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2014年4月12日 土曜日

二十歳の原点&ロウソク

 昼、外食に行くという習慣が失われてから六年ほど立ってしまったので、仕事の途中に抜け出して、昼メシに行くとどうも妙な気分になる。
 それでも、腹は減るので、フラフラと外出。まぁ、お金もないので北口の富士そばで天ぷらそばをいただく。本日は大盛り無料!ラッキーでした。
 で、すぐに帰るのも何か物足りないので、少し高円寺の町をフラフラ。路地をクネクネと歩いていくと、紙ものを扱ったお店にが目に入る。フッと入口のチラシが入った箱を見ると、朗読「二十歳の原点」という文字が目に入る。
 店主の世代だと「二十歳の原点」というアレしかない。チラシを見ると確かに高野悦子という文字が並ぶ。・・・独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。・・・
 この本を読んだのは遥か昔の事。確か高校生の頃だと思う。ワケも判らずに複雑な気分になったことを思い出す。この朗読会が、6/1に名曲喫茶 ヴィオロン(阿佐ヶ谷)、6/15に名曲喫茶 でんえん(国分寺)であるらしい。たぶん店主は行かないだろう。

 二十歳の原点を手に持ちつつ、ふと横を見るとロウソク屋さんを見つける。名前が「Rin*Tsubaki」というらしい。ひやかしで中に入ってみると、奥で実際にロウソクを作っている。それだけで、ヘ〜ッと感心してしまう。並んでいる商品よりも、奥の作業場の方が気になってしまう。きっと若い人が見たらワクワクするんだろうなと思いつつ、ずうずうしく眺めるていると手前にマッチが置いてある。
 お店のロゴが入ったマッチ!ロウソク屋さんだからマッチを売っているのかと、一人で納得。ロウソクをつける習慣はないが、マッチは使う。冷やかしついでに、ロウソクを買わずにマッチを買う。お店の人は妙なヤツと思ったかもしれない。

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 それから斎藤雨梟×風木一人ふたり展「ふしぎなトラのトランク」展の案内状も見つけてしまいました。(^_^;
 会場:ブックギャラリーポポタム(JR目白駅より徒歩7分)
 会期:2014年4月18日(金)〜22日(火) 
 時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで 金曜日は20:00まで)
 会期中無休 入場無料


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投稿者 店主 : 2014年4月12日 17:19