依良治さん事業仕分けを批判」という記事を見た。
 そのニュースにこんな記述があった。

 ・・・「先進各国がオリンピックと同じように国の威信をかけてスパコンの開発にしのぎを削っている。いったん凍結すれば瞬く間に他国に追い抜かれる」と説明した上で、「凍結を主張する方々は、将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか」と痛烈な批判を展開した。・・・

 確かに先端技術はお金がかかるのかもしれない。しかし、スーパーコンピューターの開発が、オリンピックと同じレベルで語られるのは、どうも納得がいかない。
 ゾンビのようにオリンピックを誘致しようとする石原都知事と、同じようなものを感じてしまう。もう、どんなオリンピックもたくさんである。
 その上「歴史という法廷に立つ覚悟」とは、なんとも大げさな。この理屈を使えばオリンピックを誘致できなかった石原都知事は、歴史の法廷で有罪となってしまうのではないのか。バカバカしい。(石原都知事は別の意味で有罪かも・・・)
 そもそも次世代スーパーコンピューターとは如何なるものなのか、その説明がいつまでたってもきこえてこない。本当にスーパーコンピューターに莫大な投資をすると、先端技術はアップするのか?
 膨大な借金をしてまで未来への投資もクソもない。この借金は税金である。膨大な借金は「歴史の法廷」で、正しい行為と見なされるのだろうか。だから、池田信夫に「スパコンの戦艦大和」とやゆされてしまう。
 仮に一兆円、注ぎ込んだとして、トップの座を射止める事はできるのか。すると世の中の景気がよくなるのか。オリンピックで一番になる事がそんなに大事なことなのか。
 スーパーコンピューターと言っても、たかがコンピューターである。これは何の事は単なる道具でしかない。
 日本のスーパーコンピューターが世界に勝てなくなってしまったのは、金がなければ何もできないという考え方や、道具がないと何も作れないと言う考え方が、若い人たちにまん延して、柔軟な若い芽を潰してきたのではないのかと、店主は疑ってしまう。

 池田信夫のブログ 2007年11月13日 コンピュータの「戦艦大和」はもういらない

 池田信夫のブログ 2007年11月23日 スパコンの戦艦大和「京速計算機」

 池田信夫のブログ 2009年11月15日 沈没した「スパコンの戦艦大和」

 ウィキペディアのスーパーコンピュータに関する記述

投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2009年11月24日 火曜日

新作パワーストーン

 クリスマス前にちょっとだけ、神崎 詞音さんの新作が入りました。
 金運・仕事運のアップに大粒のタイガーアイがついたバックチャーム。
 それから「ジェントル・ウーマン」と題されたブレスレット。アメジスト、ガーネット、クォーツアイト、ピンクアゲート、ローズクォーツの組合せ。ピアスとお揃いです。
 少し細いブレスレットは「インスピレーション」と題され、ラブラドライト、ブラックアクアオーラ、淡水パール、チェコビーズの組合せです。

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 この他にも詞音さんの新作は20点ほど入りましたので、お店でご覧になって下さい。

投稿者: 店主 日時: 18:39 |

2009年11月23日 月曜日

明るい百鬼夜行

 ウィキペディアによると【百鬼夜行(ひゃっきやぎょう、ひゃっきやこう)とは、説話などに登場する深夜の町を集団で徘徊する鬼や妖怪の群れ及びその行進のこと。】と、書かれている。
 そのオドロオドロしい百鬼夜行を瓶詰めにしてしまった作品が、今回の茶柱さん「化けの市」に出ている。
 この百鬼夜行の瓶詰、とても人気があり、最後の一個になってしまった。消えてなくなる前に、茶柱さんに許可をいただいて撮影。
 瓶の大きさは長さ10cm、瓶の直径2.3cm。これに入る妖怪の大きさは1cm前後になる。老眼の店主には、眺めるのに虫眼鏡が必要。
 で、マクロで撮影してみたら、何故か妖怪たちが楽しげに見えて、明るい百鬼夜行になってしまった。(^_^;

