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2010年1月15日 金曜日

検察ファシズム

 日本のテレビメディアは、日本の崩壊を望んでいるらしい。小沢一郎をめぐる一連の報道は、常軌を失っているとしか思えない。前回の選挙で民主党の公認をもらえなかった元秘書の男の発言を、朝からたれ流し続けている。
 まともな報道記者であれば、とても相手にできるような人間ではないと思うはずである。この男の上申書というのもにわかには信じがたい。大体が何故、この男が上申書を出したことがわかったのか・・・何か裏でとてつもない力が働いているような気がする。検察ファシズムか・・・

 今日の東京新聞にはこの男のことは何も載っていない。記事にするには、この男が言ったことが本当なのか調べる必要があるはずだ。その信憑性が裏付けられてはじめて記事になるはずである。だから東京新聞には載っていない。
 今のテレビメディアはそんなコトはお構いなしで、まるで誰かに操られるように一方的な情報を裏も取らずに流し続けている。こんなデタラメな報道で、誰が得をするのか?
 それに小沢一郎という人がどんな罪を犯したのか、それもほとんどわからない。政治資金の記述に間違いがあったというというところまではわかる。それ以上は何もわからない。
 わからないのに、次から次へとどこからかいろいろな情報が出てくる。何だこれは。
 そしてテレビメディアは一般の人の声と称して、一般の人のインタビューを編集して、小沢に説明責任をとれと言う。まるで、検察組織の仲間のようにして、ワケのわからない正義をふりかざしている。
 その見返りは何か・・・情報のリーク。どこから・・・検察ファシズム
 前にも書いたが店主は小沢一郎という男が嫌いである。小沢一郎がどうなろうと知ったことではないが、それ以上に検察とグルになっているテレビメディアは大嫌いである。
 しかし、景気をなんかとしなければいけない時に、検察とテレビメディアは日本のことをどのように考えているのか、皆目わからない。わかっているのは、検察とテレビメディアは、政治家を叩き、日本をどん底に突き落としたいらしいというコトぐらいである。

投稿者 店主 : 2010年1月15日 15:09