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2017年3月29日 水曜日

春の惨劇

 もうすぐ春が来ます。春が来ると木々は花を咲かせ、人はその花を眺め新しい季節を喜びますが、最近はどうも違ってきたようです。

 徒歩通勤をするようになったら、いたるところで唖然とするような木々が増えています。この現象は東京以外でもおこっているのか店主にはわかりませんが、あまりに痛々しい木々の姿を見ると、春を喜ぶ前に心が冷えてしまいます。

 何でこんな切り方をするのか店主にはわかりませんが、ジッと見ていると植物が叫んでいるように聞こえるような気がしてなりません。産直みたいに木の枝打ちをする時は、どこの造園会社が切ったのか判るようにしてくれると、こんな無茶な切り方は減ると思うのですが・・・

 一枚目はサクラだと思いますが、一瞬見た時は何の木かわかりませんでした。二枚目は枝打ちされて、切られた傷口からオレンジ色の樹液を垂れ流しています。三枚目はサクラの巨木ですが、花が終わってから切ればいいのにと思ってしまいす。まるで切られて卒倒しそうな姿です。

 
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 いつから日本人はこんな枝打ちをするようになったのでしょうか・・・(;>_<;)


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投稿者 店主 : 2017年3月29日 17:39