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投稿者: 店主 日時: 16:21 |

2009年11月22日 日曜日

美味しい地方議員年金

 歳をとってくると、何故か年金の話が気になってくる。
 店主の年金は、一度も会社勤めをした事がないので、国民年金しかない。それも最近は貧乏がたたってか、ここ二年ほど払っていない。この景気では、いつ払えるようになるのか、まったくメドがたたない。ヤレヤレである。
 経営再建中の日本航空も、企業年金の支給額を平均4割前後削減する案が出たとか。借金が膨らんでいるのに借り入ればかりしていれば、つぶれても文句は言えない。
 当然、年金も消えてしまう・・・と、思っていたら、世の中には凄い年金がある事を知った。名前を「地方議員年金」という。
 この地方議員年金、市町村合併で議員の数が減り、破綻しそうになっている。店主の懐と同じでお金が足りなくなっているらしい。総務省は制度廃止も視野に入れて、検討し始めている。
 これに抵抗しているのが、全国市議会議長会。「年金財政が悪化した最大の要因は平成の大合併にある。」として、すべて国が面倒をみろと主張しているらしい。つまりは税金である。
 こんな理由でお金がもらえるなら、店主もいろいろと言いたい。不景気なったのは政府の責任、もっと早く年金を減額せずよこせと、言いたくなる。
 この地方議員年金の受給資格は12年と短く、しかも公的年金と同時に受給できるらしい。店主の入っている国民年金は、最低25年かけなくてはもらえない。しかも、受給日は蜃気楼のように遠ざかっている。
 そんな庶民にはお構いなしの全国市議会議長会の主張。議員さんと言う職業自体がとてつもない利権の塊らしい。議員をしている市町村の人々が生活に困窮しても、自分たちだけは安泰と言うのが、議員さん達の政治哲学らしい。こんな状態で、地方に財源を委譲したらどうなるのか・・・ハァ、やれやれである。
 しかし、最近は何だかんだと因縁をつけては、税金をよこせと言うやからがやたらと増えたような気がする。一体全体、この国はどこへ向っているのだろうか・・・

投稿者: 店主 日時: 18:49 |

2009年11月21日 土曜日

陽気な猫又

 茶柱 立太さんの「化けの市」好調なスタート。店主も一安心です。

 で、今回の作品で一番、茶柱さんの気合いが入っているのが、熊手。
 今日はその一つをご紹介します。
 妖怪の名前は「猫又または化け猫」長生きした猫が変化して妖怪になったものらしい。
 そう言うとコワそうに思えますが、茶柱さんが作ると、何故かいつも陽気な化け猫に見えしまいます。
 で、これが化け猫熊手です。かなり凝った作りをしております。

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 写真だと判りづらいのですが、実は俵の上にいるネズミが一番コワい顔をしております。

投稿者: 店主 日時: 19:31 |

2009年11月20日 金曜日

化けの市、仕込み完了

 昨日は寒さの為に、自宅で縮こまってしまって、日記を休んでしまいました。ごめんなさい・・・おかげさまで、ゆっくりと休む事ができました。

 今日はちょっとパワーアップして、化けの市の仕込みをしておりました。

 で、これが茶柱さんの初個展、化けの市ギャラリー風景です。
 小さい作品が多いというイメージの茶柱さんにしては、この妖怪熊手、かなり迫力があります。

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 それから、瓶詰め妖怪を一つだけ紹介します。名前は「舞首」コワいですネ。(^_^;

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 こんな瓶詰め妖怪が23点もあります。しかも今回はマメ色紙付きです。さて、いよいよ明日から茶柱 立太 個展「化けの市」がスタートします。

投稿者: 店主 日時: 17:21 |

2009年11月18日 水曜日

久しぶりの散歩

 自宅の用事を午前中にすませ、昼から法務局へ行く。法務局と言うと何か悪いことをしているようなイメージがあるが、そうではない。抵当権の抹消という手続きを調べに出かけたのである。
 この手続き、司法書士の先生に頼むと三万円ぐらいかかる。そんなお金はないから自分でやることにした。面倒だが、仕方がない。
 店主の場合、この手続きの管轄は府中支局になる。武蔵小金井というところから歩いて30分もかかる。お天気もいいことだし、フラフラと行ってみることにした。
 で、武蔵小金井駅から府中方面に歩いて行くと、途中で野川と出くわした。法務局はこの先にある。
 この野川は、国分寺市の日立製作所中央研究所内に源を発し、南へと流れ、野川公園と流れは続いている。
 府中支局でいろいろと調べてから、帰りに野川にそって野川公園まで散歩をした。
 風は冷たかったが、久しぶりの散歩はいい気分転換になった。

