2010年2月19日 金曜日
原則全面禁煙の不快
店主、随分前から居酒屋や、レストランに入ることが少なくなった。理由はタバコ。吸えるの吸えないのと気にするのが面倒になったからである。
遊びに行く時も、水筒、お弁当は持参し、滅多にお店には入らない。だから最近は神奈川県には仕事でもないかぎり絶対に足を踏み入れないようにしている。
一番の理想は、自宅に引きこもること。これだと社会の鬱陶しい規制から逃れることができる。
この原則全面禁煙の裏には健康増進法(「国民は...生涯にわたって...健康の増進に努めなければならない」とするなど、健康維持を国民の義務としており、自治体や医療機関などに協力義務を課している・ウィキペディアより)という法律があって、健康維持をしないヤツは非国民となるらしい。
そのおかげて、店主の腹はメタボと診断され、国分寺市からそのメタボ腹を何とかしろと催促をうけている。
そんなコトにお金を使う余裕があるなら、もっと困っているヤツを助けろと思うのだが、健康増進法のもつ既得権益はかなり美味しいものらしく、行政はこれを改める気はないようだ。
官僚組織はナンヤカンヤと因縁をつけ、規制という法律をつくり、自分たちの仕事を増やす。お金がないと言いながら、金を使うことしか考えないのが今の行政組織である。
彼らにとって国民がどうなろうと知ったことではない。前にも言ったが、タバコがそれほど危険なものなら販売を禁止しろ!と店主は思っている。
販売を禁止しない理由はひとつだけ。国民に対して因縁を付けられなくなるからである。それでは美味しい利権がなくなってしまうからである。
ところで店主の年金は国民年金である。支給は65歳からだが、その金額ではとても生活はできない。たぶん、年金生活になればイヤでもタバコはやめなければならないし、大体が満足に食べることもできないだろう。
今の政権はタバコには熱心だが、年金はどうなったのか・・・
将来、食べるのにも困るのに何が禁煙だ!健康促進法だ!メダボ腹が茶を沸かすわい!
投稿者 店主 : 2010年2月19日 16:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vitamin-tee.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2115