 野川の川沿いを歩いて行くと野川公園に出た。

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 昨日の雨で散ったイチョウの葉っぱ

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 秋の透き通った空と川の中に生えるススキ

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投稿者: 店主 日時: 19:18 |

2009年11月17日 火曜日

パレスチナ&化けの市

 この雨にもかかわらず、高橋美香さんの「パレスチナ2009」最終日も沢山のお客様が来ました。本当にありがとうございました。
 今回の展覧会は、高橋美香さんにとっても新鮮な経験となった事と思います。
 また、来年もギャラリーで会える事を楽しみに待っております。

 で、明日から三日間、お店はお休みになります。
 土曜日からは、茶柱 立太さんの化けの市がスタート。「縁起モノの熊手や絵馬・豆本・びん詰め・ぜーんぶ妖怪!」と言う太っ腹な企画です。
 ところで今回の展覧会は、茶柱 立太さん初めての個展となっております。ちょっと意外な感じもしますが、茶柱ファンとしては、待ちに待った展覧会になると思います。

投稿者: 店主 日時: 18:38 |

2009年11月16日 月曜日

満員・・・(@o@;)

 あまりない事なのですが、今日の夕方、ギャラリーが満員になってしまいました。
 土曜、日曜ならわかるのですが、今日は月曜日。月曜日に満員なるのはとても珍しい。
 で、ギャラリーが満員になると、お茶のサービスもできなくなってしまいます。ご来場いただいた皆様、申し訳ありません。m(__)m 高橋美香さんも、汗だくで対応しておりました。
 で、高橋美香さんの「パレスチナ2009」、いよいよ明日が最終日となりました。最後まで頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 店主 日時: 19:38 |

2009年11月15日 日曜日

進歩疲れ

 世の中、どんどんと便利なる。便利なると言うより、どんどんと変化してしまう。
 例えば音楽を聴くと言うコトだけを考えてみると、まずは、ラジオ、次にテレビ、レコードになって、テープレコーダー、オープンリール、ウォークマン、レーザーディスク、ベータ、VHS、CD、MD、DVD、PC、ハードディスクレコーダー、ICレコーダー(今は携帯電話でも聞けるのかな?)と、幾つものマシーンを経験してきた。
 正確にはハードディスクレコーダー、ICレコーダーは触った事がない。触りたいとも思わない。これらマーシンを買うコトや使いこなすコトを考えると、とても鬱陶しくなる。
 今だに携帯電話でさえ持つコトに抵抗があるのに、それに加えていろいろなデジタル系のマシーンを身につけるなんて、店主にはとても考えられない。
 そんな進歩と言うヤツが身の回りにはワサワサとある。店主の仕事もほとんどがデジタル系のマシーンで埋め尽くされている。
 確かに便利だが、厄介なのは変化が早すぎるという点である。今の時代は何ら必要性を感じていなくても、今、使っているマーシンはほとんどの場合、新品にはならない。
 例えばウォークマンがほしいと思っても、新品のウォークマンは存在せずにハードディスクレコーダーやICレコーダーになってしまう。音を聴くにはどちらでも似たようなモノだが、マシーンが変われば、使う人間もどこか無意識に変化してしまう。
 その変化についていけるうちはいいが、人間はある一定の変化を経験すると、それ以上の変化に対応できなくなると、店主は経験的に思っている。
 よくよく考えてみれば、人間の体は、毎日、PCの前に座って仕事をすることに対応しているのかと、疑問に思う。人類はPCの前に座って仕事をしたのは、せいぜい30年ぐらいの時間でしかない。
 人間の体が環境に関して、どのくらいの時間で変化して対応するのかは、店主にはわからないが、100年や200年では何も変わらない。たぶん、1000年でも何も変わらないだろう。
 変わらないのに、生活空間や仕事の形態はどんどんと変化してしまう。これで何も問題がおこらない方が不思議である。
 また、人間が一つの仕事に熟練するまでには、5年から10年はかかる。それが10年たってしまうと、マシーンという道具は別の道具に変わり、また、熟練するのに5年はかかってしまうという妙なコトがおこってしまう。
 今の時代の進歩は、ひたすら人間の能力を疲弊させているようなシステムを採用しているように、店主には思えてならない。

投稿者: 店主 日時: 18:57 |

2009年11月14日 土曜日

案内状

 ぼやぼやしていたら11月も半ばとなりました。
 で、今日の午後に12月の半ばからの「クリスマスアートコレクション展」と、お正月明けの「山椒は小粒展」の案内状が早くも出来上がってきてしまいました。
 まだそんな気分ではなかったので、出来上がったカードを見て、少し焦りだした店主です。年明けまでに一気に走り出そうな予感がします・・・
 
★Christmas Art Collection★

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□牧野 光代□KAZU□神崎 詞音□hiro□早蕨-sawarabi-□ami 大久保 美江□小玉 しお□日下 祥子□戸田 祐美子□前島 千絵□森 恵美□広垣 彩子
期間 : 12月17日[木]〜 12月26日[土]12:00〜19:00(最終日17:00)期間中無休


「山椒は小粒 展」でも、ぴりりと辛い!?

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□ 富樫 祐子・□ 渡辺 のぶえ・□ 地球の玉手箱・□ 茶柱 立太・□ ピカソ☆うお・□ 木村 大介・□ きゃす・□ 磯貝 由香里・□ たけだ そういちろう□ 大豆書林(豆本)・こばやしかをる・erock erichin・さかうえだいすけ・木島久美子
期間 : 2010年1月5日[火]〜 2010年1月17日[日]12:00〜19:00(13日水曜は休み・最終日は17:00)

投稿者: 店主 日時: 19:00 |

2009年11月13日 金曜日

70点

 あまりお天気に恵まれない高橋美香さんの「パレスチナ2009」ですが、幸いにお客さんは途絶える事はありません。
 遠くは新潟からの方や、美香さんのブログを読んで見に来た方など、様々な方が美香さんの写真を熱心に見ていかれます。
 今回の写真展、ギャラリーは広くはありませんが、作品数はかなりの枚数があります。おおよそ70点ぐらいがギャラリーに飾られています。
 地域ごとに分かれたパレスチナの生き生きとした人たちの写真が、見る人を飽きさせません。

 ギャラリー風景

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投稿者: 店主 日時: 18:57 |

2009年11月12日 木曜日

初めての試み

 今回の事業仕分けはいろいろとネットで話題になっているようだ。
 今のところ、問題になっているのが、「事業仕分け=人民裁判」説と、「公開=国民が直接知る事は良い事」説に別れるような気がする。
 もともとこの事業仕分けは、法的根拠もなければ、拘束力もない単なる資料作りのハズ。すべては、財務省が仕組んだワナだと言うのであれば、どうすれば増え続ける借金を減らせるのかその道筋を知りたい。
 
 言い方が乱暴だから、即、人民裁判とは、何か国会の答弁でも聞かされているような話だ。また、総論賛成だけど、各論反対というコトなら、これも国会の答弁を聞いてるような気分になる。
 お金を削減しようとするのだから、語気も荒くなるのは仕方がない。店主だって、タバコ税が値上りすると聞けば、ガンガンと怒り、ふざけるな!と怒鳴る。今さら八方丸く納まる方法など、あるワケもない。
 
 で、その資料作りの内容が、今まで知らなかったようなコト(今までは官僚と族議員が決めていたコト?)が、どんどんと出てくるので、かなりショッキングな気分になる。
 つまりは今まで何も知らされてなかった事が、如何に沢山あった事か!と、言う事になる。
 これはみんな税金である。格差が広がる中、その税金で未来永劫優雅な生活をされていては、それこそ人民裁判や革命でもおこさなければ、収まりがつかなくなる。

 テレビのニュースキャスターが、若い人はネットでこの事業仕分けを見る事はできるが(正確には聞く事程度)、ネットができない人はどうするのでしょうかネ?と、言っていた。何とも呆れたご意見である。それを報道するのが貴方たちの仕事であるのに、まるで他人事。

 店主的には、今の段階では人民裁判と言われようが、国民が直接知る事を選ぶしかないと思っている。仕分けを進める方法なんぞは、日にちをかければスマートになるに決まっている。
 仕分けの様子をネットで聞くかぎりでは、昨日と今日では質問の内容も言い方も変わってきている。それぞれみんなが学習するしかない。だって、どれもこれも初めての試みなのだから・・・

投稿者: 店主 日時: 18:02 |

2009年11月11日 水曜日

どちらがお好き?

 テレビメディアは事業仕分けのニュースより、市橋容疑者の報道の方が好きらしい。
 どうやら本来なら報道機関が取り上げるべき行政の無駄を、何と政治が自らはじめてしまったことが、ひどくお気に召さないらしい。
 市橋容疑者は、いつも目立つことが好きで、自分勝手な人だったらしいが、そんなテレビ局と似た性格の市橋容疑者の方が、テレビ局としてはウマが合うらしい。
 今のテレビ局の事業仕分けに対する論調を見ていると、政治が無駄を省く削減に失敗した方がニュースになってうれしいらしい。実に不思議な組織である・・・

投稿者: 店主 日時: 21:53 |

2009年11月10日 火曜日

パブリックアートという貧困

 最近、パブリックアートという言葉をよく聞く。店主にとっては遠い世界のコトのように思っていたが、ギャラリーという空間を作ってしまったコトで、パブリックという言葉が、身近に聞こえてくるようになった。で、気になるので調べて見た。

 ウィキペディアによると次のように説明されている。
 ・・・・・
 パブリックアート(public art)とは、美術館やギャラリー以外の広場や道路や公園など公共的な空間(パブリックスペース)に設置される芸術作品を指す。設置される空間の環境的特性や周辺との関係性において、空間の魅力を高める役割をになう、公共空間を構成する一つの要素と位置づけされる。記念碑的なものより、象徴的なもの、コンセプチュアルなもの、建築の壁画、音、風、光などを利用したものも含まれる。・・・
 ・・・・・
 パブリックアートの目的は、
* 一つには芸術作品を街や公園に置いて市民に身近なものにするということ。
* 一つには芸術作品の設置によってその都市・場所・住民の歴史、気概、願いを形にして、公共の福祉の向上に寄与し、街づくりに結びつけたり地域共同体の活性化に結び付けたりその都市に文化価値を付け加えたりすることである。・・・
・・・・・
パブリックアートの歴史
パブリックアートが生まれたアメリカでは、大恐慌後の1930年代、ニューディール政策の下で、公共事業促進局の手で「連邦美術計画」が進められ、多くの失業美術家を雇って壁画や公共建築の彫刻を作らせるなど芸術家支援策が行われた。政府が直接芸術支援に介入したこの政策で、市民の身近に芸術作品が行き渡る効果が得られた。その後、戦後アメリカでは連邦政府や地方政府が芸術家支援のため積極的に芸術作品を発注したほか、1950年代 - 1960年代の都市再開発政策の中で都市に芸術作品が置かれるようになり、パブリックアートという言葉が誕生した。・・・
 ・・・・・
 論争
 パブリックアートが増えると、中には自治体が横並びで行う安易な事業が批判されたり、表現をめぐって論争の起こる作品が出現することもある。パブリックアートが起こす不快感(意味のわからない抽象彫刻に対する不快感、逆に陳腐でありきたりな彫刻などに対する不快感、形態・色彩・政治的意図が不快なものに対する嫌悪感)や、手入れの悪いパブリックアートが誰からも相手にされず放置されている悲惨な状態は、しばしば「彫刻公害」と揶揄される。
 彫刻のある街をめざして多くの彫刻が作られたような都市では、しばしば当時の市当局だけが熱心で、市民から作品が遊離していたり市当局の後任者が不熱心になることもあり、後日市民からの反発(「税の無駄遣い」、あるいは「作品とこの場所やこの街に何の関連もない」などの批判)が起こったり、市民からも役所からも関心が失われ、結果メンテナンスが行われず汚れて見苦しくなる作品や壊される作品が出る場合もある。・・・
 ・・・・・
 詳しくはこちらをご覧下さい。ウィキペディア(Wikipedia)・パブリックアート

 長々とウィキペディアの言葉を引用してみた。実は店主、このパブリックアートというヤツがどうも好きになれない。どちらかと言えば嫌いな部類に入る。

 何故嫌いかと言えば、アートという言葉はついているが、店主のようなギャラリーにとっては、まったく関係性のない世界だからだ。
 ウィキペディアに羅列される文書をよく読むと(流し読みしても)、そこにはアーティストという表現者の言葉は一切ない。ここで書かれている言葉は、政治や行政、大企業の権力を増大するため、または税金を浪費させるための道具として「アート」が利用さているように読める。

 店主のまわりでパブリックアートという言葉を使うアーティストは皆無である。この言葉を使うのは、アーティストではなく、偉い大学の先生や行政絡みの人たちである。
 簡単に言えば、日本におけるパブリックアートと言うモノは、補助金や寄付金を出させる道具だと、店主は思っている。(発端は、まったく違っている)

 百歩ゆずって、そんなコト、店主にはなんら関係ないことだし、勝手にパブリックアートをやれば・・・と、言ったとする。実はこれが、パブリックアートの一番の問題点なのだ。
 このパブリックアートという考え方の根底にあるモノは、芸術は大衆のものであり、それはいつも自由に接するとコトができるという幻想を生む。
 つまり、アート作品はお金で買うもではなく、誰もが自由に見ることができて、初めてアート作品であると言う勘違いを生んでしまう・・・と言うような気がしてならない。
 極論すると、アートは美術館や博物館、公共施設で見るものであって、そもそも作品というモノは、流通するモノではないコトになる。だからパブリックアートと言うことになる。
 しかし公共性が強くなればなるほどに、アートは価値のないものに変質してしまう。いや、価値がないと言うのではない。公共事業と同じで、箱モノに価値をつける為に、アートを取込みで、その価値を狭い空間で消費してしまうのが、パブリックアートと言えるのではないのか。
 この延長線上にあるのが、行政がおこなう補助金まみれでおこなわれる文化祭のたぐいである。そこで展示される作品の多くは、公平で自由で健全ではあるが、何故か作品の価値判断をする方法が故意に排除されている。
 これがいかにアート作品を、無価値なモノに変質させているのかを、もっと真剣に考えなくてはいけない時期にきているのではないのかと思っている。
 アートはもともと個人が作り出し、その作品に個人が魅力を感じて、お金を出すことがアートの世界を広げる重要な要素だと、店主は思っている。
 これを阻害するのがパブリックアートという概念ではないのかと、最近、疑っている。
 
 そして、ギャラリーと言うものを運営してみて、無名に近いアーティストたちが、多くの素晴らしい作品を作っているかを知ってしまった今、パブリックアートという行政がらみの思想が、アーティストたちを逆説的に貧困に追いやっているのではないのか、感じてしまう今日この頃なのである。

投稿者: 店主 日時: 21:50 |

2009年11月 9日 月曜日

お店計画-その43(改良)

 今日はショップ側の棚を組み立てておりました。思い通りにいかない部分もありましたが、全体としては、いろいろと考えて作ったので、なかなかの出来栄え。自画自賛の店主です。
 今回の棚は外からもよく見えて、しかも入口付近が広く使えるようになりました。お店ってこうした小さな改良の積み重ねで少しずつ前に進むモノのようです。
 試しに出来上がった棚に、作品を並べてみると、結構沢山並べられるようになり、バニラさんもディスプレイで、苦労することが減りそうな予感がします。
 その為に既存の棚にも少し余裕がでてきました。この余裕を今後どう使っていくかが、今後の課題なります。これもしばらく様子を観察しながら、改良してくことになると思います。
 一応、計画としては、棚はまだ増やすつもりでおりますが、一気にコトを進めると足元を救われるので、慌てないように進めております。
 今日、作った棚にしても、もしかしたら想定外の問題がおこる可能性もあるので、じっくりと使い勝手を観察して、次の改良につなげようと思っています。
 で、明日は汚れた床の掃除をします。この作業は結構しんどい。しかも、お客さんにはなかなか気付いてもらえないのですが、やらないと気が付かないうちに、お店のイメージが暗くなってきます。油断は禁物。一つ一つの積み重ねがお店にとっては、大切ことのようです。

投稿者: 店主 日時: 22:26 |

2009年11月 8日 日曜日

無事終了&パレスチナ2009

 小西 麻保子さんの−鼓動−無事終了。ご来場の皆様、ありがとうございました。

 木曜からは、高橋美香さんの「パレスチナ2009」がスタートします。店主にとっては、遠い国の出来事が、高橋美香さんという人と出会ったことで、身近に感じられる貴重な一週間。
 この一週間は高橋さんにとっても大切な一週間になりそうな予感がします。飛躍とは、何も変わらないような日常の先に、ヒョイッと訪れるのかもしれない。

 で、その前にだいぶくたびれてきたお店とギャラリーをメンテナンスします。明日から三日間、お休みさせていただきます。

投稿者: 店主 日時: 18:47 |

2009年11月 7日 土曜日

m(__)m

 今日は特に変わったコトはありません。
 それともヤニ切れの為か、書く気力がわいてこないのか?
 それでも、一日10本は、まだ守っております。
 そんなコト、守ってどうするのか?と、思う今日この頃です。

投稿者: 店主 日時: 19:34 |

2009年11月 6日 金曜日

特別な人たち

 会社が倒産すると、店主のように外部から仕事をもらっている立場の人間は、ほとんどの場合、一銭ももらえない。会社内部の人ですら、退職金はもちろん、会社が金に困って年金を納めていない場合は、これもまた一銭ももらえない。
 こんな経験を何度もしてきた。倒産とは理不尽な事ばかり。真っ当な経営者は破産し、路頭に迷う事になる。社員はせいぜい失業保険で何ヶ月か食いつなぐのが精一杯。政府の援助なんてモノは何もない。
 で、わからないのが日本航空の話。彼らは特別な人の集まりらしい。日本航空と言う会社がつぶれそうなのに、その0Bは、企業年金の減額に激しく反対しているという。
 潰さないように国が税金で支援すると、会社は破綻せずに存続する。そして、そのOBは会社はつぶれないのだから、引き続き企業年金を全額よこせと言う。
 そこにどんな権利があるのか知らないが、店主の経験した会社の倒産とはまったく逆の意味での、理不尽がまかり通るらしい。
 何でこんなコトをしてまで、日本航空という会社を税金で救わなくてはならないのか。店主には全く理解ができない。
 簡単に言ってしまえば、ある特定の人たちの年金は、税金で救われるらしい。日本という国は、不公平な国だとは知っていたが、ここまで酷いとは驚いた・・・(@o@;)

投稿者: 店主 日時: 19:10 |

2009年11月 5日 木曜日

抵抗

 ムダか・・・意味がないか・・・と思いつつ、抵抗をはじめた店主。

 民主党までもが、人種差別がごときタバコ税を引き上げると言い出した。
 胸クソ悪いので、タバコをやめようと、努力を開始。
 しかし、40年近く吸って来たので、そうそう簡単にやめられるワケがない。
 医者に言って相談なんて、もっと胸クソ悪い。薬に頼るなんて、カッコが悪い。
 まずは本数を減らすコトからはじめた。一日、10本!
 11月2日からはじめたので、今日で四日目。何とかここまで来た。

 しかしタバコの本数を減らすと、タバコが旨いこと・・・(-。-)y-~~~~
 本数減らして、味わって吸うのも悪くないか・・・(☆o☆)

 さて、次の目標はどうしますかネ。

投稿者: 店主 日時: 18:54 |

2009年11月 4日 水曜日

遠い国

 アーティストは仙人ではない。泣きもすれば怒りもする。無論、飯も食わねば死んでしまう。特別な生き物ではない。普通の人間である。
 無名有名にかかわらず、アーティストは自分が感じたことを人に伝えようとする。伝えようとしなければ、何も伝わらない。いつも苦しい選択を自分にかしてしまう。
 時にその選択は、危険をともない、生活的な破綻を招いてしまう。招いてしまうと判っていても、その先にもしかしたら希望があるかもしれないと、クタクタになった身体にムチ打って立ち上がる。

 知ると言うことは、実は苦しい。知ってしまえば、そのことに対して無関心ではいられなくなる。関心をもてばもつほどにそれは苦しみに変わる。何故・・・?

 人々が普通に暮らしているとする。そこには街があり、市場があり、家があり、家族がある。当然、笑いがあり、悲しみもある。そして、不条理な死があり、憎しみもある。
 ある時、カメラをもってその世界に飛び込んでいった人がいた。いろんな人と話し、共感し、反発し、そして写真を撮った。あるがままに撮った。感じるままに撮った。

 そして、その人のブログにはこんなことが書いてあった。

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 この写真の像をファインダーから覗きながら、悲しさと、怒りと、自分の弱さへの悔しさと、色んな思いが溢れて来て、涙が流れた。そして、自分が流している涙の何百倍も、何千倍もの涙が、日々ここで流されていることを思い知った。泣いていいのは自分じゃない、自分が出会ったことの責任を果たさなければならない。そのことを本気で実感した一日。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この人は会うといつも明るく笑う。笑いながらもがいている。もしかしたら何もできないかもしれない、何も伝えられないかもしれないと不安にかられながら、写真を撮り続ける。
 その人が撮っている対象は「パレスチナ」。日本から遠い国「パレスチナ」。日本のマスコミも政府も本気では関わりたくない人々の写真。

 その人の名前は高橋美香という。まだ、無名の若いカメラマン。

 この高橋美香の写真展 「パレスチナ2009」をビタミンTeeのギャラリーで11月12日[木]〜11月17日[火]まで開催します。

 高橋美香のブログ・世界の笑顔に出会いたい

投稿者: 店主 日時: 15:58 |

2009年11月 3日 火曜日

作品棚

 昨日の夜に吹いた雨まじりの風が木枯らし一号と知って、何か妙な気分。確かに寒かったけど、関東地方で吹く木枯らしは、カラカラに乾いてる風のイメージがあり、湿っていると木枯らしと言われても、イマイチ違うんだよな・・・と思ってしまう。
 気候が少しずつ変化しているから、木枯らしもちょっと変わってきたのかなぁ。

 で、今日は朝から冷たい風が吹いているものの、青空が広がって、こんな日は外での仕事日和。
 店につくと、気になっていたギャラリーの展示を少し手直しして、雑務を片付け、前から計画していた作品棚を作り始めた。材料はそろっているので、棚のこぼれ止めを作り、それを棚板に止めからペンキを塗る。
 ペンキ塗りは店の中ではできないので、今日のように晴れた日に外で作業。ペンキ塗りは一回ではダメで、組立てる前のバラバラの状態で二回塗り、組立ててからもう一度塗る。
 色はギャラリーと同じ白。棚の段数は全部で七段になる予定。これでかなりゆったりと作品が置けるようになる。

 完成は来週の木曜日ぐらいかな・・・

投稿者: 店主 日時: 18:36 |

2009年11月 2日 月曜日

ちょっぴりクリスマス

 11月になったと言うのに、妙に暖かい日があり、そして今日は急に寒くなりました。
 寒くなったついでと言うか、この機会に少しだけクリスマスを先取りしてみました。

 このリースとツリーは、実は箸置き。
 この作品は豆陶芸家の磯貝由香里さんが作りました。大きさは4cmぐらい。

 091102.jpg

 磯貝由香里さんはお正月明けのグループ展「山椒は小粒展」に参加します。

投稿者: 店主 日時: 19:25 |

2009年11月 1日 日曜日

選択の余地

 民主党からもタバコ税の値上げの話が出てきた。やっぱり税の抜本改革なんて、どこの党でもできないのか・・・
 まぁ、店主の場合、今の価格から値上がれば、現実的にはタバコを吸う事は不可能になる。
 つまりは、貧乏人はタバコをやめるしかないと言うコト。
 でも、タバコ税を値上げすれば、零細のタバコ屋さんはみんなつぶれるだろう。
 これも選択の余地はない。やっぱり、政治家という生き物には、民主も自由もないらしい。せいぜい弱いヤツをいじめて「成果」と言うヤツをあげて下さいナ!

投稿者: 店主 日時: 19:21 |